茨城県守谷市のスポーツサイクル(自転車)専門店・オンザロード


ON THE ROAD(オンザロード)はTREKコンセプトストアです


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2010/03/15 12:58

洗車講習会

みなさんこんにちは!!
久しぶりの晴天の休日、つくば店では「洗車セミナー」と題し、実際にみなさんのお乗りの自転車を水洗いクリーニングしてみました。
参加された方の中には、自転車に水をかけることに心配だった方も多く、改めてこの場で紹介させていただきます。

準備するアイテムは、食器洗いなどに使用する中性洗剤、ウエス、スポンジ、チェーンクリーナー、バリアスコート、潤滑剤です。

まずは、油で一番汚れるチェーン周りから、ここではチェーンクリーナーと付属のブラシで汚れを浮き出します。
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溶剤自体は、揮発しないので、じっくりブラッシングをし、汚れを浮かせた後に、水で洗い流します。
この時、水が白くなるのが、油が溶けて乳化した状態で、透明になるまで洗い流します。
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次に薄めた中性洗剤をスポンジにしみこませ、フレーム全体の埃汚れを落とします。
大きな泥汚れは、予め水で流すことで細かな傷を防ぎます。
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水で濯いだ後は、ふきあげついでにバリアスコートをかけながら空拭きすると同時にワックス効果も得られます。最後にチェーンへの注油で完了です。
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20分足らずの作業で、ご本人も満足の仕上がりです!!
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塗装のパールが光っているのが良く分かります。

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水道の使える場所さえあれば、誰でも簡単に、しかも短時間で行える方法ですので、一度試してみてください。

投稿者:On the Road│2010/03/15 12:58

2010/02/26 13:03

つくば店初心者対象ツーリング

こんにちは。いつも元気!カッキーです。
つくば店では新しいお客様がほとんどということなので、初めの一歩を踏み出すのに最適な初心者の方向けのイベントを企画しています。
先日20日に行ったビギナーツーリングはある程度乗っている方を対象にしていまして、今回の初心者ツーリングはスポーツサイクルを買って間もない人、みんなで一緒に走りたい人、女性で集団走行に不慣れな人向けになっています。
とりあえず、このイベントで自転車の正しく安全な乗り方や集団での走り方を覚えていただいて、走行会や各種イベントに参加していただけたらと思っています。


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今回は普通の走行会と一緒に開催しましたので、参加人数も多かったです。
おまけに天気も暖かくなってやっと春に近付いてきたかな~!と思いました。
自転車に乗るのが楽しくなる季節ですね!

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乗り方、走り方の説明の後はみんなで体をほぐすストレッチをやりました。
自転車を使って一人でも出来るものなので、皆さん興味があれば聞いてくださいね。


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市街地を抜けて・・・


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つくばエクスプレスの高架沿いを走りました。


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最後尾のイロリンだけ脇道のオフロードを走っています。今日みたいなコースでもフィッシャーの29erは威力を発揮しますね!
つくばエクスプレス沿線はマンションや住宅、いろんな店舗が今現在も数多く建設中で、数年後には全く違う風景になっているんだろうなぁ・・・。と思わず考えてしまいました。


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車が少ない道なので走りやすかったです。


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つくばもちょっと道を外れると田んぼや畑がたくさんあります。


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今回の目的地「豊里公民館」に到着です。
メンバーに違う人が映ってるけど・・・?


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そうなんです。この豊里公民館は守谷店の走行会での折り返し地点にもなっているんです。
今日は20人くらい集まっていましたね。久しぶりに会った人がたくさんいて、なんだか懐かしかったです。今日は暖かくなったせいか、厚着していた人は暑くて脱いで休憩していました。
「オォー!カッキー久しぶりー!」と言っていただけて、とても嬉しかったです。みなさん、つくば店にも遊びに来てくださいね。お待ちしてます。


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帰りに研究学園駅前のパン屋さん「ポンパドール」に寄ってきました。


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中には美味しそうなパンがたくさん並んでいます。どれにしようかな!?


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左側がイロリンが選んだパン、右側がカッキーが選んだパンです。


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天気が良くて暖かかったので、外にあるテラスでいただきました。


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運動の後の食事は美味しくて、みんなの話も弾みますね!
みんなで走って、楽しくおしゃべりしておまけに天気も良くて最高でした。
もっと暖かくなると走りやすくなって、気持ちいいと思います。


「イベントに出るにはピチっとした格好じゃなくちゃいけないんじゃない?」とか、「みんな速くて付いていけなかったらどうしよう・・・。」なんて考えているあなた!全然そんなことありませんよ~。
ヘルメットとグローブさえしていただければ、どなたでもご参加いただけます。
それと、スポーツ安全保険に入っていただくのもお忘れなく。

今回も平均時速24~25kmくらいでした。普通の自転車に乗れる方なら、スポーツサイクルに乗り換えた瞬間から楽に気持ちよく走れますし、普通にペダルを漕いでいれば簡単にスピードが出ますから大丈夫ですよ。
乗り降りの仕方や、みんなで走るときのルールは出発前にご説明しますので、みなさん安心してご参加くださいね。でも、みんなでまとまって走る以上、きちんと交通ルールやマナーを守って安全に走ることを忘れないでくださいね。

来月も開催しますので、みなさんぜひご参加ください。お待ちしています。

投稿者:On the Road│2010/02/26 13:03

2010/02/24 00:17

2月のオンロードミニツーリング 守谷店

投稿者:伯耆田裕之

2月21日(日)、お天気に恵まれた日曜日です。日中はポカポカ陽気なこの日、オンザロードお楽しみイベントのひとつ、オンロードミニツーリングに出かけてきました。

今回の参加者は9名。出発前の記念撮影をして朝8時30分、元気にスタート!

毎月、各地のおいしいものや珍しいモノを目指しツーリングしているこの企画、今回はつくば市桜にある「お醤油屋さんのおせんべい本舗」に行ってきました。このお店、読んで字の如く元々はお醤油屋会社が煎餅工場に卸す醤油ダレの研究を重ねるうちに始めてしまったお評判の煎餅屋さんなんです。だから店内には瓶に入ったお醤油もちゃんと売っています。

これはミニツー向き!!って事で一行は小貝川サイクリングロードを北上、この時期、所々にチラチラ咲く梅の花がとてもきれいですね。毎週欠かさず通るサイクリングロードでもいつもよりのーんびり走ってみると少しだけ景色が違って見える気がします。

そんな事を考えながら平和橋を渡り、サイエンス大通りから学園都市に入ります。東大通りをテクノパーク桜方面に入るとお目当てのお煎餅おやつタイム!

店内にはしょうゆ煎餅はもちろん、揚げせん ザラメ 青のり の他にも コンソメ味なる変り種までたくさん!嬉しい事にそのほとんどが試食可能!皆さん思い思いのお煎餅を買い休憩です。レジ横で香ばしい匂いで焼き、一同の誘惑を誘った焼き団子は次回のお楽しみという事でお店を後にしました。

参加者の皆様、いかがでしたか?来月も楽しんでいただけるようなミニツーリング&おやつスポットを調査中です。是非ご参加お待ちしています!初めての方もスタッフにご相談ください。

投稿者:On the Road│2010/02/24 00:17

2010/02/23 00:55

つくば店ビギナーツーリング

つくば店での記念すべき第一回ビギナーツーリング!
つくばと言えば、関東が誇る霊峰筑波山。その筑波山のふもとにある旧つくば駅まで行ってきました。

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みんなで記念撮影。楽しく走るぞ~!
今日ご参加いただいた方は全員で4人。ロード2台、クロス1台、MTB29インチが1台と誰でも参加できるイベントなので、車種もバラバラで面白かったです。

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あたり一面田んぼで見晴らしがいい~!今朝は霜がバリバリでまだまだ寒かったです。

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途中から、りんりんロードに入って目的地へ向かいます。

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ゆっくりなのでみんなまとまっています。

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つくば駅に到着!ここにはトイレやベンチもあるので、休憩スポットとしてみんなが利用している場所です。

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ここまで来たぞ~!距離を測ったら、お店から18kmくらいでした。あっという間についた感じです。時間にして大体1時間で着きました。

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つくば駅近くにある豆腐屋さんにて休憩&補給です。
お店の名前は「おとうふ家族」なんだかホッとする名前です。

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豆腐や油揚げ、湯葉の他に豆腐を使ったドーナツやケーキも売っているので、ちょっと甘いものが食べたいなぁと思ったときにいいですよ。特に「とうふドーナツ」があっさりして食べやすかったです。

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美味しそうなものがたくさんあるので、みんなたくさん買っていました!
お店のおばちゃんの心地よい対応が印象に残りました。急にドタバタと忙しくしたのにありがとうございます。

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試食の豆腐と湯葉を出してもらったので、美味しく頂きました!豆腐も美味しかったんですが、湯葉がメチャクチャ美味しかったです!絶品。

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堀越君も美味しそうに食べてました。

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ミナトさんお勧め、豆腐ソフトクリームなんてのもありました。

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甘いもの大好きなカッキーは迷いもなく注文しちゃいました!普通のミルクから作ったものに比べて、すごくサッパリして食べやすかったです。でも、夏の暑いときに食べたいかな。今日は寒かったぁ・・・。


帰りも無事走り終えて、お店に帰ってきました。


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帰ってからクールダウンも兼ねて、ローラー台を使って体験会を行いました。
中には3本ローラーをあっという間に乗りこなした人もいて、スタッフも驚いちゃいましたし、外で乗る以外にもいろいろあるんだというのを体験して楽しんでいただきました。

月一で開催していく予定なので、興味がある方はぜひお待ちしています。

投稿者:On the Road│2010/02/23 00:55

2010/02/20 18:00

2月のマウンテンバイクツーリング 守谷店

投稿者:影山善明

前日までの雪が上がった日曜日。

県央の山へトレイルツーリングを予定していたのですが、さすがにこの雪ではクルマでの移動に支障がでるでしょう…。そこで、守谷店に8時に集合してミニツーリングエリアをぐるっと一回り、+利根川沿いのオフロードを遊んでまいりました。
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いつも訪れる平原も、雪が積もるとちょっと違った趣です。
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利根川サイクリングロードに入りました。いつのならば千葉県側から茨城県側がくっきり見えるのですが、今日は濃い霧の影響でほとんど見えません。
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「寒いぃ~!」「アゴが固まるぅ~!」そんな空気の中、自転車で風を切る感覚は新鮮です。空中に浮いている感覚というのか、水の中を流れていくような感覚というのか…。サイクリングロードは人影もまばらです。
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さて、本日の目的地に到着です!利根川沿いの土手でトレイル遊びの始まり始まり!体とバイクはちょっと汚れるけれど、土を踏みしめて走る楽しさは何物にも替え難いです。
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お、ここでもネコヤナギの花芽が目立ってきましたね。冷たい空気の中にもどこか温もりが感じられ、春は近いことを感じさせてくれました。
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帰りのサイクリングロードは路面も乾き始め、追い風に乗って快速移動でした!

参加の皆様お疲れ様でした&こんな日の感動を共有していただいて、ありがとうございました。
来月は3月7日に、トレイルツーリング開催予定です!参加表明お待ちしています。

投稿者:On the Road│2010/02/20 18:00

2010/02/14 15:43

インドアトレーナー体験会

インドアトレーナー選手権にちなみ、つくばでは練習会終了後体験会を行いました。

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奥は3本ローラー(ベロドローム¥37,100)
ローラー台に乗るのには少し慣れがいりますが、バランスを取って乗れるようになると外で乗るような実走感があり高速でペダルを回すことができペダリングスキルを高めることができます。
ベロドロームは高速で回したときタイヤとローラーの摩擦音やローラーのガタつきによる騒音がなく静粛性に優れ、ひょうたん型になっているので脱輪しにくい形状です。ホイールベースも調整できフレームサイズ、自転車のタイプを問いません。
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(ステップは別売¥5,300円)

このほかに負荷機能がついたヴァリオン(¥64,100)も展示しています。
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手前は固定式負荷付ローラー台
安定しているので初心者でもすぐに乗れます。タイヤと接地するエラストGELローラーは従来品より騒音を50%カットし、タイヤの摩耗も20%抑えます。フルード負荷ユニットはオイルを封入しそれをかき回すことによりなやらかで自然な負荷のかかり具合を実現しています。
このモデルは(スーパークロノハイドロマッグ¥71,800)手元での5段階負荷調整、コンピューターコンソルに16種類の数値が表示されローラー台トレーニングをより楽しくさせてくれます。

このほかに
クロノパワーフルード

スーパークロノワイヤレスなどがあります。

バーチャルリアリティ走行ができるリアルアクションも屋内でのより濃密なトレーニングを実現してくれます。

実際に体験された方は「5分でも結構いいトレーニングになりますね。」「隙間時間を見つけてできそうですね」「うちはマンションだけどこれくらいの音だと迷惑にならないですね。」という感想をいただきました。
あなたもインドアトレーナーを活用してみてはいかがですか?

投稿者:On the Road│2010/02/14 15:43

2010/02/13 00:09

マウンテンバイクミニツーリング つくば店

2月11日(木)建国記念日
オンザロードつくば店
マウンテンバイクミニツーリング
投稿者:色川

つくば店がオープンしてから初のMTBミニツーリングを行いました。
当日は午後から雪予報の中集まっていただきました。コースはつくば大学の周りに点在するオフロードとオンロードをつないで走りながら、ミニツーリングお馴染みつくばの美味しいもを巡りに今回はパン屋さんへ向かいました。

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途中の公園の端っこをお邪魔して、マウンテンバイク テクニック基礎練習をしてみました。
ふだん何気なく走り過ぎていく所をジグザグに走ってみたり、止まるほどゆっくり走ってみたりすると、オフロードで必要なテクニックがあらためて学べます。

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木が横にせり出している所を避けながらのコーナーリングは必然的に腰を後ろに引くので重心移動の練習ができました。

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登りもゆっくり走ると途端に難しくなります。ペダルへの力の入れ方、目線の方向など、スピードを出して惰性で登るのとはテクニックが異なることがわかります。

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車道の脇に落ち葉の敷き詰められた道が、結構あります。
車道を走った方が楽なのでは?と思いますが、そこはマウンテンバイクですのであえてオフロードを楽しみます。

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つくば市筑穂にあるパン工房 Pêche ペシュさんへお邪魔しました。
フランスパンのサンドウィッチが種類とボリューム満点で美味しかったです。
サービスのコーヒーと外にテーブルがあるため自転車でふらっと寄れるパン屋さんです。ごちそうさまでした。

次のマウンテンバイクミニツーリングもつくば市内のオフロードと美味しいもの巡りをしていきますので、マウンテンバイクをお持ちのみなさんのご参加をお待ちしております。

投稿者:On the Road│2010/02/13 00:09

2010/02/09 18:00

守谷ハーフマラソン

投稿者:影山善明

2月7日、恒例の守谷ハーフマラソンが開催されました。守谷市内のメインルート「常総ふれあい道路」がランナーで埋め尽くされる大会です。

朝から市内はウォーミングアップにいそしむランナーがたくさん走っています。遠方から参加される方も多く、市内はスポーツムードであふれています。
 
 
スタート地点は守谷市役所。昨年の大会で「走ってるのを見てると、楽しそうだネ!」と、自身の挑戦を決めたQエモンさん、リラックスの笑顔。
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5km部門・3km部門・2km部門の先導を務めるのは、守谷サイクル協会のメンバー。
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朝早い時間から準備と、寒い中での先導ありがとうございました。
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オンザロード守谷店から至近の交差点がハーフマラソン折り返し地点になので、毎年応援の人達で盛り上がります。ロード走行会・MTBミニツーリングから帰ってきたら、さぁ応援で盛り上がっちゃいましょう!
 
大学生や実業団ランナーが、カモシカのようにオンザロード前を通過していきます。

スタートから約40分経過のオンザロード前、松戸のランスことコンノさん、速い!風のように登場です!
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アイアンマンオノさん、応援にガッツポーズで応える!
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シノヅカさんも笑顔で疾走!サングラスの下の表情はいかに!?
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オンザロード森谷社長も激走!
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イノセさん
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ヤマグチさん
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Qエモンさんも折り返し地点に到達!
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お写真を撮りきれなくて申し訳ありません、他の皆様も元気に手を振って通過していきました。

いや~それにしても参加者の多いこと多いこと!大会プログラムによれば、今年は過去最多の6000人以上が参加されたそうです。

何よりも、参加者の皆さんの笑顔が印象的でした。来年のこの日も楽しみです!

投稿者:On the Road│2010/02/09 18:00

2010/02/09 15:00

2月のMTBミニツーリング 守谷店

投稿者:影山善明

晴天に恵まれました2月7日、MTBミニツーリングです。
あいにくの強風でしたが、MTBでウラミチを走っていると、幸いあまり風の影響はなかったかな?

↓寒い中にも、春の予感を感じさせる花芽が…。春はもうすぐそこですね。
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↓河川敷のウラミチは、この季節ならサクサクと走ることができます。市内の喧騒をワープできるこのウラミチ、「おぉ~ここに出るのか~」、ちょっとびっくりでしたか?
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↓日向はポカポカですが、日陰は…先週に降った雪の影響で、まだまだザクザクの雪原が!MTBなら圧雪の上も楽しめちゃいます。
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↓おや~こんなところにも倒木と雪道が!意外と雪は残っているものですね~。
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さて、本日は「守谷ハーフマラソン」の日でもありまして、いつもよりちょっと早めの10時過ぎにオンザロードに戻ってきました。風見鶏さんでパンを買ったら、店前でマラソンの応援です!いや~、昼前は風がツヨカッタ…!

「ん?いつもより距離が短いな~、走り足りないかも…」そんなUさん、来週の山ツーリングもお待ちしておりますよっ。

参加の皆様お疲れ様でした。また来月もよろしくお願いします。

投稿者:On the Road│2010/02/09 15:00

2010/01/25 00:43

1月のMTBミニツーリング

投稿者:影山善明

いや~今月も快晴に恵まれました。
今年は「土手から振り落とされるほどの強風」とか、「外に出るのがおっくうな雪」とか、未だ未体験な関東地方です。
恵まれています、こんな冬こそたくさん自転車にのって楽しまなくっちゃ!

今月は、つくばみらい市は「ワープステーション江戸」方面へ…。

街を抜け…
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野を抜け…
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ウラヤマを越えて…
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守谷から30分くらいで着くんです、ワープステーション江戸。
かつては興行施設、いまは時代劇撮影現場として使われている施設です。
付近は野山に囲まれ、四季折々の草花が楽しめるので、個人的にもよくサイクリングで遊びにいくエリアです。
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桜のつぼみがだいぶ膨らんできました?
春はもう、すぐそこです。
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今日は「和」な気分だったので、おやつは守谷市内のお団子やさんでした。
寒い季節は、甘いものが美味いですねえ~。

参加の皆様お疲れ様でした。
来月は2月7日日曜日です。
守谷ハーフマラソンの応援も、ぜひ一緒に盛り上がりましょう!

投稿者:On the Road│2010/01/25 00:43

2010/01/21 12:00

WSDツーリング1/17

2010年 第1回目のWSDツーリングは、ロングツーリング!!
筑波神社近くのお蕎麦屋さん「ゐ田」を目指します。

事前に下見をいったのですが、筑波山の麓からグイッと上がる坂がかなりの急な坂で、不動よりもキツイかも・・・・。WSDツーリングで体験したことがない、それなら体験していただきましょう!ということで、選びました。
参加者の方は、心配だったのか、前日に店へ数名顔をだし、
ビンディングにして初のロング・・・・「走れるかしら?転けたらどうしよう。」
ずっと乗っていないので・・・・・・・「不安なんだけど?」
WSDツーリング初めて参加・・・・・「体験してみたいわ!」
それぞれみなさん、不安もあったようですが、
「大丈夫!みんなで走れます!がんばりましょう!」

朝OTRに8時集合。 女性14名 サポート2名 16名で行ってきました。
ずら〜っと長い女性の列が30mぐらいになりながら、小貝側を走り、まずは休憩場所の豊里公民館を目指します。いつもの小貝側と違って、風がなく最高でした。
豊里公民館までは、約28キロ。 みなさんは、気合い十分元気に走ってました。
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私は、後ろからのサポートだったのですが、規則正しくきれ〜に一列になって走っているので、すごく長い列がきれ〜にみえます。
豊里公民館から北条を通りつくば道へ向かいます。
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つくば道の辺から登りのアップダウンが少しありながら、いよいよ登りの坂が・・・・
一気に急になります。車一台がやっと通れるぐらいの道幅。店まで500mくらい。

途中の傾斜がたぶん・・・・17%くらい?
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「こんな坂きいてないよ〜!!」・「だまされた〜!!」と言う叫びがありながら、
みんな必死に登ってました。 
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途中で車が来て降りてしまった方もいましたが、がんばって登ってました。
すごい驚いたのが、1人だけクロスバイクで参加のOさん。
いつも走りが速いのですが、ここでも7.3FXでこの急な坂を上ってきたのです。
「ゐ田」のお蕎麦へ到着。 約45キロ
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お店は、昔の民家を改装しており、落ち着いた雰囲気。
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真ん中に炉を囲んだテーブル。 お座敷もあります。
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ここの名物は、蕎麦。 手打ちの太麺の蕎麦の味を味わいながら食べます。
初めての方は、冷たいお蕎麦がおすすめです。
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店主の佐野さんは、「のどごしを味わうなら、他の店で食べてもらえばいいけれど、味わいたいなら是非うちで食べてほしい。本当の蕎麦の味をみんなに教えたい。」と言ってました。

みんなそれぞれ注文。 最初にテーブルに運ばれてくるのが
お抹茶と茶菓子。 
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山かけ蕎麦。
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てんぷら蕎麦
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鴨そば
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この鴨そばを注文すると・・・「鴨・か〜も・鴨、鴨」と言いながら、店主の方がテーブルに来て、この鴨肉の焼き方、蕎麦の食べ方を説明してくれます。
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(私は、下見の時に鴨そばを注文して、店主の方が最初から最後まで、ぴったりと横に付き、鴨を焼いてくれ、蕎麦の食べ方、蕎麦の話しをしてくれました。)
みなさん、蕎麦の味を味わいながら、おなかいっぱい。完食。
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食べた後には、ここまで来たのだから、守谷まで帰りましょう。
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帰りは、ちょっとだけのショートカット。
旧道を通りながら、長い道のりをみんなで走りOTRを目指します。
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誰1人、遅れる事なく一列に走り、小貝川に入った時は、みんなもホッとした感じで
おしゃべりもはずみ、14時40分OTRに無事到着。
みんな走りきった満足な顔と自分が走れた事に感動している方もいました。
WSD参加のみなさん、お疲れさまでした。
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天候を味方につけ、最高なツーリングになりましたね。
来月も寒さに負けず、走りましょう。  

投稿者:On the Road│2010/01/21 12:00

2010/01/12 13:37

1月のMTBツーリング

1月11日、1が3つ並んでなんだかいいことありそうなMTBツーリング開催日です。今年も楽しいトレイル遊び、よろしくお付き合いください!

明日から天気が崩れるでしょうな天気予報…ということで、やや雲がかかった寒空の下での開催となりました。

オンザロード守谷店集合時、外気温約3度。
やや北方の現地駐車場到着時、外気温1度…。

「寒い~!はよ登りましょ!」
ということで、せっせとのんびり登り始めた一行。

「はっ、空から舞ってくるのは灰ですか?それともホコリ?」
どうやらちょっとだけ雪がちらつき始めたようです。

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降りが強くなるようだったら撤退も考えたのですが、すぐに止んでくれて一安心。登っているうちは体の中からポッカポかです!

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試乗車のスーパーフライで参加のKさん。29インチの走破性と、走りの軽さに驚きの様子でした。

頭上の空はまっしろけ、吐く息はいつまでも白い気候。山に登れば、ますます気温は下がります。
それでも、山の中は走るのにちょうどよい気候です。あまり風も強くないし、あまり汗だくにならないし、じっくり走りこめますね。

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2時間ほど走ったあたりの高台でコーヒーブレイク。冬場はポータブルコンロを持っていって、暖かいレギュラーコーヒーを入れています。

今だから話せる話ですが、私カゲヤマ、先月のツーリングでコーヒーフィルターを忘れました。お恥ずかしい!登山もたしなまれるSさんの提案で、キッチンペーパーをフィルター代わりに使って事なきを得ました。(キッチンペーパーだとフィルターの目が細かいせいで、コーヒーの色が薄くなるのです…。)

というわけで、今回は忘れませんでしたよ~コーヒーフィルターと豆。濃いコーヒーを入れることができましたが、高台はサムカッタ…。

今回の失敗は、写真を撮る前におやつとコーヒーを全部いただいちゃった点です。

「寒い~!はよ登りましょ!」
ということで再びお山をひとつ超え、楽しくダウンヒルをこなし、ツーリング終了となりました。

参加の皆様お疲れ様でした。来月もよろしくお願いします。

投稿者:On the Road│2010/01/12 13:37

2010/01/11 00:23

1月のオンロードミニツーリング

毎月、各地のおいしいモノや珍しいモノを目指し自転車を走らせているこのイベント、
今回は“知られざる柏”をテーマにお届け致しました。お天気にも恵まれ、参加者は初参加の方々を含め8名、朝8時半に守谷のオンザロードを元気に出発!! 
まずは柏市の布施弁天で道中の安全を祈願します。
 
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本堂内が撮影禁止のため、本堂前で集合写真をパチリ!
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赤絨毯が下に敷いてある為、新内閣発足のような雰囲気ですね。
お正月や土日の昼間は沢山の参拝客で賑わうこちらの弁天様も、朝の9時前ではほぼ貸切状態、比較的お願いも聞いて貰いやすく、なんかイイコトあるかも!?
そんな期待を胸に一行は利根川の柏市サイクリングロードを北上、冬場晴れの日は富士山と筑波山を一度に拝めるハズのスポットなんですが、今回は富士山は雲に隠れ非番のご様子で、変わりに北風小僧の寒太郎君に挑む事に………参加者の皆様が体を温める為、北風の中勇猛果敢にペダルを回す姿が印象的でした。
柏たなかの住宅街を抜け本日のおやつスポットに向かう我々にとんでもないアクシデントがおこりました!!
 
 
 
 
『じっ時間が予定より大幅に巻いている!!』
 
 
  

焦る今回のナビゲート担当伯耆田をよそにスイスイ進む参加者の皆様…


っと、そこに突然現れた立派なお屋敷!!
 
 

参加者の皆様『ん?なんだこのお屋敷は!?』

 
ナビ担当伯耆田『おおっ!公園みたいになっているではないか!見学できるかも!!?』
 
と言うわけで、急きょ入った柏市花野井のお屋敷は正式名称 旧吉田家住宅歴史公園 といいまして江戸時代末期に牧士(幕府直轄の牧場や将軍の狩猟場の管理などの仕事)で力をつけた豪農吉田家の歴史や文化を今に伝える、柏市指定の文化財だそうです。
突然の訪問にもかかわらず丁寧な説明で案内してくださったガイドさん

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その後ろでホッと胸を撫で下ろす伯耆田なのでありました。
ともあれ趣のある庭や長屋門、贅の限りを尽くした和室などを満喫いたしました。

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歴史のお勉強もして、優雅な気分に浸ったミニツーリング御一行、次なる目的地は本日のおやつスポット、絶品B級グルメのやきそばを求め、さらに住宅街をさまよいます。
 
 
探すこと数分…
 
  
ありました!!住宅地に『やきそば』のノボリが目印!穴場中の穴場です。

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なんといってもこのやきそばはボリューム満点な上、じゃがいもゴロゴロでお肉たっぷり!ニンニクのパンチが効いて食欲をそそります。

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けっこうガッツリ系だったので、おやつタイムと言うよりかは早目のお昼ご飯みたいになってしまいましたが、大満足で午前11時45分、無事にオンザロードに帰還したのでありました。参加者の皆様お疲れ様でございました。

っといった感じで時には珍道中にもなりつつ、毎月ミニツーリングを開催しています。
スポーツバイクビギナーの方にも参加して頂けやすい企画かと思います。是非次回ご一緒にいかがですか!?お待ちしています。

伯耆田

投稿者:On the Road│2010/01/11 00:23

2010/01/05 18:39

2010年初乗り&初詣

1月3日、今年も晴天に恵まれました。
オンザロード恒例、筑波山神社までの初乗り&初詣ツーリングです。

この1月3日は、北関東地方は「晴れの特異日」なんじゃないか?というほど毎年晴天に恵まれています。

朝7時に守谷店駐車場に集合。
自走組とクルマ移動組に分かれて、筑波山のふもとを目指します。
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ちょっと冷え込みますが、走り出せばなんのその!
朝日を浴びて、一路北上です。
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約2時間弱で筑波山の麓に到着、北条地区で全員集合です。
「あらためまして、今年もよろしくお願いします!」
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さて、ここから峠への登りです。
筑波山脈の稜線へと至る「不動峠」。
普段から皆さんがヒルクライムの練習で通っている峠道ですね。
今年の初登りはいかがでしたか?
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登る!
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上る!
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のぼる?
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そしてルートは表筑波スカイラインへ。
登りきったら一休み。
筑波山を仰ぎ見る絶景スポットです。
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今年は初詣客で大賑わいだった筑波山神社。
元日が冷え込んだせいでしょうか?3日が日曜日だったせいでしょうか?
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毎年お世話になっているお土産物屋「むらさき」さんで昼休憩です。
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おやつもお忘れなく?「初詣にはりんごあめ!」
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さて、お腹と心が暖まったところで、お次は麓まで下り坂。
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毎年のことなのですが、神社方向への登り車線はすごい渋滞…。
県外ナンバーのクルマも多く、筑波山には遠くからたくさんの参拝客がくるのだな~と感心します。

今年も筑波山の絶景を楽しむことができた、初詣ツーリングでした。
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今年も張り切って、元気に走っていきましょう!

投稿者:On the Road│2010/01/05 18:39

2009/12/31 00:09

12月のMTBツーリング

投稿者:影山善明

今月も天候に恵まれました、オンザロードMTBツーリング。
2009年のツーリングもいよいよ最終回です。
(今年皆勤賞のムトウさん、お疲れ様でした&ありがとうございました!)

最終回といいつつ、もっとも楽しいシーズンの開幕でもあるのですが…。

下界は、北風が冷たく、気温が低い。
そんな時こそマウンテンバイクが楽しい季節です。
山の木々は風をさえぎってくれます。
自然の土の温もりは、空気が冷たくても感じ取ることができます。
峠に上れば、夏には見ることのできない遠くの景色を見ることができます。

↓つくば店スタッフのカッキーさん含め、総勢10名で出かけてきました。
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↓砂利道の登りはペダリングが難しいところです。ジワジワと踏んでいかないと、後輪が滑ってしまう!?ほんの少しの動きにも全身の神経を使う、それがマウンテンバイクの面白いところです!
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↓山の中はホント~に暖かいのです。走り出せば、空気の冷たさを忘れてしまいます。
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↓落ち葉もサクサクで~す。
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↓本日の山道の下りは、とても変化に富んだ路面。下りだけでなく、細かく登り返しもあります。変速動作と重心移動を駆使して、難関をクリアー!…っできないところもあります、だって登りが急すぎるんだも~ん。
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木々の隙間に見え隠れする、遠くの山を見渡す一同。

ときに自然の中に身を放り投げるのも、楽しいものです。
マウンテンバイクのある生活は、どこでも自転車で出かけたくなる生活、そして四季の変化を楽しむ生活でもあります。
来年も皆さんと一緒に楽しんでいけたらと思います。

参加の皆様お疲れ様でした、そしてありがとうございました。今回ご都合付かなかった皆様も、来月はぜひ!

それでは皆様、よいお年を~!

投稿者:On the Road│2009/12/31 00:09

2009/12/28 14:43

つくば練習会その2

27日練習会参加者は小郷さん、射手矢さん、2.5納車したばかりの渡辺さん、家入さんとスタッフの8名です。今日も日差しがあり暖かくて穏やかな練習会日和になりました。
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車の少ない市街地を抜けて小貝川サイクリングロードを目指しました。
市街地は時速20〜25kmで走行、サイクリングロードにはいってからは30〜35km
やはり集団走行で快適に走れるのはここですね。
常総市側の土手を下妻まで北上しました。途中、改修工事で一部通行止めの区間もありましたがほぼ快適に走ることができました。
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帰りに平和橋を渡るとき守谷組の集団とすれちがいました、30名ほどの大集団、つくばもいつか同じくらいの仲間をつくれるようがんばりま〜す。
本日の走行距離58km
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投稿者:On the Road│2009/12/28 14:43

2009/12/24 00:15

12/23WSDツーリング

投稿者:中村

2009年12月・今年最後のWSDツーリングを23日に行いました。
今回は、ゆったりと走る気分で短めの走行コースを選択。
クリスマスも近いので、小貝川近くにあるケーキ屋 Patisserie Maliceへ行くことにしました。
OTRから小貝川に出て、平和橋を渡り、反対の土手を折返しケーキ屋へ。
ケーキ好きの多くの女性の方に参加頂きました。
今回、初参加のHさん。
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なんと、三鷹から来て頂きました。 彼女は、2.1cに乗り始めたばかりですが、皆さんと問題なく走っていました。(既に・・・・不動峠を登っているとか。すごいですね。)
小貝川に出たとたん・・・今回のWSDは、ロードの方が多かったからか、スピードも27Kmくらいで走り続けることができました。
スピードをあげれば、本当にガツガツ走り込みそうな感じでしたが、これは・・・ツーリングなので、ゆるめに走行です。
距離も短めだったので、あっという間にケーキ屋へ到着。
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店内は、落ち着いた感じ。
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カットケーキの他にもクリスマスケーキも並んでいました。
朝ご飯食べていないMさんは、3個食い。
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2個食いの方も
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右がプリンで、すごくおいしく絶品です。

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ケーキ食べながらみなさんとの話しは、来年のお話しでした。
輪行でどこへいこうか?
距離を伸ばして、銚子・鎌倉? 温泉もいいわ!!
来年、やりましょう!! ロング!! 輪行!! 
100km目指しましょう。
来年の話しに花を咲かせ・・・・
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WSDツーリング、来年も楽しい企画を考えていきたいと思います。
みなさん、今年は 大変お世話になりました。
これからも美味しい物めざして、楽しく走りたいですね。
来年もよろしくお願いします。

メリークリスマス\(^O^)/

投稿者:On the Road│2009/12/24 00:15

2009/12/20 23:23

見てきました、MTBクロスカントリーレースinNODA

投稿者:影山善明

守谷市から川を隔てたお向かいの町、千葉県野田市。
野田市内の利根川沿いで行われた「第14回MTBクロスカントリーレースinNODA」、オンザロードMTB部からも参加された方がいらっしゃったので、私カゲヤマ、応援に行ってまいりました。

たまには観戦&応援も楽しいです!

せっかくなのでロードバイクで行ってみました。
途中、ロード走行会に向かう何名かのお客様とすれ違いました。
「カゲヤマっ、なんで逆方向に走っていくんだよっ」と思われたかもしれません。
Sさん、Yさん、こういう理由だったのです…。

オンザロードからロードバイクを飛ばすこと、約30分。
はい、着きました~。
意外と近かったですね。

会場はまだ日の当たりきらない河川敷。さ、さむい…。

↓そんな中、熱い熱い1時間耐久レースがスタート直後!
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↓オゴウさん
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↓タカハシさん
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↓おっと、ここでムトウさんが暫定3位走行中のアナウンス!応援にも熱が入ります!行け~!がんばれ~!
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↓それにしてもいい天気です。澄み切った空気とカチコチの地面!オゴウさんそんな路面を滑走中!
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↓終盤、だんだん顔が…。もうちょっと!がんばれ~!
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↓はい、結果3位でした~!拍手拍手~!表彰式は午後に行われるということで、先んじて身内で表彰式です。お疲れ様でした。
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↓その後、4時間耐久レースがスタートしました。カゲヤマは守谷店開店準備のため、これにて失礼いたします…。
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会場でお会いした皆様、楽しい時間をありがとうございました。Tさん、お菓子ご馳走様でした。Oさん、紅茶ご馳走さまでした。
なんだか今日は頂いてばっかりでしたので、何かの形でお礼したいと思います…。

「走ってきました」編は、追加レポートを待ちましょう!
どなたか、よろしくお願いします~!

…つづく…

投稿者:On the Road│2009/12/20 23:23

2009/12/13 23:45

12月のMTBミニツーリング

投稿者:影山善明

12月13日の日曜日、快晴!
昨日までの雨降りお天気と打って変わって、風もなく穏やかな自転車日和な日曜日です。

本日のオンザロード守谷店は…
その1 銚子ロングツーリング(帰りは輪行)
その2 ロード走行会
その3 マウンテンバイクミニツーリング

にぎやかな朝の集合のひと時でした。

↓銚子ツーリングの面々を見送ります。
その後、通常のロード走行会組がスタート。
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↓のんびりスタートなマウンテンバイク班は、市内のウラミチを走り回ってまいりました。
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マウンテンバイクは野山を歩くことも多いです。
そんなとき、季節の変化を感じます。

暖冬と呼ばれる今年の冬ですが、風も少々ピリッと冷たくなってきましたね。
足元の落ち葉がサクサクと音を立てる、心地よい季節です。
ナビゲートします私カゲヤマの頬にクモの巣が引っかかることも、ようやく無くなりました。


話はちょっと外れるのですが、この秋からパワータップ(出力計測装置付きホイール)を使って、パワー数値を見ながらのトレーニングを始めてみた私カゲヤマ。
詳しいご紹介は日を改めるとして、最近感じることをお話させていただきます。

ロードバイクでターゲットとする出力値を一定に保ちながら走るのは、意外としんどい!
…力を入れているつもりでも、人間の力は無意識に力を抜こうとしていること。
…集団の流れにのって走ると、心肺にかかる負担と足にかかる負担が、かなり変わること。
…一人で追い込める内容と、集団で追い込める内容と、共通点と異なる点があること。
…心拍計の活用の仕方、メリット・デメリットが分かりかけてきたこと。
新しい発見と刺激がいっぱいです。

あれ?
この出力を一定にしてロードバイクで追い込んで走る感覚、何かに似ているな~?

そう、マウンテンバイクでオフロードを走り続ける感覚にとても似ていることに気が付いたのです。
特に、長い砂利道の登りを登る感覚にそっくりです。

おぉ?
ということは、マウンテンバイクのペダリングって、実はロードバイクのペダリングに応用できるんだ!
かねてから薄々感じてきたことですが、裏づけがとれた気がします。

加えて言うならば、マウンテンバイクで色々な路面を走ることは、全身のバランス感覚を磨くことに役立っている気がします。
さらに加えて言うならば、色々な土地をつなげて走りまわることは、とても楽しいです。

これからも、マウンテンバイクとロードバイクと両方のいいところを楽しみながら、速く走れるように模索していきたいと思います。

以上、写真を撮れなかった分、文章で補ってみました(笑)。

参加の皆様お疲れ様でした。
月末のマウンテンバイクツーリングも、ご都合付く方、ぜひ一緒に遊びましょう!

投稿者:On the Road│2009/12/13 23:45

2009/11/25 09:53

11月のマウンテンバイクミニツーリング

投稿者:影山善明

おぉ~!
11月22日守谷市内、小雨の予報でしたが、奇跡的に雨が降りませんでした!
今月も無事に開催することが出来ました、マウンテンバイクミニツーリングです。

今月はスタッフ中村含め、2名の方が試乗車に乗って遊びにきてくれました!
冬ならでは、マウンテンバイクの楽しさがぐっと凝縮された季節です。
ぜひぜひ、試乗車ご活用下さい!
どなたでもウェルカムで~す。

さて、そんなわけで今回は定番コース、守谷市内ぐるっと半時計周りコース。

 
林の中は風も来なくて快適そのものです!
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ちょっと滑りやすい土手の登り返し…登れたかな?
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森の小道は落ち葉がサクサクです。
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土手の急なくだり…おっとっ…
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…っと!
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あいにくの気候でしたが、参加の皆様お疲れ様でした。
また来月もよろしくお願いします!

投稿者:On the Road│2009/11/25 09:53

2009/11/18 09:27

11/15 WSDツーリング

投稿者 中村 有里
写真提供 Ezpress 飯田 様

11月15日、前日の雨から一転。 すばらしい秋晴れです。 気温も22°
今回は、Ezpressの取材も含めたWSDツーリングです。
Ezpressの「えっちゃんが行く」というコーナーがあり、実際にえっちゃんがWSDツーリングを体験するということで、OTRレディーのみんなとツーリングにいってきました。
ちょっと不安だったのが、えっちゃんは・・・高校生から自転車を乗っていないということ。
今回のコースは、OTR守谷店からOTRつくば店(12/5オープン)へ行く安全なルートを選んだ為、往復70キロくらい? 
えっちゃんに乗っていただくバイクは、初心者の方にも乗りやすい、7.5FX。

OTRのすばらしく進歩している女性12名とサポートダンディー2名と共に出発!!
いつもの小貝川を竜ヶ崎方面へ向かいます。 じ〜っとしていると肌寒いですが、自転車をこぎだすとちょっと暑いくらい。 土手の上から眺める川は、空からの陽の光に川の水面がキラキラと光り、ここち良い風を感じながら走ります。
えっちゃんも爽快に先頭でがんばります。
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今回、7.2WSDからマドン4.5WSDに乗り換えた小野さんもすごく心地よく爽快に走ってました。
小貝川から藤代柴水高校前を通り牛久沼を沿って茎崎を抜けて走ります。
この辺りは、山道を走っているような場所で、紅葉もすすみ、落ち葉が道路に落ち、秋から冬への変化を感じます。
つくば市役所からは、一般道を通り万博記念公園へ向かいます。
この辺りから・・・・えっちゃんは、坂道でお疲れの様子。
初参加でここまで走れる彼女は、すごいです。 
他の方は、心配ない走りで余裕の表情でした。

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近いうちに、WSDも100Kmコース行けるような・・・・・ 
1人で走るよりもみんなで走るから できる!走れる!楽しい! ですね。
OTRを8時30分に出てから、11時ぐらいに洞峰公園近くのOTRつくば店へ到着!!
まだ工事中でしたが・・・外でお先に記念撮影。

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外には、テラス席もできる予定だとか?
つくば店の後には、ガッツリ走った後の食事は、りっつん!! 
シッカリ運動したので、お腹が空いている体には、体に良い食材を・・・
自然食や菜食がメイン。動物性タンパク質・油脂・卵・乳製品・化学調味料を一切使用しないメニューです。
つくば店の周りには、お店がたくさんあるので、これから楽しみですね。
えっちゃんは、かなりお疲れのようでしたが、帰りも走りきりました。
意外と体育会系のえっちゃんでした。

今回のWSDツーリング、撮影などにご協力いただきありがとうございました。
12月のEzpressをお楽しみに・・・・

12月もWSD企画いたします。 
参加できなかった方、来月のご参加おまちしております。

投稿者:On the Road│2009/11/18 09:27

2009/11/06 00:54

オンロードミニツーリング

投稿者:色川

11月3日(文化の日)
11月に入り朝晩はめっきり冷え込むようになり、冬物ウエアーを着込んで今月も美味しい食べ物を求めてミニツーリングに出発です!
今回は、取手市藤代にあるシフォンケーキ屋さんへ向かいました。
朝はとても冷え込み、空気が澄んでいて気持ちのよい天気に恵まれました。
前日にタイミングよくオンザロードのオリジナルデザインの冬物ジャージが届き、早速着ることとなりました。

まずはオンザロードから南守谷に抜ける散歩道を通って、ふれあい道路に出て取手方面へ、ふれあい道路から、ちょっとウラミチに入った野々井の白山神社に立派なご神木があり、記念撮影。
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ふれあい道路から利根川の土手に上がります。土手のスロープは傾斜がきついのでギアを軽く、
こんな時、クロスバイクやマウンテンバイクは道を選びません。
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取手の常磐線をくぐってサイクリングロードへ、写真の左側に富士山が写っています。
この日はいろんなところから富士山が良く見えました。
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利根川から小貝川へとサイクリングロードは道なりに続いていき、小貝川を上流に向かってペダルをこいで行くと、常磐線の下を階段でくぐります。
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今回の目的地、藤代図書館と藤代庁舎の間にある、シフォンケーキハウス シルキーさんに到着。
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今日の誕生日席は誰でしょう?
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シフォンケーキとコーヒーを頂きました。しっとりソフトなスポンジが美味しいです。
種類も、プレーン、ブルーベリー、マロン、ゴマ、抹茶、バナナなど多数。
まずは皆さんプレーンをいただき、ほとんどの方が追加で他の味を堪能していました。
実は色川家の誕生日はいつもシルキーさんのシフォンケーキです。
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お腹一杯の帰り道は、小貝川のサイクリングロードでオンザロードへ無事帰って来ました。
参加されたみなさん楽しんでいただけたしょうか?お疲れ様でした。

投稿者:On the Road│2009/11/06 00:54

2009/11/04 00:00

11月のMTBツーリング

投稿者:影山善明

11月1日、快晴!今月のMTBツーリングも晴れに恵まれました!
今年のMTBツーリングは、いまのところ全部晴れです。
これもご参加いただいている皆様のおかげです。

本日のルートは、県北の里山をぐるっと40kmのロングツーリング。
お店のツーリングでは初登場のエリアです。

↓川沿いの道は、なぜか心がなごみます。
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↓まずは一つ目の山へ。
楽しい山道に至るためには、ある程度登らなければなりません。
楽あれば苦あり、苦あれば楽あり?
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↓「ふおぉ~!」「おりゃぁ~!」
まぁまぁ、そんなに最初から頑張りすぎずに~。
もうちょっとで峠です。
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峠についたら一休み。
次のルートはシングルトラック…そちらのヤブのすき間へ!

↓細かいアップダウンを繰り返す、落ち葉サクサクのシングルトラック。
倒木を越えたりしながら進みます。
そろそろクモの巣も少なくなってきましたね。
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↓さて、二つ目の山道へ、さらに峠をひと登りです。
MTBのインナーギアをフル活用!
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↓しばしの格闘後、峠に着きました。
ふと見上げると…ひゃぁ~、この杉の木、大きい!
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↓昔の人はスゴイところに神社を造ったものですね~。
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↓さて、峠についたらまた一休み。
日当たりもよく、風もこないところで、コーヒーブレイクです。
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↓ひなたはポカポカ!デラックス・リラックスで~す。
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↓さて最後の山道へ、気合を入れていざ出発!
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↓時折下界に見え隠れする絶景に目をうばわれつつ、林道を進む一行です。
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↓ルートは下界へ抜ける山道。
木立を潜り抜けるシングルトラック、登って下って、曲がりくねってジェットコースター状態!
「えっ、道はどっち!?」
「こっち、こっちで~す。」
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↓時には歩いて登る坂もあります。
本日、試乗車でご参加のTさん、初の本格トレイルに四苦八苦!?
「お~い、Tさん!」
この直後…おっと、どてっ。
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皆さん怪我なく完走、お疲れ様でした。
お楽しみいただけましたでしょうか?
来月もよろしくお願いします!

投稿者:On the Road│2009/11/04 00:00

2009/11/02 00:22

初デュアスロン

投稿者:Qエモン

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初デュアスロンは画像のイベントでした~

オイラこのような者が出場してよいのでしょうか?迷いましたが、師匠からそそのかされてのイベント参加でした。
デュアスロンA(ラン3km~バイク30km~ラン5km)というスウィムの代わりにランを入れたカテゴリーです。

「キミ~!ランニング大丈夫なの?」ホントですよネ~(汗)

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イヤイヤしてもイベント当日の朝はあけます(ワクワクとイヤイヤ感の複合)。
3:00起床~5:00OTR集合~6:30会場駐車場着
朝靄に遮られた朝日が今日の好天を示しています~
オイラはもちろんクロモリロード「Tonica姫」で繰り出しました。


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「ずいぶん若い連中がいるナア~オイラはヨッ、マイペースだぜベイビ~!」
スタート直後のラン状況を撮影しようしたら、呆気なくベイビではなくビリになりました。
さあ~ここからの挽回が大変です~(大汗)
辛くもファーストランを最後尾から5番手位?でアップ
バイクに入るとオイラ得意(かな?)快調に35kmあたりで飛ばします(コルサイタリア~!)
が、2km走ったあたりで「!?」
ペダルが重い~25kmが精いっぱい~?
「やはりランの後のバイクってこんなに辛いものなのか~」
「あと7.5kmを3周?持つかな?」
フト見るとリアタイヤがチェーンステイ擦っているではありませんか~!
「あ~あ!やってしまった~メンテミス!」
路上でホイールを正規位置に修正し、またも最後尾あたりからガシガシです~。

結果ですか~?
何とか完走1時間47分(暫定)、目標の2時間内は達成しました(声は静かに・・・でもクラス100位/120人(更に小声で・・・年齢別9位))

バカモノ~!
「競技を何と心得る!競技者が競技中に写真撮影などするか~?」イノセ監督談

まったくもう~!
「趣味の自転車で出場しないでよネ!メンテもしっかりしてください~」タカモリコーチ談

おっそうなんだ~そうだよネ~

レース序盤から順応しないラン、脚のひきつるバイク、バイクからランに入った時の脚の違和感・・・すべて苦しかった!でも辛くはなかった・・・か?
終わってしまうと「頭が空っぽ~」すがすがしい精神状態です。
あれっランナーズハイですか?・・・染められてしまったのでしょうか?

投稿者:On the Road│2009/11/02 00:22

2009/10/27 00:29

修善寺でMTBレース!2009

投稿者:影山善明

10月25日、伊豆修善寺で行われたJ2MTBクロスカントリー大会に行ってきました。

競技連盟公認J大会も、この修善寺大会で今季終了。
来期の出走カテゴリーの昇降格をかけて、思いも様々、全国から参加者が集まりました。

大会前一週間、珍しくポイントランキング表を眺めてみました。
自分のエリート再昇格に必要となるランキングポイントは?
ライバルとなる選手はだれか?
チームメイトの状況は?
…と、色々と想像。

今回はなんとか日帰り遠征できる範囲なので、心強いサポーター・サトウさんと一緒に移動。
現地で仲間と合流してコース試走を済ませるころには、霧雨は小雨になってきました。
天気予報は、くもりのち小雨&強風。
体感気温は10度を下回っていたのではないでしょうか~?
さむい~!

とりあえずコーヒーでも入れてみましょうか。
こういう準備は万端!
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あーだこーだ、皆でだべりながら、マッドレースの準備。
フェンダーをつけたり、タイヤを替えたり。
あ…スーパージュースこぼしちゃった(涙)!
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今回のレースコースは、日本CSC内特設コース、1周5km。オンロードサーキットの一部と、森を潜り抜けるシングルトラック、BMXの技術強化に使われるバーム&ウォッシュボードコース、テクニカルセクションとパワーセクションとをバランスよく組み合わせてあります。
森の中のシングルトラックは泥が深くて、ところどころ乗車不能です。ラップタイムは予測より長くなるでしょうということで、直前に5周回から4周回への短縮が主催者より告げられました。

ちなみにBMXコースはこんな感じ。
腕と脚をシンクロさせるのが難しいです。
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チームメイトのヨシダさんと目標を確認、健闘を誓います。ヨシダさんは4位以内、僕は6位以内に入れば自力で昇格圏内となるはず。

向かい風が吹く中、レーススタート!
最初のシングルトラック、4位でヨッシーさんが第1シングルトラックへ突入、いい位置だ!自分が5番手でシングルトラックの登りへ。誰も前に出さないように、後ろににらみを利かせながら進行…と思いきや、根っこに前輪を取られて落車!いて~。

ヨシダさんと3~4位をキープして、2周目へ。このまま行けば2人とも目標に到達できる!ところがこのあたりで雨が止んできました。さらさらの泥が固まり始め、べたべたに路面が重くなってきました。ヨシダさん、どうやらリアバックに泥が詰まってペースがあがらない!?

後ろから数名、追走も見えてきて抜きにかかってくる…ひえ~。これ以上順位を下げられないので、コース後半のBMXゾーンで気合一発、前に出て単独で3位。
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3周目、前とも後ろともかなり差が開いて単独走行、さみしい…。
エキスパートクラスにしては珍しく、周回遅れの選手も出てきた。やはり泥がフレームにつまり、全く走行不能になっている選手もいるようです。ギアにも泥が容赦なく積もり、気を抜いて変速するとチェーントラブルを起こしそう!いつにも増して慎重に。押しセクションも、急がず、脚を止めず、少しずつでも着実に前へ。生き残ろう!

4周目に入るとき、2位の選手がスローパンクだよ~と聞かされ、おぉっと思うも、あせらず慎重に前を追います。やっと長い登りで2位に追いつきました。パンクしるのに、すごいガッツです!

最後のシングルトラックで人知れず落車、足をつったのはご愛嬌?なんとかノートラブルで、2位でゴールできました。

リザルトはこちら。
http://sunday-sunday.net/race/2009/2009MTB/XC_Res1.htm

カゲヤマ、これでなんとかエリートカテゴリーに復帰です。
自分の中での進化を求めて、精進してみようと思います。
ありがとうございました。

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タヌマさん 自分でもびっくり?7位の自己ベストリザルト!
ヨシダさん 惜しい結果でしたが、来期につなげてがんばりましょう!
デマチさん まぁまぁそんなこと言わずに(笑)。
応援に来ていただいたサトウさん、サトシンさん、ありがとうございました。

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エキスパートクラス表彰式、顔を洗う間もなく…。
それにしても1位と3位の選手、20台って若いな~。
来年は負けないぞ~。
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なんと!お小遣い4000円いただきました。
これでお寿司がいただけます(感涙)。
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というわけで、修善寺の帰りっていつも沼津漁港に寄るんですって?
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雨が上がったので、ようやく集合写真をパチリ。
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新鮮な魚介類のおかげで、筋肉も超回復です!
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こんなチームですが、来年も皆様よろしくお付き合いくださいませ!
ありがとうございました。

おしまい

使用機材:
バイク    ゲイリーフィッシャー Xカリバー 19インチ
ホイール   ボントレガー レースXライトdiscチューブレス29
サドル    ボントレガー インフォームRL Mサイズ 
タイヤ    前:ジョーンズマッドX 29*2.0 1.8気圧
       後:同上 1.8気圧 
アイウェア  ルディプロジェクト フリーオン レーザークリアレンズ
シューズ   ボントレガー レースXライトマウンテンシューズ
ペダル    タイム ROCアタックカーボンペダル
サプリメント グリコCCDドリンク&クエン酸BCAA
マッサージオイル スポーツバルム マッスルオイル&シャモアクリーム

投稿者:On the Road│2009/10/27 00:29

2009/10/26 00:53

10月のMTBミニツーリング

投稿者:影山善明

秋はMTB遊びに絶好の季節!
10月のMTBミニツーリングも、楽しく行ってまいりました。

今回はちょっと方面を変えて、川を渡って南の方へ…。
利根川のダートも、ず~っと走れて楽しい!
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今回は地元のMさんにナビゲートをしていただきました。
ミニツーの集団を後ろから眺めると…こんな感じのところを走っています。
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稲刈りが終わった田園風景、落ち着きがあります。
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いや~いい天気だね~。ちょっと一休み。
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秋の小川は何かいた?
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この日は、地元の団体の方々が「昔ながらのやり方」で、脱穀作業をしていました。
ギコギコとペダルを踏んで、脱穀するのですね。
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「ペダルを踏む!?」
「やってみない?」
というわけで、サイクリストの出番となりました。
「脱穀にはビンディングペダルが欲しいねぇ~。」
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参加の皆様お疲れ様でした。
また来月も、よろしくお願いします。

投稿者:On the Road│2009/10/26 00:53

2009/10/19 13:21

田山選手応援ツーリング

東京お台場で行われました日本トライアスロン選手権NTTトライアスロンジャパンカップに参加する田山選手の応援ツーリングにいってきました。

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7時少し肌寒いなか11名で出発、松戸で1名合流。
利根川ー運河ー江戸川経由ー金町ー隅田川ー築地ー浜松町からレインボーブリッチ利用しようとしました。ところがレインボーブリッチは自転車持ち込み禁止(輪行バックOK)しかも押して歩くのも認めていただけませんでした。歩行者のじゃまになるという理由でした。道路交通法では自転車を押して歩けば歩行者。係に人にお願いしましたが聞き入れていただけませんでした。
築地に戻り晴海からお台場をめざし40分ロスをしたおかげでスイムスタートをみることが出来ませんでした。

水泳を平野、細田、山本良介4人であがりトップグループを形成。ランは田山くんのほうがスピードがあるのでバイク得意の山本、細田と同じ集団でゴールできれば勝てると思いました。コーナーが多く8周回のコースを平均時速42kmで終えているので直線では45km以上はでているはずです。6周目で細田、平野が脱落し山本良介と一騎打ちとなりました。

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ふたり同時にランコースに飛び出していきました。続いて第2集団は25秒差。日差しがでて気温が上がり選手にとっては厳しいレースとなりました。
1周目に先頭に立ち、リラックスした美しいフォームでスピードも山本選手はじめ他の選手とは異次元のスピードでした。周回を重ねるたびに差が広がり優勝を確信したのか最後はペースダウン。ゴール前、私たちの応援にこたえてくれる余裕がありました。

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シーズンを締めくくるこの大会に十分な準備をして臨んみ、4年連続日本一という結果を出した田山選手は晴れやかでいい顔をしていました。
ご苦労様でした。


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報道陣に囲まれインタビューに答えている田山君の姿を見て改めてスター選手なんだとみんな再認識しました。こんな選手と一緒に練習できるなんてとても幸せなことです。

来年も世界を目指して頑張ってほしいと思います。

トータル 1:51:03 スイム18:37 バイク57:02 ラン35:24

投稿者:On the Road│2009/10/19 13:21

2009/10/15 10:38

MTB ジャパンシリーズ石川県

投稿者:色川

2009年10月11日
JCF MTB ジャパンシリーズ第8戦(最終戦)
石川県 白山瀬女高原スキー場

クロスカントリー エキスパート
6km×5周
天候:晴れ
結果:優勝
タイム:1時間37分55秒

使用バイク:ゲーリーフィッシャー スーパーフライ
タイヤ:ボントレガー ジョーンズACX(2.0気圧)
ペダル:タイム アタックXS チタン

土曜日
最終戦の会場となる瀬女へ向け朝2時に自宅を出発、8時間かけて到着。2年ぶりに訪れた瀬女は秋の天気で空気も清々しい。
試走へ出発。コースレイアウトは3回の短い登りとほぼ平坦で岩や根っこで荒れたシングルトラックと根っこで階段状になっている下りと、バンガローに向かっておりる急な下りで構成されている。パンクやラインミスの無いように難しいセクションのところを重点的に試走、
瀬女のコースはごつごつのシングルトラックが名物だが、ホイールが29インチのスーパーフライはかなり楽に走れることが一周目から感じられる。午前中に雨が降ったようでコースは森の中がマッドコンディションとなっていた。

試走中、終了後、バイクセッティング、コースについて走り方やライン取りについて話し合う楽しくも真剣な様子。
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宿では、夕飯がテーブルいっぱいに並びました。お腹いっぱいです!
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日曜日
11時のスタートにあわせ招集がはじまる。スタート順はランキングにより決まり、今回は2列目からスタート。何度走っても緊張の瞬間、スタートが切られた。最初の登りで少しでも順位を上げておかないと、この先のシングルトラック(狭い道)で渋滞になってしまうのでスタートから全開でペダルをこぎ3位でのぼりをクリア。下りに入ってから前の選手2人にすぐ追いつくことができた。一周目は様子見で3位を維持する。
前を走る沢田選手、横山選手はテクニカルなセクションでミスが多く、登りで離されてもすぐに追いつくことができた。なので中盤からペースを上げ、登りで頑張って着いていけば下りで差を広げられそうだ。

三周目、トップ争いは横山選手と自分に絞られた。一緒に逃げましょうと横山選手からもちかけられたので自分が半周を引っ張る。先頭交代したら横山選手がペースアップして見る見る離されていく、こりゃやられた!と思いつつ、走っていると、テクニカルな下りで追いつき一気に離す。そもそも走り方のタイプが違う選手なのでペースをあわせて走るのが難しい。

四周目、2位とは1分差に広がっているようだ、しかし練習不足がたたって足が攣り始めた。急な登りは無理せず走る。下りは集中!

五周目、ラストラップは後ろの選手に追いつかれないよう間合いを見ながら、脚が攣らないように走る。
一番きつい登りを越えて、コース中一番難しい岩の出ている下りでハンドルを取られて落車してしまったが、幸い身体とバイクとも問題なく、すぐに走り出した。後ろとの差はむしろ開いているようだ。
そしていよいよゴールへ、ジャパンシリーズのエキスパートクラスを最終戦にて1位でゴールをくぐった。

今回のコースは下りと平地が泥、根っこ、岩で荒れていたため、バイクテクニックの差とスーパーフライの走破性が特に有利で勝因になったと感じます。
来年はエリートクラスへ昇格カムバックなので、もっと練習をして自分の走りが出来るように、これからもがんばって行きます。
参加されたオンザロードメンバーの皆さんも自分の走りが出来たでしょうか、お疲れ様でした。

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エキスパートクラス
1位  色川
25位 吉田さん  
40位 田沼さん

女子エリート
10位 出町さん

投稿者:On the Road│2009/10/15 10:38

2009/10/13 18:47

WSDツーリング

投稿者:中村 有里
写真:赤根 己知夫

みなさん、こんにちは。 台風も去り、良い天気ですね。
10月の3連休中、11日にWSDツーリングへ行ってきました。
天気は、陽射しが照りつけるぐらいの晴天。
今回は、近場の谷田部インター付近にある、ダンズテーブルというカフェを目指して、ツーリングです。 OTRからちょっと遠回りのコース。 
サポートにダンディー小郷さん(第一回目のWSDサポートに来てくれました。)・ダンディー赤根さんペアーと高校生の助っ人篤くん・Kくんも参加です。
まず、OTRから小貝川に出て、竜ヶ崎方面へ行きます。

この道は、広めでゆったりと走れる土手の道で、ポニーに乗れる場所があったり、野球場などがあります。 
今回初参加の宮田さんは、余裕の走りです。
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彼女は、100km軽く走る方で、WSDがある意味新鮮?!
(次回走行会にきます。)
前回と同様にみなさん、快調に走行です。
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予定より速いペースで目的地に着いてしまいそうなので、不動尊へ寄ります。
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小貝川橋を渡り、赤根さんの案内で走りやすい田んぼの道をクネクネ進み、あっという間に不動尊前。
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不動尊の敷地ないは、フリーマーケットのような?骨董市?をやっていました。
不動尊でみんなの安全をお祈り。
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不動尊からカフェまで20分くらいで到着。 
大通りからちょっと入った静かな場所に DAN'S・TABLE があります。
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外からみるとゆっくりとした時間が流れる雰囲気のカフェです。
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建物は、オーナーご自身で建てられたようで、中に入ると心がほっとする空間です。
建物の屋根は、温暖化対策!! (赤根さん梯子を登って撮影) 
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ここは、ランチのみの営業。(予約してくださいね。) 
庭には、ハーブなどが植えてあります。 
食材をすごく大切に考えているオーナーさん。
まずは、自家製のパン。 焼きたてなので、温かくふっくら。
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おかわり自由なので、もちろんおかわりしました。
ハーブのサラダ(無農薬野菜)
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シメジを使ったピザ
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野菜たっぷりクスクス
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デザート・コーヒーで完食。
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みんなでおしゃべりしながら、楽しいランチをしました。
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帰りは、カフェからお店まで赤根さんの頭脳地図で田んぼコースを走り、安全なツーリングとなり、今日も無事帰ってこれたわ・・・・と思ったら、南守谷付近で・・・OTRジャージを着た怪しいアスリート発見。
たい焼きの箱を抱え、たい焼き食べながらランニングしてる 2名の女子!!
あれは・・もしや・・・Fさん&Sさんでした。 
みなさんは、絶対にマネしないでくださいね。

今回、参加された方、お疲れ様でした。
走る距離が短かったと思う方も・・・みなさんがレベル上がってきているのでガッツリコースも考えていきたいと思います。
来月は、つくばへレッツゴー!!です。 
11月15日を予定していますので、是非初めての方、食べ物目当ての方、参加してください。

投稿者:On the Road│2009/10/13 18:47

2009/10/12 00:10

10月のマウンテンバイクナイトツーリング

投稿者:影山善明

ふ~っ、ぶるぶるっ!
と、身震いするほどではないですが、だいぶ夕方が涼しくなってきた今日この頃。
10月のマウンテンバイクナイトツーリングも、元気に楽しく走ってまいりました。

ちなみにこの時期の着こなしは…
上着は薄手の長袖ジャージに、ウィンドブレーカーもしくはベスト。
足はニーウォーマーかレッグウォーマーが、ちょうどよい気候です。

↓ナイトライドの強い味方がこれ、ヘッドライト!
目線の方向に明かりが向くと、とっても安心感が増します。
メーターも見やすいです。
ヘルメットへの固定はタイラップ等を活用するとお手軽かつシッカリ固定できます。
ガ〇ダムみたいでかっこよいかも?
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↓本日の参加は、スタッフ影山を入れて合計4名です。
ディナータイムにはTさんの奥様とお子様も合流してくれました。
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↓台風一過の茨城県、闇夜に何が落ちているか分からないです。
ちょっとドキドキの河川敷探検でした。
常総運動公園、ナイター照明が明るいですねぇ~。
まるで月明かりの様な…。
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茨城の夜はとっても静かです。
ライトに照らされた薄明るい景色と、涼しい秋の風が、ココロとカラダに優しく感じられます。

な~んてくさいこと考えながら、夜の街を流す一行なのでした。

↓1時間ちょっと田舎道を探検した一行。
本日のお夜食は、守谷市役所近くにありますラーメン屋さん。
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↓ちょっと変わった和風のだしが美味しいラーメンなんです。
しょうゆ味、みそ味、それぞれ美味し~い!
あっさりラーメンを楽しみたい方にオススメです。
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参加の皆様お疲れ様でした。
来月は…季節の区切りのスペシャルコースかも?しれません。

投稿者:On the Road│2009/10/12 00:10

2009/10/08 13:23

10月のマウンテンバイクツーリング

投稿者:影山善明

秋です。
野外で飲むコーヒーが美味しい季節、マウンテンバイク遊びが楽しい季節です。

今回もおかげさまで快晴に恵まれましたマウンテンバイクツーリング。
田舎の山道を楽しんでまいりました。

↓今回は合計7名でツアーをご一緒しました。
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↓秋は新そばの季節ですね。
この時期の茨城県は、あちこちで蕎麦の白い花が見られます。
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さて、今日のルートは2つの山を巡ります。
 
↓ひとつめの山:舗装路をダラ~っと登って、最後はジープロードとケモノ道の担ぎ上げ。山の下りはスイッチバックが連続する、ちょっとテクニカルな路面。
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↓まだ紅葉には早いかな?明るい緑の林道を進みます。
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↓山の頂上では、今月から復活の野外お茶会を開催しました。
ホッとコーヒーと、静岡名物「あげ潮」クッキーを頂きました。
あげ潮、ドライフルーツたっぷりで美味です!
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↓機材の準備を整えたら、山道の下りへレッツゴー!
次々とスリリングなセクションが迫ります。
人数減っていませんか~?全員無事ですか~?
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↓ちなみに、先頭を走るカゲヤマのヘルメットには大量のクモの巣が…。
もうちょっと季節が進むと、だいぶ減るのですが~。
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ふたつめの山:ジープロードをダラ~っと登って、直線基調のハイスピードシングルトラックを楽しむルート。
↓とってもいい天気!木々の間から差し込む光が、ステキです。
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↓直線基調のケモノ道を探検します。
路面コンディションは良好です!
マウンテンバイクを通じて、移り行く季節を満喫でした。
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カゲヤマのGPSが破損中のため、正確な距離と獲得標高が分かりません!すみません!
だいたい3時間強の全行程でした。
参加の皆様お疲れ様でした。
11月も楽しみましょう!

投稿者:On the Road│2009/10/08 13:23

2009/10/06 10:27

オンロード ミニツーリング

投稿者:色川

10月3日(土)
10月に入り秋の清清しい気候は自転車もだんぜん走りやすい季節になり、食欲の秋、美味しい物を求め今月のオンロードミニツーリングは手賀沼サイクリングロードを東へ向かいました。
当日の天気予報は微妙でしたが集合時間には晴れていたので予定通り出発です。

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手賀沼を東へ進みここから手賀川へ入ります。ひとまず休憩。
手賀沼サイクリングロードは土曜日と言う事でサイクリストやランナーが多いですね。スピードの出しすぎには注意です。

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のんびりと手賀川を進んで行きます。途中で橋を対岸へ渡らないとオフロードや、行き止まりになるので気をつけましょう。
ひたすら走ると利根川と合流するところが印西市の木下(きおろし)に入ります。
今日の目的地、お団子屋さんに到着、おじゃましま~す!と入ってみたら、「今日は十五夜の月見団子の予約のみです・・・」
と言う事で、次回のお楽しみにとっておきます。

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予定変更で、すぐ近くの我孫子市布佐にあるパン屋さん小麦館さんへお邪魔しました。
パンの種類も多く色々な味が楽しめ、値段が比較的安いです。
店の外のテラス席でパンを頂いていると、雨が降ってきました。

帰り道は茨城県側の利根川サイクリングロードでまっすぐオンザロードまで帰ってきました。
参加者の皆さん帰りは雨に降られてしまいましたが楽しんでいただけたでしょうか?木下、布佐はまだまだ美味しいお店があるので、次の機会にチャレンジです。

投稿者:On the Road│2009/10/06 10:27

2009/09/28 16:43

取手サイクルアートフェスティバル

2回目の参加になる取手サイクルアートフェスティバル。
今年は天候にも恵まれ去年より多くの市民にご来場いただきました。

オンザロードは「はじめよう自転車通勤」というセミナーを開催し自転車通勤の有効性、ダイエット効果を皆様にご説明し、1年で23kg減の寄瀬さんに御出演頂き、セミナーの後半ビフォアー、アフターを写真と実物で確認した参加者から「オ〜」というどよめきのような反応がありました。体験談として自転車を乗る前にもいくつかのダイエットを試みたが失敗したこと、自転車の楽しさ、家族やまわりの人の反応、体質が変化したこと、快調な状態などが語られました。

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オンザロードブースではパソコンと連動したローラー台を設置しペダルをこぐと進む景色はゲームのように思えるのか、子供達に大人気でした。

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バンクではスポーツサイクルの試乗会を行い、ロード、クロス,MTBを用意しましたが、圧倒的にロードの人気が高く、軽さとスピードを求める傾向が男女を問わずありました。
1/3は女性の挑戦者で中にはスカートでバンクを走る方もいました。

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子供の自転車スキルアップ教室を色川が行い、正しい乗り方、テクニック、ちょっとしたコツなどを指導しました。

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親子、ご夫婦、ファミリーで競輪場に足を運んでいただき、各企業、市民団体、学生、ボランティア、競輪選手みんなで地域のお祭りのように参加し楽しんでいるのはとても意義のあることがと思います。こういった催しが地域にねざして続いていくことが、競輪場の理解に繋がり、自転車の理解につながることでしょう。

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投稿者:On the Road│2009/09/28 16:43

2009/09/27 00:22

日光ロードロングライド

投稿者: 坂井 亮

9月23日(水祝)日光ロードロングライドに行って参りました。

ご参加の人数は、総勢10名。
天気予報は、曇り時々雨。

高速道路日光ICから一般道へ。
クルマのフロントガラスには、ポツポツと水滴が・・・・・・

みんなの願いは、ただ1つ。

『欲しがりません晴れまでは・・・・・・』

コースは、告知させて頂いてるルート。

日光~いろは坂~中禅寺湖~光徳牧場~川俣牧場~霧降高原~日光
ロングライド行程図

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最初の難関いろは坂入口までの道中。ゆるい登りにて息があがる。
参加者みんなが『ヤバいな。このあと大丈夫かな・・・・!?』って思った瞬間。
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紅葉はじめ。
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念願のお昼ごはん。舞茸てんぷらそば。
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下り坂で風が気持ちいい。
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大笹牧場で一息。
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永遠の少年な中年、イベさん。
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最後の峠、霧降高原登頂。名の通り霧で真っ白。
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謙虚な願いが通じたのか、今にも泣き出しそうな曇り空にて1日もってくれました。

いっぱい走って、いっぱい登って、いっぱい食べて無事帰路へ。


ご参加のみなさん、お疲れ様でした。
尚、イベント実施にあたって、ご協力いただき有り難うございました。
また色々なルートを企画いたしますので、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

投稿者:On the Road│2009/09/27 00:22

2009/09/26 00:05

9月のMTBミニツーリング

9月22日、秋晴れ!
今日はMTBミニツーリングです。
連休中にもかかわらず、多数のご参加ありがとうございます!
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今日はいつもと方角をちょっと変えて、隣町のつくばみらい市方面へ。
気になるパン屋を見つけていたのですが、営業時間外、残念!

コスモスの花が咲く季節…秋も深まってきました。
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いつもシクロクロスバイクでご参加のTさん、今日は新兵器・車載カメラを付けて登場!
小型軽量の新型Ipodなら、こんな遊びも出来てしまうのですね!
(マック教でないカゲヤマも、ちょっと欲しくなっちゃったな~。)
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ちなみに、Tさんから動画のDVDをお借りしました。
ご興味ある方は、お店でカゲヤマまでお声おかけください。
Tさんありがとうございます。
 
 
いつもお邪魔している畑道も、収穫が落ち着いてだいぶ秋めいて来ました。
もうすぐ鍋物の具が出来上がる…。
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ジープロードをさ~っと走って、いや~空気がおいしい!
いい天気、自転車日和だねぇ~。
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守谷へ戻る途中、土手のケモノ道を直登チャレンジ!
路面コンディションは良好、今日は登れた…かな!?
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もうすぐお店というところで、Mさんパンクですって!
空気を足しながらだましだまし帰ってきましたが、もう限界!
ポカポカの土手でチューブ交換です。
小さな金属片が刺さっていた模様。
原因がすぐに分かってよかった~。
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秋から冬にかけては、MTB遊びにもってこいの季節です。
参加の皆様お疲れ様でした。
来月もたくさん遊びましょう!

投稿者:On the Road│2009/09/26 00:05

2009/09/22 00:00

WSDツーリング

投稿者 中村 有里

9月21日 WSDのツーリングは、OTRから葛飾区柴又にある お菓子屋 ビスキュイ へ行ってきました。
天候は、曇りでしたが、涼しく走りやすい気候でした。
朝8時にぞくぞくとレディーが集合し、いつもの「熱い俺達走ります!!」って雰囲気から女性の華やかな感じがすごく感じられた駐車場。
今回は、ちょっと?今までにないぐらいのロングにチャレンジです!!
新大利根橋をから利根川の土手を運河方面へ走りだしたのですが、今までと何かが違う走りでした。クロスの方のスピードが上がってます。レベルが上がっているのか、いつもよりもスイスイみんなが走り、驚きでした。  おそるべし、WSD。

みんなで声を掛け合いながら、順調に運河へ。運河で休憩をとるのですが、まだまだ余裕の顔。
お菓子を目指し、江戸川の土手に入りましたが、連休中とあって、自転車・歩行者・ランナー・犬・ぜ〜んぶミックスで、避けながら走行。
参加者の○森さんの声も「歩〜行〜者〜!自〜転〜車〜!」と本当に良い声が通ってました。
(その声ありがとうございます。)
走ってる途中・・・あれ?1人増えてる??2人増えた?クロス・ロードで走行中のおじさん、WSDの園へ巻き込みながら走行しました。  
2回目の休憩は松戸あたり。江戸川の土手には、りっぱな公衆トイレがあるので、安心です。
休憩中の会話の中に、ロードほしいな〜とか7.6FXに意外と会話が集中。
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女性同士の色々な会話が本当に楽しいです。
松戸辺りから目的地まで40分くらい走り、
目的地のビスキュイ到着!! (10時30分)
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自転車置き場があるので安心。
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ホッとするゆかりちゃん・○森さん。
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早速、店内へ・・・・突撃レーサーパンツでビスキュイ来ちゃったの!
ケーキがズラリ。
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店内は、女性・女性・女性!! まとめ買い!!
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ここで人気なのが、柴又プリンとロールケーキ・小さいチーズケーキです。
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ショーケースの中をジーッと見つめる鬼塚さん。真剣なのでちょっとほっときました。
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みんなそれぞれケーキを選んで、隣にあるカフェのテラス席へ。
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カフェでもケーキ・パフェなどがあり、
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みなさん、ケーキショップ・カフェを行ったり、来たりして決めた結果が・・・・
渡辺さんは、カフェでパフェを注文。
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初参加の宮本さん・寄瀬さん・・・・ケーキ2つ食べ。
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私は、ふわふわロールケーキ。
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中森さん(初参加)・飯島さんも当たり前の2つ食べ。
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こちらは、食べ残したケーキを持ち帰りたい!!と言うさっちゃん。
コーヒーカップの蓋をケーキの蓋にして、背中のポッケへ?
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考えたさっちゃんの結果がこれ。
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サドルバックにチューブじゃなく、ケーキ!! おみごと。 
安定しますけど・・・・・。振動に弱いような・・・。おいしく召し上がれ〜。

みんな美味しそうにペロリ完食。 コーヒー飲んで優雅に浸っていましたが・・・
柴又まで来たなら、守谷へ帰らないとね。
みなさん、「糖分取ったから元気!!」と言ってましたが、本当にすばらしい走りで、江戸川・運河・利根川とスイスイ走ってました。
毎週走っているわけでもなく、WSDだけの人もいると思いますが、走行距離 80キロ。
本当にお疲れ様でした。
みなさん、自転車で走れる自信がついたと思います。
長距離いけるなら・・・・もっと行きたいですね。
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WSD参加された方、本当にお疲れ様でした。
長い列で、みなさんが声を掛け合いながら走っていただいたおかげで、事故もなく楽しく走れました。今回WSDを初参加された方、80キロ完走、本当にすばらしいです。
10月も企画を考えておりますので、ご参加ください。
日曜日など走行会をやっておりますので、走りたいと思ったら気軽に参加してください。
一緒に走りましょう♪

投稿者:On the Road│2009/09/22 00:00

2009/09/20 11:49

9月のMTBナイトツーリング

投稿者:影山善明

めっきり暑さも和らいで…というよりも夜はちょっと涼しいと感じるくらい、秋も深まってきました。
たのしいMTB遊びのシーズンはこれから!
夜も楽しく走りましょうということで、今月もナイトツーリングに行ってきました。
 
 
ライトとGPSを積んで、カゲヤマ号準備万端!
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本日お集まりの皆さん、合計7名です。
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夜走るには明るいの服がよいんですっ!byツーキニストSさん。
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夜の林や、夜の街をライトと動物的勘を頼りに疾走!
夜の河川敷はとっても涼しい!
「ケ、ケモノに会いそうだ~」
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そんなケモノに会いそうな郊外で、集合写真をパチリ。
何人いるかよく分からないって?
ライトの数で想像してみてください。
増えても減ってもないはず…です。
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さて、ひと走りした後の本日の晩御飯。
取手にあるハンバーガー屋「ビッグスマイル」さんに一同お邪魔しました。
注文してから待つこと10分、出来立ての本格ハンバーガーがいただけます。
サイクリストならこちら「トップフューエル」がオススメ!
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参加の皆様お疲れ様でした!
また来月もよろしくお願いします。

投稿者:On the Road│2009/09/20 11:49

2009/09/14 19:00

9月のマウンテンバイクツーリング

投稿者:影山善明

晴天に恵まれました13日の日曜日、マウンテンバイクツーリングです。
いや~秋晴れです!稲刈り日和です!
皆様の日頃の行いのよさに感謝です…。

守谷に6時集合、クルマで現地まで移動して、総勢11名出発!

↓日本の田園風景の中を、の~んびりウォーミングアップ走行。
こちらはカゲヤマが撮った写真…
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↓と、その向かい側、写真を撮っているカゲヤマが撮影されるの図。(photo@satosinさん)
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↓9月は霧が出やすい季節。
朝もやの林をモリモリ登ります。
滑りやすいから気をつけて…。
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↓ひぇ~、しんどいっ!
まあまあ、先は長いから焦らず焦らず~。
ふと立ち止まると、空気の静けさが際立ちますね。
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この先のシングルトラックで、トラブル発生!
リアホイールに枝を巻き込んだMさん、運悪くリアディレーラーハンガー(和訳:後変速機のフレーム側取付部分)をポッキリ破損!
「あちゃ~、歩いて駐車場まで戻りますわ!」
いやいや~、こういうときは助け合いですよ。
新品のリアディレーラーハンガーを持っている方が私を含めて3名いたので、まずはハンガーを交換。
後輪のダメージを確認…幸いほとんどノーダメージ。
リアディレーラーを取り付けてアライメントとダメージを確認…これまた幸いノーダメージ。
ケーブルの張りを調整して、変速はOK!
再び走り出すことができました。

フィールドではいろんなトラブルが起きます。
ある程度、対応できる備えをしておくことも大切ですね。

↓それにしても今日はよい天気!
本日お邪魔したエリアは、所々稲刈りが始まっていました。
金色の田んぼ、きれいだったな~。
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↓走り終えた一行は、体の泥を落としたあと、ちょっと早めのお昼ご飯。
春先のツーリングのときに発見した、田舎のうどん屋さんへレッツゴー!
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↓各自、思い思いのメニューを注文。
こちらは前菜?お鍋でぐつぐつして作るお豆腐。
柚子胡椒で頂くんですって~。
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↓うどん屋さんなので当然メインは「うどん」なのですが、てんぷらのボリュームも圧巻…。
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↓食後のデザートは甘いものに限ります!
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というわけで、春先の課題(?)を無事にクリアーした今回のツーリングでした。
参加の皆様、お疲れ様でした。

これからマウンテンバイク遊びがどんどん楽しくなる季節です。
来月も企画立てますので、お楽しみに~!

投稿者:On the Road│2009/09/14 19:00

2009/09/12 00:00

2009佐渡国際トライアスロン大会 その2

大会当日、朝3時に起床。ご飯を食べ、大会会場へ。
まだ薄暗い中、ボランティアの方々が既に大会準備をしていました。
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みんなそれぞれエイドステーションへセットしに行きました。
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バイクのカゴの中に私は、ねり梅・おまんじゅう・パワージェル・パワーバーをセット。
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体育館でナンバリング。この光景は、予防接種?!
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その間に太陽が顔を出し会場は、多くのアスリート・応援の方々でいっぱいになり・・・・
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いよいよスタート。
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スイムチェックが終了し、開会式が行われ、Aタイプの人達がスタートラインに集まり、
みんなそれぞれの思いを「オーッ!!」とかけ声に込めて・・・・
Aタイプが6時スタート!! その後に日本選手権男子・続いて女子・最後に・・・Bタイプが7時にスタートするのですが、Aのトップ2名が既に戻ってきて驚きでした。
いよいよ自分のスタート、今からどうなるのか自分でも想像がつかないけれど、最後まであきらめない!!と心に誓い、スタート。
海は、遠浅なので泳げる位置まで歩いていきました。
コースの幅が広い為、いつもの足を捕まれたり、上に乗っかられたり、蹴られたりなどあまり無かったのですが、泳いでいるとちょっと横に流れがあるように感じました。
海の中を見ながらバタ足をなるべく使わず、手のかきで進むようにしました。
Bの折返し方向感覚がわからなくなり、ヘッドアップをしながら、目印になる建物をチェックし、スイムゴール地点を通過。 応援の方々に声をかけていただきながら、トランジッションへ、ウエットを脱ぎ、バイクスタートラインへ、ここから105Km。商店街を抜け、小佐渡の海岸沿いを走るのですが、途中で宿が一緒の人に、勢いよくシャーッと音をたてながら抜かされました。佐渡のコースは、話しに聞いていましたが、アップダウンの繰り返しで、きつかったです。
沿道には、かわいらしいおばあちゃん達が、暑い中「がんばれー!!」と応援してくれたり、外でBBQしながらの応援もあり、「寄っていくかー!!」と声かけられ、究極の誘惑でした。最高なエイドステーション・・・あー寄っていきたい!!でも走らないと。(後で聞いた話しで、さざえを差し出してくる人もいたようです。) 
海沿いは、とても景色がきれいで最高でした。
佐渡の最後の難関、小木の坂!!急に坂がきつくなり、不動峠に似た風景。
坂の途中で、足が攣る人も多く、軽いギアでクルクル、クルクル・・・乗り越えたかと思えば、もう一山・・・・100kmの看板が目に入り、あとちょっと。街中へ入ると、向かい風になり、途中ランに入っているトップの人達とすれ違いながら、やっとトランジッションへ戻ってきました。 バイクを置き、すぐにランへ・・・・
足が上がらず、沿道の「行ってらっしゃ〜い!!」と言う声をもらい「いってきま〜す。」と返事しながら、がんばり走りました。 
気温も上がり、暑さがありましたが、エイドステーションで水をかぶり、コーラを飲み、お茶を飲み、復活!!ランのコースもアップダウンがあり、ただただ走り続けました。
10km過ぎてからやっと足が動きはじめ、ペースを上げゴールを目指していたら、バイクで私をシャーッと勢いよく抜かした同じ宿の人を発見!!
絶対抜かすと思いながら、追い抜かし、15kmの看板が目に入った時、あと5kmしかない!!もう終わってしまう・・・なんだか寂しい気持ちがありました。
最後の最後、ゴール直前・・・
目の前の3人が手を繋ぎだし、感動のゴール・・・かしら?
私は、早くいきたいけど・・・・邪魔したらいけないかなと思いながら、遠慮していたら、後ろからダッシュする男性が私と3人を追い抜かし、ゴールのど真ん中独占!!
エーッ!!それありですか?!
感動どころか、ごちゃごちゃの中をゴールしました。(Bタイプ 年代別3位)

Aタイプのみんなを迎える為、ゴール地点で待っていたところ・・・・
小野さんが具合悪く、途中リタイア・・・点滴を打ってました。
悔しい思いと、すごく勇気ある決断だったと思います。 とにかくひどくならなくて、よかったです。

猪瀬さんがダッシュの走りでゴール。
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続いて、店長
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徳倉さん
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飯村さん
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篠塚さんがゴールしました。 みんな無事にゴールです。
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田辺さんを発見!!
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田辺さんは、佐渡Aタイプ女子1位になったことがある方で、トリプルアイアンマンも参加したことがあります。トライアスロン休憩していたのですが、
今回から復帰!! (Aタイプ女子9位 年齢別2位)

みなさん何を心に秘めてゴールしたのか、ゴールした後は・・・・お風呂へ行き
ぐったりの状態でした。
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今回、佐渡の大会に参加できた事、佐渡島のみなさんに本当に感謝です。
暑い中の応援・ボランティアの方・大会主催者の方々、すばらしい大会をありがとうございました。
そして、オンザロードの方と参加でき、本当に楽しかったです。
「まだまだ修業がたりんの〜!!」と言われないように、がんばります。
 

投稿者:On the Road│2009/09/12 00:00

2009/09/10 00:08

2009佐渡国際トライアスロン大会 その1

みなさん、こんにちは。 オンザロード中村です。

今回、初参加の佐渡国際トライアスロン大会へ参加してきました。
佐渡の大会は、ロングタイプで2タイプあります。
Aタイプ・・・スイム3.8Km バイク190Km ラン42.195
Bタイプ・・・スイム2Km  バイク105Km ラン20Km
オンザロードからは、Aタイプにベテランの猪瀬さん・小野さん・飯村さん・徳倉さん・店長・そして、初参加の篠塚さん!!
私は、初めてなので・・・Bタイプで参加しました。

9月4日オンザロードを出発し、新潟港を目指し高速を乗ると、日焼けバッチリの黒い方々が、車いっぱいに自転車を乗せて同じ方向を目指し、サービスエリアで休憩すれば、知り合いに会い、日本選手権参加の松丸選手にも会うことができました。
新潟港からは、車ごとフェリーに乗り込みます。
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行きのフェリーの中は、一部観光客で、ほぼアスリートでいっぱいでした。
フェリーの中で「カンパ〜イ!!」の宴会開始。
途中、サブちゃん大好き、お酒大好きの中里さんも合流。 
甲板に出ると天気もよく、波も穏やかでカモメも沢山飛んでいました。
佐渡に15時ぐらいに到着し、佐和田へ大会の受付をしにいきました。

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今回の大会は、インフルエンザ対策ということで、エイドのボトルの使い回しは、一切しないとのことでした。 
みんなゼッケン・IDパスをもらい、
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宿へ・・・私達の宿泊した宿は、七浦荘で男性の部屋からは、海が見渡せ、心地よい風が入り、最高の部屋でした。 
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宿のご飯は、もちろん海の幸満載!!

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トライアスロンの大会に行くと新鮮な海の幸がついてくるので、最高です。

5日は、朝から明日の大会の為にエイドステーションへバイクを置きにいき、
試泳をしに海へ・・・・

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佐渡の海は、遠浅で本当にきれいでした。ゴーグルを透して海の中が見えて、驚きでした。
無事みんながスイムを終え、ここを通過しますように・・・・と記念撮影。

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明日に備え早めに宿に戻り、前夜祭? 昼からビールを飲みながら、明日の準備。

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猪瀬さん、スイムキャップかぶり、持ち物チェック。
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ロングの大会だと、色々な持ち物があり、バイクで捕球食をどれぐらい取るか・
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何を持っていくか、何を着るか・などなど、ベテランの方に色々教えていただきました。

つづく

投稿者:On the Road│2009/09/10 00:08

2009/09/07 12:35

滋賀県でMTBレース!2009秋

投稿者:影山善明

先日の事前予告どおり、滋賀県にMTBクロスカントリーレースに行ってきました。

今年2回目の滋賀県遠征。
3年連続の滋賀県遠征。
ここのコースが好きというわけではありませんが…
日程が合うのと、琵琶湖の眺めは何度見てもステキなので、毎年お邪魔しちゃってます。

今回の遠征は、地元関東から4名、関西出張中のコイズミさん一行、合わせて6名です。
シーズンも後半戦、それぞれの思いを胸に秘め、大会に臨みます。

今回は金曜試走デー、土曜決勝デーだったので、金曜早朝から移動開始です。
途中渋滞数箇所発生。
「あ、そっか~、今日は平日なんですね~。」

現地到着後、小雨の中コースの下見に出かけました。
1周でおしまいにするつもりが、熱心な知り合い選手に引きずられ、2周走ってしまいました。
でもこれが幸いして、雨で路面がどう変化するかを感じることができたかも?
ヨシダさんが試走中にパンク、その後雨用タイヤに交換となりました。

お宿は、コイズミさんオススメで最近お世話になっています「ととファミリー」さん。
快適なお部屋と、有機野菜を使ったおいしい料理、朝の焼き立てパンはとってもおいしい!サイクリストにやさしいお宿です。

↓晩御飯はちょっと懐石風な和洋とりまぜたメニュー。
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↓これは珍しい?鱧(はも)のつくね鍋。
 おだしをご飯にかけても美味しい!
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↓翌朝は天気予報と打って変わって晴れ基調のお天気!よかった~。
 たくさんの焼き立てパンを頂いて、一同エネルギー満タンです!
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↓ちなみにお宿の周辺はこんな感じ。閑静なペンション街です。
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↓大会が行われるコースは、箱館山山頂のスキー場にあります。
 やや霧模様…。
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↓OTRチームご一行、今回はクロスカントリーエキスパートクラスに4名出走。
 コイズミさん、11時のスタート時刻に向けて、ローラー台で黙々とアップ中…。
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↓タヌマさんはアップ終了、ストレッチでリラックス中…。
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↓熱心なクロスカントリー競技者約50名が出走の今大会。
クロスカントリーはマラソン競技みたいな感じです。
よ~いドン!でスタートし、ゴール順で勝敗が競われるタイムレース。
現時点でのランキングでスタートエリアに召集。
2列目に並びました、手前からカゲヤマ、タヌマさん、ヨシダさん、
写真には写ってないけどそのすぐ後ろにコイズミさんが並びます。
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↓レースは5kmのコースを6周回。
前回レースではスタート後の混乱でビリまではじかれちゃったカゲヤマですが、今回はスタート決まりました!
若手有望株・地元滋賀県人、16歳のサワダ選手とランデブー。
6周回のレースを最終ラップまでカゲヤマがリードし、貯金を築きました。
このまま逃げ切りか!と本人も期待しちゃったのですが、終盤に足がピクピクと痙攣開始!?
勝負どころの登りで踏ん張りきれませんでした…。
結果3位でした。
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↓16歳のサワダ少年とは前回大会も優勝争いを演じましたが、これでカゲヤマ2連敗…。
優勝は3位から一気にまくってきた三重県の選手でした。 
お疲れ様でした!
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あ~悔しい!
でも出し切れた充実感でいっぱいのレースでした。
「見てて面白かったよ!」と言っていただけたのが何よりです。

また修行しなおしですなぁ。
参加の皆様お疲れ様でした。
レース中サポートしていただいたハギワラさん、ありがとうございました。

次回も楽しく追い込みましょう!

↓リザルトはこちら
http://wakitasoft.com/Timing/Results/2009/20090829/Result03.pdf

投稿者:On the Road│2009/09/07 12:35

2009/08/24 00:13

田山選手応援ツーリング

午前6時OTRを出発し、松戸で合流したMYさん含め4名で6号線から品川経由15号線を下り、途中川崎のイソヤさんのお店をのぞき、会場まで快調にとばしてスタート30分前につきました。

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スタート前に田山くんに話しかけることができみんな急いで来た甲斐がありました。

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スタートの10時前には陽射しが強くなり70km走り続けてきた4人は水分補給のためスタババスでコーヒーフラペチーノを調達し急いでスイムスタートを観戦しました。

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ITU運営プログラムでスイムは横一列に並び飛び込んでスタート、沖のブイを周り2周回、上がったときに順位を確認できるので見ている方は面白いのですが選手はリズムが狂って大変だと思います。

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得意のスイムは上位でフィニッシュ、バイクで何とか第1グループに食らいついていって欲しいのですが。

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3周目くらいに3番目にいたのを最後にジリジリと後退し6周目には外人選手が3名逃げそのままバイクフィニッシュ

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ランへと移っていきました。

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2周目までは山本良介をマークしていましたが3周目に前に出て、4周目には突き放していました。

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結果は総合13位、日本人1位 田山くんにとって地元開催のレースで日本人トップでフィニッシュしたことである程度の責任を果たせたのではないでしょうか。
しかし、トップの選手とバイク、ランの差は大きく、身長、ストライドの差をどう克服していけばいいのか解りません。
いずれにしてもオリンピッククラスのレースを日本で見ることができたのは大きな収穫でした。田山くんは毎週のようにこういった選手達と世界中を転戦しギリギリの所で戦っているということを思えば、想像を絶するような生活をしているんだと思います。
体力も精神力もタフでなければ決して続けることができない過酷な状況だと思います。
田山くんには申し訳ないのですが、われわれの期待と希望を背負ってガンバって、自分の目標を達成して欲しいと思います。

田山選手、参加された選手の皆さんお疲れ様でした、スピード感のある素晴らしいレースでした。

イタリアンレストランでお昼を食べ

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ランドマークタワーを後にし

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守谷への帰路につきました。走行距離140km、信号待ちが多かったので疲れました。
改めて茨城はバイク走行の環境に恵まれていることを実感しました。

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投稿者:On the Road│2009/08/24 00:13

2009/08/18 00:00

WSDツーリング 

8月16日 日曜日にWSDツーリングが行われました。
今回の初参加の方が2名いました。
1人は、本田さん。本田さんは、トライアスロンを目指してロードを購入された方で、とても元気でチャレンジ精神のある女性です。(今月の30日トライアスロン練習会に参加予定です。)
2人目は、長年のお客様で中平さん。WSDに初めて参加していただきました。
中平さんは、北海道・秋田など日本をあちら、こちら、自転車で走られている女性です。
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当日の天気は、晴れ。 お肌に刺さるような陽射しの中、日焼け対策バッチリの10人で牛久のウナギ屋へ行ってきました。
女性陣は、OTRからふれあい道路を取手方面へ走っていき、途中から利根川の土手を通り、小貝川を通るルートです。
ロードに乗り始めて、ビンディングにされ2回目の走行の方がいたのですが、途中信号などで、何回かこけてしまい、少し心配もしたのですが・・・・
すぐに慣れた様子で、走っていました。○○さん、がんばれ〜!!
私もビンディングにした時の事が思い出され、よく転んでいたなぁ〜・・・
足は、アザだらけ・・・・大人になってから転んだりする事って、本当に恥ずかしいですよね。でも、何事も失敗とか恥を捨てチャレンジしないと何も始まらないですよね。
天気がすごく良かったので利根川の土手もすごく気持ちよく、川の水もいつもの穏やかな流れになっていました。 
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小貝川へ入るところで、増水していた場所を心配したのですが、きちんと水も引いていてホットしました。 
小貝川から6号線へ入り、牛久大橋のあたりまで来ると・・・
ウナギ屋が本当に多く道路まで、ぷ〜んっとすごく美味しそうな香がしてきて
「うなぎの香がする〜!!タレの香!!」っと声をあげると、みんな笑顔で「美味しそうな香ね〜」と口を揃えて言ってました。 香に誘われて自転車のスピードもちょっと上がりぎみ。
6号沿いにある 小名浜へ到着。
みんなでお座敷に上がり、
何にしようか・・・・選び・・・・注文。
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ボリューム満点 一枚多いの?


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竹でも大きいし、満足。


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ちょっと小ぶりですが、味は 肉厚で美味しいです。

ここの鰻は、肉厚で軟らかく最高です。
女性は、食べている時は、おとなしい・・・と感じた瞬間がありました。
みなさん揃って、夢中になり鰻をペロリ食べました。
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お腹も満腹になり、OTRへ戻るのですが・・・うなぎパワー足りてない?
2回目参加の鬼塚さん、坂道でちょっとへばりぎみ。
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小貝川の土手をずーっと通り、安全に楽しく走りきりました。
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真夏の暑さで、ちょっと短い距離でしたが、お疲れ様でした。
来月は・・・ゆっくり60KM〜70KM??長めで行きたいと思います。
今回、お盆の時期で参加できなかった方、是非来月参加ください。

投稿者:On the Road│2009/08/18 00:00

2009/08/17 00:15

オンロードミニツーリング

投稿者:色川浩樹

8月16日(日)
夏休みウィークの最終日、今回は新大利根橋を渡ってお隣の千葉県は手賀沼へ
のんびりミニツーリングに行って来ました。
参加者は男性6名、この日は女性限定のWSDツーリングもあり、
男性は南の手賀沼へ、女性は北の牛久沼へ!
快晴の中、午前中は走っていれば少し涼しく感じる気持ちよく手賀沼に到着。
参加者は、ロード、クロスバイク、マウンテンバイクと、車種を選ばず走れるコース設定をしました。

手賀沼大橋を渡って、蓮の群生地へ向かいました。蓮の花は少ししか咲いていませんでしたが、
展望台の上からはキレイな景色が広がっています。

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次の目的地は、手賀沼のサイクリングロードを西に進んでいくと、国道16号にぶつかる
所にあるカフェ・ド・ジュアンさんに寄って、コーヒーとケーキを頂きました。
今回はスイーツのみでしたが、ランチもいただけるようです。
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のんびり走ってオンザロードまで往復35kmほど。
途中、チューブの劣化が原因のパンクもあって、パンク修理の実践編を行いました。
しかも26インチのMTBで予備が無かったため、29インチのMTBチューブを入れるアラワザで
事なきを得ました。

参加者のみなさんサイクリングの聖地となりつつある?手賀沼を堪能できましたでしょうか?
今回は手賀沼の西半分を周ったので、次回は手賀沼東側をチャレンジしたいと思います。

投稿者:On the Road│2009/08/17 00:15

2009/08/16 12:00

復活!MTB”ナイト”ミニツーリング

投稿者:影山善明

みなさんこんばんは!
かつてオンザロードでよく行われていましたMTBナイトツーリング、2009年の夏に復活です!

普段、昼間に走りなれたはずの地元の道。
夜に走ると…道は違った表情を見せます。
夜に走ると…普段より数段スピード感がアップします。

楽しさも数段アップ!
走った後の夕飯もおいしさアップです!

↓本日お集まり頂きましたナイトツーリング参加者、スタッフを加えまして5名であります。
 時刻は夕方6時、まだまだ明るいです。
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↓夕日を目指して走れ~!
 いや~、風が涼し~い!
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↓本日8月15日、帰省ラッシュが始まっていました。
 常磐自動車道は、クルマのテールライトの列…。
 ちょうど利根川の上が渋滞開始ポイントだったらしく、見る見る列は伸びていきました。
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↓時刻は7時前、だいぶ暗くなってきました…。
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↓はい、田んぼの闇で記念撮影~。
 えっ、何人いるかよく分からないって?
 メンバー減っていませんか?
 増えてもいませんか?
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↓草むらの中をライトを頼りに進みます…。
 道は一本なのですが、ライトが照らす先に何があるのか、ドキドキ!
 ちょっとの段差にものすごくビクッとしたり。
 飛び立つ虫に驚かされたり。
 う~ん、夜はいろいろあります。
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↓はい、闇の中をぐるぐる遊びまわって、本日の目的地にたどり着きました。
 インドカレーの「アイキッチン」さん。
 オンザロードから程近い場所にあります。
 お腹もちょうどいい具合に減ってきましたね~。
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↓本日のメニューは「タンドリーセット」。
 お肉、おいしい!そして結構重めでした…。
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↓はい、影山の注文したマトンサグカレー@辛口&ナン。
 焼きたてのナンがおいしい!
 マイルドなほうれん草カレー…か、辛い!
 やっぱり夏はカレーですね~。
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ちなみに「辛口」は相当辛かったです…。
ひーひー言いながらお店にたどり着いたのが、8時30分くらいでした。

参加の皆様お疲れ様でした。
来月も開催してみたいと思いますので、よろしくお願いします。

投稿者:On the Road│2009/08/16 12:00

2009/08/11 00:08

8月のMTBツーリング

投稿者:影山善明

暑い暑い日本の夏。
今月のMTBツーリングは、ちょっと早めの時間に行ってきました。
山深いエリアはヤブが濃いので、いままでとはちょっと違ったエリアで遊んでみましょう!

↓お山へ向かう道中、朝のお散歩中の亀さんに遭遇…。
 朝は涼しいよねぇ。
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↓朝もやの中、コンクリート舗装を登ってお山へ向かいます。
 写真じゃ分かり難いですが…非常~に急勾配の坂道です!
 エンドー選手、思わず押しが入ります。
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押して登ったのは君だけではないよ…案ずるなかれ。

↓登りきって、ふ~っと一息。
 玉のような汗とは、まさにこのことだ~!と言わんばかりの一行。 
 お疲れ様です!
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↓さて、登りきったら林の中で遊んでみましょうか!
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↓朝の森林浴は気持ちがいい!
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↓あれ?右?左?道はどっち~?
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登って下って、岩を超えて木を避けて、ひとしきり遊んだ後に下山しましたとさ。

↓川でタイヤの洗濯中の方、一名…。
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その後、街へ戻った一行は、帰り道に「パン工房ペシェ」さんにお邪魔しました。
疲れた体に、おいしいパンとコーヒーが染みわたります!
おいしいパンをたくさん頂きまして、本日の旅は終了~。
ん?なんだかいつもパン屋さんに寄っているような…。

参加の皆様お疲れ様でした。
9月はまた違ったパン屋、じゃなかった、エリアに遊びに行こうと考えています。


投稿者:On the Road│2009/08/11 00:08

2009/08/06 10:43

沼津駅伝

 トライアスロン初心者からエキスパートまでチームとしても盛り上がるトライアスロン駅伝。今年もオンザロードは参加しました。
 去年、この大会を見てトライアスロンを始めた有里さん、オンザロードの一員となり今回は選手として、チームのまとめ役として参加、ご苦労さまでした。有里さんの生活、人生を大きく変えた大会でもあります。

8/1(土)ETC割引で混雑する高速に乗り沼津から千本浜海水浴場へ昼過ぎに到着。
何事もテキパキ段取りの良い有里さん「先に受付してきます」「え?前日受け付けやってるの?」「もう!予定表確認しといてくださいよ、店長」「はぁ、すいません」
お店で繰り広げられているいつもの会話です。「有里さん、頼りにしてます。」

自転車を組立、着替えて試走に出発。
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防波堤を往復20km、風はあるものの海を見ながら気持ちよく走ることができました。


スイムスタート地点で試泳。
ウエットスーツ着用して泳ぐ機会が少ないのでこういうときに、浮力、体の動き、目標物確認、波や流れを確認することは重要です。
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各自レースの走行経路をチェックして、今日の宿「あだち」に到着

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事前の部屋割り通りに入室。お風呂に入って、お待ちかねの夕食、船宿ならではの海の幸満載
ごちそうさまでした。
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明日は「表彰台に上がろうね!」と勢いのある女性陣に押され気味の男性チームもひととおりいじられお開きとなりました。

明日に備え早めの就寝。
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起床5時、天候小雨、天気予報確認「西日本では1時間に130mm前後の激しい雨が予想されます、土砂災害などにご注意下さい。」「ここ静岡だから大丈夫でしょう」と都合の良い解釈をしてみる。

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バイクトランジッションの近くにテントをはり、万全の雨対策でレースにのぞみました。
第1ウエーブは駅伝第1走の3名+田山兄
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さすがスイムスペシャリストの田山兄5位でフィニッシュ
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続いて横倉さん、有里さん、山崎さんがほぼ同タイムでバイクへ
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第4ウエーブは10〜30代のスプリントの選手とリレー。私は750mのスイム担当。
最初のブイまで50mダッシュで抜けてマイペースで泳ぎ切るという作戦でした。

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「スタート10秒前」「ファ〜〜ン」という合図と共に猛ダッシュ。足先を何度か触られながらもブイを5番手ぐらいで通過、「よっしゃ作戦成功」と思ったのも束の間、息が上がり過呼吸気味に、後ろから、横からドンドン人が押し寄せ危険な状態に、暫く平泳ぎで呼吸を整えクロールで泳ぎ始めるとまたすぐに心拍が急激に上昇。ひょっとして「過呼吸症候群」長崎アイアンマンでペースを上げすぎ「過呼吸症候群」でリタイヤしたTさんのことが頭をよぎる。バイクパートの小郷さん、ランパートのさっちゃんには申し訳ないけど平常心拍に戻るまで平泳ぎ、クロールを繰り返す。そうこうしているうちに折返しに。後半分と思ったら少し落ち着きクロールで泳ぎ続けることができるようになる。
命からがら岸にたどり着きリレーゾーンの小郷さんにバトンタッチ。

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雨の中順位を上げてさっちゃんに
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ランニングは松林で土のコース。例年だと涼しいく走りやすいはずなのに今年はぬかるんで滑りやすかったみたい。

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トライアスロンレース初参加の二人に助けられたレースでした。
小郷さん、さっちゃんありがとうございました。
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駅伝チームも続々と2走へとバトンタッチ
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レースを終えた第1走
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第2走山本さん余裕ありますね。
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上位を狙う女子チーム第2走 深掘さん
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バイクパートに移る中山さん
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矢澤さんから藤井君へ
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第3走のメンバー大坪さん、山口さん、斉田さん
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深堀さんからアンカー斉田さんへ
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珠洲トライアスロンに備えスイム強化中の山口さん元気よくスタート
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しかしこの後、降り続いていた雨が激しくなり、風も強くなってきたため競技が中止されました。今年の異常気象は予測も付かない状況になることがあるので、主催者として正しい判断だったと思います。各パートにでていた選手はガッカリした表情で戻ってきましたがこればっかりはしょうがないでしょ。

中止が決まって暫くすると雨が止み、風がおさまり、晴れ間が出てきました。
みんなが自分に言い聞かせるように「仕方ないよね。」

みんなそれぞれの思いを洗い流して今年の駅伝が終わりました。
「また来年も出たいね」誰ともなく出た言葉に救われた結末でした。

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投稿者:On the Road│2009/08/06 10:43

2009/08/03 16:34

8月のMTBミニツーリング

投稿者:影山善明
 
8月2日、曇り空。
マウンテンバイクミニツーリングに行って参りました。
 
行って参りました、といっても、場所は守谷市内~つくばみらい市内にかけてのエリア。
走行距離は約21kmでした。
 
近い場所・短い距離でも遊べてしまうのが、マウンテンバイクのよいところですね!
 
↓シクロクロスバイクで参加のTさん。
ちょっとしたヤブも段差もなんのその!
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↓公園のウラミチをサクサク走ってみたり…。
ちょっと草がチクチク痛い?
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↓河川敷のダートをゴツゴツ走ってみたり…。
おぉっ、行く手に水たまりが!
左に寄って~。
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マウンテンバイクというと、都会から遠く離れたフィールドで遊ぶもの、というイメージもあるかと思います。
確かにそれはそれで楽しいのですが、毎週遠くに出かけるわけにはいかないですよね?
そんなわけで、近所で楽しむミニツーリングを毎月開催しています。
 
本格的なフィールドで遊びたくなったら、ミニツー経験者向けの「マウンテンバイクツーリング」もぜひどうぞ!
 
↓本日のお休みどころは、つくばみらい市内にあります「ヌクモリパン」さん。
ちょっと分かりにくい場所にありますが、小貝川からもそんなに遠くないので、サイクリング途中にぜひどうぞ~。
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おっ、パラパラ雨が降ってきた!
お店へ急げ~。
 
 
参加の皆様お疲れ様でした。
今月は15日土曜日にもNew企画がありますので、そちらもぜひどうぞ~。

投稿者:On the Road│2009/08/03 16:34

2009/08/02 00:26

松本駿選手MTBスペシャルツーリング

投稿者:岡田雅之

7月26日(日)
私事ですが7月23日に55歳になりました。
何か記念になることをしようと考えていました。

遡ること1ヶ月ほど前、オンザロードから電話がありました。
「カッキーです。7月25日に富士見でMTBの大会があるんで行きましょう、次の日は松本駿選手がツアーをやってくれますから是非行きましょう。」
何故、タイミングよく君は誘いの電話をくれるのか。
55でGOGOですから、行く行くですよね。

で、ある日お店で
「色川さん、松本駿さんってどういう人?」って聞いたら
「えっっ、し知らないんですか? 松本さんはトレックMTBチームのエリートXCライダーで日本のトップライダーですよ~。スゴク気さくでいい人ですよ。」
知りませんでした。

シマノ・バイカーズフェスティバルを終え、昨夜は八ケ岳山麓の高原のペンションで夕食、休息、入浴、洗濯、いつの間にか就寝。
野鳥の声を聞きながら目覚めるという稀な朝を迎えました。
7時に出発し、途中コンビニで伊藤/遠藤組と合流、買い出し、待ち合わせの公園に移動です。
今日は天気にも恵まれ、舞台は昨日の富士見町から茅野市金沢宿です。
金沢公園で待ち合わせ、約束の9時までそれぞれ、皆、愛車の泥落としやさびの浮いたチェーンへの給油等、整備をしながら松本氏を待ちました。
松本氏と参加者の自己紹介を終え、記念品までいただきました。


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参加者は柿沼、小郷、出町、湊、伊藤、遠藤、岡田です。


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ストレッチを終えるといよいよ一行は公園の背後に広がる山の中へ。


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まずは登りです。みんなでワイワイ話しながら登るとキツイのも忘れちゃいますね。


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小学3年生のシュンスケ君も楽しそうに走ってます!


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この日の松本氏のバイクは Fuel EX9.9 トレイルを走ったり山を楽しむためには最高の1台みたいです。


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二汗かいて、林道途中の展望台で大休止となりました。


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風が気持ちいい~!


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暖かい飲み物各種とお菓子が振舞われ、さらに前方の八ケ岳の展望と心地よい風、時間の経過を忘れそうでした。

林道をさらに進んで、松本氏の用意した核心のコースです。
で、肝心な場所やコースはどこで、どうだったのかって?それは松本さんとの約束でヒミツなのです。
(実はついて行くのに必死ででよく覚えていないのです。緊張と快調と絶望のコース設定でした。)
現場写真で想像を膨らませてください。


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秘密のコースに入る前にブレーキのかけ方や、どういうポジションで走った方がいいかなどレクチャーしていただきました。
基本はローインパクト。
ブレーキをロックさせないで山道を傷つけないように走りましょう。


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まずはスピードの出るダブルトラックから軽快に下っていきます。


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小休止を入れながらなので、長く楽しめます。


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木の根が滑りやすくて怖いけど楽しいな~!みんな笑顔が絶えないです


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ここからちょっと難しい下りに突入!みんな気をつけていきましょう!


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うひゃ~!!


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難しいくだりが終わった後に杉林が出てきました。この場所は関東の山に似てましたね。


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シュンスケ君とヨシロウさんも楽しんでます!


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岡田さんも元気に登っていきます。


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昨日と打って変わっていい天気になりました。


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いい眺めだ~!


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12時近くに集落へ降り、川を越え対岸の里山を一っ走り。


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ここは松本選手が整備をしている里山トレイルだそうです。すごく走りやすくて最高でした!


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川もキレイで長野っていいですね!


下り終わって昼食となりました。
松本氏の案内で、信州の手打ち蕎麦「みどり」でもりそばをいただきました。
公園に戻ると松本氏の美人の奥様とかわいい子供たちの歓迎を受けました。
程よく冷えたプラムがとても美味しかったですね。
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土曜の雨と汗と泥まみれの限界走行に続き、天気に恵まれた山道走行。
MTBを手にして1年ちょっと、オンザロード主催のミニツーリングに顔を出す程度の者
には身に余る光栄な体験となりました。
という次第で、オジさんの夏のイベントは無事終わったのです。

松本駿選手とご家族、誘ってくれたカッキー、ありがとう。

投稿者:On the Road│2009/08/02 00:26

2009/08/01 12:43

シマノバイカーズフェスティバル4時間エンデューロ

投稿者:湊 和博

こんにちは、今回このイベントのレポートを書くことになってしまった(汗)。湊(ミナト)と言います。

オンザロードさんにお世話になるようになって、数ヶ月の初心者ですが、皆さん宜しくお願いします。
バイクを買って1ヶ月ぐらいたったある日、このイベントのお誘いを受け「まだnewバイクに慣れてないのに~・・・。」とちょっと悩みながらも、せっかくのお誘いなので参加させていただくことになりました。

レース当日は生憎の空模様で、時折強く雨が降ったかと思えば、晴れたり曇ったり、また降ってきたりと、山の天気の気まぐれに惑わされ、「初めてのレースなのにいきなりこんなコンディションで走るのかよ~!」と不安になってしまいましたが、レース前にメンバーの人達と談笑しているうちに、そんなことはもうどうでもよくなってしまいました。とにかくレースを楽しもうと。(笑)

今回のエントリーは4時間エンデューロクラスで、3人クラスと4人クラスの2組にエントリー、3人クラスがカッキーさん、小郷さん、出町さんが、オンザロード・ムックチームでエントリー。
そして4人クラスが間中さん、岡田さん、堀越さん、そして私が、オンザロード・ガチャピンチームでエントリー。(笑)

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スタート前にみんなで補給してます。補給といったらバナナでしょう!


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一番元気だった間中さん。試走を2周もしてました。


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みんなで記念撮影。この時は天気が良かったなぁ。


レースは12:30スタート、さすがカッキ―さん早々とバイクをスタート位置に持って行き、好位置をキープ、そして我等がガチャピンチームのトップバッター間中さんは、ちょっと後ろからのスタートです。程なくレースがスタートして、ゲレンデの登りからシングルトラックに入る所は大渋滞・・・まるでアリの大群みたいでした(爆)。

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スタートライダーに選ばれたカッキーで~す。久々に緊張してます。


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同じくスタートライダーの間中さん。余裕のポーズ!しかもすぐ後ろには全日本チャンピオンの山本幸平選手がいます。こういうスタート風景というのもシマノバイカーズならではですね。


コースが泥々なのが下で見ていてもはっきりわかるほどでした。ムックチームは3周交代、ガチャピンチームは2周交代での周回です。

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ピットで交替するのを待ってます。


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足に付けたバンド式チップを渡して交替します。これもライダー同士がしなければいけないというルールがあるんです。


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第3ライダーの出町さんが上手くスタート!


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行けー!!


途中雨がまた強くなってきて、コースはさらに泥々に・・・出町さんのバイクVブレーキなので、泥がくっついてすごい事に・・・そんな状況でも、チームの皆さん元気に走り回っています。上手です。それともやけくそ?

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こちらがテント前。頑張って走っているライダーを応援してます。


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テント前はこんな感じで下りになってます。ビューン!!


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下り楽しいー!


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大会初参加の湊さん。緊張の中でも余裕のポーズ!


そうこうしているうちに自分の番が回ってきました。堀越さんから受け取ったバンドを右足に巻きつけいざ腹を決めスタート。

試走でコースの状況は大体理解していたので、とにかく乗って行ける所は乗って行き、押すところは押すしかないと考え、なるべく降車しないように走ろうと思ったのですが、林の中の泥々のシングルトラックの登りは自分のテクでは歯が立たずひたすら押すことに・・・。偶然にも松本選手が私の隣を通りすぎて行ったのですが、あの泥々の登りをいとも簡単に登って行く姿にしばし見とれてしまいました・・・(驚)。 
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さすが松本選手、物凄いスピードで走っていきます!


2周目に入りだんだん泥にも慣れてきた最後の下り・・・・やってしまいました。下りのスリリングなスピードのご機嫌さに酔いしれ、交代エリアの入口を通り過ぎてしまいました!気が付いた時はすでに遅し、泣きの3周目に突入・・・。次に交代するはずだった間中さんが手を上げて必死に私を呼んでいる姿が見えました。
す・すいません~間中さん・・・(泣)すぐ戻ってきます~・・・と心の中で叫びながらヘロヘロになって3周目を走行・・・今度は交代エリア入口を見逃さずに進入、間中さんに謝り無事交代し私の走りは終了。あっと言う間の4時間でした。

最後のゴール前のストレートでスパートしたカッキ―さんの姿かっこよかったですよ~!

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最後は頑張ってみたカッキーです。


チームの皆さんも満面の笑みでした。結果はどうあれ1つの事をチームのみんなでやり遂げた一体感がとても気持ち良かったです。人もバイクも泥々になったけど、最高に楽しかったです。

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バイクも泥だらけ・・・。


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足も泥だらけ・・・。
でも楽しかった~!!


いい経験させてもらいました。カッキーさんに感謝です!ありがとうございました。ペンションの食事もとてもおいしかったですね~。また誘ってくださいね~。

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ペンションに無事着いて、美味しいご飯をいただきました。
皆さんお疲れ様でした。

 
そして最高に楽しかった1日目が終わり、最高の2日目に続きます・・・。

投稿者:On the Road│2009/08/01 12:43

2009/07/31 00:58

福島合宿3日目

さすがに3日目ともなるとみんな少し疲れ気味。
近くの運動公園で水泳をする女子部と、1時間自転車に乗ってからスイムへというトライアスロンチームと、白河の関往復50kmコースとに分かれました。

私は白河の関コースへ、泉崎から白河市内をかすめ、のどかな農村地帯に入って多少のアップダウン。


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疲れた体にはちょうどいい強度


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白河の関 境内を登ると白河神社が荘厳な面持ちで迎えてくれました。


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休憩の後、泉崎カントリーヴィレッジに帰り、温泉で汗を流しすべての予定が完了しました。
走行距離約300km
トラブル スローパンク1件
参加者22名
峠を征服した充実感と距離に対する満足感を土産に帰路へと向かいました。

今年の合宿も無事終わりました。今回参加された皆様お疲れ様でした。
また来年もよろしくお願いします。

投稿者:On the Road│2009/07/31 00:58

2009/07/28 00:35

福島合宿2日目

練習本番にそなえ朝食はバイキング、シッカリ食べておきましょう。

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泉崎カントリービレッジはログ棟が数棟、緑に囲まれた洒落た雰囲気の宿です。
2日からの参加者を加え全員集合
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めいっぱい乗りたいAチームは猪苗代湖から檜原湖に登り米沢往復、食いしん坊Bチームは猪苗代湖から喜多方でラーメン食べて米沢牛食べ歩きコース、帰りは輪行で泉崎へ。
マイペースCチームは羽鳥湖南ルートー湯本ー芦ノ原ー芦ノ牧温泉ー会津若松ーせあぶり峠ー294ー天栄村ー泉崎 約180km
難所は羽鳥湖までの峠10km、せあぶり峠18km、勢至堂峠4km

昨日の雨がウソのような晴れ方
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羽鳥湖への登り徐々に道幅が狭くなっていきダラダラとした勾配が続きます。
しかし空気はヒヤッとして気持ちがよく森林浴を楽しみながら湖を目指します。
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峠を登り切って一休み。
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ここから芦ノ原までの約30kmは下り、信号もほとんどなく時速40〜50kmのスピードを堪能します。
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お昼は芦ノ牧温泉のドライブインで名物のソースカツ丼
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完食したのは半数、あまりにもビックなサイズにおなかいっぱい
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大きめのドンブリにご飯、キャベツ、約200gのカツ。1,000円は安い
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エネルギー補給後いよいよこの合宿最大の難所せあぶり峠へ、会津若松までの平地区間で腹ごなしをして、鶴ヶ城を右手に見て会津武家屋敷をを過ぎると入口。
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急勾配はないのですが果てない登りに挑戦です。
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登りに差し掛かってから雲が厚くなり靄が出て雨になりました。
熱くなってきた体には丁度良いシャワー
Sさんはマイペースで着実に進みます。
ゴールはテレビ塔
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同じようなカーブが何度となく登場し、下界の景色がサーと見えたかと思うとまたさっき通ったようなコーナー
行けども行けどもテレビ塔が見えない。行きあう車もほとんどなく、会津藩士や白虎隊にまつわる看板に遭遇。歴史的にも重みのある峠。そういったことに頭を巡らせているとやっとテレビ塔出現。
どことなく誇らしげな登頂者。真っ白の靄の中記念撮影
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山を下り、294号線経由で泉崎へ。
最後の勢至堂峠は気持ちでクリアして予定より少し早めに宿に到着
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宿に帰るとAチーム、Bチームともほぼ同じ時間帯に全員無事帰還
温泉で汗を流し、夕食を取ったらご覧の通り
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しかし、飲み足りない人がログハウスで宴会、反省会の始まり。
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女性陣も参加。酒が入ると本音トークが炸裂、日頃見られない一面にみんな爆笑
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投稿者:On the Road│2009/07/28 00:35

2009/07/22 14:01

福島合宿1日目

海の日の3連休を使って毎年ロード合宿をしています。
今回の参加者は、仕事の都合で途中参加、途中帰宅含めて21名。
福島県のほぼ中央に位置する泉崎村。オンザロード出発組みは常磐高速 守谷、谷和原ICから磐越自動車道小野IC あぶくま高原道路の矢吹中央ICから5分にある泉崎カントリービレッジをベースに山、峠、ロングライド、下り、温泉、食、仲間… 堪能してきました。

一日目(18日)
予定通り7時にOTR出発。
高速の効果は大きく10時過ぎには矢吹に到着、一足早い昼ご飯を食べカントリービレッジに到着。部屋割りをして荷物を入れていると現地集合組みが続々到着。東北道経由できたグループは事故渋滞に巻き込まれ少し遅れて合流。
12時 羽鳥湖(往復70km)へ出発

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宿から10kmほどは全員でウオーミングアップ大信村の交差点からハードはAチームとソフトなBチームに分かれ羽鳥湖を目指します。
294号線から118号線に入ったところから登りが始まり6〜7km。体が熱くなった頃から雨が降り始め丁度気持ちが良いぐらい、ところどころで12%、10%の斜度が登場、結構キツイ峠。体重のあるKYさん、THさんが徐々に遅れだし、みんなマイペース、この日のために峠練習を重ねた女性陣はYHさんが2着で山頂ゴール、YNさんも第2グループ練習の成果あったよね。

途中でAチームと合流湖畔の道の駅を目指します。

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道の駅では観光客目当ての露天が出ていましたがあいにくの天気で客足が今ひとつのようで、我々が自転車で現れたとき少し驚いた様子。
おにぎり、たこ焼き、おでん… 腹ごしらえしボトルを補充し宿に向かってひたすら下り「ヒャッホー」
午後5時宿に帰宅し温泉で汗を流し晩飯
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練習会で顔を合わせていてもよく知らない人もいるのでみんなで自己紹介。
和やかに1日目が終わりました。

投稿者:On the Road│2009/07/22 14:01

2009/07/19 13:34

7月のMTBミニツーリング

投稿者:影山善明

暑い暑い、よく晴れた7月19日。
マウンテンバイクミニツーリングは、今月も晴天に恵まれました。

この季節は、ヤブの茂り方も半端なく元気です。
涼しい裏道を選んで走ってみました。

↓裏通りだからこそ、運転には注意が必要です。
右、左、車は来ないかな?
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↓涼しくて薄暗い田舎の裏道を抜けて…
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↓落ち葉の残る林を進みます。
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↓林を抜けると、草原?に出ました。
試乗車で参加のIさん、大丈夫ですか~?
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↓ほ~、夏は緑が濃いねぇ~。
吹き抜ける風は、昨日よりは涼しいかな?
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↓さて、今回のメインイベントにやっと到着です(いつも寄り道が多くてすみませんっ)。
小貝川MTBコースで遊んでみました。
フレームの色で3チームに分かれて、リレー追いかけっこ。
ヨ~イ、ドンッ!
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↓速く走ると風も涼しい!
止まると暑いんですけれど…。
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参加の皆様お疲れ様でした。

来月はちょっと変わった遊びをやってみましょうか!
またよろしくお願いします。

投稿者:On the Road│2009/07/19 13:34

2009/07/14 00:10

WSDツーリング

7/12(日) WSDツーリングのお天気は、晴れ!!
筑波の洞峰公園を目指し行ってきました。

朝 8時にOTR集合でしたが、今日は、普通の走行会・トライアスロン練習会とイベントが重なっていたため、40人ぐらいの人が駐車場に、レーパンビシッと組&スカートひらひら組と集まっていました。

WSDは、小貝川を通り、354、サイエンス大通り、手代木を抜け、つくばクーロンヌの前を通り、洞峰公園へ・・・。
みなさん、スピーディーな走りで予定よりも早く着きました。
予定していた、モルゲンのパン屋が・・・・臨時休業!!
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並びにある、SUN RISE Cafe へ急遽 予定変更しました。
店へは、公園からも入れる入口があり、自転車も安心です。
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ここは、おにぎりのカフェで、デザートもあり、はなまるマーケットのおめざにもでた、おみたまプリンがあります。
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店内は、代官山とかにありそうな、ちょっとこ洒落たカフェで、おにぎり・味噌汁・付け合わせ・ドリンクセット か デザート・ドリンクセットがあり、みんなそれぞれの好みの物を注文して、ゆっくりカフェでお茶をしました。
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デザートの白玉パフェ
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公園は、湖を中心に緑いっぱいのゆたりした場所で、歩道と自転車道とにわかれていて、ラン練習にもってこいの距離が歩道に書いてあります。 
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プール施設・野球場もあります。
道には、こんな方も歩いていますので、ご注意!!
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カフェでゆっくりしてから、守谷まで帰るのですが・・・
サポートの山本さんのルートで帰る途中、時代劇の撮影で使われた、ワープステーション江戸で休憩タイム。
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怪しい妖怪汁が売っていました。
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山本さんの色々な知っている場所を通りながら、最後に たいやき屋へ!!
南守谷駅から3分くらいの住宅街にありました。
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ここのお勧めが、パインたい焼きです。 カスタードとパインが程よくあっていて美味しかったです。
今回の総合距離は、58キロぐらいでした。(私のメーター合ってますか?)

WSDに参加されたみなさん、お疲れ様でした。
サポートの山本さん・鶴巻さん ありがとうございました。
これからも、色々な方面を企画して、楽しく走って行きたいと思います。
まだ 参加されたことのない方も大歓迎ですので、是非 参加してください。

投稿者:On the Road│2009/07/14 00:10

2009/07/12 10:50

MTBスクール

投稿者: 武藤 伸一

昨年5月のMTBスクール以来、約1年ぶりに訪れた常陸太田市ふるさとの森MTBコースは、雨こそ免れましたが、前日まで続いた雨の影響で、昨年よりバッドコンディションでした。
今回も講師は色川先生。皆さんご存知の通り元トッププロMTBライダーです。
速いだけではなく教えるのとても上手く、最高の先生です。こんな先生にコース走行料千円を払うだけで教えてもらえるなんて、オンザロードでMTBを買ってよかった~!
オンザロード、サイコー!

さあ、お店の宣伝はこれ位にして、スクールレポートの始まりです。
スクール参加者は13名。昨年は5名だったので、かなりの賑わいです。
今回はミニツーからステップアップを果たした初心者の方が多かったようです。
まずは、広場でMTBを使ったストレッチから。皆さん「イテ~ッ」とか「キクゥ~」
とか言いながら準備運動を終えます。

その後、基本中の基本「ブレーキング」の練習。色川先生のお手本の後、1人1人先生の前でブレーキングの練習。この練習を何度か繰り返した後、いよいよ本コースの走行開始です。コースは1周約4㎞。
最初は砂利のダブルトラックの坂道を登って行きます。皆さんここは余裕でクリア。その後登りのシングルトラックに突入。斜度はきつくありませんが、至る所に木の根っこが張り出しており、ラインを選んで走らないとクリア出来ません。皆さん根っこと悪戦苦闘しながらも無事通過。

この後林道を少し走ると、コース前半のハイライト、「つづら折り」の登場です。
激しい下りのスイッチバックターンが連続し、しかも補修の為に置かれた土嚢が滑りやすそうで、かなりビビリます。
ここもまず色川先生がお手本を見せてくれます。お~、スルスル降りて全然難しそうに見えません。しかし戻って来た色川先生から衝撃の一言。「今日はかなり滑って危険です。
転倒してもいい人だけチャレンジして下さい」。生徒一同「・・・」。
この言葉に素直に従って押して降りた人、チャレンジして転倒した人もいましたが、大きな怪我はなく、皆さん無事?クリア。
尚、その後色川先生のタイヤの空気圧が3気圧入っていた事が判明(そりゃ滑りますって)。

つづら折りで精神的なダメージを受けた後、後半のハイライトは肉体的なダメージを受ける2段坂の登場です。その名の通り1段目の急坂の後、僅かな平坦部の後、不動峠の最後の登りが緩斜面に感じられる程の激坂が待ち受けています。気合一発登る人、押しが入る人、あと少しという所で転倒する人・・・。ここではシフトダウンの基本についてレクチャーがありました。
2段坂をクリアすると、後はボブスレーコースのようなダウンヒルが続き、ストレッチを行なった広場に戻って来て、コース1周終了。
皆さん、打撲、擦り傷を負いながらも楽しそうでした。
このコースを体験すれば、これからどんなツーリングコースに行っても怖くない!
はずです。

その後、疲れた人は一休み。元気な人は2周目3周目に突入、各自のレベルに合わせて周回し、お昼前にスクールは終了。帰りはファミレスで超大盛りのランチを食べ、解散となりました。

今回の感想。
ロードは毎週走行会が行われており、ハイレベルな練習が出来ますが、MTBはミニツーリング、山ツーリングがメインでなかなか追い込んだ練習が出来ません。
そういった意味で今回の周回コースを使ったスクールは非常に有意義だと感じました。出来ればMTBでもレースに役立つ練習会的なメニューが定期的にあると良いなと思いました。
 
 
 
勾配のきつい登り、慎重かつパワフルに!
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りきみすぎて転んでしまいました。オフロードの上りは力まかせでは登れません。
それがマウンテンバイクのおもしろいところです。
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サスペンションのセッティングの説明をしています。
走るスピードや路面、テクニックによってセッティングが変わります。
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集合写真、みなさんお疲れさまでした。
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投稿者:On the Road│2009/07/12 10:50

2009/07/04 00:25

インドアトレーナー選手権最終結果発表!

6月いっぱい開催いたしました、インドアトレーナー選手権。
集計に不手際があり、報告が遅れましたことをお詫びいたします。
最終結果をお知らせいたします。

6月も色々なことがありましたね。
Mt.富士ヒルクライム…。
アイアンマンジャパン…。
JCRCひたちなかステージ…。
マイケル・ジャクソンの…。
そして、日本人2人がツールドフランスに出場するという吉報!

6月の梅雨と晴れ間をくぐりぬけ、日々インドアトレーングを継続してくれた皆様、お疲れ様でした!

全参加者の1ヶ月間の走行距離を合計すると…
なんと、2271km!
今年のツールドフランスの第14ステージまでの距離に相当しますね。
う~ん、パリまであと1週間!もうひと踏ん張り!でした。

********************
 
距離賞
-位 ぐっさん 511km(オープン参加)
1位 やまやま 489km
2位 ホリエモン 395km
3位 furu8ma 332km
4位 さわ 203km
5位 おの 156km
6位 ツル 129km

 
3本ローラーユーザーのぐっさんさん、インドアのみで月間500km達成!
おめでとうございます!
ぐっさんさんがオープン参加につき、おのさんまでが入賞となります。
 
********************
 
回数賞
1位 furu8ma 28回
2位 しゅんすけ 26回
3位 やまやま 18回
4位 ホリエモン 15回
-位 ぐっさん 14回(オープン参加)
5位 さわ 13回
6位 ツル 8回
7位 おの 6回

 
日々通勤前にインドアトレーナーによるウォーミングアップを取り入れたfuru8maさんが28回の大記録達成!
ツールドつくばヒルクライムの年代クラス優勝と合わせて、おめでとうございます!
オープン参加を除き、さわさんまでが入賞となります。
 
********************
 
燃焼賞
1位 やまやま 9836kcal
2位 ホリエモン 4950kcal
3位 さわ 3592kcal
4位 ツル 2807kcal
5位 おの 2439kcal

アイアンマンジャパンに向けてのバイクトレーニングにインドアトレーナーを活用されたやまやまさんが、ダントツの消費カロリーを達成!
アイアンマンジャパン完走と合わせて、おめでとうございます!
ちなみに、やまやまさんの最長乗車時間は、1回で210分!!2000kcal!!
カロリー計算機能付メーターをお持ちの方が5名のみだったので、おのさんまで5名が入賞となります。

********************
 
当初発表していました賞品はお店にてお渡しいたします。
入賞の方々には追ってご連絡さしあげます。

参加賞&賞品はこんな感じです!

たくさん汗をかいたあなたに!
↓ツールドフランス マグカップ
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ヘルメットの汗止めにも使えますよ!
↓ツールドフランス バンダナ
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普段のお出かけも、気分はサイクリスト!
↓ツールドフランス ソフトキーホルダー
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お料理中でも、気分はサイクリスト!
↓ツールドフランス マグネット
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上記商品は、全て店頭で販売しております。

第2回も時期を見て開催したいと思いますので、よろしくお願いします!

投稿者:On the Road│2009/07/04 00:25

2009/07/03 17:30

ツールドジャパン2009 第3戦ひたちなか

今回レポートを書かせて頂きます、小林さち子と申します。

6月28日、ツールド・ジャパン2009 第3戦 ひたちなかへ参加しました。
朝から天気は曇り。
朝4時30分に起き、7時すぎに家を出発し、ひたちなかへ。
渋滞もなく、10時前には会場に着きました。

早速、2時間エンデューロ(個人)の受付を済ませると、会場では
レースが始まっていました。
近くまで行って見てみると、みなさん速い!そして、かっこいい!!
自分もこの場所を走れると思うと、とてもうれしくなりました。
レースも見つつ、オンザロードのみなさんの集まっている場所へとむかいました。

みんなと合流してから・・・・あっという間に、レース15分前に!
急いでスタート地点へ。周りは男性ばかり。
そして、12時スタート。
一気に私は抜き去られました。速すぎる〜
集団に付いていこうと思って頑張りましたが、やはり無理です。
すでに、私の前後には誰もいなくて、孤独な一人旅の始まりです。
1周目、2周目は辛くなかったけど、3周目からが地獄でした。
何で2時間エンデューロにエントリーしたのか。自分を責め、何度も
草むらに逃げようと思いました。
でも、ここで諦めたらおしまいだ。頑張ろう。と自分に言い聞かせ
ました。
時計を見てみると、あっという間に1時間が経っていました。
ですが、あと残り1時間が長かった・・・。
早く2時にならないかなぁ。と手元の時計とにらめっこです。
足もかなり疲れてきて、もうだめだ。とまた怠けている自分がいました。
でも、絶対完走するぞ!と決心してひたすらペダルをこぎ続けました。
残り10分になったところで、私の約200m先で大落車が起きていました。
多分、50人ぐらいの集団だったと思います。
そのような場面も見てしまい、とても辛かったです。
そうこうしている間に、2時の合図らしき音が。
やっと終わったー!
ゴール地点に行くと、オンザロードのみなさんが来てくれました。
自分もよく走ったなぁと感心しました。


着替えで戻ろうとすると、Y崎さんが、「もしかしたら、入賞してるかもよ!」
と教えてくれ、結果を待ちました。
すると、女子の部で2位になっていました。
何で自分が???と思いましたが。
2時間エンデューロの女子は3人しか出場していなかったのです。
メダルと賞状を頂き、記念撮影。
賞状を貰うなんて学生以来なので、少し緊張しました。
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今回の大会に思い切って出場して本当によかったです。
オンザロードのみなさんの応援があって完走する事ができました。
ありがとうございました。

投稿者:On the Road│2009/07/03 17:30

2009/07/02 23:58

アイアンマンジャパン

投稿者 山崎 政幸 様

6/22 今年最大の目標でしたアイアンマンジャパンに参加してきました。

4月中旬に右足肉離れ、怪我が直りかけた5月初旬に左足首を捻挫してしまい
全治1ヶ月と医者からは言われ、あまり無理な運動はしないようにと(笑)
言われましたが、ギプスが取れた6月からバイクが400km程度、スイムも1.5kmを
5〜6回しかできませんでした。苦手のランの練習は全くできず、
歩行するのがやっとの状況でした。
しかし、とりあえずバイクまでは何とかなるだろう次の為に、
アップダウンの多いバイクコースを確認し、少なくてもバイクまでゴールすると
決めて参加しました。

スイムは1.9kmのコースを2周回、透明度はあまり良くはありませんでしたが
(試泳の時は、初めてイカが泳ぐ姿をみました)
波も少なく、非常に泳ぎやすい状態でした。宮古島大会よりも人数が少ないことや、
コースが広いせいか、若干のバトルはありましたが1周目を35分で泳ぎ、
若干想定ライムよりも速いので2周回目は意図的にペースを下げて、
1時間17分でスイムフィニッシュをしました。
続くバイクアイアンマン常連のIさんから言われたようには不動峠ほどの大きな坂はなく、
小さなアップダウンの繰り返しでした。

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心拍計をチェックしながら出来る限り低い数値で、
バナナや塩のタブレットを補給を繰り返し、体のダメージを最小限にすることをしていましたが
半分の90km地点からは、やはり練習不足が出始め、足がおもうように動かず
向かい風になるとスピードが落ちてきました。苦しい時間が続きましたが、
なんとか、バイクフィニッシュ!
(ドラフティングはほとんど無く過去に参加したどの大会よりも素晴らしい状態でした)
トランジッションで時間を確認すると、まだ制限時間は6時間半もある!
ランはほぼ同じコースを2周するのですが、とりあえずいけるところまで行こうと
怪我をした足にテービングをして、ランスタート、「お・・足が痛くない・・いける」と
超スロースペースでなんとか1周を終えると、制限時間はまだあると安心したのか
だんだんと足が重くなり、

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ここから10kmほど歩行しかできない状態で
残りの時間と距離を計算すると、厳しいか?と考えましたが
ここまできたら絶対にゴールをすると思い。夜の闇と濃霧の中を電灯でぼんやりと
見える周りのアスリートと一緒にゴールをめざし、すべての力を使い走りきりました。
鉄人になれたこと、自分のすべてを出し切れたことが嬉しく
ハイテンションでゴール付近にいた応援の方とタッチをして念願のゴール!
ロングディスタンスのゴールは3回でしたが言葉に表現できないくらいの喜びでした!
ゴール後、すぐに宮塚さんや先にゴールしていた徳倉さんと稲毛インターの方にも
おめでとうと声をかけてもらいました。

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ありがとうございました。
ずっと応援して頂いた地元の方々、今回新型インフルエンザで大会中止も検討しながら、
開催してもらったスタッフ、ボランティアの方に本当に感謝です。

オンザロードでアイアンマンというと、すごいアスリートの方々で、
ハードルが高く見えてしまい、そんなことは絶対無理と思う方も多いと思います
そんな時はぜひ自分を見て(笑)こんな普通の人でもゴールできるんだ〜と
安心して、ちょっとやってみるかと思って頂ければ幸いです
そのときは、どんどん声をかけて下さい!!

投稿者:On the Road│2009/07/02 23:58

2009/06/28 00:37

木島平でMTBレース!その2

投稿者:キョイズミ

…その1よりつづく

11:00定刻スタート
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↓たぬーさん
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1周目 27位 スタートループ後のダラダラ上りはスピードに乗り切れませんでした。
途中でなにやらマシントラブルっぽく停止中のOTRジャージはなんとぜんめ氏!?
もう少し順位を上げて上げて入りたかったドロップオフは、やはり渋滞でした。
↓きょいずみさん、左にぜんめ
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2周目 25位
ドロップオフはズルズルっぽいですが、前の人が乗車して通過したので真似してみたら無事通過できました。
↓レース序盤は霧雨模様…
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3周目 26位
最遅ラップ ドロップオフはコントロールをミスって木の枝にハンドルを引っ掛けてしまい、あれよあれよと林の中へ。
でんぐり返りして背中にMTBが降ってきましたが、幸運にも無事でした。
チームメイトのたぬー氏と楽しくランデブーしてみました。ちょっと中だるみっぽいペースになってしまいました。
↓たぬーさん
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4周目 25位
ドロップオフは学習したので降車します。
脚を残してしまわないよう、なるべく頑張って踏んでみました。 
↓よしださん
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5周目 20位
最速ラップ 急にお日様が出て気温が急上昇、キャメルバッグの水が空っぽになりました。
ラストスパートをかりかり頑張って少し順位を上げました。
しかしゴール前勝負は敗北です。
↓きょいずみさん
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↓よしださん
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↓2~3位集団のぜんめ
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↓左さとしんさん、激しいゴール勝負の末…!
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仲間の皆様も無事に完走、スタート後のダラダラ坂でまさかの一旦停止後に追い上げたぜんめ氏は、それでもさすがの準優勝でした。
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エリートクラスの頃にはいつも雨だったりするのに、今日は珍しく良いお天気になりました。
超人の皆様がオートバイみたいなスピードで走り回るのを応援しつつ、地元のなめこ汁を頂いてから帰り支度しました。

飯山駅まではsatosinさんに送って頂きました。ありがとうございました。
皆さんのお陰で楽しくレースできて幸せです。
帰路も駅弁と読書と睡眠で電車の旅を満喫でした。

今年はMTB大会に出る回数を増やしたお陰か、バイクコントロールについては「超ヘタッピ → ヘタッピ」に改善できたような気がします。
今回の獲得ポイントで来年度のエキスパートクラス残留はほぼ確定しました。
これからのシーズンは、少しでも上を目指して頑張ります。
しかし、次のMTB大会は富士登山競争翌週の白馬大会、またはトライアスロン珠洲大会翌週の滋賀大会…?

**********

エキスパートクラスの動画はこちらをどうぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=IDn61nX8cyQ&feature=related

写真はりょうさん、および「信州ふぉとふぉと館」様より拝借いたしました。
どうもありがとうございました。

投稿者:On the Road│2009/06/28 00:37

2009/06/27 00:06

木島平でMTBレース!その1

投稿者:キョイズミ

ジャパンシリーズクロスカントリー、J2木島平大会(長野県の北の方)。
無事に完走しました。

タイム 1:20:23.96 
トップから7:52.47遅れ
エキスパートクラス 20位/57人出走

来年もエキスパートクラスに残留できるだけのポイントがやっと獲得できました。

**********

梅雨時期の大会ということで、半ば泥コンディションも覚悟しつつも晴れるといいなあと願っていました。
結局、試走は良い天気で夏みたいな暑さ、レース当日の朝は雨でレース中は曇り後晴れでした。

今回の移動手段は、長距離ドライブを回避して輪行にしました。
駅まで自走、宝塚線、東海道新幹線(新大阪~名古屋)、中央線特急(名古屋~長野)、飯山線の旅です。
部屋を4:40に出て、飯山駅11:07到着でした。駅弁と睡眠とたっぷり読書タイムでした。

ぜんめ氏ご一行様に会場最寄駅の飯山駅まで向かいに来て頂いて、会場へ入ります。
学生時代に母校スキー部アルペン部門(私はノルディック部門)が合宿を行っていたので、微妙に懐かしい木島平スキー場です。
天気も良くて一安心。
タープの下でゆったりランチを済ませたらさっそくコースインスペクションです。
今回の公認大会開催に向けて、地元チームの方が一生懸命整備してくれたというコースです。

1)乾いていれば問題無しなドロップオフが1箇所。
2)木の根っこが微妙に引っかかるけど難易度は低いが意外に距離のあるシングルトラック。
3)冬は直滑降で肝試し?に使っているというチョッカリコースは、90度ターンに備えて減速中に、溝段差をぼっこんと超えないといけませんので要注意。
4)じわじわと体力を削られるダラダラ登り坂が数箇所あるので頑張ろう。
というようなコースですが、
4.2kmの高速なコース設定で、頑張れば頑張っただけタイムが上がるコースっぽいです。
逆に言うと気持ちがタレるとどんどん差が開くコースです。

コース全体をゆる~いペースで4周と、シングルトラック区間のみを1回走って準備バッチリです。
ディスクブレーキのピストン片側が固着している状態だったので、ぜんめ氏に応急メンテして頂きました。

ちなみに木島平村クロスカントリー場の夏期間は、こんな感じに動物達がいっぱいです。
うしさん
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やぎさん
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ひつじさん
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うさぎさん
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夜はペンションのコース料理でした。
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楽しく談笑しながら、オプションの手作りチーズケーキセット(美味です!)も頂きました。

食後は黒ヒゲ危機一髪みたいなゲームで、若干どきどきしながら、明日の作戦会議でした。
21:30には就寝体制スタンバイOK。
22:30には消灯、たっぷり眠りました。
夜中、雨音で何度か目を覚ましました。
予報通り、明け方は激しい雨のようです。

6:30から朝食です。
スタートは11:00なので十分に食べます。
予報ではだんだん雨は止むようで、まだ降っていますが小雨になってきました。
スポーツクラスにエントリーしている仲間の応援をしつつアップします。

↓小雨の中、スポーツクラススタート!
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↓たかはしさん
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↓おごうさん
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輪行だとローラー台無しなので、近くのロードを上ったり下ったりします。
スタート90分前からアップ開始、じわじわと心拍を上げてスタート30分前で終了です。
心拍の反応は良く、調子はまずまず良さそうです。
パワージェル梅味とエネルゲンで水分を補給してから、召集へ向かいます。

↓気合いのよしださんと、おすましのかげやま…
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ここまでに獲得したシリーズポイントによるランキングは105位、今回の召集は61人エントリーの39番目なのでやはり後方スタートです。
渋滞発生予想箇所はドロップオフの1箇所で、そこまでに少しでも前に出るよう頑張る予定です。
雨は止みましたがコースコンディション悪化の為、周回数は6周から5周へと変更になりました。

つづく…

投稿者:On the Road│2009/06/27 00:06

2009/06/25 00:00

WSDツーリング

投稿者 渡辺 晴子 さん

 朝の天気は曇り。割と涼しいかな。梅雨只中でこの天気は上々。
 レディースミーティングに今回は初めてロードバイクで挑戦することに(緊張…)
 8:30過ぎ、スタッフの中村さんはじめ、サポートの方々らとスタート。ふれあい道路から新大利根橋へ。橋から利根川、利根運河沿いのサイクリングロードをズンズン走ります。
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初めて通る道なのに、なぜか知っているような気がするのは、つくばエクスプレスや常磐道から眺めていたからなのだとひとり実感。サイコンでスピードを確認すると24、5km/h。なにぶん梅雨時、風は湿っているけど非常に気持ちは爽快〜。
周辺の緑も濃く、鳥の声もにぎやかで楽しげ。川辺の茂みではキジを発見! アヒルも泳いでました。
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 途中、トイレ休憩(トイレのドアがない!?)。走ってるうちに日差しも強くなってきたから水分補給もしっかりと(きっと思ってる以上に汗もたくさん出ているので!)。
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でも、止まると暑い暑い。再び走り出し、江戸川沿いを進み土手から流山市内へ。路地を抜け、信号を渡り坂道を登っていくと右手に大きなログハウスが。
ここが目的地のカフェOB流山宿。
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予定時刻よりも1時間ほど早い到着でーす(まだモーニングサービスタイム中でした)。中村さんに「皆さんよく走れましたね」とほめられ、ちょっといい気分♪
各々メニューとにらめっこし注文を済ませると、まもなく飲み物が運ばれてきてびっくり! 
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その器の大きさといったら…ここにいる全員で取り分けできそう。
特にバナナジュースがすごい! これってパンチボウル? 
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素麺が入っててもおかしくないゾ。皆さんの歓声が上がったところで自己紹介、そして栄養補給。身も心もゴキゲンに。
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さあ帰路です。街中から土手を登り(砂利道で私は落車!)再びサイクリングロードへ。
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ほどなく行きに休憩した所に着き小休止。
ここで記念写真をパチリ。
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さらに進んで利根川沿いへ。やがて目の前に新大利根橋が。
走りやすいサイクリングロードとはお別れ。行きも帰りも多くの自転車ライダーとすれ違ったのですが、皆さん例外なく格好いい、そして速い!! ふれあい道路を登ってオンザロードへ12:30過ぎに無事帰着。
 心配していたオシリの痛みはほとんどなく(レーサーパンツ様感謝)首、肩が少し凝ったかなぐらいの疲労にとどまりひと安心。以前クロスバイクで参加していた時より倍の距離(50kmほど)を走ったにもかかわらず、足の疲れもなかったです。これはやはりロードバイクによるところが大きいのでしょうか。

 今日は中村さんはじめ、皆さんお世話になりました。とても走りやすいコースで、バイクも私も大喜び! またよろしくお願いします。

投稿者:On the Road│2009/06/25 00:00

2009/06/22 17:27

インドアトレーナー選手権6/22途中経過

6月下旬、すっかり梅雨らしい天気が続いています。
インドアトレーナーを活用するなら今がチャンス!
きたるべきレースシーズンに備えて…!
夏へ向けてのダイエットに…!

インドアトレーナー選手権、6月22日時点での途中経過順位(5位まで)をお知らせします。
(敬称略、カッコ内は前回からの順位変動)
 
********************
 
距離賞
1位 ぐっさん(↑) 393km
2位 やまやま(↓) 327km
3位 ホリエモン(↑) 279km
4位 furu8ma(↓) 269km
5位 さわ(→) 167km
 
ぐっさんさん、3本ローラーでシュパ~ッと距離を伸ばしています。
 
********************
 
回数賞
1位 furu8ma(→) 19回
2位 しゅんすけ(↑) 17回
3位 やまやま(↓) 13回
4位 ホリエモン(↑) 11回
4位 ぐっさん(↓) 11回
 
furu8maさん、逃げ切るなるか?
しゅんすけさんの追い込みもスゴイ!
 
********************
 
燃焼賞
1位 やまやま(→) 6584kcal
2位 ホリエモン(↑) 3480kcal
3位 さわ(↓) 2888kcal
4位 おの(↑) 2439kcal
5位 ツル(↓) 1696kcal

やまやまさん、ここまで来たら10,000kcal目指しましょう!
一月で体脂肪1kg分以上の燃焼量です!
スゴイ!

********************
 
来週水曜、いよいよ最終順位発表です!

投稿者:On the Road│2009/06/22 17:27

2009/06/20 17:17

ツールドつくば

投稿者:furu8ma

こんにちは。
2007年の夏、おっかなびっくりオンザロードの門をくぐったら店長にKLEINのカタログを押し付けられて気が付けば予算を遥かにオーバーした自転車を購入。こりゃ乗らねばもったいないと、それ以来片道50キロの自転車通勤に精を出しているfuru8maと申します。

思い返せば今年の正月、もてぎ100kmサイクルマラソンに出場した時に、奇跡的にクラス5位に入賞でき、これで憧れのオンザロードホームページにレースレポートが書ける!とわくわくしていたものの
「furu8maさんは優勝しないとダメ」
と無茶な条件を出され、涙に暮れる毎日を送っていました。
ところが奇跡的にツールドつくばでクラス優勝を獲得!
晴れて念願のレースレポートを書かせて頂けることになりました。

というわけで色んな思いが詰まって若干長めになっておりますが、暫くお付き合い頂けると幸いです。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 ・スタート 〜 不動峠
勝手に踊りだしそうになる心臓を宥めながらスタートラインに並ぶ。もちろん最前列だ。

第一回開催ということもあり、参加人数は絞られているため最前列を確保するためにそれほど苦労することもなかった。周りに並んでいる選手も最前列に並ぶことにそれほどこだわりはなさそうだ。でもあの不動の狭い道を駆け上る事を思えばできるだけ前に出ておきたい。

もうすぐスタートだ。ハンドルバーに伏せて緊張と戦っているとコースの端から声がかけられた。

「furu8maさーん、がんばれー!」

別クラスで出走するブログ仲間、アルカンシェルジャージがまぶしいNARUさんだ。ふっと緊張がほぐれる。本当にありがたい。

右手をぶんとあげて

「がんばりまーす!」

と答える。

そうだ、頑張るしかない。もうここまで来たんだから。スタートの号砲が鳴れば、あとはひたすら苦しい30数分を潜り抜けるだけだ。


「パン!」


思ったより軽い号砲が鳴り響き、先導のバイクに従ってゆっくりスタートする。

既にタイム計測開始しているはずなのに、こんなにゆっくりのペースで良いのかと若干焦るもののきっと条件はみな同じと考え直す。

しばらく行くとバイクのスピードがあがる。僕もレースモードへとギアとケイデンスを切り替える。

一気に40km/h超まで加速すると、自転車の速度を甘くみているのか先導のバイクに追いつきそうになる。一瞬ドラフティングしてやれと悪魔の囁きが聞こえるが、あまりにアンフェアなのでちょっとだけ足をゆるめる。その間にバイクはがつんと加速していった。

いよいよ不動、毎度お馴染み地獄の入り口。いつもは看板からゼロスピードスタートだが、今回はバイクに先導され40km/h超で一気に突っ込む。

とりあえずガシガシ登るが、序盤は足を使わないように抑えて登るのが不動のセオリーだ。迷ったけれど少しだけペースダウンし休息的ダンシングで序盤の急坂をこなす。それでも自分的には若干オーバーペース気味だ。このまま持つのか不安になるが、続く平坦に近い路面を25km/hくらいで走れたのでどうやら大丈夫そうだと気を取り直す。自分のペースを常に客観的に測れるのがホームコースのいいところだ。アウェイな選手からはこれだけれも大きなアドバンテージになっていると思う。

気が付くとどうも私一人だけがぽつんと先行する形になっていた。

ある程度集団になりながら先頭交代して走る図を想像していたのでこれは予想外だった。

とはいえ今からスピードを落としてもいいことはないのでそのまま駆け続けることにした。そもそも僕がエントリーしているクラスは3グループに分かれてそれぞれ別々のタイミングでスタートしている。このグループで先頭であったとしても、他のグループに勝っているかはわからないのだ。走り続けるしかない。

幸いにして、僕の前を走る先導のバイクがいいペーサーになってくれている。僕がスピードに乗れば近づき、ヘタレれば離れる。バイクに先導してもらって走るなんて、なんかものすごい大会を走っているみたいで感激だ。またカーブ事に歩哨が立っていて応援してくれる。それがおそらく近場の女子大学生(想像)だったりするので、いやでも気合が入るというものだ。ただ、こちらはヨダレをたらしかねない勢いで顔を歪めて走っているので向こうはヒイているかもしれない。

不動中盤頃から前グループの選手たちの背中がちらほら見え始める。その背中ひとつひとつを目標に追いつけ追い越せを繰り返しながら山道を登る。

レースでテンションがあがっているといっても、つらいものはつらい。ヨダレもたれる。中盤は20km/h以上を保つことが目標だが、だんだん17km/hくらいまで落ちる。これじゃせっかくのレースなのに練習と変わらない・・・若干焦りつつもひたすらペダルを漕いだ。

しばらく行くといよいよ10%勾配、不動名物ラストスパートの看板が見える。不動を超えスカイラインに入ってしまえばしばらく平坦で呼吸を回復できるので、ここは思い切り踏むしかない。思い切り・・といっても端から見ればえっちらおっちらな速度でどうにか不動の頂上に向けて坂をにじり登る。実にありがたいことに路肩で応援してくれる人達がいて、いつものようにヘタレた姿を見せることはできない。表面だけはどうにかとりつくろいながら不動峠の頂上に達すると、峠の入り口でスタートした時計をちらりと見る。

11分35秒

おお、新記録だ。ついに12分の壁を越えたんだ。自転車に乗り続けてからずっと挑み続けて、でもずっと達成できなかった目標を、今日この日、ツールドつくばの最中に達成できた。レース半ばだというのにものすごい満足感に包まれる。ここでリタイアしてしまったとしても僕は満足だ。

とはいってもレースは続く。僕もペダルを回し続ける。しばらく急坂を登ると路面が平坦に変わる。スカイラインだ。

ここからは平坦と登り下りが繰り返す。ようやくここへ来て装備してきた(というかこれしかない)ノーマルクランクとディープリムが意味を持つわけだ。

フロントをアウターに入れ、スカイラインを一気に加速しながら走り出す。ここで手を抜けば登りでかせいだアドバンテージなど一気に吹っ飛ぶ。

平坦だから、下りだからと言って休むわけにはいかないのだ。
僕の加速から一拍遅れて加速しだした先導のバイクを追って、最初の下りへとペダルを踏んで行った。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 ・スカイライン 〜 ゴール

僕の携帯の中に試走時に記したメモがある。

1 0
2 1
3 1
4 1
5 0

最初の数字は下りが表れる回数。次の数字は、下りが終わった後フロントをインナーに入れるか否かだ。1回目の下り後の登りはインナーに入れる。その後の下り後の上り返しは短いのでアウターのまま突っ切る。5番目、最後の登りはインナーに落とす。つまりスカイラインは最初と最後を除けばアウターで走れるハイスピードコースということだ。

当然レース時もこのメモが頭にあった。一回目下り終えたら行けるところまで踏ん張ってインナーに落とす。インナーに落とす時は毎回チェーン落ちしないかとハラハラした。しばらく走ると2番目の下り。ここからがハイスピードコースの始まりだ。スカイラインも何度も走ったがレース時が一番距離を短く感じた。レースでテンションが高いのもあるだろうが、交通規制のおかげで遠慮なくノーブレーキでコーナーに突っ込めるのが大きかった気がする。最大速度は56km/hくらいだった。あっという間に3kmがすぎいよいよひたち野の看板、スカイラインの終わりが見える。ここでたまたま追いついた前グループの選手がいいペース加速したのでちゃっかりドラフティングさせて頂いた。例の信号が見える。運がいいことに色は青。すかさず前走者に続いて突撃する。
ここからが最後の登りだ。

フロントをインナーに落とし、ループに入る前の斜面でひいて頂いた前走者をパスする。もうレースが終わるまでアウターに上げることはない。最近高ケイデンス錬をしているおかげで、インナーでも40km/hは出せるようになったからというのもあるが、フロントの変速トラブルが怖くなるべく回数を減らしたかったというのが大きい。デュラは手が出ないけれど、いつかニューアルテにして心置きなくフロント変速したいものだ。

残りは1km程度だけれど、登りは500m程度しか続かないことはわかっていたのでここが勝負と思いペダルを踏む。後ろは見ない。ただひたすら先導のバイクを追う。ただどうも悪い癖で最後はヘタレた。最後まで粘れずラストの直線で速度が出ない。だから練習会でも最後のスプリントにからめないんだよなぁ。斜度が緩やかになったら30km/h以上は出してゴールに駆け込むつもりであったが、せいぜい25km/h程度。もし後ろから猛追されていたら間違いなく抜かれていただろう。そんなヘロヘロな状態でフィニッシュラインを超えた。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

インタビューを受けている総合一位のよっしーさん(有名な強豪ホビーレーサーです)に写真をとらせて頂いたりして、しばらくゴール地点上の休憩所(?)で休んでいると、知らない方に声をかけて頂いた。なんと私のblogを見ているという。恥ずかし!と思いつつも色々話すことが出来大変嬉しかった。聞けば乗鞍に当選したらしい。ぜひ頑張ってください。

その後オンザロードのレーパン王子、イロリンと合流する。王子はエキスパート3位、イロリンはMTBクラスで優勝だ。まあこの方は元プロなので優勝は当然なのかもしれないけれど、それにしてもフラットバーで僕の試走時と同タイムを叩き出されるとヘコむ。王子の強さはいわずもがな。初めて見るmadoneに乗っていたのでどうしたのかな、とは思っていたけれど事故って前の自転車は使えなくなり3週間ほとんど練習できなかったのだという。それで総合3位ですか・・・。我ながらものすごい環境で練習させてもらっているもんだ、と思う。やはり1ヶ月に1度は出ねば。

そして僕は、なんの間違いか39歳以下のクラスで1位となっていた。信じられない。最初から最後まで自分のグループ(3グループある)では一人TT状態だったのでどうしても疑心暗鬼になる。正直言って表彰式まで計測間違いでトップの人は別に居てスタッフの人に平謝りされるんじゃないかと思っていたくらいだ。(僕の数少ないレース経験の中でもこういうケースにかなり遭遇している)

結局順位は訂正されず、僕はよっしーさんの隣でカチコチに固まりながら表彰状を掲げることができた。すげーよ、自分。まあ総合だと8位なので本当はこんなところに立つべきじゃないのかもしれないけれど、正直嬉しい。叫びだしたいくらいだ。

来年以降はもっと参加人数が増えるだろうから、もう入賞することも難しいだろう。だけどここは僕のホームコースだ。本当にありがたいのは、レーステンションで、不動峠、つつじが丘駐車場までのタイムを計測できたことだ。さらに走りこんで来年こそは30分をきりたい。結局のところヒルクライムは自分との戦いなのだから。

リザルト
一般男子A(39歳以下) 1位
総合 8位
タイム: 30分 52秒 959
不動峠(下の看板から上の看板まで):11分35秒

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

実は自転車に乗り始めてからずっとブログを書いています。
そちらでも随分繋がりができ、レースの会場に行くと必ずと言って良いほど誰かが出場しています。
実生活では絶対会うはずのない人と繋がれる。これもまた自転車の醍醐味だと思っています。

ほぼ同内容のエントリをあげていますが、そちらも覗いて頂けると嬉しいです。

投稿者:On the Road│2009/06/20 17:17

2009/06/17 00:17

Mt.富士ヒルクライム グラフィックス

投稿者:影山善明

快晴に恵まれました第6回Mt.富士ヒルクライム。
写真でその模様をお伝えします。

090608d.JPG
昨年の第5回大会につづき、今年も快晴!快晴!
地元の方いわく、「こんなに富士山がキレイに見えるのは、一週間に1回あるかないか」だそうです。
5,000人参加者の祈りが通じたのかな?

スタートは午前7時から、順次開始です。
朝早くから大勢の参加者でにぎわう富士北麓公園。
あっちも自転車、こっちも自転車、会場付近はウォーミングアップ中のサイクリストでいっぱい!
まさしく1年に1回、自転車乗りが富士山を占領!という感じです。

こんなすばらしいロケーションで大会を開いてくれるランナーズさんに感謝です!

コースは富士山の山梨県側、「富士スバルライン」を通行止めにして行われます。
ほぼ一定の勾配の、全24kmのヒルクライム。
スタートは1051m、5合目は標高2305m。
森林限界を超えた5合目は、空気は冷たく、酸素は薄い!

↓昨年にひきつづき参加のたぐちさん。
筑波山でのトレーニングが実った!大幅にタイム短縮です!
090615a.jpg

↓同じく、昨年より大幅にタイム短縮のおごうさん。
ニューマシン効果!?
090615b.jpg

↓初参加のたぐちさん。
おぉっ?男子勢に混じって上がってきた!速い速い!
来年は、目指せ入賞!ですね~。
090615c.jpg

↓2回目参加のりょうさん。
「去年より練習できてないのに?」タイム短縮です…。
乗り方が変わったせいかな?さすがです!
090615d.jpg

↓初参加のいべさん。
とっても「にこやか」に写真に納まってくれました。
部長、苦しくないんすか?
090615e.jpg

↓連続5回参加のおおがさん。
とっても「ニコニコ」登ってくる余裕、恐れ入りました!
「呼吸方法を変えたらラクに楽しく登れました!」
090615f.jpg

↓2回目参加のあおやまさん。
春先からのトレーニングの成果?大幅にタイムアップでした!
来年に向けて、早くもモチベーションアップですね~。
090615g.jpg

↓経験豊富クライマーなやまださん。
おもしろ苦しそうな笑顔がステキです!
090615h.jpg

↓毎年参加のさとうさん。
「引っ越してからあんまり乗れてないよ~」だそうですが、なんのなんの、スーパーフライ効果でタイムアップじゃないですか!
090615i.jpg

↓忘れ物しちゃったおきのさん。
無事に出走できて、よかった、よかったです。
それにしてもカメラを向けるとニコニコ、苦しくないの?
これもまた、ヒルクライムの不思議な力ですね。
090615j.jpg

↓初参加のふじわらさん。
怪我明け間もないのに立派に完走!
えっ?本格的なヒルクライムは初めてだったの…?
090615k.jpg

あと、メッチャクチャ速い速い速~いタイムで登ってきた、にいづまさん。
はっ、早く来すぎるから!
カゲヤマの撮影準備が間に合いませんでした…すみませ~ん。
来年もがんばりましょう!

他、カメラワークが間に合わずお写真が撮れなかった方も多数いらっしゃいました。
この場を借りまして、皆様お疲れ様でした。

↓下山前に一同集合~記念撮影。
いつぞやの年は「関東の真冬の小雨」みたいな辛い天気でしたが、今年は暖かかった!
下山準備がよかったおかげで、同行の皆さんはトラブルなく下山できました。
090608u.JPG

下山中、カゲヤマを勢いよく抜いていった方が、目の前で前輪パンク!
転倒はしなかったものの、いや~、ひやっとさせられました!
安全第一ですね。

↓ゴール後に待っているのは名産「吉田うどん」。
ゼッケンの一部を切り取って、交換するしくみです。
太目の麺と、山梨ならではの高原キャベツとの取り合わせが美味!
090608w.JPG

うどんを食べたら、宿で風呂浴びて、あ~充実の一日でした。
えっ、まだ昼過ぎなの?
そうでした、朝が早いせいで一日がとっても長いのでした…。

参加の皆様お疲れさまでした!
また来年も、楽しく挑戦しましょう!

投稿者:On the Road│2009/06/17 00:17

2009/06/16 11:19

インドアトレーナー選手権6/16途中経過

梅雨らしい天気が続いています…。
皆様、インドアトレーナーを活用されていますか?
 
「使ってみたいけど、どんな場所で乗れるのか、気になる…」
「最近のインドアトレーナーは静かだって言うけど、本当にウチでも使える?」
 
そんなお声を耳にしましたので!
「インドアトレーナー1泊2日レンタルサービス」
期間限定で受付いたします!
 
インドアトレーナーを御自宅に持って帰っていただき、ぜひ御自宅でお試しください!
部屋で乗ろうか?ベランダで乗ろうか?
そんな検証にもお役立てください。
 
********************
  
期間:本日より6月30日まで
対象:オンザロードポイントカードをお持ちの方
費用:1泊2日で1,000円
 (レンタル返却当日にインドアトレーナーお買い上げの方にはキャッシュバック致します。)
レンタル機種:
 
その1 エリート クロノフルードエラストゲル
 オイル負荷装置付、取り扱い簡単、音も静かな固定ローラー台。
 レースのウォーミングアップにもオススメ。
090616a.jpg
その2 エリート べロドロームローラー
 ペダリングスキル養成に最適な3本ローラー台。
 3本ローラーの中では静音性で定評があります。
090616b.jpg
 
詳しくはスタッフまでお問い合わせください!
 
********************
 
インドアトレーナー選手権も、メラメラ燃えています。
6月14日の「第1回ツールド筑波」ヒルクライム大会。
3本ローラーを活用されているfuru8maさんがクラス優勝の快挙!
日々のトレーニングは嘘をつきませんでしたね…。
おめでとうございます!
 
 
6月16日までのトレーニング報告
 
 
投稿者:ぐっさんさん
使用機材:3本ローラー台
時間:45分
距離:30.09km
カロリー:?
コメント:
ハンガーノックになりそうでした。
皆さんは練習前に補給などはしているのでしょうか?
仕事の後に練習するのでがっつり食べるわけにはいかないし、どうしたらいいでしょう?
 
 
投稿者:ホリエモンさん
使用機材:エリート クロノフルードエラストゲル
時間:65分
距離:26.01km
カロリー:308kcal
コメント:
外は雨ザーザー、雷ゴロゴロで…
こういう時は、やっぱりローラー台です!
 
 
投稿者:やまやまさん
使用機材:エリート クロノフルードエラストゲル
時間:30分
距離:30km
カロリー:352kcal
コメント:
ツールド筑波を見ていい刺激をもらいました!
おもわず、ローラー台で高回転トレーニングをしてしまいました。
来週のレースは自分も頑張ります。
 
 
投稿者:さわさん
使用機材:エリート 3本ローラー台
時間:30分
距離:13km
カロリー:220kcal
コメント:
日曜日にツールド筑波のレースを見に行き、自分は応援が好きなんだなと思いました。
 
 
投稿者:furu8maさん
使用機材:エリート 3本ローラー台
時間:15分07秒
距離:8km
カロリー:?
コメント:
飽きるので雑誌読みながら漕いでいます(;^_^A
090616c.jpg
 
 
投稿者:おのさん
使用機材:サイクルオプス
時間:65分
距離:28km
カロリー:465kcal
コメント:
夕立後涼しい中、井上陽水、郷ひろみの曲を聴きながら快調に燃えました。
インドアトレーナーにもなれてきたようです。

投稿者:On the Road│2009/06/16 11:19

2009/06/11 11:01

インドアトレーナー選手権6/10途中経過

いよいよ関東地方も梅雨入りしちゃいましたね…。

ますます熱が入るインドアトレーナー選手権。
6月11日朝の時点での、3部門途中経過順位(5位まで)をお知らせします。
(以下敬称略)
 
********************
 
距離賞
1位 やまやま 220km
2位 ぐっさん 212km
3位 furu8ma 132km
4位 ホリエモン 124km
5位 さわ 110km
 
やまやまさん、がんばっています!
10日間で200km強ですから、かなりの距離をこなしていることになりますね!
2位と3位は3本ローラー使用選手なので、今度の追い上げが期待されます。
 
********************
 
回数賞
1位 furu8ma 9回
1位 やまやま 9回
3位 しゅんすけ 7回
4位 ぐっさん 6回
5位 さわ 6回
 
furu8maさん、毎朝通勤前のウォーミングアップが功を奏しているか!?
「外で乗るから雨だと濡れるんです…。」
そう言わずがんばってください!
学生ライダーしゅんすけくん、日々の追い上げにも期待です!
 
********************
 
燃焼賞
1位 やまやま 4805kcal
2位 さわ 1987
3位 ホリエモン 1554
4位 ツル 1486
5位 おの 1231

やまやまさんダントツトップ!
継続は力なり、さわさんもがんばっています!
しかし皆さん、10日間でこれだけ燃焼しているのですから…
梅雨明け後のパフォーマンスアップが楽しみですね!
 
********************
 
また来週、途中経過順位をお知らせします!

投稿者:On the Road│2009/06/11 11:01

2009/06/10 10:15

インドアトレーナー選手権6/9途中経過

いよいよ関東地方も梅雨入りでしょうか?
インドアトレーナーが大活躍の季節です!

インドアトレーナー選手権、開始3分の1を待たずして、消費カロリーが3000kcalを突破した方がいます…。
090609b.JPG

アイアンマンジャパンを目指すYさん。
まさに継続は力なり!ですね。
目標に向かって頑張ってください!
 
 
「ちりも積もれば山となる」
「千里の道も一歩から」
トレーニングも、昔からそう例えられるものの…

「でもやっぱりインドアトレーナーって退屈なんじゃない?景色も変わらないし。」
「自分でギアを変えて自分を追い込むなんて…なんだか性に合わないなぁ。」
そんなあなたに!
究極の「ながらインドアトレーナー」をご紹介します!

エリート リアルアクションエラストゲル インドアトレーナー
090609c.JPG

コンピューターと連動させるインドアトレーナーです。
(連動させずに単体トレーナーとしても利用できます。)

090609e.jpg

付属ソフトウェアをインストールし、トレーナー本体とコンピューターをつなぎます。
付属のDVDをダウンロードしたら、ソフトを起動、トレーニング開始!

世界の名だたるロードレースコースを見ながらトレーニングが出来ます。
ツールドフランスの中継で見た、あの美しい山岳コース…。
伝説の世界選手権のあの周回コース…。
ジロデイタリアのあの過酷な峠道…。

画面には、スピード、心拍数、ペダル回転数、出力(ワット)などがリアルタイムで表示されます。
ペダルを漕げば、どんどん風景が移り変わっていきます。

090609d.jpg

勝負どころの坂道に差し掛かると…おぉっ!?足にかかる負荷が強くなった!
最大勾配10%まで、トレーナー上で再現されます。
自分でペダルを漕いでクリアーするしかありません。
出力を振り絞り、残り距離を見てペース配分を考えましょう。

走り終えたら、画面上で消費カロリーと走行データーを確認。
あぁ、やり遂げた…。
あっという間のトレーニング時間、バーチャルプロツアーレース体験です。

6月21日の日曜日いっぱいまで、デモ機を設置しております。
体験試乗は随時受け付けております。
 
  
********************
 
 
6月9日までのトレーニング報告
 
 
投稿者:furu8maさん
使用機材:エリート 3本ローラー台
時間:15分5秒
距離:7.98km
カロリー:?
コメント:
こんな場所で漕いでます。
090609a.jpg
 
 
投稿者:やまやまさん
使用機材:エリート クロノフルードエラストゲル
時間:90分(午前)
距離:40km
カロリー:788kcal
時間:90分(午後)
距離:40km
カロリー:764kcal
コメント:
消費カロリーが急に減ってきているのでビックリ!
土日に練習会+長距離を走ったのでその効果か?
今月は一日も休まずにバイクトレーニングできているので
この調子を維持していきたいですね。
 
 
投稿者:ツルさん
使用機材:エリート 3本ローラー台
時間:40分15秒
距離:18.21km
カロリー:414kcal
コメント:
徐々に慣れてきたのかな、三本ローラー。
大きく揺らぐことが無くなって来た気がする。
 
 
投稿者:ぐっさんさん
使用機材:ノーブランド三本ローラ
時間:60分
距離:36.51km
カロリー:測定不能(ポラール心拍計忘れました)
コメント:
ハンガーノックになりそうでした。ちょっと疲れ気味かも?

投稿者:On the Road│2009/06/10 10:15

2009/06/09 22:17

Mt.富士ヒルクライム行ってきました!

投稿者:影山善明

6月8日、晴天!
今年もおかげさまで快晴に恵まれました、Mt富士ヒルクライム
OTRより参加の一同、24kmのヒルクライムを無事に完走して参りました~。

初挑戦で無事に完走された方、忙しいスケジュールをぬって参加された方、自己ベストを更新された方…。
いろんな目標があります。
共通して一つ言えることは、「がんばることは素晴らしい!」ということ。
当たり前のようなことですが、スポーツを通じて強く実感できることだと思います…。

今年も最初の組でスタートしまして、一足先に五合目で皆さんの写真を撮っておりました。
いや~、快晴の富士山はすばらしい居心地でした。
そして、すばらしい眺めでした。

また来年も来れたらいいなぁ。
来年から完全抽選制になるらしいけど…。

↓スタート前、北麓公園より美しい富士山を望む!
090608d.JPG

↓ゴール後、五合目からの山頂はもっと美しい!
090608u.JPG

↓ゴール後に待っているのは名産「吉田うどん」。
太目の麺と、高原ならではのキャベツの取り合わせが美味!
090608w.JPG

詳細レポートはまた後日!

投稿者:On the Road│2009/06/09 22:17

2009/06/07 00:00

インドアトレーナー選手権6/6途中経過

幸か不幸か、微妙~な天気予報が続いていますね。
そんな日はある意味、インドアトレーナー日和!

湿度が上がってくる日本の夏。
インドアトレーナーを使ったことがある方ならご存知の通り、トレーニング中はものすごい量の汗が吹き出してきます。
額、あご、ひじ…。
「自転車ってこんなに汗をかくのっ?」

外を走っているとどんどん風で乾いていく汗ですが、インドアトレーニングでは容赦ない量の汗が床とバイクに落ちていきます。
熱がこもるので、汗をかきやすいわけです。
(逆を考えると、外を走っているときも水をたくさん飲まなければならないのですね!)

↓そんなとき、オススメなのがこれ。
090605b.JPG
エリート プロテック・スウェットネット

顔から流れ落ちる汗をしっかり受け止めて、バイクが汚れるのを防いでくれます。
たかだか汗?あなどることなかれ!
塩分がネジやパーツに残ってしまうと、さび、固着、塗装劣化、様々なトラブルの原因になります。

タオルでもある程度はOKなのですが、集中してトレーニングする方には絶対オススメです!

ちなみにカゲヤマは、インドアトレーニングの時もグローブをはめて、汗をちょこちょこ拭きながら漕いでいます。
 
 
********************

6月4日までのトレーニング報告
 
 
投稿者:ツルさん
使用機材:エリート 3本ローラー台
時間:45分42秒
距離:20.14km
カロリー:474kcal
コメント:
やっぱり自分は心拍数が高い気がする。
まだまだだなぁ…。いずれ落ちるのだろうか?
とにかくマイペースでやろう。
 
 
投稿者:やまやまさん
仕様機材:エリート クロノフルードエラストゲル
時間:30分
距離:15km
カロリー:349kcal
コメント:
気持ちよくトレーニングできました~。
 
 
投稿者:さわさん
使用機材:エリート クロノフルードエラストゲル
時間:30分
距離:12km
カロリー:204kcal
コメント:
今日は足があまり回らなくてあまり乗れなかった。
 
 
投稿者:ホリエモンさん
使用機材:エリート クロノフルードエラストゲル
時間:64分
距離:26.01km
カロリー:336kcal
コメント:
この汗、かなりヤバイです!
090605a.jpg
 
 

投稿者:On the Road│2009/06/07 00:00

2009/06/04 13:21

インドアトレーナー選手権6/3途中経過

インドアトレーナー選手権、開始3日目にしてどしどし投稿が来ています!

カゲヤマの予想では、ローラー台練習というと「軽めのギアでクルクル」な方が多いのかな~と思っていましたが、大会に向けてしっかり負荷をかけている方もいらっしゃるようです!
1日に2回、トレーニングしている方も!

店頭ボードのカロリー集計表、早くも欄外にはみだす恐れがでてきました…。
090604a.JPG
 
現在のランキングトップは?
店頭ボードは日々更新中ですので、ぜひご覧ください。
1週間経ったら、こちらでも途中経過をご報告しようと思います。

ただいま店頭には、カロリー計算機能付きのハートレートモニター(心拍計)デモ機あります。
090604b.JPG

インドアトレーナーのデモ機も設置中です。
090604c.JPG

ぜひ、ご確認ください!

********************

本日のトレーニング報告

投稿者:ツルさん
使用機材:エリート 3本ローラー台
時間:34分30秒
距離:15.5km
カロリー:336kcal
コメント:
早く覚えないとな…手放し。
でないと、目に入った汗がぬぐえない…。
 
 
投稿者:シュンスケさん
仕様機材:エリート クロノフルードエラストゲル
時間:30分
コメント:
今日は早朝練習でした!
午前6時20分~50分、の30分でした。
宿題の音読をしながらがんばりました。
(編集者注:学生さんです。)
 
 
投稿者:おのさん
使用機材:サイクルオプス フルードスクエア
時間:50分
距離:24km
カロリー:370kcal
コメント:
心拍計を見ながらの「その場自転車」は初めてなので、時間が経つのが早く、マイペースであっという間の50分でした。
その後10kmランで本日は終了。
ランはバイクで頑張らなかったので足が軽く快調でした。

投稿者:On the Road│2009/06/04 13:21

2009/06/01 19:16

インドアトレーナー選手権開始!

6月1日です。
インドアトレーナー選手権、スタートです!
おかげさまで、多数お問い合わせいただいております。

よくある質問①
「学校のインドアトレーナーを使っている人は、参加できないの?」
「職場でOTR販売じゃないインドアトレーナーを使ってるんだけど…?」
なるほど!
そんな方も盛り上がっていただきましょうということで、「オープン参加」を設けました。
OTR販売でないインドアトレーナーを使っている方も、表彰対象外となりますがインドアトレーナー選手権に投稿していただけます。
先にご案内した通りの方法で、投稿してください。

よくある質問②
「1回1分でもインドアトレーナーに乗ったら、回数賞は1カウントになるの?」
そうですね…。
せっかくだからしっかりカロリー燃やしていただきましょうということで、「1回15分以上のトレーニング」を投稿条件とします。

********************

本日のトレーニング報告

投稿者:やまやまさん
使用機材:エリート クロノフルードエラストゲル
時間:50分
距離:24km
カロリー:578kcal
コメント:
久しぶりの朝練楽しめました!
カロリーがかなり多いのは、ここ1ヵ月の故障で運動がほとんど出来なかったためと思われます。
これから少しずつ減っていくといいですね。

投稿者:On the Road│2009/06/01 19:16

2009/05/27 14:12

2009チョンジュMBCジュニア国際ロードレース速報

オンザロードスタッフ色川がメカニックとして派遣されている「チョンジュMBCジュニア国際ロードレース」。

各ステージの速報が日本自転車競技連盟のサイトに更新されています。

第4ステージ終了時点で、OTRクラブでもおなじみの笠原恭輔選手が、世界の強豪を相手に総合首位に立つ!

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詳しくは日本自転車競技連盟のサイト内速報をご覧ください。

投稿者:On the Road│2009/05/27 14:12

2009/05/18 00:00

5月のマウンテンバイクツーリング

投稿者:影山善明

快晴の5月10日、恒例の北のお山へロングツーリングに行ってきました。
夏の草薮にケモノ道が閉ざされる前、日没までの日が長い、山遊びに絶好のシーズンです。

↓守谷よりもかなり北にあるエリア、つつじの花が見ごろを迎えています。
使用前、皆さん元気いっぱいです!
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↓と、出発直後、市街地に和菓子屋さんを発見!
「だいふく」の文字に一同引き寄せられ、朝の作りたて大福をペロリ。
う~ん、出来立ては美味い!
お土産?いやいや今日は暑いので、お腹の中に収めておきましょう~。
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↓さて、燃料は満タン、旅は進みます。
標高差にして数100m、毎年登る林道をひたすら登ります。
去年よりもちょっと緑が濃いかな?
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↓と~ってもいいお天気です。
背後からは、まるで夏の様な日差しがサンサンと照り付けます。
同じ道をたどる予定だというマウンテンバイカーさんと一緒になり、途中までご一緒することに。
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↓途中、予定していたルートがなんと土砂崩れで通れないという事件が発生!
GPSと地図を駆使して迂回路を検索…。
プラス2時間、プラス峠一つの迂回路なりました。
地図を見せていただいた道連れの方、どうもありがとうございました!
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↓ぶはぁ~、着いた~!
ピークを迎えて、一同大休止。
迂回路を通った分、予定よりもたくさん登りましたね…。
峠で汲んだ冷たい湧き水が美味い!
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↓さてさて、午後はお待ちかね、新緑のケモノ道を散策です。
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↓笹の葉が茂るケモノ道をサクサクと進みます…。
たくさん登った分、たくさん下ります。
道のりはまだ始まったばかりです。
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↓ふと目を落とすと、右側はガケだったりして~。
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↓いつ、だれが、なんの目的でこの道を通ったのでしょう?
頂上への参拝路にしては長くて険しい道のりです。
林道が出来るずっと前から存在するのでしょうか?
そんなケモノ道で遊ばせてももらえることに感謝です。
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↓さて、日差しも傾いてきて、だいぶ標高を下げてきた我々一行。
植物も上と下とではだいぶ変わってきます。
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↓下り始めてから、約2時間。
下界の里に辿りつきました!
様々な困難がありましたが、約6時間の道のりを一同無事に完走です。
メカトラブルが何もなくて、本当によかった!
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↓町に帰ってきたら、ビールで乾杯、じゃなくて、チョコソフトで乾杯です!
疲れた体にしみこむ美味しさでした。
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GPSのデータによれば、
移動距離 約53km
累積上昇標高 約1600m
でした。
今年はたくさん登りましたね。

参加のみなさまお疲れ様でした。
今回参加できなかった皆さんも、次回はぜひご一緒しましょう!

投稿者:On the Road│2009/05/18 00:00

2009/05/17 00:00

滋賀県でMTBレース!2009春 その2

投稿者:影山善明

…その1より続きます…

↓明けて5月5日、外に出てみると、おぉ~!快晴であります!
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↓朝食は、ととファミリーのオーナーさんが早起きして焼き上げてくれた、おいしいパンです。
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↓焼きたてパンが、お味も種類もよりどりたくさん!
食べきれず余った分は、おやつにお持ち帰りさせていただきました。
レース後の楽しみが増えました!
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さて、そんなお宿を後にした我々一向、会場にて出走準備。
サトシンさん、ヨシダさん、カゲヤマは自走でウォーミングアップ。
↓緊張が高まる時間帯です…。
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↓コイズミさんはローラー台でアップ中。
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今回のエキスパートクラスは、久々に100人越えのエントリー!
鹿児島大会スポーツクラス優勝のカゲヤマは、エキスパートクラス最後列からのスタート。
実に100人以上が前に並ぶ計算…。

私カゲヤマ、目標は3位以内。
スタート召集は現在のポイントランキング順に並ばされます。
ずらっと前に居並ぶ10列以上の選手、選手、選手…。
最後列には自分と、4月末の愛媛戦スポーツクラス優勝の若者。
「さて、どう行くべか~?」
2人で作戦会議をしながら、和やかにスタートを待ちました。

序盤の追い上げがどれだけ上手く運ぶか…?
ちょっと緊張のスタート前。

号砲、スタート!
…っと、最後列なのでなかなか動き出せませんね~。
前方では土煙がモクモクと上ります。
数秒後、2人でそれっ!と駆け出しました。
土煙で路面はほとんど見えません。
バンピーな路面がバイクを揺さぶります。
接触を避けるためのブレーキ音、激しい変速ショックの音、数箇所で起きる転倒、選手の荒い息遣い。
なんてやかましい!なんてテンションが上がる瞬間!

集団の密集度が高くて走行ラインは選べず、なかなか前に行けません。
最初の登りは隣の選手に接触しないよう、ポジションキープが精いっぱい。
しかも、狭い第一シングルトラック入り口は大渋滞~!
おぉ、僕のすぐ後ろに野口忍選手がいました。
誰かが「これじゃあノグネンと走ろうツーリングだね~!」とナイスな発言。
レース中にもかかわらず、一瞬空気が和みます。
こういうときは焦っても仕方がないです。

↓ヨシダさん。
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シングルトラックを抜けたら林道ヒルクライム、ここでペースを上げて追い上げ開始です。
お次は第二シングルトラック…っと、ここでも渋滞発生~!
シングルトラックで休み、ダブルトラックで抜いて、を繰り返して1周目完了。
ギャラリーから「カゲヤマさ~ん、40位くら~い」の声を頂きました。
ありがとうございます!
目標からは遠いけど、気を落とさず進もう。

↓サトシンさん(手前)。
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2~3周目は、集団を見つけては抜き、抜いては集団を見つけ、を繰り返します。
集団を追いかけて、追い抜いて、また追いかけて…こんなんで目標にたどり着けるの?

3周目には、やっと12位あたりの集団に追いつきました。
ふ~、くたびれた。
よいペースなので、少し集団後ろで休ませてもらいましょう…。
高速区間で休めるのは29インチバイクの特権だね~、なんて考えていると、シングルトラックでスリップダウンした前走者に追突!
相手のシューズがこちらの前輪に接触し、あわや転倒!
幸い立て直して、お互いトラブルに至らず、よかったよかった。
前「ごめんごめん!」
自分「靴、大丈夫ですか?」
前「ダイジョウブ!」
再びペースをあげて、前に見えていた5~9位の集団に追いつきました。

↓カゲヤマ。
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4周目は5位争いのこの集団に乗っかります。
さすがに上位入賞経験者、元エリートライダーが乗っかる集団、前に出ようとすると、すぐに並ばれ、抜き返されます。
若者はガッツあふれる走り、前戦入賞のA氏はパワフルな走り、元エリートクラスのK氏はさすがの滑らかな走り。
各人の走りのクセと強弱を見極めます。
先頭交代っていうよりも、スキを付いては前に出て、スキあらば抜かされる、そんな展開です。

5周目、集団の人数が絞られてきました。
前には4位がちらちら見えます。
ギャラリー情報だと3位もそれほど離れていないらしいし、最終周で勝負できるか?

↓ラスト6周目、若者を後ろに、A氏と2人で最終ラップに突入。
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前とのタイム差を考えると、それほど待っていられません。
最初のパワークライムで前に出て、林道クライムで4位に追いつくことに成功!
このまま行ったら後ろを連れてきちゃうかな~?と思うも、3位を追う一心でペダルを回します。

今まで休んできたシングルトラック区間も飛ばします。
かすかに見える3位の背中…。
最後のシングルトラックを抜け、最後の登りの頂上付近に3位の選手が!
追いつこうと差を詰めるも、下りに先に入られ万事休す?

ぎりぎりでゴールスプリントに持ち込めるか…。
しかし逃げ切られ、数秒届かず。
4位でのゴールとなりました。

展開は反省の余地ありだけど、この2ヶ月のトレーニングは間違っていなかったと思う。
限られた時間で、次戦はどこまで向上できるのか?
再び挑戦してみたい気持ちになりました。

↓カムバック第1戦のノグネンさんこと野口忍選手と、ゴール後パチリ。
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情報、応援、サポートいただいた皆様、どうもありがとうございました。

使用機材
バイク : ゲイリーフィッシャー Xカリバー 19インチ
ホイール : ボントレガー トリプルXライトdiscチューブレス29カーボン
サドル : ボントレガー インフォームRL Mサイズ 
タイヤ : ボントレガー XDXチューブレスレディ 29*2.1 1.75気圧
アイウェア : ルディプロジェクト エキノクスSR
シューズ : ボントレガー レースXライトマウンテンシューズ
ペダル : タイム ROCアタックカーボンペダル
サプリメント : グリコCCDドリンク&クエン酸BCAA
マッサージオイル : スポーツバルム スタートオイル&シャモアクリーム

投稿者:On the Road│2009/05/17 00:00

2009/05/14 00:00

滋賀県でMTBレース!2009春 その1

投稿者:影山善明

前回の鹿児島戦よりはや1ヶ月…。
オンザロードMTBチームご一行様、今回はジャパンシリーズ第3戦@滋賀県に参戦であります。
場所は琵琶湖のほとり、箱館山(はこだてやま)スキー場のクロスカントリーコース。

ご存知の通り、高速道路はどこまで行っても1,000円。
「なにっ、首都高は別料金なの?」
カゲヤマ知りませんでした…。

本日5月4日は、クロスカントリー・コースインスペクション(下見)。
事件はレース前に起きました。
到着直前、先に現地入りしてコースを試走中のコイズミさんより着信有り。

もしもし?
「…デ、ディレーラーが壊れたっ…」

マウンテンバイクは時として、普通ではあり得ないトラブルが起きますが、まさかのタイミング…。
ある意味、試走中でよかったかも…。

「スペア、持ってません?」
…持ってません!
というわけで、近隣の自転車屋をあたったり、知り合いに電話をかけまくったりの捜索の末、見つかりました!XTRのリアディレーラー。

コイズミさんは逆バネ(ローノーマルタイプ)のリアディレーラーを普段は使っていました。
借りられたリアディレーラーは正バネ(トップノーマルタイプ)。
さすがにレース前日にタイプを変えるのは難しい…。
壊れたのはプーリーケージの部分だけだったので、それぞれのディレーラーを分解して、リアディレーラー「ニコイチ」作戦を決行。

↓バキッと割れちゃったリアディレーラーのプーリーケージ。
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↓上:壊れたリアディレーラー@ローノーマルタイプ、下:借りたリアディレーラー@トップノーマルタイプ。
ばらしてみたら、おぉ、年式違いでも内部部品に互換性はありそうです。
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↓少々の時間の後、見事復活しました~。曲がったチェーンも交換して、臨戦用意OKです。
(ディレーラーをお貸しいただいたTさん、本当に、本当に、ありがとうございました。)
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↓自転車もばっちり直ったし、一同揃って再び試走に出発です。
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↓箱館山のクロスカントリーコースは、山の頂上の起伏を利用したコース。
眼下には琵琶湖の素晴らしい眺めが広がります。
「あぁ、今年も滋賀に来たんだなぁ…」と、実感する瞬間。
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↓ゲレンデの起伏を駆け抜ける広いジープロードと、複雑な林間シングルトラックをつなぐコース展開。
「この木は気になるなぁ…」
「去年は左を通ったけど、右の方がライン的に速くない?」
な~んてことを色々試しながら、最速ラインを考えていきます。
レース中は刻々と路面状況も変わるし、その辺を考えるのもマウンテンバイクレースの面白いところです。
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↓時刻は夕刻。
明日に向けてがんばるぞ~な、オンザロードMTBチーム一行でした。
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↓今回のお宿は、バリアフリーペンション「ととファミリー」さん。
スキー場の麓にある、静かなペンションです。
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↓有機野菜をふんだんに使った、おいしい食事が自慢のペンション。
最近はグルメツアーと化している?全国遠征の旅、今回もおいしかったです!
「お米が美味い!」
「タケノコ、おいしい~!」
疲れていた事もあって、軽~くお米3杯いただいちゃいました。
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同行のサトシンさん、移動疲れか一足先にグーグー。
たくさん休んで明日に備えましょう!

明日5月5日はクロスカントリー決勝です。

…続く…

投稿者:On the Road│2009/05/14 00:00

2009/05/12 00:06

GWのロードミニツーリング

こんにちは!8耐も頑張って走ったカッキーです。
5月5日の子供の日にロードミニツーリングに行ってきました。
天気が曇りがちでしたけど、たくさんの人に来ていただいて楽しかったです!


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今日のメンバーは始めての人が2人に、久々に参加された方もいたのでゆっくりペースで走りました。


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子供の日だけあって小貝川にたくさんの鯉のぼりが気持ち良さそうに泳いでました。


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途中市街地を抜けて・・・


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開かずの踏み切りに捕まってしまった~!ここは長かったです。


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田んぼ脇の道を7.6FX に乗ったTさんの奥様が爆走!集団を引っ張ります。
7.6FXは相当速いです。


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やや!?この山は見たことがあるぞ!


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今回の目的地「クーロンヌ龍ヶ崎店」に到着しました~!!
さっきの山は龍ヶ崎にある「たつのこ山」でした。


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みんなで記念撮影。お疲れ様です。


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おなかが空いたな~。
美味しいパンをいっぱい食べるぞ!!


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美味しそうなパンがいっぱいありすぎて、どれにしようか目移りしまくりです。

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次から次へと、どんどん新しいパンが作られていきます。

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鉄板で焼かれたチキンがとても美味しそうだったので、照り焼きチキンバーガーを頼んじゃいました。
目の前で作ってくれます。350円也。


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今回選んだパンは、フランボワーズが乗った甘~いパン、照り焼きチキンバーガー、カレ―たっぷりカレーパン、そして本日のお薦めタコ焼きパン!中身はタコ焼きと一緒で、外側がふわふわのパンになっていました。これはメチャクチャ旨かったです!


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外にあるテラスでパンを食べながらくつろぎのひととき。
話も弾みますね!


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帰り道にちょうどレーパン王子の母校「流通経済大学」の前を通ったので記念撮影。
丘の上にある大学なので、坂を登らないと校舎までたどり着けません。
毎日ここでレーパン王子はもがいているのか~。と想像しつつ帰りました。

途中雨がぽつぽつと降り始めて、「コレはやばいぞ~!?」と思いつつ急いで帰っている時に、雨の影響かパンクが1件発生しました。ですが、リム打ちパンクのようですぐに直して事なきを得ました。
良かった~。

走行距離は60㎞になりましたが、皆さん全然余裕で走られていましたね!
スゴイです!
クロスバイクでも全然問題ないのが実証されましたので、ロードじゃなきゃダメだと思っている方!
次回はお待ちしています!


投稿者:On the Road│2009/05/12 00:06

2009/05/10 00:55

5月のMTBミニツーリング 1回目

投稿者:影山善明

まさに5月晴れの5月3日、5月1回目のマウンテンバイクミニツーリングです。
ほどよい気候で、市内のウラ道も快適そのもの~。

↓走りながら後続を撮ってみました、パチリ。
…なかなか難しい。
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↓「ひぃ~、いきなり急に登るからっ!ツライ~!」
 「前輪が浮きそうっ、うひゃ~!」
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↓…と、苦戦中の大人を尻目にスイスイな小学生Eくん…。
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↓気温が上がってくるとだんだんとヤブが繁ってきますが、5月の今ならまだまだ大丈夫!
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初参加のUさん、お疲れさまでした!
こんな感じでいろ~んなところを走りまわっています。
おやつ休憩スポットも色々あります。
また次回もご参加くださいね!

次回は5月17日です。

投稿者:On the Road│2009/05/10 00:55

2009/05/09 00:10

OTR・Z「春の運動会」

投稿者:OTR・Z Qエモン
ゴールデンウィーク最終日の5月6日、何ともはっきりしない天候でしたが「つくば市」「桜川市」のピンポイント予報は曇りで降雨はなさそう?一抹の不安を抱えながら運動会を決行しました。
<イベント概要>
筑波山加波山の縦走山岳ルート約30kmを含む計約150kmのロングライド、7か所のチェックポイント(以下CP)を設け、各CP間はフリー走行のラリー形式で、長い距離、時間を参加者同士が協力しあって安全にゴールを目指します。
第2回目の今回は15名の方に参加いただきました。


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赤ラインが計画ルート、緑ラインは当日変更迂回ルートです。

<イベント状況>
① 前日の雨で山岳ルート下りが危険と判断、安全第一で「八郷フルーツライン+道祖神峠」にルートを変更しました!こちらも楽ではありませんが・・・。
② 道祖神峠で「雨!」が・・・。
国道50号線はトラックからの水しぶきを浴びての走行~。
この季節の雨天走行、精神的には気持ちを切り替えしてしまえば何とかなります。濡れたウェアは体温、エネルギーを奪うので休憩は短く、こまめに、でしょうか。
また、帰宅後のドロドロバイクのメンテナンスも大事ですネ。
③ 雨のせいか?パンクが3人。
何でも、雨水は異物がタイヤに突き刺す仲介役になるらしい・・・。
④ 筑波山からの帰路はゴールデンウィーク最終日の混雑を避けて、小貝川CRに迂回するルートに変更しました。ここまで来るとゴールOTRまで距離感がつかめ、気分もペダリングも軽くなります。
⑤ エネルギー切れに注意!
最後までパワフルに走るにはエネルギーの摂取は欠かせません。一度に「ガッツリ」とるより、こまめに「パク」「パク」が良いようです。携帯に便利なパワージェルに助けられました。

<表彰式>
OTRゴール後、今回のツーリングで輝いていた方を独断的に決定し表彰しました。
もれてしまった他の皆さんゴメンナサイ~。皆さんもそれぞれ充分輝いていましたヨ!
■ベストパフォーマンス賞
来年定年というワカモノながら、①常に新しいメカに興味を持ち②オリンピック委員会から注意されそうなドーピングは常々③「体重を減らさなきゃ」と言いながら摂取エネルギーのバランスは・・・?④ヒルクライムでは「重いからな!」と控えめ?でも年間6イベント⑤しかし帰路の小貝川CRの爆走!そのスタミナ源は?・・・に輝いていた「オーガセンセイ」に決まりました。
■山岳賞
スチールフレームにTTバー、自作?泥除け、トゥークリッップ、メッセンジャー風スタイルで頑張った「宇田川君」に決定。
■オンザロード賞
今回のゴールデンウィーク中、他に目を振ることなくオンザロードイベント皆出席。トライアスロンエントリーを目指している「いべちゃん」です。
■OTRZ賞
26インチチューブラータイヤでパンク、予備なし、タイヤとリムの接着面を気遣いながらの走行となったトライアスリートの「イノセ」さん。迂回ルートの提案もいただきました。

皆さまのご協力でアクシデントもなく無事ゴールすることができました。ありがとうございました。雨のため参加した皆さんには辛い思いをさせてしまいましたが、無事帰宅するとこれもまた良い思い出となりますよネ。来年もゴールデンウィーク最終日に「春の運動会」を開催予定でいます。皆様ぜひ時間を空けておいてくださいナ。

また、エネルギー食品を差し入れてくれた「やまざき」君、賞品を提供していただいたOTR森谷店長、サポートとしてフォローいただいたOTRスタッフのサカイ君に感謝します。ありがとうございました。

<スナップ>

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オ~ッ!TTバーはイノセさん。同じくトライアスリート小野さんの引っ張りで高速ツーリングになったようですネ?

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昨年ベストパフォーマンス賞の佐藤君は今年もMTBで参加、中央に山岳賞宇田川君がみえます。小森兄弟も二人揃って参加です。


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道祖神峠で記念撮影。この峠道、距離は短いけれど10%前後の勾配が続き、ヘタレ脚はケイデンス40、6km/hでした(汗)
ご覧のように10代~50代、幅広い年齢の方に参加いただきました!

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雨天走行はスリップ、体温低下、ブレーキ性能低下に注意です。皆さん、帰宅後のドロドロバイクのクリーニングは楽しみましたか~?

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左上:ベストパフォーマンス賞のオーガセンセイ(OTRオリジナルTシャツ)
右上:山岳賞の宇田川君(OTRオリジナルキーホルダー)
左下:オンザロード賞いべちゃん(TREKコットンバッグ)
右下:OTR・Z賞のイノセさん(OTR・Zオリジナルステッカーセット)

投稿者:On the Road│2009/05/09 00:10

2009/05/07 00:07

つくば8時間耐久レース

投稿者  澤  弘さん
写真提供 武藤 伸一さん

今回、つくばサーキットで行われた8時間耐久レースへ参加してきました。
早朝、オンザロードに集合し、参加者の皆さんと車に自転車を乗せ、6台の車で向かいました。
会場に着くと、開園を待っている人で門の前に行列ができていました。
会場に入るとたくさんの自転車が並び
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ユニフォームにゼッケンを付けスタンバイ。
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オンザロードからは、4チーム参加。
ルパンチーム
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次元チーム
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私は、五右衛門チーム
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女子チーム・・(ふじこちゃ〜ん!!)
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大会前にみんなで集合写真
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いよいよ大会スタート!!
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初めてのサーキット走行で、とても緊張していましたが、走り出してみると、路面のデコボコもなく、スムーズに走ることができて、しかも・・・・は、は、速い!!いつもと違う感覚のスピードを感じました。
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速く走れているような感じがして、超〜気持ちいい〜!! と 思っていたのも束の間・・・
2周・3周と周回を重ねていくと、キ、キツイ・・・・ツ、辛い・・・・・
初めての大会での走りの加減がわからない・・・・・・・
大勢のライダーが、私を抜き去ります。
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その時、横から「がんばれ〜!!」の声が・・・・・・!!!
私を抜き去る、次元チームの方。チームは、違いますが、チームの○○さんのその声が
どれだけ私を励ましてくれたことか・・・。
さらに、パドックからの声援!!最高です。
この歳で応援されることの素晴らしさを味わえました。
ピットへ向かい、次の選手とチェンジ!!
走り終えてからは、自分も自然とチームの皆さんを応援したくなり、気がつけば、声を出していました。
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大会に出て応援する事で、仲間意識、一体感、忘れていた気持ちがよみがえり出しました。
大会最後にラストラン!!
音楽が流れ、花火の中を最終を周回した選手が走行!!
やりとげた選手のみんな!!
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とてもきれいで、感動的でした。
オンザロードの皆さん、本当にありがとうございました。

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投稿者:On the Road│2009/05/07 00:07

2009/05/02 00:00

4月のMTBミニツーリング 2回目

投稿者:影山善明

日本の春は大型連休突入です。
暖かくて、湿気が少なくて、とっても走りやすい季節ですね!
自転車日和ですねぇ。

そんな4月29日、MTBミニツーリング4月は2回目です。
茨城県南は田植えが始まっています。
↓田んぼに水が入ると、風景ががらっと違って見えるのが面白いですねぇ。
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↓守谷市内某所にいらっしゃるダチョウさんも、今日はとっても気持ちがよさそう。
近くまで出てきてくれました。
えっ、ダチョウ?
そうそう、いるんですよダチョウさんが~。
気になる方はスタッフまで聞いてみてくださいね。
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↓春に芽生えたタケノコもすくすく育ち…
いつも通る竹やぶも、気がついたら長~いタケノコだらけです。
なになに、すぐに抜かすって?がんばれ、シュンスケくん!
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↓もうすぐ子供の日ということで、柏餅を買いに和菓子屋さんに寄ってみました。
というわけで、本日の皆さんのおやつは、たちかわ守谷店さんの「バターどらやき」でした。
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サイクリングロードにも、自転車に乗っている方がたくさんいらっしゃいました。
途中合流してくださったMさん、次回はぜひ最初から!また遊びにいらしてくださいね~。

参加の皆様お疲れ様でした。
5月のMTBイベントも、カレンダーでぜひチェックしてくださいね。

投稿者:On the Road│2009/05/02 00:00

2009/04/29 21:01

北茨城里山ツーリング

投稿者:OTRZ Qエモン
ビーフラインをご存知ですか?

ビーフラインは北茨城にある広域農道で、おおよそ常陸大宮から笠間を繋いでいます。
北茨城といえばOTRのある関東平野ど真ん中の茨城県南部と趣を異にした標高は高くありませんが小高い山が連なる山地、そこにアップダウンの激しい農産業用道路を強引に造ったのがビーフラインです。もちろん車社会の茨城県、自転車の走行などは全く考慮された経緯はありません。がっ、ここが面白いところですネ。

ここから、4/29(祝日)OTRZ「北茨城若葉の里山ツーリング」と称してビーフラインを含めた輪行ツーリング、山本ゆ~さん、オ-ガセンセイ、山邦さん、イベちゃんと私の5名で楽しんできたレポートです。


茨城県内JR、私鉄乗り放題の「ときわ路パス(¥2000)」を使って一挙にJR高萩駅。
いつもの輪行光景、皆さん組み立てがハヤッ!撮影タイミングが遅れました。
10:00スタート~
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花貫渓谷の緩い登りの他、いくつかの苦しみを楽しみ、辰の口親水公園の手打ち蕎麦で昼食でしたが画像なしです~(ざる二枚もり¥1000でした)。

これからがビーフライン本番突入。
北茨城の山は芽吹いた若葉で萌えていますが、それを楽しむ余裕はあったかな?
画像で過激なアップダウンが解りますか?


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15:30笠間駅着、走行約4時間で90kmでした。
輪行準備完了、乗車予定時間まで30分?駅近くの食堂に飛び込み「オヤジ!時間がない、生ビールくれ~」輪行の特権ですね~!

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帰路車中談話、おやっ?イイ気分でやってます。
「ビーフライン脚パン、でも面白い~」
「笠間市運動公園に駐車すればトレーニングコースになるか~」
「帰宅後の脚のケアは?」
「明日は仕事だ・・・」

投稿者:On the Road│2009/04/29 21:01

2009/04/29 15:25

WSDイチゴ狩りツーリング

投稿者:小野さん

4月26日(日) WSDツーリングのイチゴ狩りに参加しました。
今回3回目の参加です。地元に住んでいるにもかかわらず、ほとんど車生活なので、イベントに参加して通ったことのない道を自転車で走るのを楽しみにしています。(^^)

前日の土曜日はひどい雨だったので、いつも雨にたたられているレディースミーティングは、また中止になるのでは・・・と実はとても心配していました(^^;
ところが朝からいい天気でサイクリング日和(^0^)

 朝は風が冷たく感じたので、寒がりの私は長袖のシャツを着て出かけました。しかし、家を出るのが遅れたのと、思いのほか風が強かったのとで、オンザロードに着くまでに十分体が温まりました。
 みなさんそろったところで、自己紹介をしていざ出発。

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小貝川のサイクリングロードは車を気にしないで走れるので、快適です。強い風もいいトレーニング(?)です。
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途中、木の橋の上を、自転車を押して川の反対側へ渡りました。

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橋の幅は十分なのですが、柵のない橋なので、川の流れが良く見えそう・・・でも茶色で中は何も見えませんでした。(^^;そんなスポットで記念撮影。

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山本さんの自転車が流されていきそうでした。

途中で練習会から戻ってきたメンバーの方たちとすれ違い、みなさん速くてかっこよかったです。
 
 1時間程走って、常総市のイチゴ園へ到着。

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上空は黒い雲が出てきて小雨が降り始めましたが、これから30分間は、ハウスの中で待ちに待ったイチゴ食べ放題!!

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雨なんかお構いなしです。ハウスに入ると、イチゴの苗が足元ではなく、腰の高さのプランターに植えられています。これは、イチゴを採るのに中腰になる必要がないので、おなかがいっぱいになってもいくらでも楽に食べられます。

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みんなおいしそうなイチゴを吟味しつつ・・・
(職人肌の色川さん・・・イチゴ見る目もじっくり真剣!!)
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ガンガンたべたので、30分後には私たちに与えられたスペースは、イチゴの赤い色がほとんどなくなってしまいました(*_*)

(ギブアップ組み)
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運動したあとのイチゴはおいしかったです(^0^)
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満腹になった後で同じ敷地にある農産物直売所を覗いてみると

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新鮮な野菜や果物がたくさん。
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イチゴで満腹になったはずでしたが、違う味は別腹で、ケーキやパンの試食もいただいてしまいました(#^.^#) ごちそうさまです。イチゴジュースやイチゴシャーベットもあり、次回ぜひまた来たいです。
 出発前にイチゴ園の駐車場で写真撮影。

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天気のよい日曜日の昼時とあって駐車場は満車に近い状態。こんな時には止めるところを気にしなくてすむ自転車が、ありがたいです。
 
 守谷市に戻る途中、おもむろに色川さんが、とある電気屋の敷地に入っていくのでつい
ていくと・・・ミッキーのような、不思議な形に剪定された木がたくさん(@_@)
車で何度も通っているところですが、こんな不思議な電気屋さんには全然気付きませんでした。

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ちょうどお昼時に守谷のクーロンヌ到着。
たくさん食べたはずなのに、おいしそうなパンを見るとまた食べたくなります。

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お土産も含めてたくさん買いました。

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コーヒーや紅茶(子供向けにはカルピスも)がセルフで飲めるので、ありがたいです。テラスでくつろぎながらいただきました(^^)
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スタッフの色川さん、中村さんイベントの企画ありがとうございました!また楽しみにしていますのでよろしくお願いしますね<(_ _)>

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 追伸:帰宅して気付いたのですが、手首と腕に日焼けのあとが・・・。アームカバーをしているから大丈夫と思っていたら、グローブとの隙間と半そでの隙間に赤いラインがついていました。これからの季節、日焼け対策も気をつけなければ(^‐^;

投稿者:On the Road│2009/04/29 15:25

2009/04/21 00:48

4月のMTBミニツーリング

投稿者:影山善明

半袖ジャージで走っても気持ちが良い気候になりました。
春ですねぇ。

そんな4月、Y本さんとT山さん、お二人のお客様よりタケノコの差し入れを頂きました。
ステキな春の味覚、ありがとうございます!
そんなわけで、カゲヤマ家の昨日の晩御飯はタケノコの煮物、今日のお弁当はタケノコご飯です。
美味です!
春ですねぇ。
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さて、4月のMTBミニツーリングも晴天に恵まれました。
心地よい春の風を受けながら、竹林の中、雑木林の中、土手の上、ワイワイ走ってまいりました。
おっ、あちこちにタケノコの頭が見えますねぇ。
菜の花もまだまだキレイに咲いています。
春ですねぇ。
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本日初参加のTさん、いや~こんな細かいところも走れるんだねぇ~とのご意見。
MTB遊び、楽しんでいただけましたか?
ミニツーリングで頭と体の準備を整えたら、ぜひ山岳ツーリングにも挑戦してみましょう!
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次回のミニツーリングは4月29日(水祝)です。

投稿者:On the Road│2009/04/21 00:48

2009/04/20 16:41

ツール・ド・草津参戦ツアーレポート

投稿者:鶴巻 憲吾

皆様こんにちは。
今回、イベントレポを書かせて頂きます、鶴巻と申します。


ではでは早速。
草津町に春の音連れと共に、毎年開催される『ツールド草津』。
OTRも皆で参加してきました。

バス1台とトラックを1台、関越自動車道を通り、渋川より一般道というルート。
渋川より草津へ向け走っていると、段々と山間の町となってきます。
何という川なのだろ? とても綺麗でした。
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ツールド草津は、受付が開催日前日という、宿泊を強制するかの様な日程で。
まぁ、温泉とお酒?を楽しむには、もってこいなのかな?(笑)
そんなこんなで、自分もおおいに前日を楽しんだわけで (*`▼´*)b
もちろん、大宴会があったとか、なかったとか?

で、開催日当日の朝。
集合場所である「天狗山の特設会場」まで、皆さんホテルから自走です。
『みなさん準備はOK?  ヽ(▽⌒*) 』
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特設会場に着くと、ここでトラブル?発生。
ガムを踏み、ブツブツ言って取ってるFちゃん。 口が尖がってます。
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ただこのFちゃん、この後大健闘の、初参加でクラス12位を獲得。 ヾ(^▽^)ノ スゴイワ

スタートゲートに各々並び、スタートまでの時間を楽しんでました。
みんなとても楽しそうにリラックス♪ 
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走行コースはというと、特設会場をスタートし、温泉街を5kmのパレードラン(計測無し)
その後、計測区間より白根山の山頂を目指すともの。
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それではいよいよスタートです。
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と、その前に、ふと後ろを振り返ると・・・・とんでもない、人、ヒト、ひと。
これから、好き好んで苦しい思いをし、自転車で山を登ろうという・・どMな皆さん。
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特設会場をスタートし、まずはパレードラン♪ 
湯畑を交通規制で封鎖して、この日ばかりは自転車様のお通りだいって。
沿道には、観客が手を振って応援してくれわけで。
これがね・・・・かなり気持ちが良いです (人´ω`*) 
まるでツールドフランスにでも出ているかのようで(笑) 自分に酔いたい方はお勧めです。
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しかし、このパレードラン・・・天狗山から湯畑まで下る訳で。
下ると言う事は、このあと登るもある訳で・・・・・( ̄_ ̄|||) ケッコウ、キツイ
嘗めてかかると、とんでもない目にあいます。


それでは、本当のスタート!!
始めはなだらかな斜度を、ひたすらエッチラ・オッチラ。
初心者の自分も、まだここら辺では写真まで撮れる余裕がある訳ですが。
ちなみに、天気は快晴♪風もなし♪ 最高のフィールド、まさに自転車日和となりました。
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でもね、やっぱりそんなに甘い訳なくて・・・(*`▼´*)b 
まずは、自分にとっての難関1。
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写真はね、とても綺麗な場所なんです。 もちろん、走っていても気持ちの良い場所なんです。
ただ~~~しっ、硫黄臭の苦手なオイラ・・・・。
ただでさえ、「ひ~ひ~っ は~は~ ヽ(`Σ´;)ノ」言ってるのに、硫黄臭まで襲ってきてさ。
幼稚園児並みの、心肺しか持ってない自分にとっては・・・・ヽ(  ̄д ̄;)ノ  オテアゲ~


なのに・・・この後。見てはいけないものが、目に飛び込んで来るわけで。
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この区間は、いきなり視界が広がります。
上の写真を下から見たわけで・・・・・Σ(-`Д´-;)!?  アンナニ、タカイトコニ、ヒトガイル
『あそこまで登るのか???』となり。(もちろん、その後もまだまだあります)
先ほど通り過ぎた、「殺生河原」をゴールに選択しなかった自分を、思いっきり責めてました。

この辺まで来ると、結構精神的にもきつくなってる訳で。
もちろん、気持ちを折られそうになる、急坂の存在も手伝って。

【やばいぞっ!このままでは精神が折れる。】
でも、足は着きたくない。

貧弱根性無雄の自分を奮い立たせるために取った行動は・・・・。
① 周りを気にしない、無視 (安全は保ちます)
② 追い抜いていく人に難癖をつける。
   「さっきあの人、選手交替してた」とか「あの自転車、実はエンジン着いてる」とかとか (*`▼´*)b
③ ちょっと余裕のある時に、後ろを振り返る (なるべく、出来る限り下を)
   「あっ!! まだあそこを走ってる人が沢山いる♪  ┐(  ̄ー ̄)┌ フフ~ン」

一番自分に効果があったのは③番。 

そんなこんなで、登っていると「給水ポイント」発見♪
これまた、マラソン選手みたいで気持ちが良かった (人´ω`*)
で、コップを手に取る(走りながら)。

『 ぬっる~~~いっ  Σ(-`Д´-;)!?  』 『 まっず~~~いっ ヽ(`Σ´;)ノ 』
口にしたのは、スポーツドリンクの様で。
貰えるだけありがたいのに、まったくもって自分勝手なやっちゃ。

次なる給水ポイントを発見。
『水・み~~~ず~~~っ!!』
「水は前ですよ~~~♪」

水を受け取り飲んでみる・・・・・『うっま~~~~~い♪  (人´ω`*) 』
多分、生きてきた中で、一番美味かった水だと思う。
とてもとても冷たくて、す~~~って体に入っていく水。
本当に美味しかった。


そんなこんなで、登っていくと・・・「ゴールまで1Km」の看板が。
ここまで来たら、根性無しのオイラでも流石に頑張る。
「907番 頑張れ~~~~♪」なんて沿道のおばちゃんからの応援もある!
本当にキツイので、涙が出るくらい嬉しい♪
俺が「玉木宏」並みのイケメンなら、抱きしめてあげたとこだ・・・うん。
でも、おばちゃんだから、ヨン様が良いのかな?

ただ、こんな汗だくの男に抱きつかれる方は、いい迷惑であろうから今日は我慢。
おまけに、足が着いちゃうし。

そして・・・・「ゴール \( ̄^ ̄)/」

もちろん、自分がゴールした時には、OTRの皆様は既にゴール済み。
待っていてくれました。
て、ことで全員完走を祝して、記念撮影。
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初心者の自分にとっては、本当に疲れたしきつかったけど、
完走出来て本当に良かった。ゴールした時の達成感は格別です。
次は、もっと練習して出場したいな。 Σ(-`Д´-;)!? ライネンモ、デルノ?

┐(  ̄ー ̄)┌ デルデショ? (゚∇゚*)(。。*)(゚∇゚*)(。。*)ウンウン

それから最後に。
今回、色々とサポートして頂いた、OTRクラブ会員の皆様。
そして、運営をして頂いたスタッフの「坂井様 中村様」
本当にありがとうございました。この場をかりてお礼申し上げます。

追伸
今回、皆さんのゴールが自分より遥かに速い為、誰がどうだったとかの
レポートにならず、初心者日記になってしまい、申し訳ありません。

投稿者:On the Road│2009/04/20 16:41

2009/04/18 00:00

4月のマウンテンバイクツーリング

投稿者:影山善明

4月12日、輪行ツーリング班が愛宕山を目指しているちょうどその頃…。
マウンテンバイクツーリング班は、また別のお山を目指しておりました。

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↑本日のマウンテンバイクツーリングは、桜のキレイなお山を訪れました。
昨年の冬にも訪れた山なのですが、春に訪れるととっても桜がきれいな山です。

クルマを停めた駐車場が、標高約100m。
山のふもとが、標高約35m。
標高差はあまり無いエリアなのですが、このお山、実に変化に富んだ表情を見せてくれます。

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↑おっとっと、丸田橋を渡ってみたり…。

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↑まだ落ち葉が残るケモノ道をサクサク進んでみたり…。

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↑ふもとの神社には、平地とはまた違った種類の桜がキレイに咲き誇っています。

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↑ほぉ~、季節ははや鯉のぼりの季節ですねぇ~。

小さなお山を中心に、4つのループをめぐってみました。
下って登って、下って登って…なかなかめまぐるしい!
走っていると、あちこちに桜の花がみられます。
ちょっと標高がある場所に行けば、お花見も何度も楽しめるのですね~。

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↑土手で何やら一生懸命収穫している方がいたので、ふと足元に目をやってみると…
おや?山菜でしょうか?
春の恵みですね。

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↑さてさて、3つ目のループ、舗装道路をモリモリ登ります。
おっ、あんなところにも桜の木が…。

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↑登りきったら、景色のよい広場で一休みです。
屋外で食べるお菓子は、なんとも美味しいぃ~♪

この後、ゴキゲンなシングルトラックを走って、本日のルート終了でした。

本日の走行距離…16.5km
最大標高…110m
最低標高…35m
累積上昇標高…約600m

毎回思うのですが、標高差があまり無い場所でも、知らず知らずのうちに標高差が積み重なるのですね。
マウンテンバイクの不思議なところです。

参加の皆様お疲れ様でした。
来月は、日が長い5月ならではの、ちょっと長い山岳ツーリングを予定しています。
日程が決まりましたらまたお知らせいたしますね!

投稿者:On the Road│2009/04/18 00:00

2009/04/17 00:00

『桜前線をおっかけろツーリング』に行ってきました!!

投稿者:小林嘉樹

4月12日 朝8時過ぎにオンザロードテックエリアに着いて、輪行グループを待ちながら、わくわくしていました。
今日、ロードバイクを電車に乗せる事が始めての体験なので、わからない事ばかりで不安でしたが、グループの皆さんの団結力と坂井さんの協力によりとても助かりました。

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自分が覚えてる範囲では、車体を逆さにしハンドルとサドルを床に付け、前輪のブレーキレバーを下げて開きっぱなしの状態にしロックして、車軸のレバーを反対にひねって、前輪を持ち上げて取ります。
後輪の時は、ブレーキのちっちゃいレバーをさげて開きっぱなしの状態にし、車軸のレバーをひねってネジをまわして緩めて、チェーンとギアの固定が緩まりタイヤのギアから外れやすい状態にし、片手でチェーンを引っ張りながらもう片方の手で後輪を足を前後に踏ん張りながら持ち上げて取りました。
その時に後輪の車軸レバーを無くさないように輪行袋にすぐ入れます。
逆さの状態の車体を真ん中にした形で前後のタイヤをペダルの下に取り付けて置いた形で丁度サンドイッチになった所で、3本の帯バンドを車軸を中心に三角の形で、帯をハンドルと二つのタイヤを絞め、残りの二本の帯をサドルの下の方と、ペダルとギアの間に緩まない様に縛ると動かない状態になる様にします。
そして、輪行袋の底にサドルと変速ギアのマークの所に載せかえて袋を引っ張り持ち上げ帯の前後のヒモを引っ張り車体を包み込む形に縛り、輪行袋全体とフレームを片手で持てるようにして電車に乗り込めるようにしました。

取手駅まで自転車で坂井さん先頭で、常磐線で高浜駅まで行きました。

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そして、目指せ!愛宕山・・・。

愛宕山入り口前で休憩を取りました。みたらし団子の1本が100円を5本パック買い、4本食べお腹いっぱいになり残り一本を坂井さんに渡し食べてもらいました。

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上り坂は2kmに満たないけど勾配の平均が12%。コーナーのインコースが14%ぐらいでしたが、しかし、その状態でも小森智君は、物凄いスピードで登って行きました。登った後は、自分はヘトヘトだったのですが、景色と達成感に比べたら疲れがふっとび、天気がいいのと気持ちがいいのとで今すぐもう一回下りて登ろうかなぁと思ったぐらいです。でもやっぱり時間がないのでやめました。

登った後、みんなの自転車をそれぞれまとめてヒモ状の鍵を掛けて、愛宕神社まで階段で歩いて登って行くのですが階段が凄く急でほとんど壁に近いです。

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神社でお賽銭を10円上げました。(これからも平和に暮らせるように・・・)
その後、絶好の景色とソフトクリーム(桜味)を堪能しました。

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携帯で、町の風景を撮っといてよかったです。皆さんにお見せできなくて残念です。

今日一日、無事に帰ってこれて、よかったです。

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追記:小林くん、レポートありがとう。写真画像は、坂井がかわりに用意しました。みたらし団子も恵んでくれて有難う。小林くんの願いの通り、平和が一番!
また御一緒しましょう!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎月メンテナンス講習会で『輪行のやり方』を実践させて頂き、輪行ツアーも今後企画します。輪行はじめての方、ご興味ある方、みんなで遠足気分を味わいたい方、是非奮ってご参加ください。

今回ご参加の皆さんお疲れ様でした。

投稿者:On the Road│2009/04/17 00:00

2009/04/13 12:08

ロードミニツーリングレポート

こんにちは!
スギ花粉から解放されて、鼻がスッキリしてきたカッキーです。
嬉しいな~!

暖かくなってきて、走ることが一番楽しい季節になってきましたね!
4月5日の日曜にロードミニツーリングに行ってきました。

この日は、トライアスロン練習会やイロリン引率で緑山のMTBレースがあったりと、イベントがいっぱいでロードミニツーリングに参加される方は少なかったんですが、その分楽しく、気持ちよく走っちゃいました!


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出発前の一枚。今日のメンバーです。


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気持ちいい~!!の一言です。


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どんどん北上していきます。


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今日はMTBの方が2名、クロス1名、ロード2名でした。
カッキーもMTBにすればよかったなぁ。MTBなら下に降りて、オフロードも走れたのにな~。


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小貝側のサイクリングロードは両サイド一面「黄色!黄色!!黄色!!!」ってかんじです。
今日は自転車に乗っている人も多かったですね。

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目的地の「ゆたかや」に到着です。


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みたらしとごま団子です。美味しそう~!!


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アイス抹茶と餡団子のセットを注文しました。
抹茶の苦さと団子の甘さが絶妙ですね!


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店舗の外にあるテラスでくつろぎながら、美味しい団子と楽しい話に花が咲きました。


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帰り道、桜がきれいだったので記念撮影。春ですね~!


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たまにはカッキーも写ってみました。楽しいな~!
桜が咲いている時期が四季の中で一番好きです。


ロードミニツーリングと言っていますが、オンザロードのイベントに中で一番ゆる~い走りをしています。
クロスバイクだってマウンテンバイクだって何でも大丈夫ですよ!
ゆっくり楽しく走っていますので、みなさんも気軽に参加してみてください。
女性も大歓迎!美味しいものが食べたい人は是非来てくださいね。

それでは、また来月一緒に走りましょう~!


投稿者:On the Road│2009/04/13 12:08

2009/04/11 00:24

MTBフェスティバル in 緑山スタジオシティ

投稿者:色川浩樹

2009年4月5日
MTBフェスティバル in 緑山スタジオシティ に参加してきました。
このレースは、マウンテンバイクのジャパンシリーズの中でもJ2カテゴリーに位置づけられ、シリーズ獲得ポイントは少ないものの、初開催で関東圏の選手が多く集まりました。
開催場所は、横浜市内TBSの緑山スタジオ内で行われました。ここはかつての人気番組?風雲たけし城の跡地、今でも若干その面影が、あぁ約20年前の記憶がよみがえる~。
と言うわけで、コースは広場をスタートしてスタジオ内の森のシングルトラックを中心としたコースで、難しくは無いが低速のコーナーワークとそこからの立ち上がりで脚の差が出ます。

スポーツクラス  2.1km × 5周
朝早く7時50分のスタートでした。コースを試走しながら身体のウォーミングアップ。
スタートまでの緊張の時間です。
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走り出してしまえば、後は自分のペースと持っているMTBテクニックをフルに発揮するのみ。
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森の中のシングルトラックは体力とテクニックが問われます。
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おごうさん 44位
たかはしさん 48位


エキスパートクラス  2.1km × 8周
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エキパートクラスのスタート、我先に森の中のシングルトラックへ入るためにここで順位をあげておくのがポイントです。そのためスタートダッシュを決めようと皆、意気込むため、自分の目の前で集団落車がおこり、ギリギリよけました。
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いろかわ 4位
よしださん 14位
たぬまさん 25位
さとう(し)さん 36位


エリートクラス女子  2.1km × 8周
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でまちさん2位 表彰 おめでとうございます。
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キッズクラス小学3年生クラス  1.6km × 2周
一緒にコースを試走してギアを変えるタイミングが役に立ったかな?
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しゅんすけくん 6位


エリートクラス 
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日本最高峰のクラスで優勝は、TREKのサポートを受ける 竹之内悠 選手が、トレックのクロスカントリーレーシングバイクの新型 Top Fuel 9.9 SSL でぶっちぎりで優勝しました。
まだ手元に届いてから3週間しか経っていないバイクで、その性能を証明してくれました。


エキスパートクラスゴール後、皆さん実力を出し切れたでしょうか?
syuugou%20syasinn

参加された皆さんお疲れ様でした。MTBジャパンシリーズまだまだ始まったばかり、
次回、オンザロードスタッフは
5月5日に滋賀県箱館山でJシリーズ第3戦
5月31日に長野県富士見パノラマでJシリーズ第4戦
に参加します。
是非、参加したい、応援に行きたいという方、お待ちしています。

投稿者:On the Road│2009/04/11 00:24

2009/04/08 00:05

「大江戸花見&築地de寿司ツーリング」に行ってきたド~

投稿者:OTR・Z Qエモン

隅田川「墨堤公園の花見」「築地場外市場で寿司」の目と口で楽しむ、旅達人Y邦夫さん企画のツーリングです。いつもアリガト!
この日、4/5(日)早朝のOTR駐車場は
① 通常走行会
② 田山選手トライアスロン練習会
③ ロードミニツーリング
に参加される多数の方が準備に余念がないところ、オヤジ6人組は大江戸を目指してスタートしました。
利根川と江戸川を結ぶ運河を通過、ここも桜がトッテモきれい!春爛漫です~。
「ここが終点でもいいヨ」「まだ9時前だ~」

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江戸川合流部でオーガさんも合流、CRを葛飾に向かいます。
ここでは菜の花が出迎え、濃密な花の香りが鼻から体を抜けていきます。

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JR常磐線鉄橋をくぐり取水塔近くから市街地へ、すぐ帝釈天参道があります。
参道で自転車を押していくと「寅さん」にまつわる団子屋さんも・・・。

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参拝後、ここでKENさん「午後から用事が~」で一行から離れ帰宅しました。

車、自転車、歩行者の多い市街地を抜け「墨堤公園」着。
ここはもちろん花見の名所、さくらまつりも開催中。「小腹が~」の方は赤飯¥300とシシ汁¥300に誘われました。

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「休日の都心部は意外に走りやすい」、そう会社が休みだと人口、車両が激減なのですネ。
また、「都心部は意外に花見の穴場」、江戸時代からの水路に張り出した桜花は美しい!の一言。

もんじゃ焼で有名な月島の通りを抜けます。
「次回はもんじゃ焼きツーリング」もいいですネ。

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「勝鬨橋」を渡ると目的地の築地です。
場外市場は寿司を求めた老若男女の観光客がそぞろ歩くなか、
「どこに入るかチョット回ってみよう」
「わ~っ、この区画にこれだけの寿司屋があるとは知らなかった!」
田舎者のオヤジは驚くばかりです。あまりの店数、メニューに思考が混乱、マヒして「ここだ!」という店を決定できません(笑)。

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結局、安易に最終地点にあった海鮮丼店に入ってしまいました。数分待つ間に注文する丼を決めます。
私はこれ「ウニマグロ特丼+蟹爪サービス」¥1500と「味噌汁」¥100~。

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眼で丼の彩りを楽しみ、無言で「ワシワシ」「ズズ~ッ」「ハ~ッ」・・・「お~うめ~」歯ざわり、味覚、咀嚼に没頭。
食満足感に現実に戻ると「北朝鮮ミサイル発射!」の報道。
「そうであったか・・・」いたって浦島太郎の食後でした。

ツーリングの目的を達成し帰路となりますが、今回はオプションツアーがありました。
直帰組はTX秋葉原駅へ、オプションツアー「呑べえ組」は築地から1時間弱走ると浅草寺近くの「煮込み通り」に到着。

通り両側に並ぶ居酒屋では参拝者、観光客が日中から気持ちよくなっています。
「酒という文字を見るさえ嬉しきに呑めというひと神か仏か」詠人不詳。
「牛スジ煮込み」に「生ビール」「ホッピー」をやっつけてもTX浅草駅まで徒歩3分、輪行で帰れるんですネ~。
待望のあまり、生ビールを前に撮影を忘れてしまいました(汗)。

ということで、「花を愛で」「寿司で味覚を楽しみ」「ビールで喉を潤す」という何とも「オヤジ的旅」となりました。感謝!
エッ?オヤジギャル、オヤジママなんですか?
いいですよ~、次回はいらっしゃい!

投稿者:On the Road│2009/04/08 00:05

2009/04/04 22:14

JCRC第1戦 川越クリテリウム

投稿者:小森裕幸

JCRC第1戦 川越クリテリウム レースレポート
                   
皆さん、こんにちは。
オンザロードアルバイトスタッフの小森裕幸です。
早速ですが、3月15日に埼玉で行われました『JCRC第1戦 川越クリテリウムレース』に参加してきましたので、記憶が鮮明なうちにレポートしたいと思います。

ところで…皆さんは『クリテリウムレース』をご存知でしょうか?

クリテリウムレースとは、ある決められた短いコースを何周もするレースのことで、主にアメリカなどで盛んに行われているレース形式のことです。しかも、今回のレースは、ポイント式クリテリウムレースなので偶数周回に通過順位に応じたポイントが加算され、その合計ポイントで勝敗が決まります。
つまり、通常のロードレースとは異なり最終周回だけ1位で通過しても優勝にはならないのです。(常にポイントを稼がないと優勝はできないのです。)

さてさて、レースの説明はこれくらいにして、本題のレポートに入りたいと思います。

今回のレースは1周1.5kmの周回コースを16周回(8回のポイント周回)します。
現地の天候は晴れ、路面コンディションはドライ、風は西風2メートル。レースには好条件の日和です。

ここで大会プログラムをチェックすることに。
プログラムを見て私、小森は驚愕の事実を知ってしまいます。
な…、なんと私と同じAクラスに「オンザロードの弾道ミサイル」ことM.Kさんが出場しているではありませんか!!
「このレース勝てない…。」
思わず口に出てしまいました。
M.Kさんは、OTR会員さんの中でもトップクラスの実力を持っている方です。とても勝てる相手ではありません。しかし!!そんな弱音を吐いていたら、戦う前から勝負がついてしまいます。自らを奮い立たせ、ウォーミングアップを始めることに。不思議なことにアップをしていると緊張がほぐれ、足もスムーズに回転します。1週間前からの調整練習の甲斐あってか、体の仕上がりも良く、最良の状態でレースに望めました。

さあ、そんなこんなでAクラスの選手たちがスタート地点に召集されます。私も場所取りのために急いでスタート地点に向かうことに。スタート地点でM.Kさんとも合流し、いざスタートラインに並びます。

「スタート5分前…」 「スタート2分前…」 「スタート30秒前…」
スタートが近づくにつれ、緊張感が徐々に上がっていきます。
「スタート10秒前…」 「パン!!!」
威勢のいい号砲の合図と共に24km、16周回先のゴールめがけ選手達が一気に加速します。
「ガシャ―ン!!」
スタート直後、集団後方で落車発生。しかし集団前方にいた私とM.Kさんはこの落車を回避。第一コーナーに滑り込みます。やはりAクラスレベルになると各選手の実力があるので、逃げても逃げ切ることは不可能と判断し、集団の中で足を貯めることに。
レース序盤は逃げを図ろうとする選手たちが積極的に先頭集団前方に飛び出します。しかし、集団の巡航スピードが思いのほか速いためなかなか決まり手がありません。むしろ先行する選手たちは、逃げで足を使ってしまい先頭争いから脱落していきます。今回のレースは通常のロードレースとは異なり、ポイント式なので足の使い方が勝敗を大きく左右します。

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レース終盤、残すところポイント周回もあとわずかになってきたところで、足の無い選手達を振るいにかけます。アタックをかけると数人の選手は付いてきますが、足の無い他の選手はこの時点で千切れてしまいます。残酷なように思えますが、これがロードレースなのです。

いよいよ、レースも最終局面、ラスト周回に入ります。それまで先頭を引ぱっていた選手達は一気に後退し、集団後方で待機していた選手が集団前方に上がってきます。最後の周回、つまりゴールはボーナスポイント20ポイントが加算されるので、勝ちに来ている選手はここで一気に温存していた力を爆発させ集団前方に上がってきます。ここで負けじと私も一気に加速、ゴールが近づくにつれ選手同士の場所取りも激しさをまします。

そして最終コーナー直前、なんとM.Kさんにパスされてしまいます。
最終コーナーからゴールラインまでの距離は、約200m。スプリントが苦手な私にとって苦しい展開です。そして最終コーナー通過。先頭に続き、2位にM.Kさん、3位に私という微妙な展開での最終スプリント。

先頭は、足が売り切れたのか後退。
ここからは、Teamオンザロード同士の戦いです。
最後の力を振り絞りトップ側に1段チェーンを上げ、さらに加速。
「ゴール!!!!」

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ゴール手前15mでなんとかM.Kさんを抜き返すことができました。
最後のスプリントは、何とかポイントを取ることが出来ましたが、まだ優勝が決定したわけではありません。ゴール後も緊張した状態が続きます。レース終了20分後に結果が掲示されるそうなのでとりあえずダウンライドをしに川越市街を散策することに。昔の町並みが残る通りがとても印象的でした。

さあ、いよいよ結果が掲示される時間が来ました。正直自分の中でそれほどポイントを獲得できなかったという印象のほうが強かったので、結果にはあまり期待していませんでした。

しかし、結果は、Aクラス総合優勝。結果を見た直後は信じられない気持ちでしたが、表彰台に上るとやはり感動がこみ上げてきます。今回のレースはとても勉強になり、苦手意識も克服できたレースとなりました。

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最後に
今回の勝利は、自分の中でとても大きなものになりました。これも応援してくださった、OTR会員の皆さん、OTRスタッフの皆さん、そしてサポートしてくれた流通経済大のスタッフのおかげだと思います。
これからも、さらに高レベルの大会で活躍できるように、努力して参りますので応援のほど宜しくお願いします。

投稿者:On the Road│2009/04/04 22:14

2009/04/03 00:15

鹿児島でMTBレース! その2

MTB Jシリーズ第1戦のレースレポートをsatosinさんより頂戴しました。
以下、掲載いたします。

**********

投稿者:satosin

今年のゼッケンは290。29erでこの番号ってのはなかなか縁起が良い。
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というより、Jに参加するようになってもうかれこれ9年目。ずっとあこがれていた200番台のゼッケンに手が届いたことが、とにかく嬉しい…。

また今年もこのスタートゲートを見る季節に。今年は怪我無しでいきたいものだ。
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まずはスポーツクラス。宣言通り、ぜんめ選手が圧勝でエキスパートクラスに復帰。
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で、自分の番。エキスパートクラスも2年目となると勝手も分かってきて、スポーツクラスのスタートを見て応援して、自分のアップへ。駐車場の前の道路を行ったり来たり。体はなんだか重くてしんどいが、だいたい毎回こんな感じなので。というか、最低でも30分は漕いでおかないと脚回りが滑らかにならないというのが正しい。

セッティング&補給
バイク:GARY FISHER Superfly 2009モデル
ホイールセット:前後 ボントレガーレースXライト29
タイヤ:前後 ボントレガーXDX 2.10 1.75気圧
ボトル:グリコクエン酸&BCAA + ウイダーエネルギーイン少量
補給食:ウイダーエネルギーイン

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スタートに並んだのは52名で私は32番目というところ。目標は35位あたり希望。5列目に並びスタートを待つ。最近はそんなにドキドキしなくなったような気がする。

たぶん定刻11:00にスタート。今回はPolar忘れてしまったので計測無し。周回タイムは結果のラップタイムから拾って手計算。結果的に雨も降らず、コースの水捌けが良いせいでほぼドライと言えるコンディション。日頃の行いが良いので…。

一発でクリートも入り前に出ようとするが、ごちゃごちゃしていて前に出られん…。スタート専用のストレートからUターンして本コースに入ってここから、と思ったら軽い接触で後退、グランドまで登って公園内の林の中に突入したときは40番手かそこら。若干ガッカリ。

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1周目は渋滞回避のために1stシングルトラック(ST)は使用しないが、そこそこのコース幅のあるダブルトラック(DT)でもそうそう抜くことも出来ず順位キープの走りになる。奥で観戦している人に40番手と教えてもらう。ありがたい。
2nd STの入り口は予想通り軽い渋滞。数人前にたぬーくんが見えるので彼を目標に。1周目は抜いたり抜かれたりであまり順位変わらず終了。タイムは15:22。

2周目に入りちょっとずつ前に出始める。とにかく前から離されないように、あまり後先考えずに脚を回す。抜いたり抜かれたりで39番手辺りで固定されてきた。ここでたぬーくんの前に出たんだっけ…。最後のグランド回りで前を2, 3人抜く。タイムは17:02。

3周目、ここからが勝負という位置づけ。2周回の結果から予想通り、STは離されずに付いていって、アドバンテージがありそうなDTのふみふみ区間で前に出る作戦に決定。作戦でも何でもないか。特に最後の4th ST後からグランドに上がるまでの区間はかなりイケているようなので、しんどくてもここで頑張ることに。
前を追いながら、後ろに諦めさせるために引き離そうとするがなかなか思い通りにいかない。自分でもそうなんだけど、このコース、グネグネしているので10秒程度の差では何かの拍子に存在が見えてしまう。そうなると追おうという気が出てきてしまうので…。
そうこうしていると、4th STで曲がりきれずに林につっこんで転倒。せっかく抜いた4人くらいに…。それでも気を取り直して後半できっちり詰めて半分くらいはまた抜き返す。フィードの周辺は自分が速い区間になっていて、応援プラスでさらに倍、という感覚。だいたい毎周この先のグランドへの登りで前を抜いていた気が。
29erは平坦~軽い登りという自分の得意どころを強調してくれるし、苦手な根っこ区間では走破性の高さがスリップを低減してくれる。今回数百回グネグネしたおかげでだいぶ取り回しも慣れてきた。この周回は17:19。

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4周目。驚いたことにあまり脚が疲れていない(気がする)。サドルを後ろに下げて、座り位置を前後に変えながら使う筋肉を分散している(つもりの)効果が出ているのか?いつも後半は垂れてきてサヨウナラな展開のはずなのに、今回は一人一人追いついては抜いていく事が出来る。自分のJ人生の中でも相当戦えている展開っぽい。いつも後半離される、自分認定ライバル達の前を走っているのにびっくり。
さらに抜いて33, 4番手か。このラップ17:13。無我夢中で走っているのでどこで何人抜いたとか良く覚えていない。だいたい6周もあると覚えきれない。病み上がりのヤマニシくんの前にも出てしまった。いや、それは5周目だったか…。

5周目、もう近くにはいないかなぁと思いながら入ると、1st STのところで「10秒先にいるから追え!」と声がかかりやる気が出てきた。まだ脚は大丈夫そうなので、DT区間はサドルの前座り&後ろ座り&ダンシングを交互にしながら、いっぱいに踏んでいく。
後半で前に追いつき抜いた!おお、ちょっとすごいぞ。この区間はここで最速の16:51。

6周目。さすがにここまで来ると相手もエキパ常連になるだろうしタイム差もあるだろうから、順位キープになるかなと思っていたら、2nd STの折り返しで、また前を発見。ちょっと追いつくのは難しそうな位置関係だが、まだまだいけるのでもう一踏ん張り。
なかなか前に見えないなぁと思いながら終盤。グランドに登ったら数秒先に1+2人。無理か、と思いながらちょっとずつ差を詰めて、駐車場への下りを無難にこなしラストスパートするも前には2秒足らずの32位でゴール。最終回は17:13。

いやー、今回は最初から最後までしっかりレース出来たなぁ。その結果がJ1エキスパートでの初完走、最高順位(人数はともかく)となった。今年も鹿児島に来た甲斐があった。

結果
エキスパートでこんな後半追い上げが出来る日が来るとは思わなかったよ。
しかも恐ろしいことに去年のJ2の時とラップライムを比較すると

2008  18:40 18:50 19:28 18:48 19:36
2009  15:22 17:02 17:19 17:13 16:51 17:13(1周目ショート)

もちろん時期も違うし、全体的に今年の方が皆速いが、それを差し引いても、同一人物が走ったんですか?というくらい違う…。

投稿者:On the Road│2009/04/03 00:15

2009/03/31 00:27

鹿児島でMTBレース! その1

投稿者:影山善明

もうすぐ4月。
プロ野球も開幕します。
サッカーJリーグも開幕です。
自転車レースシーズンも開幕です。

野球には、プロ野球を頂点とするリーグ戦があります。
サッカーにも、J1やJ2のリーグ戦、はたまたその下部組織リーグがありますよね。
自転車にも、プロ&エリート選手を頂点とするシリーズ戦があります。

マウンテンバイク競技の国内競技者のシリーズ戦を「Jシリーズ」と呼びます。
もちろんプロ選手もいるのですが、日本の自転車競技界の場合そんなにたくさんプロ選手がいません。
参加しているほとんどの選手は、ハイレベルな趣味を楽しむアマチュアライダーだったり、挑戦することに生きがいを感じるアスリートであったり、ただ単にレースという遊びが好きな自転車趣味人だったりします。

自転車レースのよいところは、お金さえ払えば誰でも平等に楽しめるというところ。
年齢や住んでいる場所、職業は関係ありません!
自転車と、自転車を愛する気持ち、ドキドキワクワクを楽しむ好奇心があれば、誰でも参加OKです!
私カゲヤマも、アマチュアライダーとして、アスリートとして、自転車趣味人として、レースを楽しんでいます。

というわけで、お店のクラブメンバーの方々計6名と、「JCF MTBジャパンシリーズ クロスカントリー 第1戦」に行ってまいりました。
舞台は南国、すでに田植えが始まる鹿児島県南さつま市。
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移動は飛行機輪行です。
さくら前線をバビュ~ンと通り越してまいりました。
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皆、マウンテンバイクを愛する気持ちは同じ。
それぞれ、開幕戦に臨む思いはいかに?
追って詳しくお伝えするとしまして、結果のご報告を。

**********

女子エリート 5km×6周
でまち 4位
日本トップカテゴリーのエリートクラス女子に挑戦するでまちさん。
ちょっと後半疲れちゃったかな…それでも粘って粘って、大健闘の4位。
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補給ゾーンでサポートは、さとう(ま)さん。
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レース後は「腰イタ~」「練習しなきゃ~!」を連発でしたね。
課題があるのはステキなことです!
練習しましょう。


男子エキスパート 5km×6周
さとう(し) 32位
たぬま 37位
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29インチニューMTBで挑戦のさとうさん。
後方からのスタート順でしたが、モリモリ追い上げてシリーズ自己最高順位を記録!
「まだまだ余力が…」と、ゴール直後にかかわらず驚きの台詞!
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たぬまさんはイーブンペースで走り抜きました。
長いシーズンはこれからです!
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男子スポーツ 5km×3周
かげやま 優勝
ランキングポイント足りずで、エキスパートクラスからスポーツクラスに今季降格のカゲヤマ。
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でも優勝すれば昇格の権利がもらえるので、がんばって優勝しました!
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いや~序盤は若手に突付かれてハラハラの展開でしたが、後半スイッチが入りました。

**********

せっかく鹿児島まで行ったのですから、鹿児島の名物も満喫してきましたよ。
レース前日は、試走を済ませたら夜の町へゴー!です。
(翌日がレースなので羽目は外しませんっ)
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鹿児島といえば、黒豚料理。
試走前にパワーがつきました。
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黒豚に負けず劣らず、鶏飯(ケイハンと読むそうです)。
だし汁で頂くおじやみたいな料理。
美味!
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鹿児島らーめん。
ぷは~、運動後はしょっぱいものが美味い!
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元祖、しろくま。
やっぱり別腹?
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桜島は曇っていてあまり見えませんでしたが、桜島大根の煮しめは頂きました。
これまた美味。

レース内容は、追ってレポートします…。

つづく

投稿者:On the Road│2009/03/31 00:27

2009/03/23 00:55

クロスバイク お花見ツーリング

投稿者:色川浩樹

3月22日(日) 
初心者向けクロスバイクお花見ツーリングを開催いたしました。
このツーリングのコンセプトは、クロスバイクでのんびり走って楽しめる距離で、季節の花や景色を楽しみ、美味しいイタリアンを食べる!です。
初めての参加や、まだクロスバイクを持っていない方も参加できるように試乗車とヘルメットも用意しました。


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オンザロードを出発して新大利根橋を渡ってすぐの千葉県柏市のあけぼの山へ向かいます。(片道約10km)
途中、強風に見舞われましたが橋を渡ってすぐに菜の花が咲いていました。

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土手の芝生を走っています。クロスバイクならちょっとしたオフロードも走れます。

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最初は梅かと思っていたら桜でした。早い時期に咲く種類のようです。

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展望台からパチリッ! 後ろには花畑と風車が見えます。晴れていれば筑波山も?

 

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こちらは布施弁天、先週のMTBミニツーリングの時には咲いていなかった白木蓮が見事に咲いていました。
参拝の時、誰が鐘をたたく音が大きいか、こっそり勝負してました。強くたたこうとすると湿気ッた音になり難しい。

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この日のメインイベント?イタリアン~!
あけぼの山から近い、ピッツァ マミーサさんへお邪魔しました。
タコのマリネ、サラダ、ピザ、パスタ、ケーキの盛り合わせを頂きました。
オススメはシソとタクアンのピザです。甘いタクアンとチーズ、卵、シソがベストマッチでした!
ケーキの盛り合わせは味も量も食べ応えがあります。 

食事と共に参加者のツーリング話や新たなツーリング企画も持ち上がりました。ほほ・・・北海道?


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オンザロードへの帰り道、参加者Yさんの提案で南守谷駅近くの鯛焼き屋さんへ寄りました。(まだ食べるのかっ!)
パイナップル味の鯛焼き初めて食べました。こちらも美味しいです。ここは穴場で営業日は気まぐれらしいです。

今回は春の嵐であいにくの強風に見舞われたものの無事オンザロードへ帰還しました。
クロスバイクでのんびり花見&食べ歩きなツアーでしたが、参加者のみなさまいかがだったでしょうか?お疲れ様でした。


投稿者:On the Road│2009/03/23 00:55

2009/03/22 00:40

田山寛豪選手のトライアスロン練習会

第2回目になる田山選手のトライアスロン練習会。
田山選手の明るさと、ユーモアたっぷりの指導に、他府県からの数名加え密度の濃い練習会になりました。
豊里までのバイク練習をお昼前に終え、駐車場で肩の柔軟性と肩胛骨の動きを高めるストレッチ。
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体の軸と足の裏側の筋肉を意識したドリル
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軽くなった肩と肩胛骨を意識しながら、プールまでの約4kmをランニング
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プールでは2コースに分かれてアップ、クロール以外の泳ぎで300m、手のカキと体重の乗せ方を意識したドリル、インターバルとメニューを消化し、最後に2組に分かれてのレース。
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みんなで泳げばキツイインターバルも楽しくこなせます。

帰りもそれぞれのペースでランニング、お店まで移動。
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丁度オリンピックディスタンスくらいの距離なので初心者、中級者には適度で和気藹々とした雰囲気で楽しんで練習でき、トップ選手と間近にふれあえる良い機会だと思います。
ご参加いただいた皆様、田山選手お疲れ様でした。

次回は4月5日(日)に開催しますのでご希望の方はお店まで連絡下さい。


投稿者:On the Road│2009/03/22 00:40

2009/03/21 00:02

3月のマウンテンバイクミニツーリング

投稿者:影山善明

だんだんと春の気配が感じられる3月中旬。
恒例のマウンテンバイクミニツーリングです。

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今回は、いつもとはちょっと違う方角へ向かいます。
利根川を渡って、南へ行ってみましょう!
川を隔てて眺める筑波山は…いつもとはまた違った趣があるねぇ~。

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土手を使って、急勾配の登り・下りの練習をしてみましょうか!
オフロードの急勾配も難しいのですが、土手のコンクリートもなかなかの難敵…!
重心バランスを意識して、ペダリングを意識して…よいしょっ。

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さて本日の目的地は、春の花がキレイに咲き誇る公園です。
梅も咲き、品種によっては桜も咲き、ポカポカとってもいいお天気~。

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ソメイヨシノはまだちょっと早いかな?
再来週ごろにはきっと見ごろを迎えることでしょう!
その日のために、下見でした。

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近くまできたので、布施弁天にお邪魔してみました。
いや~それにしてもいいお天気。
春ですねぇ~。

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帰り道には、お決まりのパン屋さん訪問。
今回は柏市にありますパン屋「サフラン」さんにお邪魔してみました。
細長~い店内は、奥へ行けば行くほど美味しそうなパンがいっぱい!
思わず買いすぎちゃいました!?

パン屋さんで一息ついた後、裏道をつなぎながら守谷まで戻りました。
自転車で行くと意外と近いものですね!

参加の皆様お疲れ様でした。
来月のミニツーリングは本格的なお花見といきたいですね~。

投稿者:On the Road│2009/03/21 00:02

2009/03/17 00:14

益子ロングライド

投稿者:森谷均

昨日までの雨がウソのようなさわやかな青空が広がり絶好のロングライド日和になりました。
益子までのロングライド参加者は約20名。田山選手中心とするAチームはつくば不動峠越えのハードコース(180km)。Bチームはリンリンロードから岩瀬経由のフラットコース(160km)
午前中は風が強く小貝側の土手では前に進みませんでしたがつくば明野線では気にならなくなりました。いつもの豊里で折り返す人達とは別れ、一路つくばを目指して出発しました。

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私はBチームを担当、初ロングの女性陣、マイペースの方を中心にサポートしました。
つくばのコンビニまでの40kmは平地と言うこともあり一団となって走ることができました。

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当初、リンリンロードを走る予定でしたが、交差点が多いのと、集団走行だと車返しが危ないので、県道41号つくば益子線を利用しました。多少のアップダウンと風の影響でちぎれる人がで出ましたが要所で待ちながら25km~30kmで走行する事ができました。女性陣はスピード体力とも何の問題もなく、4月の草津に向けモチベーションが上がっていました。

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要所要所で確実に春を感じながら益子を目指しました。
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12時に益子に到着。陶芸市で観光客が多い中、雰囲気を味わいながら、昼食をとりに蕎麦屋に入りました。

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Aチームも合流し蕎麦屋組みとコンビニ組みに分かれて昼食をとりました。

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ここで折り返し、つくば経由でお店に戻ります。

帰りは風がおさまり暖かくなってきたので気持ちよく帰ることが出来ました。
Aチームでスポーク折れがあったようですが、大きなトラブル無く無事全員完走しました。
参加いただきました皆様お疲れ様でした。
今回参加できなかったお客様も次回走りましょう。

投稿者:On the Road│2009/03/17 00:14

2009/03/10 00:53

3月のマウンテンバイクツーリング

投稿者:影山善明

くもりか?あめか?
週間天気予報をにらみつつ行ってきました、3月のマウンテンバイクツーリングです。

金曜と土曜に雨が降らなかったおかげで無事に開催できました。
3月は雨が多いですね。
雨を重ねるごとに、だんだん暖かくなっていきます。

これからの季節、土曜日に雨が降ったら日曜日のツーリングは中止か、場所を変えるかということもありえます。
春になると土もやわらかくなってきますので…。

本日訪れましたフィールドは、茨城の真ん中のあたりです。
コンビにも、日曜に開いている商店もまばらな、とっても静かな場所です。
例によってあんまり高い山はありませんが、その分、何回も登って下ってが楽しめますね。

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↑今にも泣き出しそうな空…結局夜まで雨は降りませんでした。

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↑梅の花も満開の季節です。

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↑舗装道路を登りきったら、わき道へそれます。一同、自転車を担いで歩くことしばし…。

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↑あらま、シューズの裏はドロドロになっちゃいました!
 ちょっとお掃除してから、さぁトレイル探検に出発です!

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↑林の中をクネクネ下ったり…。
 
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↑倒木を飛び越え、せっせと駆け上がったり…。
 お~い、急がなくてもいいのよ~。

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↑おぉ!突然視界が開けました。
 気分は山の上のジェットコースター!?
 視界のかなたに広がる山脈…なんだか異国にたどり着いたような気分です。

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↑お茶休憩の一休みの後、今度はお隣の山脈に登ってみましょうか。
 送電線が張り巡らされた先ほどまでの山とはだいぶ趣が変わります。
 古い歴史を感じさせる史跡や泰然と立つ大木。
 昔の人は、よくこんなところに道を造ったものだなぁ…。

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↑山頂からは旧登山道にお邪魔しました。
 あまりに長くて、変化がある下り道なので、落ち着いて写真を撮れません!
 下界にたどり着いたあたりで、ほっと一息…。

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 「手がしびれた~!」
 「下りだけならもう一回行けるぞ~!」

トラブルなく、怪我なく全行程を走り終えて、よかったよかった。

本日のガーミンGPSによる走行データは、
・移動距離 26.9km
・累積標高(上昇分) 969m
でした。
累積標高が多いのは、歩いて登った斜面が多かったからでしょうね。
いつもながら、マウンテンバイクは気付かないうちに登っている(登らされている?)乗り物です。

参加の皆様お疲れ様でした。
このエリア、まだまだ気になるルートがあるので、機会をみてご紹介したいと思います。

投稿者:On the Road│2009/03/10 00:53

2009/03/05 00:14

3月のオンロードミニツーリング

投稿者:影山善明

暖かくなったり寒くなったり、気候の変化が激しいのが3月ですね。
3月1日のオンロードミニツーリングも、ちょっと雲が厚い曇り空の下、元気に走ってきました。
「さむ~い!?」
「いやいや、真冬に比べれば暖かいよ~」
集合場所の駐車場でも、そんあ会話が飛び交いました。

走っていても、あちこちに咲き誇る梅の花が目に止まります。
(梅の咲く時期が気になるのは、私が水戸出身だからというのもありますが!)
茨城県南はちょうど梅の花が見ごろですね。
春は確実に近づいてきています…。

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本日元気に参加の皆様。準備中でまだヘルメットをかぶっていない方も…。

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今日の目的地は、旧茎崎町にあります「ダビットパン」さん。
ホントは別の方面を下見に行っていたのですが、ダビットさんちに赤ちゃんが産まれたということで、一言おめでとうが言いたくて、急遽目的地変更でした。

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海外で暮らしていた私の友人をして「美味いフランスパンが食べたければあそこに行け!」と言わしめるダビットさんちのパン。
入れたてコーヒーと一緒に、おいしく頂いて参りました。
いつも夕方に行くと売り切れちゃうパンも、朝のうちならたくさん選べますね!

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本日のルートは、茨城県南の落ち着いた田舎道を散策といった感じでした。
えっ、なになに、またこの辺でドラマの撮影があったんですって~?
何かと話題に事欠かないですね。

走行データは…
行きは距離23.9km・平均時速20.6km/h。
帰りは距離23.8km・平均時速20.9km/h。
行きと帰りで全然違う道を通ってみましたが、距離はほとんど同じでしたねぇ。

こんな感じでの~んびり楽しんでいます。

参加の皆さまお疲れ様でした。
来月もお待ちしております~。

投稿者:On the Road│2009/03/05 00:14

2009/03/02 00:33

a.b.c.カップ ひな祭りスペシャル

投稿者:出町 有希

2009年2月22日
 千葉県幕張市で開催されたマウンテンバイク 『a.b.c.カップ ひな祭りスペシャル』 に参加してきました!
今回は、オンザロードの色川さん、クラブ員の小郷さん、高橋さん、佐藤さん、遠藤さん親子、伊藤さんと一緒の参加。去年までの1人参加とは違い、走るのも観るのも何もかもが楽しみ!

a.b.c.カップは、1周約1km程のコースを走り60分間での周回数を競う『耐久レ
ース』と、決められた周回を競う『サーキットレース』の2種類。耐久レースも、本気で走りたい人は『ソロ』で、仲間・家族・カップルでワイワイ楽しみたい
人は『ペア』でと目的に合わせて選べます。運動会感覚で、仮装する人、ファミリーで楽しむ人とファンレースな雰囲気イッパイです。そんな中、今回はみんな『60分ソロ』に出場!皆さん好きですね~(笑)

今回の私の目標は20周!と、身体・目線を上手く使いテンポよく走る事。

10:30 青空の下、笑顔でスタート!
足は軽い!バテも少ない!ですが、やっぱりコーナリングが苦手なのを再確認(涙)バンク前のムダなブレーキングと、コーナ-のライン取りに課題を感じました。そして、なぜか1コケ(笑)でも、こけちゃいました~(←マラソンの谷口選手かっ!)と笑顔の自分。若干こわい?(笑)

いえいえ、苦しくても、コケてもどんな時もワクワクして、笑顔がこぼれてしまう。それくらい楽しくてたまらない。それがMTB!木の根っこも、芝の登りも、自転車で攻略していく、その過程がたまらなく楽しい!それがMTBの醍醐味! 大自然が大好きな皆さん!MTBってサイコーですよ!

さて、レースの結果は・・・25位19周。悔しい~!!
皆さんはというと・・・やっぱり速い&上手い!ス~っと抜かれてしまいました。ブレない走りってああいう事をいうんですね。カッコイイです!抜き際に応援ありがとうござました~!私も皆さんの様にカッコよく走れるように頑張ります!そして差し入れ&応援して頂いたシュンスケ君ご家族ありがとうございました。次回は私も運動会料理セット持参でいきたいと思います(笑)

さ、皆さんもMTBやりたくなりました?レース指向の方も、始めたばかりの方も、ファミリーも女性だって楽しめるabcカップ。次回の開催は5月24日(日)です。
皆さん、ぜひ一緒に走りましょ!

リザルト バリバリソロクラス
3位:色川さん 21周
8位:佐藤さん 20周
9位:小郷さん 20周
26位:高橋さん 19周
33位:伊藤さん 18周
44位:遠藤さん 15周

サーキット キッズCクラス
3位:シュンスケくん 

サーキット おやじクラス
2位:佐藤さん

 

後ろに写っている、幕張メッセや千葉ロッテマリーンズ球場に並ぶ、一大マウンテンバイクサーキット?まではいかないですが、初心者から上級者まで楽しめるコースです。
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コースの登りはこのくらいです。
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ジャンプできるかな?
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サーキットレース、距離の短いレースなので、選手も応援も盛り上がりました!
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スタートまえ、緊張の一瞬。
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キッズクラスといえ大人顔負けの走り!
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3歳のキッズも補助輪無しで走ってました。
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トライアルのスクールを開催していました。見ているだけですごいです。
自転車ってどこでも走れる?
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表彰式、おめでとうございます&お疲れ様でした。
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天気が良く絶好のabcカップ日和でした。
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投稿者:On the Road│2009/03/02 00:33

2009/02/21 00:48

鎌倉・江ノ島自転車散歩

投稿者:田口 絵里

2月15日春を感じさせる陽気の中、素敵なオジ様5名&輪行初心者の女性3名で鎌倉・江ノ島ツーリングをしてきました。
今回の旅は、全国各地で自転車の旅をされている山本邦夫さんに案内して頂きました。

★朝7時にJR取手駅を出発。ホリデーパス(2300円)を利用してJR北鎌倉駅まで輪行。
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社内の隅に自転車を置き、倒れないよう固定。

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輪行に慣れた男性陣に助けられ、女性陣はとてもスムーズに輪行が出来ました。

★北鎌倉駅到着後、駅近くの駐輪場に自転車を置き、徒歩で円覚寺へ。
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集合写真撮影

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穏やかな時間を感じさせてくれる雰囲気のお寺でした。

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高台から鎌倉の景色も堪能しました。

★鶴岡八幡宮へ移動。
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階段のお出迎え。20代なのに、息切れ&足腰痛を起こす。

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鶴岡八幡宮は、大勢の人で賑わっていました。

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濃いピンク色のサクラが咲いていて、一足早い春を体感。

★小腹が減ったので、山本さんに買って頂いた鳩サブレーを皆で頂く。
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久々に食べましたが、サブレはコレが一番美味しいです♪

★岩庭が有名な瑞泉寺へ。
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あらら??また階段のお出迎え。コケ生え&傾き階段。
歴史を感じつつ、一段一段慎重に上りました。

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これが有名な「岩庭」。岩壁に穴が~!!趣のあるお庭でした。

★報国寺へ移動。
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こちらの岩壁には穴三つ~!!

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報国寺には竹の庭があり、とても雰囲気の良い場所でした。

★鎌倉から江ノ島へ移動。
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海沿いを気分良く軽快に走り、遂に待ちに待ったランチタイム~♪

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江の島の裏路地で発見したお店へ。

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皆で刺身定食を注文。

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新鮮な刺身と塩辛が、とても美味しかったです。

★昼食後、江ノ島から平塚へ移動。
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海の中にいるサーファーを横目で見つつサイクリング。

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移動中は、サーフボードを自転車に積んだサーファー達と何回もすれ違いました。

★パンクや怪我のトラブルも無く、無事に平塚駅へ到着。
取手駅まで輪行し、17:30に解散となりました。
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今回のツーリングで行った鎌倉・江ノ島周辺は、車の渋滞が激しく一番効率的な移動手段は自転車だと思いました。車で江の島デートなんてした日には、渋滞が酷くて険悪になるでしょう。そんなカップルには、爽やかサイクリングデートをお勧めしちゃいます♪
最後になりましたが、案内役の山本邦夫さん、素敵な名所案内をして頂き有難うございました。皆さんと古寺巡りや海沿いサイクリングが出来て、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

投稿者:On the Road│2009/02/21 00:48

2009/02/14 00:57

スペシャルマウンテンバイクツーリング

投稿者:色川 浩樹

二月のマウンテンバイクツーリング、晴天に恵まれ多数の参加がありました。
タイトルにつく「スペシャル」何が?と言いますと、今回は以前から作戦を練っていた、
オンザロードと同じトレックコンセプトストアの BeX ISOYA さんとの合同ツーリングを行いました。
コースもBeX ISOYAさんの利用しているコースにお邪魔させていただきました。


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駐車場に集合してお客さんとスタッフとお互い自己紹介と、スケジュール確認。

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寒風が身にしみる朝で、野焼きの煙が眼にしみました。
しかし山の中に入ってしまえば風の影響をほとんど受けないのがマウンテンバイク良いところ!
はやく山道へGo!

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山道までのロードセクション、体を温めます。

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休憩ポイント、ここまで結構登って来ました。しかしまだ登りがあることは内緒です。
あっ自分の影が写ってる・・・

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今日の最高地点、みなさん無事到着です!

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今日のベストショット。視界の開けた場所でパチリッ!

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マウンテンバイクの醍醐味であるシングルトラックを下る、登る。

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集合写真、後ろには湖が見えます。

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大きなトラブルも無く駐車場に戻ってきてホット一息、
蕎麦屋で暖かいソバやかき揚げ丼、そばツウはもちろんもりソバを頂きます。

今回の合同ツーリング、参加者のレベルも様々、車種も様々、いろいろな方の楽しむ声、登りがきつい?と言う声もありましたが、いかがだったでしょうか?
バイクはトレックのフルサスペンションバイクのEX系、ゲーリーフィッシャーの29インチ系が多く目立ちました。
次回は、合同でマウンテンバイクイベントやロードイベントへ参加するのも楽しそうです。こうご期待!
参加されたみなさま、BeX ISOYA のみなさまお疲れ様でした。


投稿者:On the Road│2009/02/14 00:57

2009/02/13 00:45

2月のマウンテンバイクミニツーリング

投稿者:影山善明

2月11日。
今日は水曜日ですが祝日なので、お店は営業しています。
北風ぴ~ぷ~。雪でも降ってきそうな曇り空…。

こんな寒い日はマウンテンバイク遊びにもってこいです!

本日のマウンテンバイクミニツーリング、十数名の方にお集まりいただきました。
ちょうどよいメンバー数ですし、ミニエンデューロ遊びをしてみましょうか!

小貝川を下流に向かって走り、小貝川ポニー牧場にあります、MTB常設コースを目指します。

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↑ 途中、岡堰付近で一休み。
それにしても寒いですね~。暖かかった昨日とは大違い!

MTBコースの利用者登録を済ませ、何周かの周回トレーニング。
簡単そうに見えても、走ってみると意外と難しいでしょ?
東軍と西軍に分かれて、一周交代のミニエンデューロごっこです。

ヨーイ、ドン!

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↑ 第一走、M選手とT選手。
M選手勢い余ってミスコース?しそうになりました。

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↑ 東軍のリードを広げ、快走するM選手。

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↑ 風邪っぽいですが走れば治る!と意気込むO選手。

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↑ いつも幕張abcカップで鍛錬しているE選手。がんばれ!

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↑ 中盤に西軍が逆転、S選手がリードを保ちます!

結果、東軍が逆転勝利を飾りました。
おめでとうございます~。
よって、西軍が準優勝。
こちらもおめでとうございます~。

え、誰が東軍で、誰が西軍だったかって?
走っているうちに忘れてしまいましたね…。
また機会を見て遊びましょう。

参加の皆様、お疲れ様でした。
また3月もよろしくお願いします。

投稿者:On the Road│2009/02/13 00:45

2009/01/31 00:00

1月のロードミニツーリングレポート

投稿者:カッキー

みなさん、こんにちは!
今がイチバン寒い季節ですね。風邪を引いたりしていませんか?
1月12日の成人の日に、みんなと美味しいものを求めて走ってきました!
天気も良くて、寒いけどとても走りやすかったです。

今回は、秋にもおじゃました研究学園駅前のパン屋さん「POMPADOUR」さんに行ってきました。
時速25~27kmくらいで気持ちよく巡航しながら走ります。
この日は気温が低くて、田んぼの脇の用水路の水が全面凍っていてビックリ!
寒いはずだ~。

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途中でトイレ休憩です。


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あともうちょっとで到着です!


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目的地のパン屋さん「POMPADOUR」に到着~!

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やっと着いた~!お腹空いたぞ~。

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店内は魅力的なパンがいっぱい並んでいて、どれにしようか目移りしちゃいます。

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パンを作っている人たちの顔もわかるので、安心感がありますね。

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カッキーは欲張って、海軍カレーパンにプリンパン、ピザに苺のレアチーズという4つのパンを選びました~!
美味しそ~だ~!!

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コーヒーもお代わり自由ですし、店内野休憩スペースは広くて、暖かくて快適です。

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天気も良かったので、外でみんなで話しながら食べるとより美味しく感じちゃいますね。

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お腹も膨れて大満足のイロリン。
さぁ、あとは帰るだけです!


オンロードミニツーリングは、こんな感じでのんびりおいしい物を求めながら走ってます。
ロード初心者の方や、クロスバイクでちょっと遠くまで行きたい方は、ぜひ一緒に走りに行きましょう!

次回もお楽しみに!!


投稿者:On the Road│2009/01/31 00:00

2009/01/28 00:41

1月のマウンテンバイクミニツーリング

投稿者:影山善明

1月26日、マウンテンバイクミニツーリングに行ってきました。
前日の朝まで雨が残った影響で、ちょっと路面コンディションが心配な日曜日…。

こんな日は、ちょっと遠くまで足を伸ばしてみましょうか~?
隣町まで、田んぼを抜けて、小高い丘を回って、2時間半ほど走り回ってきました。

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冬らしい、とてもいいお天気!
冬の畑道はのどかなものです。
守谷からちょっと走れば、田園風景のど真ん中にたどり着けるのですね~。

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いろんなバイクに乗った、いろんな仲間と走ります。
24インチバイクに乗るSくんと、29インチバイクに乗るスタッフイロカワ氏。
こうして見ると、大きさの違いがよく分かります!

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道中半ばでちょっと休憩。
この日は、とある神社を訪れました。
初詣には遅いのですが、しばし参拝させていただきました。
露店が出ていたので、ちょうどよい!とばかりに大判焼きで一服です。
寒いとお腹が減るのが早いですね…。

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帰り道は土手を登ってショートカットのつもりが、霜がゆるんでいてちょっと滑りやすい!
登れるか?登れたか?おっとっと!
Oさん惜しかったです…。

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いつもながらチャレンジングなMさん。
上手にクリアーです!
一同、登っては下っては、何回もチャレンジを繰り返しましたとさ。

来月は2月11日です。またよろしくお願いします!

投稿者:On the Road│2009/01/28 00:41

2009/01/27 00:22

メンテナンス講習会

毎月最終日曜日の11時からメンテナンス講習会を行っています。

自転車を乗り初めて一番心配なのはパンク、万一パンクしたときのためにチューブ交換はマスターしておきたい必須作業です。オンザロードでは車種や状況にかかわらず、お客様のニーズにあった解決策をご提案します。

スタッフ説明の後に、皆さんの自転車をご自身で交換してみる事で修得していただきます。メンテナンス本には載っていないコツやTipsを随所にちりばめ、理解して自分でできるようになる講習会です。
チューブ交換で必要な用具はお持ちの自転車、力のある方とそうでない方によって装備が異なります。この講習会に出てご自身で確認のうえ揃えていただくことができます。

講習会の主な項目です。
これだけは知っておきたいメンテナンス項目(初級)
1,チューブ交換方法
2,簡単な調整方法
3,お手入れ方法
4,輪行の仕方

参加ご希望の方は事前にお申し込みお願いします。
参加費2,000円ですが、弊社で自転車お買上のお客様は無料で参加いただけます。

次回は2月22日(日)11時オンザロードで行います。


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投稿者:On the Road│2009/01/27 00:22

2009/01/22 14:01

第2回WSDミーティング

投稿者:森谷 均

1月18日(日)第2回WSDミーティング行いました。
2ヶ月間雨で流れての開催となり、気温も0°近い寒さのなか9名参加いただき、サポート4名で開催しました。
今回のコースはOTRから幸福の路ーアジュールー給食センターー市役所ー大井沢小学校ー北地区遊歩道ーパン工房クーロンヌーサンタムールー自動車教習所ーTX車両基地ー守谷城址ー守谷沼ー赤法花ー常総橋ー小貝側サイクリングロードー稲豊橋ーみずき野ー小さな鳥の博物館ー愛宕中学ー西林寺ーOTR
約20kmを巡航速度15km 9時出発、11時30分着

途中、クーロンヌ、サンタムール、守谷城址、小さな鳥の博物館で休憩、ご案内し守谷北地区のご案内をしました。

松戸、牛久、竜ヶ崎、我孫子からお越しの方もいらっしゃいますので、住宅都市守谷の環境と安全に市内走行できるルートをご案内しました。


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今回13名でツーリングしました

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教習所横の踏切付近

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守谷城址の公園で休憩 松戸から参加のお二人


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今日は「主人が子供の面倒を見てるんですよ。」

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「思ったほど寒くないですよね。」

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「主人に勧められて始めました。」

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小さな鳥の博物館の前でたき火にあたり暖を取りました。

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オンザロード近くにある「ハンスホールベック」さんの前菜香辛料とハムで有名


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店内はドイツ風のウッディな雰囲気で話が弾みます。

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次回は3月に行いますのでお楽しみに。

投稿者:On the Road│2009/01/22 14:01

2009/01/20 00:09

タカギマサルさんツーリングその2

投稿者:カッキー

更新がだいぶ遅れてすいません。
今年も自転車を皆さんと楽しんで行きたいと思います。

前回のつづき・・・


マサルさん「全ては重心位置を知るところから始まるんです!それさえ分かればクランクは勝手に回っていきますよ~。回すんじゃなくて回るんです。なのでクランクも長い方が楽なんデスッテ。慣性が付くから重い自転車の方が楽に走り続けることができるんだよね~。」

もう聞いたみんなは眼からうろこがボロボロボロ!!っと落ちまくっちゃいました。
カッキー自身も29インチに乗って5年くらいたちますが、今までコレだ!と思って出したポジションはなんだったんだぁ~!!と思うほど衝撃的でした。

というわけで、今度は実際に自分達が楽に走ってみよう!
ここでマサルさんが「サドルの先端に座って頭を起こして走ります。インナーよりセンターの方が楽なんですよ!」といいながらスイスイ登っていきます!

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かなり激坂ッス!


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カッキーも挑戦!!


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たぁりゃ~!!

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おっとっと・・・。

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くぅ~、残念!足をついちゃいました・・・。
もうちょっと、あと1mというところまでは来たんですけど、結局登りきれませんでした・・・。
リベンジしてやる~!!

T君とMさんの二人だけ登りきれました。マサルロジックを体得しましたね!


あと下る時の姿勢で、普通なら腰をあげて下ると思うんですけど、マサルさんは「座ったままの方がはるかに楽に下れるよ!!」ッて言うんです!
「座ると後ろのタイヤがつぶれて、より強力にブレーキが効くことで安全マージンもあがるしすごく楽になる。」って言われました。
みんな最初は半信半疑だったんですけど、実際にやってみると「あっコレは楽かも!?」から、「コレはいいね!!」に変わってましたね。


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一番上のお山は雪化粧されてますね。

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景色がいいところで一休み。


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お腹が空いたので美味しいご飯を頂きます!


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今日のメニューは新鮮な魚とイクラがたっぷりの海鮮丼で~す!!
うまそー!!

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マサルさんを中心に、重心の位置やフレームサイズについて話が盛り上がります。
フムフム、カッキーも今度XLサイズにしてみよう!

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午後から走った場所はマサルさんおすすめ、ズバリ北海道!!
熊笹がたくさん生えていて、長野なのに北海道の様な場所でした。
その前にタイヤのエア圧を確認中。


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今回はと~っても天気が良くて景色も最高でした!

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関東じゃ見られないくらい澄んだ川に雄大なお山が連なっています。
長野って本当にいいところですね。

皆さん満足していただいたと思いますし、なによりポジション(重心位置)の大切さを肌で感じた一日だったと思います。
1回だけだと分かりにくい面もあるので、またぜひ行きたいですね!

また、教えてもらいたい人がたくさん集まれば、マサルさんに来てもらう事もできそうなのでカッキーやOTRスタッフに気軽に声をかけて下さいね。

投稿者:On the Road│2009/01/20 00:09

2009/01/11 22:36

1月のマウンテンバイクツーリング

投稿者:影山善明

1月11日はマウンテンバイクツーリングです。

ツーリング予定日の前々日には、「関東でも雪が降るでしょう」的な天気予報が出ていましたよね。
寒波到来な予感の週末…。

果たして、土曜に吹き荒れた強い北風のおかげで、コンディションは最高でした!
空気はカラカラ、地面はカチコチ、落ち葉はサクサク、おまけに霜柱はザクザク、水溜りはパリパリ…。

何度も言っている言葉なのですが、「冬こそマウンテンバイクが面白い」季節なのです。
今回は、満月がきれいな冬の早朝にお集まりいただいた8名の皆さんとご一緒いたしました。

トレックのインサイトサイクルコンピューターには、気温計が付いています。
おぉ!なんともやる気をそそる数値です!
ぶるるっ…。
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のどかな集落を抜けて、サクサクの畑道へ。
ほどなくして到着しました、冬の溜池。
いつぞや訪れた時には、渡り鳥の集団を目撃して感動した場所です。
今年は見られませんでしたねぇ。
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ふと土手の下に目をやると…
集合写真もそこそこに、土手下りの走行ラインを研究する?お二人。
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続いて、霜柱を爽快にかき分けながら、林の中へ。
だんだん日向が暖かく感じられてきました。
お日様ってステキ!とかなんとか話しながら、山中に分け入っていきます。
ときどき現れる水溜りをバリバリ割っていく楽しさ、イヒヒな感覚、昔を思い出しませんか?
「永遠の小学生」とは、よく言ったものですね。


今回もちょっと滑りやすい山の斜面へ挑戦。
「前回よりも登れた!」というご意見、「滑った!しまったぁ~」というご意見。
登り坂ひとつにも悲喜こもごもです。
次回も挑戦してみましょうね。
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登り坂の後は、下り坂の出番です。
ひや~、さすが1月です、山の北側斜面は冷えます。
おまけに暗いです。
まるで夕方に遭難しちゃたような写真ですが、まだ時刻は午前中です。
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ひとつめの山を走り終えて、集落で休憩。
ここまで背負ってきたガスバーナー、水、おやつを取り出しまして、しばしコーヒータイムです。
屋外でカップラーメンにお湯を注ぐ瞬間は、たまりませんね!
はぁ~、極楽~。
(ティータームの模様を写真に収めるのを忘れたのは僕です、すみません…)


再びのどかな集落を抜け、お楽しみのシングルトラック(けもの道)へ。
テクニカルな登りに挑戦してみたり、イノシシのように下り坂を駆け下りてみたり。
登りの時間に比べて、下りの時間があっという間?
いえいえ、そんなことおっしゃらず~。
登りがあるからこそ、下りの楽しさが身に沁みるというものです。
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駐車ポイントまでの帰り道、ちょっと気になるそば屋さんにお邪魔しようと企んでいましたが、おっと、なんと1時間待ちとのことでした。
こんなのどかなエリアにも、隠れた名店があるのですねぇ。
次回への楽しい宿題がひとつ出来ました。

参加の皆様お疲れ様でした。
次にこのエリアを訪れるときには、そば屋さんにも挑戦してみたいですね。

投稿者:On the Road│2009/01/11 22:36

2009/01/07 00:15

ツインリンクもてぎで100kmサイクルマラソン

投稿者:矢澤弘路

1/4(日)、年明け早々にも関わらず もてぎで100kmサイクルマラソンに参加して来ました。
1周4.8kmのサーキットコースを時計回りに21周。

参加者は自分を含め 9名で、
「大集団での走行」と「距離が長い」ということから、自分は「ビギナー」クラスでエントリーです。


会場に到着したのは、試走コースオープンの10分前。
ビックリしたのは、受付の列の長さで 50m位並んでました。

天候は「快晴」で絶好のサイクル日より。
受付後、車に戻って自転車組み立て、着替え、センサー取り付けをしていると試走コースクローズまであと10分。
到着時は 2周位できるかと思っていた試走も 結局出来ず。

さて、到着時に「-x℃」を示していた気温。
ついつい着込み、着たウェアは以下。
上 NIKE アンダー
  NIKE THERMALL L/S BASELAYER
  PEARL IZUMI アームウォーマ
  Nalini BASE CORNALINA
  OTRジャージ

下 OTRレーパン。
  Adidas 07’CW LEG WARMERS
  NIKE Men's Pro Thermal Tight

足 TREKハーフシューズカバー
  PROシューズカバー

・・・着込みすぎでした。

補給食は、
 BCAA+パワージェル 600ml
 水         600ml
 ウイダーinゼリー  2個(エネルギーイン)


スタート位置は、スタッフ坂井さんを含むメンバーは前方で、我々は中程。
スタートの号砲の後かなり間があってようやく我々もスタートできるという状態。
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1周目はカーブ手前で渋滞したり、ほとんどスピードを出せない状態なので落車・接触に注意しながらノンビリ進行するも、コース上には人、人、人。
どこに誰がいるかも判りません。
走行距離を延ばすにつれ団塊集団は崩れ、前に出ながら良さそうな集団を探す旅をすることに。

コース的には、スタートからオーバルコースを跨ぐ所までは平坦。
跨いでからS字 V字 ヘアピンカーブまでを登り、再びオーバルコースを跨ぐ所まで下る。
その後は、少々登りつつゴール。

小集団を見つけては追いつき、次を目指して一人旅を繰り返し、5周目に良さそうな集団を発見。
2〜8周は 平均36km/h台、1周 7分後半で心拍にも影響が無い嬉しいペース。

ところが、暑すぎるのか エネルギー切れなのか 9〜11周は平均33km/h台 8分半ばのペースに下降。

ウィダーを1/2補給したものの、12周目に突然足が売り切れ。
心拍は全く問題が無いのに足が動かない・・・2〜2.5km地点の登りで 足も削られていたようです。

結局、12周以降は燃え尽き状態に。
17周目に お腹が「グゥー」となったのは焦りましたが、補給/休憩に向かったら動きたくなくなりそうなので、ウィダーを補給してごまかしながらの走行。

残り2周で 既にゴールしているF山さんにさらにラップされ、話しながら走行。
ラスト1周は 周回数を数え間違えて走っている坂井さんも加わって・・・。

途中、集団で先頭引いた後「ずいぶん速いビギナーやなぁ」などと突っ込まれながらでしたが、やはりビギナーらしい突撃走でした。
結果は、クラス21位で 3時間13分台。(平均速度 31km/h位)


F山さんがクラス入賞と言うことで、表彰式、抽選会に出席して帰路へ。
入賞おめでとうございます!!
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新年早々課題が山積みとなった今回のイベント。辛くはありましたが、面白かったです。

皆さん。
来年は、新年の抱負を求めて参加してみてはいかがでしょう???(笑)

投稿者:On the Road│2009/01/07 00:15

2009/01/05 15:08

恒例 初乗り

毎年1/3は筑波山神社に初詣&初乗りの日です。
今年も絶好の初乗り日和になりました。

新年の挨拶、注意事項確認後、OTR出発組は朝7時にお店を出発
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北条体育館でつくば方面のメンバーと合流

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今年は参拝客が少し多い気がします。しかし着物姿なのはひとりふたり

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毎年お昼をいただく参道入口の茶店、われわれのために駐車場を開けておいていただいています。
いつもありがとうございます。

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座敷は貸し切り状態

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お腹が落ち着いて渋滞の車を見ながら旧つくば駅まで下りトイレ休憩

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つくば山をバックにリンリンロードを帰る

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「おぬし何者でござる」

今年も楽しく自転車に乗れますよう!!

投稿者:On the Road│2009/01/05 15:08

2008/12/31 00:26

年の瀬マウンテンバイクミニツーリング

投稿者:影山善明

年の瀬にもかかわらず、大勢の方にお集まりいただきました、12月最後のマウンテンバイクミニツーリング。
今年も本当に、ありがとうございました。
いつも皆さんとご一緒できて、本当に幸せを感じます。

「今日はマウンテンの方々はどこに行くの~?」
と、ロード走行会に集合の皆様からよく聞かれます。

「その辺、え~っと、川沿いの藪とか、田んぼの裏道とか、ほら、すぐそこの…」
いつも返事が難しいです…。

いやいや、答えはカンタンですね、どこでも走って楽しめるのがマウンテンバイクです!
というわけで、こんなところを走ってますよという写真を紹介いたします。

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↑ 乗れないところは、文字通り走る、走る!シクロクロス車で参加のAさん。

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↑ 林の中は落ち葉がサクサクです、おっとっと、落ち葉の中に倒木も…。

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↑ 冬の日向はポカポカで~す、と小学生ライダーEくん。

落ち葉の上って、普通に走っていても結構汗をかくんですよね。
「ペダルは踏まず、回す」ということを、強く意識させられます。

一体どこを走っているんだい?と、謎が深まってしまったというそこの貴方!
お店の試乗車で、ぜひ参加してみませんか?
スタッフまでお問い合わせください。

新年は1月4日より、マウンテンバイクミニツーリング開演いたします。

投稿者:On the Road│2008/12/31 00:26

2008/12/27 00:47

田山選手のトライアスロン練習会

投稿者:山口孝司

平成20年12月21日(日)トライアスロンの練習会が行なわれました。この日は運の悪いことに私の妻の誕生日、かなり外出しづらい状況でしたが何が何でも練習会に参加すると心に決めていました。それは、アテネ・北京オリンピックトライアスロン日本代表の田山寛豪さんがこの練習会に参加し、スイムの指導をしていただけるとの事だったからです。妻に散々いやみを言われながら(言われて当然ですが・・・)水着とランニングシューズをリュックに入れOTRに自走で向かいました。雨男の私が参加するにもかかわらず、この日の天気は晴れ。しかもほぼ無風と絶好のコンディション。約10kmのOTRまでの道のりもうれしさのあまり、かなりのハイテンションでかっ飛ばしてしまいました。OTRに到着して駐車場をみると驚きの光景が目に飛び込んできました。人!人!!人!!!いつも一緒に練習をしているおなじみの顔ぶれや初めてお見かけする方で広い駐車場がいっぱいになっていました。全員がトライアスロンの練習をするわけではないようですが、こんな人数で集団走行して大丈夫かなぁと思っていると店長から集合の号令がかかり田山さんが紹介され、みんなのテンションが上がってきているように見えました。今回のトライアスロン練習会はバイク・ラン・スイム・ランの順番で行なわれるので、最初のバイクとランで気合を入れすぎるとただでさえ苦手のスイムでえらいことになってしまうと思いバイクとランは抑えて走ろうと決めていました。田山さんの挨拶が終わり、いざバイクの練習が始まると集団走行の不安はなくなりました。と言うのも事前にバイク走行の説明があったとはいえ、レベルごとにOTRスタッフが各集団についてコントロールしてくれるので適当な人数の集団になりストレスなく練習に集中できます。普段の走行会の人数なら楽にコントロールできるとは思いますが、40人近い人数をコントロールするあたりはさすがだと思いました。私はかなり抑えて走るつもりが「藤代のコンタドール」スーパーアルバイター小森君のハードな集団に入ってしまい、抑えて走るどころかほとんど全開走行になってしまいました。ただ、私のいた集団のすぐ後ろ(ドラフティングにならないぐらいの位置)に田山さんが単独で集団を見つめるように走っていたので、集団から切れかかっても田山さんに拾ってもらい目の前で田山さんの走りを見る事が出来たのでとても充実したバイク練習になりました。バイク練習終了後補給をして約4.5km離れたプールにランで向かう前に田山さんによるストレッチ指導がありました。特に肩甲骨を動かせるようにするストレッチを教えていただきましたが、体の硬い私にはとてもつらいストレッチでした。ほかの方達もつらそうな声を上げる方やとても体が柔らかく平然とこなす方などさまざまでしたが、最後に田山さん本人による実演で肩甲骨の動きを見せていただき、あまりのしなやかさにみんな驚きの声を上げていました。ストレッチ終了後プールに向かって集団で走り出しました。プールまでの道を知っているのが私と高森さんだけだったので二人で先頭に立ち、会話をしながら走れるぐらいのペースで走っていましたが、残り2km付近でなにやらプレッシャーを感じ振り向くが会話をしながら走る集団しか見えない。気のせいかと思い走っているとやはりプレッシャーを感じる。少し下を見ると小学校3年生の女の子と中学校1年の少年がぴったりと後ろにいる・・・そして二人が先頭に出たとたん一気にペースアップ!!集団から会話が消え一人また一人と集団から切れてゆく・・・私も自分のペースで走ろうとは思うのですが、大人のプライドが邪魔をして、後のスイムのことを忘れて必死についていってしまいました。小学校3年生でこの体力とスピードなら将来すごい選手になるなぁーと思ってしまいました。そして本日のメインイベント、トライアスロンオリンピック日本代表の田山寛豪さんによるスイムレッスンが始まりました。50Mを1分以内で泳げる人と泳げない人に分かれ最初の30分は後者、後を前者に分けてレッスンしていただきました。レッスンを受ける人が20人以上いたのでいくら田山さんでも個別に時間内でレッスンするには無理があり、あまり話をする事が出来なかったのですが、今後の練習方法や何を意識して練習していったらいいのかが分かったので良かったです。最後に田山さんの人選による2チームに振り分けてのリレー対決が行われました。最初は私がいるチームが50M近いリードをして圧勝かと思われましたが、私が泳いでから徐々にリードがなくなり最後には大接戦になり目の前で見ていた私でも分からないぐらいの同着で対決が終わり田山さんの「狙い通り!!」の一言にみんな大爆笑でスイムレッスンを終えました。ちなみに、帰りのランも小学校3年生の女の子にヘロヘロにされたのは言うまでもありません・・・・充実した妻の誕生日でした。
練習後のクリスマスパーティーで田山さんは言いました。「ここにチームタヤマが出来ました」と。私には最高のメカニックと練習環境がここにはあると言っているように聞こえました。今回ご指導いただいた田山さん、ならびに今回の練習会を企画していただいたOTRのスタッフの皆様本当にありがとうございました。人それぞれ目指すものは違うけれどOTRに行けば世界のトップアスリートと会える可能性があることが改めて分かりました。それだけでワクワクしてしまいますね!!

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投稿者:On the Road│2008/12/27 00:47

2008/12/24 00:02

ON THE ROAD Christmas Party

投稿者:平下友雄

 「Merry Christmas」カッキーの発声ではじまったON THE ROAD Christmas party スタッフ含め総勢81名のChristmas partyは世の中の不景気を忘れさせてくれる楽しいPartyでした。

 店長の挨拶・スタッフ紹介・トライアスロン北京オリンピック日本代表田山寛豪選手の紹介・料理担当松戸組の紹介・各種スポンサー?紹介等ありきたりのPartyかと思いきや、ホームパーティを思わせる手作りのおいしい料理を楽しんでいるとON THE ROADホームページでお馴染みの「肉体改造キムタク化計画」のYさん登場に会場も盛り上がりを見せてきました。
 人間ビンゴで皆さん豪華景品をGETしました。田山選手からは、こんなに貴重なものを・・・という景品を協賛いただき、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。
 人間ビンゴの後は、店長の黄色いTTXが登場し、会場の誰もがさすが店長!My Bikeをクリスマスプレゼントにするとは・・・と会場の誰もが思いましたが、期待を裏切り店長のTTXでCyclOps PowerTap大会となりました。選手5名には、ON THE ROAD最強のアルバイト兄+弟×2・最強トライアスリート・最強ツーキニスト・ON THE ROAD 最強ライダーのイロリンと誰が優勝してもおかしくない面々が勢ぞろいしました。田山選手のお兄さん・坂井のこころでお馴染みの坂井画伯のデモンストレーションを参考に、誰が優勝するか皆で投票を行いました。結果は、イロリン・最強アルバイト兄が皆の期待を見事に裏切り、最強ツーキニストが優勝しました。圧倒的なPowerでしたね。Minimum1,000km/月はやはり凄いですね。最強ツーキニストには、これまた素敵なプレゼントが田山選手から手渡されました。番外編でしたが、その記録を超えたカッキーの馬力、そして、ぜんめさんの迫力ある映像で会場は盛り上がりましたね。
 Christmas Partyは、参加者が持ち寄ったプレゼント交換で幕を閉じました。とても短い2時間でしたね。私は、家族3人で参加させていただきました。素敵な景品をたくさんいただき、普段なかなかお話出来ない方々ともお話ができ、楽しい時間を過ごすことができました。

 平日は帰りが遅く、休日は早朝から消えてしまうおやじですが、こんな楽しい人たちと遊んでいると思えば家族も安心でしょうね。家内には店内に展示してあった「マドン6.9プロ」を見せましたが、金額読めないor金額読みたくない(これもKY?)ようでした。娘は田山選手を見てトライアスロンをやる気になってくれたかな?こんなに楽しいメンバーと一緒だから自転車はやめられないですね。これからも家に自転車が増え続けることでしょう。

 最後にこんなに楽しいPartyを企画してくださったON THE ROADの皆さんありがとうございました。来年もやりましょうね。

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司会の柿沼さん

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Yさんの乾杯でパーティが始まりました

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クラブ員による手作り料理がパティーをアットホームな雰囲気にしました

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オンザロードスタッフの紹介

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店長からオリンピック選手田山寛豪さんの紹介

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料理を担当した松戸グループ

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「肉体改造キムタク化計画」のYさんが自転車ダイエットBefore、Now

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「人間ビンゴ」のルールを真剣に聞くメンバー

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ファミリー

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クリスマスイルミネーション

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「人間ビンゴ」はビンゴカードをメンバーの名前で埋めるところから始まります

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全部埋まったかな?

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いよいよ人間ビンゴの始まり

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ビンゴ!!当選者が続々登場

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ご家族での参加者が多数

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いよいよ本日のメインイベント「パワータップ最高出力ゲーム」

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1枠「小森ツインズ」

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2枠「トライアスリートSさん」

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3枠「ツーキニストHさん」

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4枠「元プロ選手イロリン」

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5枠「スーパーアルバイター小森兄」

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田山兄による動作テスト

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坂井によるダブルチェック

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ツインズは二人の合計で勝負

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練習会では常にトップグループのSさん

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月間走行距離2,000kmのパワー

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MTBパワーはいかに

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和製コンタドール発進

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見事優勝のHさんには田山選手よりオリンピック選手しか買うことができないJAPAN Tシャツプレゼント

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番外編 司会の柿沼さんが挑戦

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なんと最高パワーを出してしまい拍手喝采!!

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最後のゲームは輪になってプレゼント交換

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締めはOTR-Z世話役のQエモンさんのご挨拶&3本締め

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投稿者:On the Road│2008/12/24 00:02

2008/12/21 12:05

秋のひたちなかエンデューロ

投稿者:伊部 慎吾

11月30日(日曜日)、秋のひたちなか7エンデューロ 3時間ソロの部に参加してきました。
場所はひたちなか市の安全運転中央研修所。教習所みたいな1週4.3kmのコースでした。
晴天のもと準備万端、、、とはいかず前日の昼からの酒がたたり、こともあろうに出発時間の10分すぎに携帯電話の音で目覚めました;
とりあえず荷物を車につめこんで、会場に到着したのは7時20分急いで受付をすませ準備が終わったと思ったらもう集合時間。
ならしもしていないので集団の一番後ろについて無理をせずに集団を追走です。
コースはところどころ急な曲がりがあり集団でなだれ込むと事故にまきこまれそうなので思いっきり減速して進入。
3、4周すると足もあったまりなんか調子がよくなってきました。ここでメーターの平均速度をみると32km/hぐらい。やめとけばよかったのですがこのままだたと目標の3時間で100kmに達しませんので(平均速度33.4km/hが必要)なんとか目標速度まで上げてみました。つづいたのは2時間ぐらいまで。
周回中におなかにいれたのはウィダインゼリー1個、朝飯もろくに食べていなかったので燃料がもちませんでした。ずるずると速度がおちていき、最後の3周はピット前を通るたびに誰かが食べてる食事のにおいが気になって仕方がない状態、ラスト1周はふらふらの状態でゴールでした。
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結果
217人中97位 周回22 トップ差-5Lap 平均速度31.16km/h

準備不足のばたばたレースでしたが順位は真ん中より上で上出来です。
ただ周回中は前をいく集団にもついていけず、まさに一人で風をうけて走るしかなかったのが残念でした。
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次回は1月4日のもてぎ100kmに参加する予定なのでこつこつ練習して次は集団についてけるように体調を整えておきたいです。

最後に一緒に参加した小林君、坂井君とそのお友達一同おつかれさまでした。
次回は寝坊せずに時間通りにいきますで見捨てないでまた誘ってください m(_ _)m

投稿者:On the Road│2008/12/21 12:05

2008/12/20 18:23

奄美大島チャレンジサイクリング

投稿者:山田 祐介

12月14日に「奄美大島」行ってきました。
今年最後の締めくくりとして“日本で一番長いワンデーサイクリング”というフレーズに惹かれ、つい勢いでエントリーしてしまった「奄美大島チャレンジサイクリング」。
サイクリングとは名ばかりで、その中身は想像を絶するハードでタフなコースでした。

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【スタート~CP1 : 名瀬運動公園~本茶峠まで】
コースは奄美の中心部の名瀬市内にある「名瀬運動公園」。ここをスタートして前半に島の北側、後半に島の南側をぐるっと周って戻ってくるという全長240km、累積標高3000m以上というロングでハードなコース。制限時間は13時間。途中3箇所にチェックポイントがあり、CP1(108km)は11時、CP2(153km)は14時、CP3(210km)は17時までに通過しないと足切りになってしまいます。
スタートは10人ずつ1分間隔でスタート。第一組が6:00にスタートした後、私は7分後にスタート。まだ陽が昇らない真っ暗な街中を前走者の赤いテールライトを頼りに小さな集団で進んでいく。最初のヤマ場は9km地点の「大熊峠(標高270m)」。標高自体はそれほどでもないが、10%以上の傾斜が淡々と続き決して楽ではない。すでに自転車を降りて押している人もいる。しかしこれはまだほんの軽いジャブ程度。これから続くいくつものアップダウンに比べればなんてことはない。こんな坂が嫌というほどでてくるのだ。
ここをクリアした後はしばらく下って海岸線にでるが、今度は強風の向い風が待ち受けていた。下ハンドルを握って前傾姿勢でひたすら“耐え”の走り。必死にペダルを回すもメーターは時速20k/h程度。(う~ん、つらいがここは我慢だ)と思いつつ、ひたすらペダルを回し続ける。すると前輪から「プシュー」という変な音。そう、パンクです。落胆しつつも、(パンクしちゃったもんはしょうがねぇ、さっさと直すか)と気を取り直し、そそくさと修理を済ませ、再び走り出す。
40km地点の龍郷町役場前の交差点を左に曲がって島の最北端を目指してさらに北上するルートへ。50~80m級の坂を6つほど超えた後の約65km地点に最初のエイドステーションがある。時計はすでに9時を回っている。あと2時間で108km地点のCP1までに着かなければタイムアウトだ。ゆっくり休んでるヒマは無い。ドリンクとバナナを補給し、早々に出発する。

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【65kmのA.Sにて。この時はまだ元気です・・・】

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【ゼッケン70番は私です。】

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【海岸線をひたすら南下。路面状態は非常に良く走りやすいです】

ここからは海沿いの道をずっと南下するルートだ。風向きは若干追い風になりつつ、ここで少しペースを上げる。左手に海岸線を望みながら海の景色を堪能しつつ、奄美空港、奄美パークを通過して85km地点の赤尾木の交差点を左折。先ほど通ったルートを戻って龍郷町役場まで進む。そして92km地点から前半のヤマ場である「本茶峠(標高約290m)」の上りが始まる。この時点で時計はちょうど10時。(ギリギリかもしれん・・・)
距離は約4.5kmで7~8%前後の坂が結構長く続く。路面があまり良くないので想像以上に脚にくる。50-34×12-27Tのギアはずっとインナー・ローに入りっぱなし。ガーミンの高度計を見ながら(まだ半分か・・・、あともうちょいだ・・)と思いながら、ようやく峠の頂上へ。しかし上りはまだ続く。ここから左折して、さらに尾根沿いのルートを走り、標高350mまで登りきった先にCP1があるのだ。(サイクリングなのに、なんでこんな時間に追われなきゃならんのだ・・・)と思いつつも、なんとか10:40にCP1に到着。制限時間20分前。大会関係者に「今現在でどれくらいの人がここに到着しましたか?」と聞くと「う~ん、30人くらいかな・・・」とのこと。ということはまだ90人近くの人がここを目指して走っているわけで、残り時間を考えると相当な人数が足切りになるな・・。(一体どんだけ厳しい大会なんだこれは・・恐るべしパワースポーツ(主催者)・・・。)

【CP1~CP2 : 本茶峠~瀬戸内町まで】
さて、なんとか第一関門は突破。ここを通過できれば、とりあえず完走できる確率は50%といえる。次のCP2は14時までに153km地点の「瀬戸内町・海の駅」だ。
CP1で補給食とアミノ酸を摂取し、5分ほどで出発。国道58号に出るまでの下り区間に「みちのしまループ橋」という、その名の通りループ状の橋があり、ここを2周ほどグルグル周って国道に出る。景色が素晴らしいので本来ならば自転車を止めてゆっくり写真でも撮りたいところだが、とてもそんな余裕がなく、ひたすら先を急ぐ。ここからは山間部の道を行く比較的ゆるいアップダウンが続き、ここでペースを上げておく。というのも、ここでペースを上げないとCP3の制限時間の17時までに到達するのが非常に厳しくなるからだ。ここは1分でも貯金をしておきたいところ。
途中に2km程度の長いトンネル(朝戸トンネル、新和瀬トンネル、三太郎トンネル)が3箇所ある。いつもなら暗いトンネルは好きではないが、今回ばかりは強風の影響を受けないトンネルは、本当に有難かった。3つ目のトンネルを過ぎてしばらくいくと、左手に “マングローブ原生林”の雄大な光景が広がってくる。この景色は圧巻!ここは自転車を止めてでも写真に収めておきたい素晴らしい風景です。

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【マングローブ原生林】

そしていよいよ134km地点から、今コースの最高標高地点となる「網野子峠(358m)」の上りに入る。最初の300mくらい10~15%超えの坂があるが、それ以降は約5~8%程度の傾斜で、それほどきつくはないものの、距離が長く延々と8km上る。ここは一定のペースで自分のリズムで上っていく。淡々と上っていくが、スタートしてから既に6時間経過。一応補給食は取ってはいるものの、朝から食事らしい食事もしてないし、そろそろおなかも減ってきた。(あ~腹減ったな・・・電池切れそうだ・・やばい、ハンガーノックかも・・)と心が折れそうになっていた矢先に、ようやく頂上が見えてきた!あ~やっと頂上着いたわ・・・とドリンクを飲もうと思ったが、すぐに下りに入ったため、飲むタイミングを逸する。そして今度は一気に350mを下る。(下りはあっという間だ・・・)と思ったら、すぐにまた80mほどの上り。ここを超えれば次のCP2はもうすぐだ。

CP2の「瀬戸内町・海の駅」に着いたのが13時ちょうど。制限時間の1時間前だ。(よし、1時間の貯金ができたぞ。ここまで153km。かなり飛ばしてきただけに疲労も蓄積されてきたので少し長めの休憩をとる。地元の名産、黒糖カステラ、ポンカン(みかん)、等をいただく。疲れた身体にこういうエイドステーションの食べ物は本当にありがたい。そしてBCAAの補給も忘れずに。13時10分にはここを出発。

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【CP2のエイドステーション】

【CP2~CP3 : 瀬戸内町~名音漁港まで】
そして、このコースの最も重要なポイントがこのCP2~CP3の区間だ。ここをいかに頑張れるか?が完走できるか否かの分かれ目になるだろう。
このCP2~CP3は複雑に入り組んだ海岸沿いのルートを瀬戸内町~久慈~芦検~今里~名音漁港までの約60kmの区間。距離はたいしたことないが、前半に80m級が2つ、60m級の上りが3つ、後半に200m以上の峠が2つ待ち受けており、それ以外も殆ど平坦な区間がなく、常に上りか下りかという非常にアップダウンの激しい区間になっている。150km近く走ってきた脚に、このアップダウンは相当きつい。しかも複雑な入り江に沿った海沿いの道を走るため、風向きがコロコロ変わってペースが掴みにくい。ただ、景色が変化に富んでいるので、走っていてそれほど飽きることはない。
そして約175km地点の久慈を右折すると、一つ目の峠「カンツメの上り(標高204m)」が始まる。上り始めてしばらくすると急に雲行きが怪しくなり、ポツポツと雨が降り出したとおもったらすぐにスコールのような本降りに・・・(ああ~ここで雨かぁ・・・・)自転車止めてカッパを着るのも面倒くさかったので、構わずそのまま走り続ける。濡れながらひたすら無心でペダルを回す。そのうち雨は止み、気付いたらもう頂上が目の前に見えてきた。この峠道は道幅が狭く、うっそうとしたジャングルのような森林の中を走るので、落ち葉が路面にたくさんあり、さらに先ほど降った雨で、かなり滑りやすくなっていたので慎重に坂を下る。(ここで落車なんかしたらおしまいだ・・)

約190km地点で宇検村のエイドステーションに到着。ここから先の峠に備えて、軽めのストレッチと補給食を取って5分ほどで出発。しばらく進むとすぐに次の峠が待っている。今度は宇検村から大和村今里への「宇検の上り(標高250m)」だ。この峠を越えればCP3。時計を見ると15時30分。(なんとか制限時間の17時までには間に合いそうだ。よし、焦らずゆっくり上ろう・・・)時速8~9km/hの速度でノロノロと上っていく。ひたすら上っていくとやがて大きな国道にぶつかり、そこに案内人が立っているのが見えた。(お、あそこが頂上か!)と喜んだのもつかの間、「はい、ここからあと1km先が頂上で~す。がんばってくださ~い!」とのこと・・・。(う~・・・一体どんだけ上らせるんじゃ、このコースは・・)そう、この峠は標高180m地点で一度、軽く下りに入るので、ここを頂上と勘違いしてしまいそうだが、実はその後さらに250mまで上るというなかなか曲者の峠なのです。
なんとかここをクリアすれば、あとは東シナ海へ向けて下るだけ。この今里への下り区間は路面も綺麗で道が良いので豪快なダウンヒルが楽しめます。さらに非常に景色が良く、思わず止めて写真を撮りたいポイントです。この景色をみると今までの苦労が報われる感じ。下りきったらあとはトンネルを二つ抜けるとすぐ左側にCP3があります。到着時刻は16時10分頃。最後の関門を無事クリア。(あ~しんどかった・・・・)


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【東シナ海へ一気に下る、今里へのワインディングロード】


【CP3~ゴール : 名音漁港~名瀬運動公園まで】
210kmのCP3さえクリアできれば、残りは30km。完走はもう目前だ。
ここを2時間以内に走ればいいのだから楽勝!と言いたいところだが、まだ残り3つの上りが待っている。
まず最初の「嶺山の上り(標高190m)」。ここははじめに瞬間最高17%の激坂があって、さすがにダンシングしないと上れない。その後も海沿いの道を結構長く上り続ける。左側には大海原のロケーションが広がる絶景なので、景色を横目で楽しみながら上ることにする。しかし、さすがにここまでくると筋肉も悲鳴をあげはじめ、左のお尻の付け根の筋肉がピクピク攣りだしてきた。

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【嶺山の頂上(標高190m)からの眺め】

次は「国直の上り(標高160m)」。もうここまで来ると“上り坂”に対する感覚が麻痺してきて、完全にランナーズ・ハイ状態。脳内麻薬が分泌され、坂の途中で笑っちゃうくらい頭がおかしな状態になってます・・。横を通っていく車から「頑張れ~!」と子供の声援を受けるのだが、「あ・ひ・が・と・ぉ~」と声にもならない返事をするのが精一杯。
そしてついに最後の「大浜の上り(標高120m)」。時刻はすでに17時30分をまわっており、陽が落ちて薄暗くなり始めている。(できれば明るいうちにゴールしたい)最後の気力で上り切り、頂上についた時にはもう真っ暗。あとはここを下って3kmほどでゴールだ!下りはライトの明かりだけが頼りなので、慎重にゆっくりと下りる。

しばらく行くと「名瀬運動公園」の看板が。そこを右折するとついにGOALのゲートが見えてきた!!アナウンスの「おかえり~!!」の声に迎えられ、両手を挙げてガッツポーズでゴール!!感動して泣くかと思いきや、疲れ果てて涙もでませんでした・・・
時計を見ると17時55分。所要時間は約12時間弱。とにかく、なんとか無事に完走できたのが一番で本当に良かった、良かった・・・・。
ちなみにトップでゴールした人は鹿児島の16歳の高校生でした。所要時間9時間44分。私よりも2時間以上も前にゴールしていました。若さって素晴らしい・・・・・
完走率は、118人出走して完走者が65人(完走率=約55%)
※リタイアした人の多くはCP1でタイムアウトしたらしいです。

【走行データ】
・ スタート:6時7分
・ ゴール :17:55分
・ 所要時間:11時間48分(休憩時間含む)
※以下は自車に装着したガーミンの実走行データです。(参考までに・・・)
・ 走行距離:236.78km
・ 累積標高:3872m
・ 走行時間:10時間44分37秒(自転車に乗っていた時間)
・ 平均速度:22.0km/h
・ 平均心拍:150bpm、MAX心拍:187bpm
・ 消費カロリー:8522 kcal

【走り終えての感想】
いや、本当に疲れました。今まで出場したどの大会よりも、距離・難易度、全てにおいてダントツにハードでした。栄村100kmや佐渡ロングライドが可愛く感じてしまうくらいです。240kmという距離もさることながら、やはり最大のポイントはこの“標高差”です。後でホテルに戻ってガーミンのデータを見て目を疑ってしまいました。
「累積標高=3872m」
(えええっつ!富士山よりも高いじゃないか!!ほんまかいな??)
多少の誤差はあるにせよ、たぶん本当にこのくらいは上ったような気がします。
それほどハードでした・・・・・。サイクリングというよりは“山岳グランフォンド”といったほうが正しいでしょう。

来年の開催はまだ決まっていないそうですが、昨今のロングライド・ブームを見てると、おそらく来年も開催されると思います。そして佐渡ロングライドのように参加者は年々増加していくのではないでしょうか。もし来年もこのイベントが開催されるのであれば、ぜひ皆さんにも強くこのイベントの参加をお奨めします。
奄美大島の大自然、沿道の人達の応援、少ない交通量、美しい景色、美味しい食べ物・・など自転車で走るには魅力満載の島です。そして何よりも“日本で一番長いワンデーサイクリング”というチャレンジ意欲をかきたてられるこのイベント。一度は出てみる価値はあると思います。確かに完走は楽ではありませんが、完走したときの達成感は格別です。
沖縄、佐渡に続く離島のロングライドイベントとして、これからこの大会がどうなるのか非常に楽しみなイベントです。

<以下、おまけ情報>
もし来年参加してみたいと思っている方のために、参考までに幾つかコメントを・・・。
①できれば事前にコースの下見をお奨めします。
実は2日前に奄美入りして、事前にこのコースを車で下見したのですが、その時、正直言って(あ、これは完走無理だな・・)と本当に思いました。というのも車で走っていても、8時間くらいかかって、結構疲れてしまったからです。(途中で昼寝もしました)
ただ、この試走のおかげで、コースのイメージが事前に把握できたのは非常に有効でした。次にどんな坂が待っているとか、ここはペースを上げたほうがいいな、といった戦略が立てられたからです。やはり240kmという長丁場、ある程度コースをイメージしておかないと、長い上り坂などでは(一体どこまで続くんだ??)と精神的に挫折してしまいます。おそらくこの下見がなければ、私はあきらめて完走できなかったと思います。

②BCAA等のアミノ酸系サプリメントは必須
エイドステーションが全部で6箇所ありますが、佐渡ロングライドのように食べ物はそれほど充実しているわけではありません。なので、そこでは必ず「アミノバイタル」を一袋飲んでました。後半はさすがにいくら補給食をとっても筋肉が疲労して乳酸が蓄積してきますから、早め早めにアミノ酸を補給しないと脚が攣ります。

③完走目指すには、CP1とCP3が鬼門!
最初のチェックポイントが108km地点で制限時間5時間。平均22~23km/hくらいで走ればいいのだが、大きな峠が2つと、50~70mくらいのアップダウンがたくさんあるので、意外と時間がかかる。今回このCP1でタイムアウトになる人が最も多かったことから、少し無理してでもペースを上げたほうがいいかと思います。
逆にCP2は比較的ゆるいアップダウンで、網の子峠までは快適に飛ばせる区間。ここで少しでも貯金をためて、次のCP3で貯金を使うというペース配分にしたほうがいいでしょう。CP3は、それまでの疲労蓄積に加え地獄のアップダウンの連続なので、思ったよりもペースが上がりません。CP2で貯めた貯金をここで使い、17時までにCP3に到達できれば完走は、ほぼ間違いないでしょう。

投稿者:On the Road│2008/12/20 18:23

2008/12/11 00:19

タカギマサルさんツーリングレポート

こんにちは!カッキーでっす。
今年もあとわずか、気温も下がってだいぶ寒くなってきましたね。
でも、こんな寒い時期がマウンテンバイクのオンシーズンです!

そんなわけで、長野県安曇野市のやまめ工房でスクールをしているタカギマサルさんに、楽しい道を案内してもらいに行ってきました!

実はオンザロードのイベントに何回も来ていただいているタカギマサルさん。
オープニングの時も手伝いに来てもらったりと、かなり仲がよいのです。
今回は奥様のおちえさんも一緒に走っていただきました。

オンザロードでMTBを買われる方はゲイリーフィッシャーの29インチ率がとても高いです。
スタッフみんなが乗っているということもありますが、タカギマサルさんの存在も大きいと勝手に思ってます。だって乗りやすいんですもん。その乗りやすさを皆さんに熱心に伝えた結果が29インチ率の高さにつながっているのかなぁ。
タカギマサルさんも29インチ自転車の多さにビックリしていました!

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みんなが集合する前に記念撮影。前日大雨だったにもかかわらず、当日はメチャクチャいい天気!
皆さんの日頃の行いがいいのか、カッキーが晴れ男なのか!?

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皆さんにご挨拶して自己紹介。日差しがあたると暖かいッス!


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今日はツーリングメインということだったんですけど、所々でアドバイスが入ります。


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「重心位置を知ることが大事なんです。」


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「ネジ一本回しただけで、とんでもなく軽く走れる自転車になりますよ~!」
「ネジ一本で本当に軽くなるの!?」とみんな半信半疑でしたが・・・。


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マサルさんに座る場所も指定してもらって走ってみると「おぉー!走りが軽い!」と1人が言うと「俺も俺も!!」とみんな手を上げてポジションをいじってもらいます。みんなビュンビュン飛ばすから写真がうまく撮れないデス!!


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マサルさん「自転車ほど重心のことを考えていない乗り物は無いんですよ。体の中で特に重いのは頭ですよね。その頭と体をできるだけまっすぐになるように乗ると・・・。」

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激坂もかる~く登っていきます。

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「自転車ってシーソーなんですよ!」

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「体の軸をまっすぐにしていれば、あとは勝手に自転車の前輪や後輪が動いて進んでくれるんです。」

「へぇ~!ふぅ~ん!!なるほど~!!!」実際に簡単に根っこを越えて走る姿を見て、自分も含めてみなさん感心しきりでしたね。

このあと実践編という事で、みんなで激坂下りと激坂登りにチャレンジしたんですけど、長くなりそうなのでその2へ続きます。
お楽しみに!

投稿者:On the Road│2008/12/11 00:19

2008/12/10 10:05

オンロードミニツーリング

程よくピリリと寒く、程よく晴れた12月の第一日曜日。
総勢6名での、オンロード版ミニツーリングです。

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↑ サイクリングロードから眺める空は、とってもいい青色でした。
遠~くに富士山が見えます。
すぐ近くには筑波山も見えます。
「冬は山が近くに見えますよね~。」

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↑ 本日の目的地は、石下にあります「ゆたかや」さん。
お店の前の紅葉もすっかり色づいていました。
ゆたかやさんは、以前にもお店のツーリングや、雑誌の取材でお邪魔したことがあります(いつもいつもありがとうございます!)

頂きましたメニューは、美味しいお団子と、美味しいコーヒーと、初めて味わうゴマ団子と…。
例によって写真を撮る前に食べてしまいましたっ。
ぜひ、お立ち寄りください。

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↑ というわけで、本日参加の皆様とパチリ。

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それではクルマに気をつけて帰りましょう~。

毎月の~んびりと楽しんでおりますので、次回もぜひよろしくお願いします。
来月はお正月バージョンでしょうか!

投稿者:On the Road│2008/12/10 10:05

2008/12/08 12:35

三浦半島グルメポタリング

投稿者:OTR・Z Qエモン

「マグロ喰いツーリング」改め「グルメポタリング」としました。
なぜって?マグロだけではなかったし、あっち寄り、こっち寄りの散策ツーリングでした。
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12月7日初冬の雲ひとつない快晴に恵まれ、オヤジ5名はJRホリデーパス(¥2300)で取手守谷~逗子へ輪行。
JR逗子駅から目的の「三崎マグロ」を目指します。


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がっ!ある交差点で「かぐわしい焼きたてパンの匂い」
「人気のパン屋さんです、寄ります?」「もちろん~!」


時間調整で城ケ島を回ると、威勢の良い漁師風お兄ちゃんから「マグロ定食¥1200を¥900でいいよ~!」
「フム?ここで昼食OK?」「OK~!」
食堂2階の座敷でメニューを眺めると「生シラス+マグロ丼」¥1300!
頭の片隅にあった「生シラス」への希望が膨らみます。
市場から直行を待って出てきたこの一品、いかがでしょう?
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日頃、小貝川、筑波山、先日の北茨城など「海」に縁のないサイクリングをしている田舎者にとってシーサイドサイクリングは新鮮で解放感を感じました。
月イチでこのようなルートを走れるといいネエ・・・。
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海沿いの道路を快走、結構な「アップダウン」でございました。


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横須賀出身の山本ガイドの案内を伺います。耕運機は停止中で問題ありません。


城ケ島から久里浜を回り横須賀へ。
アメリカ海軍、自衛隊など町の雰囲気が異次元の町並み、人々・・・。どぶ板通りを散策します。
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歌手渡辺真知子さんは横須賀出身でしたか?百恵ちゃんは当然知っていましたが・・・。


米兵その家族、子どもたち、ヤンキーな市民を眺めながらたどり着いたのは、もう一つの目的は「海軍カレー」です~。
「う~ん?お母さんカレーの原形?」牛乳がセットで付いてきました。
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よく食べる~!


横須賀港はアメリカ海軍と海上自衛隊の母港で、この日は米軍潜水艦、自衛隊イージス艦などが寄港していました。
茨城では見ることのできない港の光景に「オ~ッ」「へ~ッ」「ホ~ッ」
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米軍潜水艦~!

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自衛隊イージス艦~!


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港近くにJR横須賀駅。
ここから輪行で帰宅となりました。
「ホリデーパス」は通年利用できる「お得なパス」です。週末の一日を存分にパスを利用したツーリング、ポタリングはいかがでしょう?

投稿者:On the Road│2008/12/08 12:35

2008/11/26 00:57

北茨城里山ツーリングレポート

投稿者:OTR・Z Qエモン

晩秋の北茨城は「癒しの里山」、その旅の報告です。

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輪行でJR笠間駅に到着した6名と現地集合の1名、計7名の参加者で里山を巡り約100km先のJR高萩駅を目指す旅でした。

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8:20笠間発。御前山に向かうルートは里山をぬう道路で、茨城県の原風景と言えるような景観を楽しみながら走ります。
基本的に登りなので心拍があがりますヨ~。

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9:45仏国寺着。
「関東の高野山」と言われる森閑とした雰囲気が漂っています。
OTRゼンメさんの話では「つい先頃、この近くで殺人事件の警察実況見分があって・・・」
お~っ、ここであればあり得る話か・・・。

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「ハーフセンチュリーいばらき」のコースと重複する部分があります。
那珂川沿いのこのコンビニは大会のチェックポイント、饅頭とバナナをいただきましたが、今日は何ですか?「アジのフライ~?」

11:30久慈川を渡り昼食予定の金砂郷「ソバ工房」へ。
「ウワッ!」晩秋の3連休でソバ工房は1時間待ち~!高萩JR乗車時間を考慮しパスします。


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その後ルートを走行中に蕎麦屋の看板発見、7名なだれ込みました。
二八モリソバ天ぷら3品付¥1000をいただきましたが、サイクリングのエネルギー消費に供給不足ですか?山ちゃんはその後の「道の駅」でモチ串焼とおにぎりを注文、「食べるネ~!」

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高萩に向かうR461沿いに紅葉名所発見。
「ウウッ紅葉に滝の白さが見事!」

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最後の登り~!約10kmのダラダラ坂は「これが最後?」と思えば、「え~ッまだあるの~?」精神的にも鍛えられます。


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紅葉の花貫渓谷は紅葉名所、道路には観光客の路肩駐車がつながっていました。
前方から「△□#○×~!」の叫び声、先頭を走っていた山本さんが観光客乗用車から幅寄せを受け接触!幸いにも身体、自転車とも軽い損傷の様子ですが、仲間の意見から警察を呼び「事故調書」作成することに・・・(汗)

アクシデントがありましたが、全員JR高萩駅着。
4:58発水戸行~勝田乗換~取手、守谷は約2時間30分の電車の旅。
車両内は比較的すいていて、中央通路をはさんで左右のボックス席を確保、尽きない自転車談義もこのツーリングの楽しみですネ。

今回輪行で利用したJR東日本「ときわ路パス」は¥2000。茨城県内JR、私鉄(常総線もOK!)乗り放題。高萩~取手でも¥2000以上ですから今回の旅にもってこいのお得な切符です。販売期間に注意してください。
帰路車内には我々以外にも輪行袋が最後尾車両付近に複数見かけました。彼らは何処を旅してきたのでしょうか。
それぞれの旅ですネ。

投稿者:On the Road│2008/11/26 00:57

2008/11/25 06:19

11月のマウンテンバイクミニツーリング

投稿者:影山善明

寒くなってきました。風も強くなってきました。
落ち葉が舞うこんな季節こそ、マウンテンバイク遊びには絶好のシーズンです。
11月24日、本日のマウンテンバイクミニツーリングも皆さんとご一緒できて、うれしいです!

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土手をえっちらおっちら登ってみたり…


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林の中を走り抜けてみたり…


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おっとっと、危険な坂は「両足」で駆け下りてみたり…

速く激しくガツガツ走るのがマウンテンバイク…ではないんです。
いつでも安全に、どこでも気軽に、のんびり全身運動できる乗り物、そして四季を感じられる乗り物がマウンテンバイクだと思います。

そんな魅力を、自然が残る守谷でご紹介できたらな~と、常々思っております。


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最後はパン屋さんでおやつを頂きました。
屋外のテラスが、意外と暖かい日でしたね。


日曜日や祝日はなかなか参加できない!という方がもしいらっしゃいましたら、スタッフまでお声おかけください。
平日や土曜日でもミニ・ミニツーリング開催いたします。
せっかくのステキなシーズンなので、ぜひ一緒に楽しみましょう。

投稿者:On the Road│2008/11/25 06:19

2008/11/05 14:25

11月のマウンテンバイクツーリング

投稿者:影山善明

曇り空の11月3日、休日。
今日はマウンテンバイクツーリングの日です。

11月に入ってから、めっきり朝晩が寒くなりましたね。
秋のツーリングの定番・のんびり野外お茶会も、今月から復活です。
レギュラーコーヒーとお菓子で、日本の秋を堪能です。
(バーナーの下には防火対策がしてありますので、ご安心くださいっ。)

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本日訪れましたエリアは、昨年の秋にゲーリー・フィッシャーさんとご一緒したルートの一部です。
フィッシャーさんとツーリング…あれからもう1年も経つのですね。
今年も再びこの山を走れることに感謝です。
日本の穏やかな里山、大事にしたいですね。

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おもしろくるしく山道を登り終えたら、お次は楽し~いケモノ道の下り坂です。
なになに、下り坂なのに、とても疲れるって~?
そうなんです、マウンテンバイクは不思議な乗り物なのです。
登り坂はがんばらない方がよく進んで、下り坂は意外とふんばる必要があります。
時には自転車を降りて、歩くこともあります。
全身運動ですねぇ。

「ひゃほう!」と、野生に返る人々…。

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まだまだご紹介したいエリアがあります。
この日に予定していたルートを全て回れなかったので、時期をみて、また遊びに行きたいですねぇ。

12月の企画もお楽しみに!

投稿者:On the Road│2008/11/05 14:25

2008/11/03 00:55

ロードミニツーリングレポート!

こんにちは!カッキーです。
3連休の中日の日曜日。今回もみんなでパン屋さん目指して楽しく走ってきました!
今回は龍ヶ崎まで向かいます。

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小貝川のサイクリングロードを気持ちよく走りました。
今回は女性の方が3名参加されました。
皆さん全然問題なく走っていて楽しそうでしたね!

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気持ち良さそうです。
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余裕のポーズ。イエ~イ!


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今回の目的地、龍ヶ崎にある「クーロンヌたつのこ山わくわく店」です!

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こちらが入り口。


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朝食がバナナ1本だけだったので、お腹が空いてパンを5個も買ってしまいました!
全部食べたらお腹が苦しいッス・・・。

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くつろげるイスとテーブルがたくさんあるので、みんな食べながら話が盛り上がってました。
「どうしたら痩せるのか!?」ということについて女性陣は真剣に話してました。


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パン屋さんの隣にイタリアンレストランもあります。
こちらは11時からOPENみたいです。

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いも豚ソーセージも売っていました。

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美味しそう!これで220円は安いですよね。

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美味しそうに食べてます!

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丸ごと1本!

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みんなで記念撮影

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帰り道、近くにたつのこ山と言う人工の山があったので登ってみました。

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イロリンも挑戦!スーパーフライなら楽勝です!

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一応自転車でも登れます。

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結構な激坂です。

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頂上で休憩。

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下りは危ないから自転車を担いでおりました。

帰りは同じルートを通って帰ってきました。
パンクも無く、皆さん楽しそうに走られていてカッキーも嬉しいです!
今回は天気も良くて風も弱くて、とても走りやすい最高のツーリング日よりでした!
参加された皆さんお疲れ様でした。
また来月もやりますが、寒さも厳しくなってくると思いますので、冬物ウェアを手に入れておいたほうがいいと思います。しっかりしたものを着れば、真冬でも自転車を楽しむことができますから!
来月はどこに行きましょうかね~!?

投稿者:On the Road│2008/11/03 00:55

2008/11/02 12:39

トライアスロン日本選手権

投稿者:森谷均

 10月26日(日) 東京お台場でトライアスロン日本選手権兼NTTジャパンカップシリーズ最終戦が行われました。北京オリンピック出場の田山寛豪選手はじめトップトライアスリート74名が参加しました。

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 肌寒い天候の中、午前11時に熱戦の火蓋が切られました。お台場海浜公園に設けられた750mのコース路2周回、スタートしてまもなく6〜7人の第1集団が形成され第2周回目の折返しでは平野、田山が10mほど抜けだす、一時集団に吸収されるも結局1位田山、2位平野であがり数秒遅れで3位集団。


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バイクはテレコムセンターまでの8周回、先行する二人を直ぐに吸収し2周回目には山本、疋田が飛び出し周回を重ねるたびにタイム差が広がり、田山含む第2集団は福井、平野、椿(16歳)の第3集団に追いつかれ大集団となり約1分差でランへと移りました。

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トップを行く山本良介選手の走りはダイナミックで田山は追いつくことが出来るのか、と思っていましたが2周目であっさり追いつき突き放したスピードは素晴らしい走りでした。小柄な田山は速いピッチで体の軸がぶれることなくシッカリ路面をとらえ流れるようなフォームでトップに立ちました。

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後から振り返ると、バイクは逆転可能なタイム差まであえて泳がせ、余裕を持ってランニングに入り、まさに横綱相撲を見ているようでした。田山選手の強さが際立つレースでした。

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田山選手の地元大洗からの応援団が田山選手の後押しをしていました。

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男子優勝:田山寛豪 1時間48分46秒、2位佐藤治伸、3位山本良介
女子優勝:井出樹里 1時間59分1秒 、2位庭田清美、3位足立真梨子

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 初めて日本選手権を観戦しましたが、NTTジャパンカップ最終戦ということ、お台場というロケーション、周回を多くとって観客が観戦しやすく、選手を間近で見ることが出来るので一体感があり、トップ選手のスピードを実感できるという点から素晴らしい大会だと思います。個人的にはむかし第一線で活躍していた中山俊之、山本光弘、白土太朗、青山剛さんらが大会の裏方として運営を支えていたことを嬉しく思いました。

選手の皆さん、大会関係者の皆さんお疲れ様でした。

投稿者:On the Road│2008/11/02 12:39

2008/10/28 00:08

飛行機輪行、豪華ツーリングレポート

投稿者:山本邦夫

昔から、自転車で旅する人は貧乏人、そんなイメージを払拭して、自転車でのツーリングは「大人の趣味」というイメージが定着してほしいと思いつつ、昨年の「しまなみ海道&佐多岬半島ツーリング」に続いて、「天草・雲仙・長崎ツーリング」をレポートします。

[輪行について]
一度も輪行したことがない方にとっては、ハードルが高いモノかもしれませんが、一度覚えてしまえば旅の内容が膨らむこと間違いなし。
私にとっては、「どこでもドア」のようなモノです。

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さて、秋も深まった10月17日、朝7時、羽田空港第二ターミナルには、平均年齢が60歳にもなろうとする大きな荷物を持ったオヤジの集団が集まりました、私(山本邦夫)の他には、竹山さん、山本勇夫さん、そして藤田さんの合計4人です。
7時50分発の熊本行きに乗り、熊本空港にはほぼ予定通り9時45分に降り立ちました。自転車を組み立て、熊本の街へ向けてほぼ下りの快適な道を飛ばして走ります。車の多い熊本市内は、ひたすらペダルを回してあっと言う間に通過して、天草へと向かいます。宇土から天草の入口の三角までの道路は、地図上では海沿いを通っているものの、ほとんどは海は見えないルート。ただし、海道沿いには有明海で採れる幸の海苔や貝汁の看板が目立ちます。ちょうど昼飯の時間になったので、貝汁定食の看板に吸い寄せられるように一軒の日本料理屋に入りました。果たして貝汁とは、大き目の汁椀の蓋を開けてビックリ。アサリが味噌汁の水面からこんもり盛り上がった超大盛。たっぷり出たアサリの出汁の味をたっぷり堪能して、天草へ続く旅路への糧となったのでした。


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三角の街を過ぎると、いよいよ天草への入口です。天草五橋といわれる何本のもの橋を渡り、今日の宿泊地である天草下島にある最大の街、本渡(ほんど)に向けてペダルを回します。有明海に沿ってアップダウンの少ないルートで、有明海の向こう側には、あの有名な雲仙普賢岳がキレイに見えています。途中で、日本三景の松島のように小さな島が点在する場所、その名も松島というような所を通り、夕方5時には目的地の本渡に到着。海に面した小さいけれど小じゃれた旅館にチェックインし、風呂に入って夕食。今朝は、4時には起きていたせいもあり、9時前には全員が爆睡して、明日の行程に備えたのでした。
本日の走行、105km

2日目は、今回のツーリングのハイライト。
150kmを走る予定です。
7時30分に宿を出発、10kmほど北に走って天草北端の鬼池港に到着。ここからフェリーに乗り、30分ほどのクルーズで長崎県雲仙南端の口之津港に上陸。ここから、今日の宿泊地ハウステンボスに向かってアップダウンの多い道を進みます。車の量は決して少ないとは言えませんが、ちょうど良い坂道と、きれいな海を見ながらのツーリングは最高です。
途中、小浜温泉なる温泉地を通り過ぎ、いくつもの名も無い峠を越えて、長崎市内に到着です。予定より1時間以上は遅れてしまったものの、ご飯を食べないわけにはいかないので、長崎駅近くにあった中華料理屋で皿うどんを食べて、一服。本当は、知る人ぞ知るトルコライスを皆さんに食べてもらいたかったのですが、時間の関係で店を探すことができなかったのが残念です。

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昼食後は、早々にハウステンボスに向けスタートするも、すぐに佐世保まで70kmの標識を見つけ、日暮れまでには着きそうもないと決断。駅に引き返し、輪行でハウステンボスを目指したのでした。ハウステンボス駅を降りると、目の前にお城を思わせるようなホテルがそびえています。これが、今日我々が泊まる「ハウステンボス全日空ホテル」。完全に4人のオヤジが泊まるには浮いてしまっている雰囲気ですが。似合わないことに、この洋風のお城のようなホテルの1階には、天然温泉大浴場に、露天風呂まであるのです。食事までのひと時は、ゆっくりと温泉に漬かり、あまり走れなかった不満をぶちまけたりしていたのでした。夕食は、レストランにて食べ放題・飲み放題。特に和牛のしゃぶしゃぶは絶品で、かなりの回数皿を持って並んだのでした。夕食が終わり、ハウステンボス園内では花火大会です。わずか5分余りの花火ですが、旅先で見る花火は、格段の想いがあります。そして、花火の後は今日も9時前には爆睡してしまったオヤジたちなのでありました。
今日の走行距離、85km


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最終日は、ハウステンボスを出発して、福岡空港までの100km余り。飛行機は待ってくれないので、6時30分にホテルを出発して、福岡に向かいました。途中、有田・伊万里・唐津と、焼き物に興味がある人ならば絶対に長い時間立ち寄るであろう場所を、焼き物の上に盛られたモノにしか興味を示さないオヤジの集団は、あっさりと通り過ぎ、順調にペダルを回して行ったのでした。唐津からは、虹ノ松原の中の道を通り、玄界灘に沿って福岡に向かって進みます。さすがに福岡が近くなるに従って、車が多くなってきて走りにくい想いをしつつも、お昼前には福岡に到着。空港近くのうどん屋で、安い割には美味しいうどんを食べて、ツーリングの締めくくりとしました。本日の走行距離、110km、総走行距離は、300kmちょうどでした。
来年は、6月下旬に、北海道の函館から札幌のツーリングを予定しています。

投稿者:On the Road│2008/10/28 00:08

2008/10/21 00:00

レディースミーティング

投稿者:森谷均

女性だけのランチミーティング、15名(+サポート男性2名)ご参加いただきました、お疲れ様でした。

ほとんどの方が自転車を始めて1年以内。

ご主人の薦めで始めた方、健康のため、通勤のため… 始めたキッカケはそれぞれ、でもなかなか乗る機会がなくて… という人が多く、ひとりで乗っているときパンクしたらどうしよう、車が多くて危ない、などの問題をかかえながらご参加いただきました。

女性のためのソフトツーリングを企画し、思った以上の反響に驚き、女性の持つポテンシャルの高さを再認識しました。

女性に人気の美味しいランチを食べに自転車で行こう!!ついでに市内穴場めぐりも、という欲張り企画 オンザロードから「古民家カフェ かやの木」 平将門の影武者の墓がある海禅寺を見学、フレンチレストランの「ムーンニンフ」(いまはレンタルスタジオとして営業されているようです。http://www.moon-nymph.com/)に立ち寄り、常磐高速守谷サービスエリヤの裏手から常総運動公園でひと休み、目的地の「林の中のベーカリーレストラン スパイスガーデン」http://spaga.u-cir.net/top.htmに到着しました。走行距離約12km、平均速度15km、所要時間1時間40分とゆったりしたペース。

予約しておいた離れのスペースは、20人がゆったりくつろげる余裕のあるつくり。5種類のパンにメインの料理は4種類から選べデザートと飲み物が付いて1,900円
皆さん初対面の方々でうまくコミュニケーションとれるか心配していましたが、食事が出てくる当たりになるとお互いうちとけいろんな話が盛り上がっていました。

自転車を始めてキッカケ、自転車に関する悩み、困っていること、商品に関すること、イベントやツーリング、輪行への興味、自転車に関する色々な思いに話しが弾みました。
我々ショップサイドでも大変参考になるご意見を多数お伺いできました。
ありがとうございます。

少し近道をして帰ってきましたが、さすがにこれだけの女性が集団で自転車に乗っているのを見て、「なにやってんだい?」と声かけてくるドライバーがいたりで、町の人達も興味を持って見ていたようです。

お店に帰ってからは参加者それぞれで連絡先を交換しているかたがたもありやって良かったと思いました。

色々反省点もありましたが、まずは皆さん同士のつながりをもてたことと、女性の視点に立ったご意見をお伺いできたことは大変良かったと思います。

今後このような企画を定期的にやっていきます、まずは第2回目として11月16日(日)を予定しています、寒くなる前にもう一度、詳細決まりましたらHPでお知らせします。

次回参加ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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    「かやの木」の前で記念写真

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高野地区を集団走行、初めての方がほとんどでしたが、きれいに1列走行できてましたよ。


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気持ちの良い風と緑に囲まれた落ち着いた雰囲気、美味しい料理が人気の「スパイスガーデン」

投稿者:On the Road│2008/10/21 00:00

2008/10/16 18:38

「袋田の滝ロングライド」参加記

投稿者:OTRZ Qエモン
「暑くもなく、寒くもなく~」絶好のサイクリングシーズンですネ。
オンザロードの仲間と「守谷市~不動峠~笠間~袋田の滝140km走行、袋田~水戸~自宅はJRで輪行」を楽しんできましたので報告します。
好天の10/13(体育の日)朝6:30OTR駐車場に13人の参加者、ツーリング、輪行の「ベテラン」あり、初めての輪行に期待と不安の「ビギナー」ありで、その装備も様々でした。初めての方は「募集案内に書いてあったから~」「輪行時の着替え、靴、補給食等など」デイパックを背負っての参加、一方慣れた人は「ずいぶん身軽ですねえ~」この時期の筑波山往復と変わらない軽装です。
「これもあったほうが~」の荷物が長距離では徐々に背中、腰、お尻に負担としてあらわれてくるんですよネ。
結果、初参加者いわく「あ~っ、もうこんな荷物背負いたくない!」
ベテランいわく「持っていくことに迷ったら持っていかないが原則!」
乗車時の靴を用意するより、SPDシューズなど歩行を意識したものも有効、短い時間だったら「ロードシューズでもかまへん~」。レーパン姿も「スポーツやっているんだからヨ~オ」度胸をきめてしまえば・・・(笑)
<格言>ロングライドは荷物を「コンパクト、軽量」に~

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秋空のもと、仲間とつるんで走ることは絶対楽しい!行く先々でフレンドリーな談話、歓声、仲間意識がたかまりますネ。一方、13人の集団走行となるとアクシデントで出会う確率も高くなるし、集団であるが故の動きのルーズさもでてくるようです。
その1「前走車リアタイヤとフロントタイヤの接触」
ユウちゃんのフロントタイヤが前走車リアタイヤに接触、バランスを崩して転倒・・・、後続車が避けきれず乗り上げ・・・、見たくない状況!。スリップストリームと相反してしまうけど適切な車両間隔の確保と前後、周辺状況を常に注意しながら走行したいですネ。

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その2「パンク」
今回のツーリングでは意外に貫通パンクなし、タイヤ側面の穴からチューブが膨らみパンクが1件。予備タイヤがないため、タイヤ内側にパッチ等補修で応急手当しました。滅多にないタイヤ破損に予備タイヤは重荷、予備チューブに加えてパッチ、少量のガムテープなどの準備はいかがでしょう。
その3「休憩時間」
集団になるとちょっとした休憩も一人一人の所要時間×人数分となります。ロングライドになるとこの時間が全体の走る時間を削ることになるので、参加者個人個人がテキパキとした対応できるといいですネ。今回は袋田から水戸まで実走の予定でしたが、袋田の滝朝着が予定より遅れたため、JR水郡線「袋田」駅から「輪行に変更~」。臨機応変な対応、これもまたロングライド、ツーリングの面白味ではありますが(汗)


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その4「観光地にて」
  想像以上に「袋田の滝」に至る土産物店が店を並べ、観光客も老若男女楽しげにそぞろ歩いています。山本邦夫リーダーが「降りて押しましょう~」、歩行者から見れば金属の異物、邪魔者、迷惑のかからないようにネ。

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その5「車内にて」
一人一人が大荷物を持って乗り込みますから、他の乗車客は「びっくり~」。ここも他の乗車客優先、迷惑のかからないように~。今回は水郡線、常磐線とも比較的車内は空いていて気を使わずにすみ「ラッキー~」、思う存分手足をのばします。

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少しのアクシデントはありましたが、全員うれしい疲労感を漂わせ帰宅したようです。目的の190kmは達成できませんでしたが、距離を達成することが目標でないことは明らかで、丸一日を自転車で楽しんだ満足感に今回のイベントは大成功でしょう。
今回参加された皆さん「お疲れ様でした~」。またご一緒お願いしますネ~。
またショップからアシスト参加いただいた坂井君、小森篤君、小森智君ありがとうございました。今後もお世話になりますのでヨロシク~。

最後に・・・、一日の往復走行ではいけない目的地に、帰路を輪行することでの可能となった今回のロングライド。電車の中では走行後の心地よい疲労に仮眠もよし、自宅まで実走のない方はビールを楽しむもよし、サイクリングの楽しい一部となりました。
JR水戸支局?企画の「常盤路パス¥2000」(JR、常総線一日乗り放題)なるものが11月に発売され、これにより北茨城の里山を巡る輪行サイクリングはこれからが楽しく、便利でお得な季節となります。
OTRZでも11月に「守谷取手-(輪行)-笠間-(里山サイクリング100km)-高萩-(輪行)-守谷取手」を予定しています。こちらのほうもぜひご参加お待ちします。

投稿者:On the Road│2008/10/16 18:38

2008/10/16 06:16

滋賀県にMTBレースに行ってきました その2

投稿者:影山善明

さて、遠征話の続きです。

話は変わりますが、滋賀県といえば彦根城なのですね。
遠征メンバーの中には、移動途中に彦根城観光に行かれた方もいらっしゃいました。
せっかく遠くまできたんだから、これもアリですね~。

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来年は、もうちょっと時間に余裕を作るようにしたいですね。

さてさて、レースの話に戻ります。

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今回の大会だと、エキスパートクラスは約5kmを6周回。
時間にして1時間30分くらいが予想されるレースです。
さすがに体内エネルギーとボトルの水分だけで走りきるのは難しいので、仲間に補給係りを頼むことになります。
今回同行の皆さん、Sさんが試走中の怪我で出走できませんでしたが、エキスパートクラスへの出走合計7名!
7人分の補給物資を箱に詰めて、指定されたフィードゾーン(補給地点)でスタンバイしてもらいます。
仲間に応援&補給していただけるのは大変ありがたく、力になります!
ありがとうございました。

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ゴンドラ駅内でウォーミングアップ中の選手の皆さん。
私カゲヤマはスタート地点付近を自走でウォーミングアップします。
風が肌寒いのでしっかり着こんで…。
足にはマッサージオイルを塗りこみ、筋肉痛対策に腕にもオイルを塗りこみます。

タイヤとサスペンションの空気圧は大丈夫か?
体のエネルギーは足りているか?
機材に問題はないか?
風向きは?
気温は?

確認しながらウォーミングアップします。

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ゼッケン50番から100番まで、エキスパートクラス出走50名。
ゼッケン99がヨッシーさんことヨシダさん、ゼッケン100が私カゲヤマ。
持ちポイントのないOTR2名、最後尾からの出走であります。

来たからには絶対入賞を期して望んだ今大会、ヨーイドンのスタートでいかに前に出られるか?
試走中からイメージを膨らませてきました。
スタート召集に何人か遅刻してくれたので、5列目に召集され、スタートを待ちます。

レーススタートのカウントダウンはいつも緊張します…15秒前から時計とにらめっこ…。
号砲、スタート。
タイムペダルのクリートは今回も一発ではまりました。加速でリード、1列目パス。
おっ!右前方で数名転倒!無事にかわし、ポジションアップ。
最初の登りまでやく300m。29インチの走破性を生かし、コース左から数名をパス。
最初のコーナーは混むので無難に通過して…登り坂に入ったところで加速、さらに数名をパス。
荒れたゲレンデの登り、レコードラインは左から中央に抜けていることは試走で分かっています。
ここは敢えて最も右のライン、試走で確認しておいたライン…やや荒れていますが、29インチなら大丈夫!
モリモリ登って、一気に集団をパス。
頂上付近で集団のペースが落ち着いたところで、右のラインから先頭が見える位置までポジションアップ。
イメージどおり、2番手まで上昇。

アップダウンが続くコース中盤は数名の集団で進みます。
おや?がんばった割りには脈があがってないな~。
これは調子がよいのか、もしくは、体が防衛反応をしてしまっているときの兆候。
レースは始まっているし、前向きに考えるしかありません。
数名の集団内、どんな面子が上がってきているのか、調子がよさそうなのはだれか、トップはどんな具合か、後ろを確認しながら1周目を3番手で通過。
おっ、ヨッシーさんも上手くポジションを上げてきましたね~、後ろに姿が見えました。

2周目、フィッシャーの26インチバイクに乗る方と3~4位パックを形成。
テクニカルセクションはこちらに分があるようなので、体力温存で走行できます。
「29はラインが違いますねぇ」と彼。
彼が登りで変速トラブルを起こしたようなので、パス。
単独3位で2周目終了。

3周目はポジションキープで進みます。
ボトルの水もしっかり飲んで、そういえば風が止んできたようですね?
3周目の補給地点、サトウさんからボトルを受け取ります。
「いい感じ!」
相変わらず脈が妙に上がらないので、経験的に、ちょっと不穏な兆候…。

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4週目、レースが動きました!
30秒ほど前に見えていた1位2位、2位の選手がペースアップを図っているのが見えます。
1周目、一番余裕がありそうだった赤白ジャージの選手。
登りの彼方、明らかにペースに差がつき始めました。

行くべきか?行かざるべきか?
無理をするのは承知、なにもせずに負けるのは悔しい!
こちらもちょっとペースアップ。
相変わらずがんばっても脈があがらない。
無理は禁物、しかしここは踏ん張りどころ。
まる1周かけて2位の選手をキャッチしましたが、2位の選手はすでに売り切れ状態、一方的に離脱していきました。
この半周、こちらもかなり足を使いました。
しまったぁ。

5周目途中、2名の選手に追いつかれます。
「ここ2位?スタートで転んで大変だったよ!」と、シマノの選手が妙に元気。
あ~貴方でしたか~と元気に答えるものの、走りの勢いが違うので先をゆずり、3名パックで最終周回に突入。
こちらはもはや足がありませんでした。
4位に抜かれ、ゲレンデで5位に抜かれ、中盤のペースアップがたたったか…。
ゴール手前で後ろに気配を感じたのでペースを上げるふりをしてみたものの、なす術無し。
6位争いのゴールスプリントに敗北。
結果、7位でゴールでした。
無念…。

ゴールエリアでクールダウンしていると、程なくしてヨッシーさんが帰ってきました。
再来週の次戦も堅調にいけば、無事エキスパートクラスに残留できそうですねぇ。
僕?
7位のポイントだけで残留できるかな?

レースは苦しくも、面白く、色々考えさせられますね。
応援いただいた皆様、怪我にもかかわらずサポートしてくれたSさん、どうもありがとうございました。

バイク:ゲイリーフィッシャー フェロス29
サスペンション:FOX F29 100PSI
タイヤ:ボントレガー XDX29チューブレスレディ 1.8気圧
ペダル:タイム ATACXSカーボン
レース前マッサージ:スポーツバルム カラードマッスルオイル
レース中補給:グリコCCD グリコクエン酸BCAA パワージェル梅味

帰りの高速道路もF1グランプリ帰宅渋滞で大変でした~。
以上、カゲヤマのレースレポートでした。

投稿者:On the Road│2008/10/16 06:16

2008/10/15 00:02

滋賀県にMTBレースに行ってきました その1

投稿者:影山善明

10月11日~12日にかけて、表題の通り、滋賀県にマウンテンバイクのレースに行ってきました。
移動距離クルマで約500km、半日かけての移動です。

なぜそんな遠くまで~?

え~マウンテンバイクのクロスカントリーレースにもいろんな種類がありまして、30分くらいで終わる小さな草レースから、多人数で走る耐久レース、長距離を走るマラソンレース、などなど…。
そのほとんどが誰でも参加できる大会なのですが、今回行ってきましたレースは「日本自転車競技連盟」というえらい組織が管轄している大会、いわゆる登録競技者向けの大会なのですね。
連盟主催の大会はそれこそ、北から南まで、日本各地で行われています。
コースの難易度、参加者のレベル、なかなかの大会なのです。
(登録さえしてしまえば誰でも出られるという意味では、他の大会と何ら変わりませんが!)

大会の規模と完走した順位に応じて年間ランキングポイントなんぞが付けられまして、それによって、翌年のレベル別出走カテゴリーが決められるのですね。
上から「エリート」「エキスパート」「スポーツ」と3カテゴリーありまして、今回同行した皆さんと私カゲヤマは、エキスパートクラスとスポーツクラスのレースを楽しんで参りました。

ちゃんと成績を出してランキングを維持しないと、翌年はカテゴリー落ちしてしまう~!
よって、遠く滋賀県までポイント獲得の旅に行ってきたわけであります。
私カゲヤマ、たくさんレースに行けるわけではないので、一戦集中で望みます。

移動の東名高速、F1日本グランプリの影響か、なかなかの過密度でありました…。

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場所は琵琶湖のほとり、箱館山スキー場の常設MTBコースであります。
大会会場からはこのとおり、美しい琵琶湖が一望できます!

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スキー場までゴンドラで移動するのですが、ここからの景色がまた美しい!
湖畔沿いに集落が点在する景色など、この地域の歴史を物語ります。
山並みも関東とはまた違った趣ですね~。
11日の土曜日は、移動、およびコースのインスペクション(下見)の日です。
現地着が午後遅くになりましたが、翌日のレース運びのために、コースの下見に出かけました。
幸い朝まで降っていた雨もあがり、コースはみるみる乾燥中。

コースの起伏は?
使うべきギアは?
滑りやすい場所は?
荒れたコースで水分補給ができる箇所は?
テクニカルセクションで超えるべき障害物は?
高速コーナーでの最速ラインは?
翌日に予想されるコースコンディションは?

などなど、仲間とおしゃべりしながら下見するわけです。

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時刻はすっかり夕方。
予約してもらっていたお宿に戻り、翌日の作戦会議、もとい、鍋会であります。
今回宿で合流した東京のお友達メンバーは、とてもデキる鍋奉行さま!
鍋の後は、おいしいおじやでフィニッシュであります。
む~エネルギー満タンです。

バイクメンテナンスも済ませて、翌日に備えて眠りに付きます…。

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翌日日曜日も快晴!
頂上では肌寒いくらいの風がビュービュー吹き荒れています。
観戦の方の中には、時間つぶしに凧揚げなんぞを楽しむ方も。

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朝一発目のレースは、クロスカントリースポーツクラス。
OTR関西支部のコイズミさんが出走であります。
翌年はエキスパートクラスへの再昇格を狙うコイズミさん、今大会までのポイントランキング順で、スタートは1列目!

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号砲一発!
おぉっ!
先頭でスタートが決まった!かっこいいです!

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苦しそうな表情ですが、本人は「むひょ~!」と叫びながら、実に楽しそうに攻めておられました。
3周のレース、3~4位で展開しておりましたが、最後は3位に逃げ切られ惜しくも4位フィニッシュ。
次戦、来週の大会も張り切ってきてくださいね。

おっと、お次のエキスパートクラスの出走時間が迫って参りました。
そろそろ僕も準備しなくっちゃ。

つづく…

投稿者:On the Road│2008/10/15 00:02

2008/10/06 13:14

10月のマウンテンバイクツーリング

秋です。
マウンテンバイク遊びに絶好の季節です。
快晴の10月の日曜日、マウンテンバイクツーリングに行ってきました。

肌寒くなってくる時期ですし、まずは準備体操。
イロカワよりストレッチのご指南をば…。
空気もきりっと澄んで、心地よい朝です。
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まずは低いお山をえっちらおっちら登ります。
クモの巣もだいぶ減ってきました。
木々もすっかり色づいてきました。
くり、すすき、あけび、山は秋の模様です。
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林道を走行中、お散歩途中のワンちゃんと出会いました。
飼い犬なのですが、さすが郊外です、放し飼い状態です。
威嚇してくるのかな~?と思ったら、どうやら本日のメンバーと気が合ったようで、途中までくっついてきました。
「どのお足が美味そうかな~?」
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秋は、朝露が濃い季節でもあります。
登り坂ですってんころりんしちゃったヤマザキさん。
バイクのリアディレーラーがドロドロになっちゃいました…幸い大事には至らず、ほっ。
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さてさて、楽しいケモノ道を抜けて、里山から下界に下りてきました。
茨城県は果物の名産地でもあります。
ぶどう、なし、かき、そして季節はりんごの季節。
茨城はいろんな果物がおいしいのですねぇ。
たくさんお土産を買っちゃいました。
試食もさせていただいて、ごちそうさまでした!
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秋は本当に自転車にちょうどよい季節です。
ロードバイクも、クロスバイクも、マウンテンバイクも、おもいっきり楽しめますね。
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ちなみに、本日のお土産代は1000円弱(個人差あり!)、交通費一人当たり2000円弱でした。
走行時間は、休憩時間込みで3時間ちょうど。
自分にはちょっと…と思っている方も、月例MTBツーリングはのんびりペースなのでご安心ください。

来月の企画にもご期待ください!

投稿者:On the Road│2008/10/06 13:14

2008/09/29 09:46

田山選手バイク練習会レポート

投稿者:山崎 政幸

 9/27(土)久しぶりに自走でお店にいく店長よりと「明日、北京オリンピック代表の田山選手が練習会に参加するのでぜひ参加してください」とお誘いを頂き、こんなチャンスは滅多にないと予定をキャンセルし、日曜日の練習会に参加しました。
 以前波崎トライアスロンの会場で、流通経済大学の職員となるので練習会にも、参加すると聞いていましたが、こんなに速く実現するとは考えていませんでした。

 当日朝、いつもの倍近い30人ぐらい?が集まり、自己紹介の際には、さすがにスピーチ慣れしてしていて、簡単に、次の目標(ロンドンオリンピック)の為に全力を尽くすとコメント、この一瞬だけ、力強い目をしていたのが印象的でした

 そしていよいよ、軽くウォーミングアップ後、小貝川にはいると、長い隊列のまま段々とスピードアップ・・・35・・37そして40km以上になると昨日の疲れもあり自分の足が限界となり先頭集団からおくれてしまい、ほとんど田山選手の走りを見ることが出来ないなあと思ったら、豊里での休憩中、小森くんが、田山さんと、田山兄さんで山に行くと聞き、試しにペースはどんな感じ?と小森くんに聞くと、「サイクリングペースで軽くっすよ」といつもの怪しい答え、イヤ〜な予感はしたのですが、田山選手の走りを観察する絶好のチャンスと思い、4人でスタート・・
最初は34kぐらいのペースだったのでじっくり観察していると、さすがにオリンピック選手、上半身がほとんど動かない、足も常にリラックスしたフォーム思わず、動画で保存して参考にしたくなってしまいました。しかし、予想通り、小森君が徐々にペースアップ・・
ちょっとした上りで、おいていかれるとついていくことが出来ず、みんなにちょっとペースを落としてもらい、自分は峠下で休憩をして3人に上ってきてもらうことにしてもらい、休憩していると20分ぐらいで軽い顔で3人が戻ってきて小森君と田山選手はさらにもう1本いくことになり、田山兄さんと帰ってくることになりました。途中ハンガーノックになり、キツイ状態でしたが、なんとか店に帰ることができました自分にとっては、とても良い一日となりました。

 次にお会いした頃には、ぜひトレックサポート選手になってもらい、マドンとアイオロスの印象を伺ってみたいですね〜


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投稿者:On the Road│2008/09/29 09:46

2008/09/28 16:35

メンテナンス講習会

毎月最終日曜日にはメンテナンス講習会を開催しています。

 自転車を乗っていていちばん不安なのがパンク、チューブ交換ができればひとりでも楽しくツーリングする事ができます。また、初心者の方でいちばんマスターしたいことが後輪をスムーズに外すことと、パンク修理ではないでしょうか。700cロード用チューブではその場で修理するより交換のほうが簡単で、確実です。道具を揃えていただき、スタッフが手本を見せ、ご自分の自転車で、ご自分で作業していただきます。分からないことはその場で聞いてすぐに解決します。
車輪の外し方、タイヤの外し方、チューブの取り出し、タイヤ、リムのチェック、チューブ挿入、タイヤはめ込み、インフレーターの入れ方。この行程の中にチェックポイントとちょっとしたコツが数カ所あります。こういったことを分かりやすく、確実に自分のものにしていただきます。

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この日はチェーンやギヤのメンテナンス方法、輪行の仕方をご説明しました。

ご興味のある方は今月のイベントをご確認下さい。

投稿者:On the Road│2008/09/28 16:35

2008/09/26 11:10

a.b.c.カップ 幕張でMTB耐久レース!

投稿者:影山善明

9月21日、a.b.c.カップに皆さんと行ってきました。
守谷からクルマで1時間半くらいでしょうか?幕張というとなんとなく遠いイメージでしたが、割と近場でしたね。

a.b.c.カップとは、日本マウンテンバイク協会が主催している、ビギナー向けのマウンテンバイクエンジョイレースです。幕張海浜公園のはずれにあるMTB常設コースで、年に数回行われています。

11月に幕張メッセで行われる「サイクルモードインターナショナル」という展示試乗会があるのですが、そのときにマウンテンバイクの試乗で使われるのも、このMTB常設コースです。
会場の公園からは、幕張メッセや千葉マリンスタジアムが見えます。その気になれば、海辺で遊ぶ事もできます(カゲヤマの家族は空き時間に海で遊んでいました…)。その気になれば、帰り道にお買い物に行く事もできます(M本さんのご家族がそうでした…)。

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コースはほとんどアップダウンがなく、長さも1周10分弱で戻ってこれるくらいの短めな距離です。
が…すでにマウンテンバイクにお乗りの方なら分かるかと思いますが、コースがフラット基調でも、速く走ろうとすると結構キツイのがマウンテンバイク。

ストレートの芝は、ずしっと重く、足にきます。
コーナーのライン取りを上手くとらないと、あっというまにコースアウトします。
細かい岩、土のうねり、木の根っこが行く手を阻みます。
ジャンプ台も上手くこなさないと、ふっとびます。
コーナーリングもバランスを間違えると、おっと、ずるっと滑ります…。
登り返しは上手くペダリングしないと、ギャップにはじかれます。

な~んて、ネガティブなことばかりと考えると、きりがありません。
ここは冷静に、発想を転換してみましょう。

ストレートの芝は、前後の過重バランスを考えて走ってみましょう。
コーナーは、進入速度とライン取りをしっかり決めてみましょう。
細かい岩は下見しておけば大丈夫、木の根だって姿勢を変えるきっかけにもなります。
ジャンプ台は、やっぱり過重バランス・体重移動をしっかりやれば問題なし!
滑りやすいコーナーは、抜き足、差し足、平地とはペダリングの質を変えて走ってみましょう。
登り返しも、ある程度勢いをつけて、頂上のその先まで踏み込む感じで登って…ほら大丈夫!

ほ~ら、走れそうな気がしてきませんか?
マウンテンバイクは、ポジティブな発想が大事な乗り物です。

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そんなわけで試走を終えて、程なくスタート時刻を迎えました。
初レースのタカハシさん、ちょっと緊張気味?

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自称シングルスピード部門(実際にはそんなカテゴリーは今回ありません!)で出走のマツモトさん。元気にスタートです!

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自称シクロクロス車部門(そんなカテゴリーは今回ありません!)でがんばるヨシダさん。他の競技者からも、その走りに感嘆の声があがっていました。
ちなみにヨシダさんは幕張まで自走で登場、シクロクロス車の機動性をいかんなく発揮されていました!

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前回も参加のオゴウさん。もはやこのコースも手馴れたものでしょうか?疾走です。

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あ、あしは大丈夫ですか?タカハシさん疾走です。

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がんばったけど2番だったカゲヤマでした。

私カゲヤマ、スタートは中段から。追い上げるのはいつものことさ~と軽く考えていましたが、スタート直後、この日トップのイトー選手が思ったよりも早めにペースをあげ始め、少年と2名で追い上げるも時すでに遅し、でした。やっぱり自分で追うべきでした…一瞬の判断で先行を許してしまいました。反省。
レコードラインもレース半分まで思うようになぞれず、無駄に力む走り。う~ん、やはりオフロードレースは頭を使います!心技体、全てを揃えるのは難しくも面白いです。
今回は、反省、反省です。

というわけで、1時間がんばりとおして出来あがっちゃった皆さんです。
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時刻はちょうど12時前。千葉マリンスタジアムからは、デーゲームの歓声が聞こえてきましたとさ。

参加の皆様お疲れ様でした。
応援の皆様、ブースがお隣でした皆様、応援ありがとうございました。
またの機会に、遊びに行ってみましょ~。

レースは苦しくも面白いですねぇ。

投稿者:On the Road│2008/09/26 11:10

2008/09/25 14:56

9月のオンロードミニツーリング

こんにちは、カッキーです。
暑かった夏が過ぎさり、とても走りやすくなりましたね。
そんなわけで、今月も美味しい物を食べにのんびり走ってきましたよ!

今回はスタッフを含めた総勢13名で走りました。

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初めて参加されたご夫婦もいたのでゆっくりペースです。
小貝川のサイクリングロードの風が気持ちいいですね。


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いつもなら通り過ぎてしまう福岡堰の水門の上を走ってみました。
8月31日で水門が開いて川の水がほとんど流れてしまってますね。

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近くで見ると大きくて威圧感があります。


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みんな気持ち良さそう。

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福岡堰を過ぎて田んぼ道を走りぬけ、市街地を抜けようとしたら近くの小学校が運動会で盛り上がっていました。
この日(21日)はいろんなところで運動会が行われていましたね。


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今回の目的地、つくばエクスプレスの研究学園駅近くのパン屋さんに到着です。


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名前は「ポンパドゥル」って読むんですって。
横浜では有名らしいです。知らなかった・・・。


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人気商品の海軍カレーパンにフランスこしあんパン、明太フランスパンもおいしかったです!
小森ツインズも嬉しそう。


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テラスに休憩スペースがあってマッタリくつろいじゃいました。


帰り道のサイクリングロードを走っていたら予報より早く雨が降ってきたので、トンネルで雨宿りをしてやむのを待ち、無事帰ることができました。
参加された皆さん、どうもありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
また来月もやりますので、ロードに乗られている方だけではなく、クロスバイクに乗っている方でも全然大丈夫ですからぜひ来て下さいね。

投稿者:On the Road│2008/09/25 14:56

2008/09/19 08:50

9月のマウンテンバイクツーリング

投稿者:影山善明

曇り空の9月の日曜日。
涼しい空気の中、マウンテンバイクツーリングに行ってきました。

8月の豪雨の影響で、色々な山道にダメージがあったと聞いています。
我々が遊ばせてもらっているフィールドも同様でしょう。
詳しい状況を見にいけるまで、しばらくお待ちください…。

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というわけで、今月のマウンテンバイクツーリングは、筑波山をぐるっと1周してきました。
本日の乗り物はマウンテンバイクなので、オンロードとオフロードをミックスした行程です。
サイクリングロードを走ったり…。

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舗装道路を登ってみたり…。
途中、落石箇所も何箇所かありました。

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コンクリートの舗装道路も登ってみたり…。
写真では分かりにくいですが、ものすごい勾配!20%はあろうかという激坂です。
マウンテンバイクのインナーギアは、こういう場所をスイスイ(と言うほど楽ではありませんが)走るためにあるのですねぇ。

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砂利の林道を登ってみたり…。
心配したほど、林道は荒れていませんでした。

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山の中腹は、すでに秋の空気でした。
休憩しながら感じる風がとても涼し~い。

ん~?なんだか登ってばっかりじゃないかって~?
確かに…時間にすると、登りの時間のほうが長かったかもしれませんね。

参加の皆様お疲れ様でした。
来月は爽快に、秋の快適ツーリングと行きたいですね!
マウンテンバイクが楽しい季節は、これからです。

投稿者:On the Road│2008/09/19 08:50

2008/09/18 16:28

波崎トライアスロン

投稿者:森谷均

 今年も波崎トライアスロンのお手伝いに行ってきました。第22回大会ですから関東での草分け的な大会で、水泳に自信のない方も防波堤の中がコースになりますので波がおだやかで泳ぎやすいのと、応援するほうも、全て見渡せるので応援しやすい大会と言えます。
 ショートタイプ25.75km、ショートリレータイプ25.75km、オリンピックタイプ51.5km、オリンピックリレータイプ51.5km。リレーは各種目1名がバトンタッチし3名1チームで争います。参加総数約600名、くもりのち晴れ、気温28°前後、風は少し吹いていましたが絶好のコンディションで行われました。

 注目は北京オリンピック出場の田山寛豪ふくむ3兄弟でオリンピックリレーを走り大会を盛り上げてくれました。寛豪選手はランパートで軽〜く走って32分とオリンピック選手の走りの違いを見せてくれました。

 波崎は茨城県トライアスロン協会の主管大会ですのでメカニックとしてお手伝いしていますが、大会直前にもかかわらずいろんな自転車が持ち込まれます。変速調整がくるったのは良い方で、パンクしたホイール、ワイヤー、チェーンが錆びた自転車、ヘッド、クランクががたついたものと様々です。取りあえず走れるレベルに応急処置して送り出しますが、「行きつけの自転車屋さんで見てもらって下さいね」とお伝えしますが、本来、大会に来る前に見てもらったほうがいいんですけどね。
 あと、みなさん忙しい中やりくりして来るのか、いろんなものを忘れて駆け込んでこられます。ペダル、シューズ、ヘルメット、ウエットスーツetc 今回はホイールをお貸ししました。一応ひとり分は大会に出られる用意をしてきますのでお貸しすることはできますが、大会前に忘れ物がないかチェックして下さい。

 オンザロードからも数名参加していますが中でも注目は小林嘉樹君(15歳)今大会最年少、何レースか出ていますが、今までMTBで参加、波崎2週間前にロードレーサーを購入、今までにないバイクパートでのがんばりで、かなり上位で完走していました。また、潮来で県内女子優勝した斉田洋子さんは水泳で前の人に顔面を蹴られながらもオリンピック女子5位でフィニッシュ。さらに驚いたことに先月 沼津トライアスロンを見に来た中村有里さんは直ぐに波崎にエントリーし、2週間前に自転車を購入し変速の仕方も十分マスターしていないのにショートタイプに出場、見事に女子3位になっていました。女性のほうが決断力と実行力があるのでしょうか。その他のみなさんも無事完走し楽しく充実した一日だったと思います。

 ゴール後はつみれ汁とメロン(神栖の特産品なんでしょうか)が振る舞われ我々も美味しく頂きました。今回大会運営でお世話になった植田理事長はじめ実行委員会の皆様、ボランティアのみなさん、メカニックのお手伝いいただいた山崎政幸さんありがとうございました。選手の皆様にはまた来年この大会でお会いできるのを楽しみにしています。
 ありがとうございました。

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スイムスタート

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スタート前の斉田さん

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ジョギングシューズで走行する中村さん

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3位入賞の中村有里さんを囲んで

投稿者:On the Road│2008/09/18 16:28

2008/09/14 00:25

佐渡トライアスロン

投稿者:森谷均

 4年ぶりに佐渡トライアスロンに行ってきました。
鎖骨骨折して以来初めてのアイアンマンディスタンス、お客さんに乗せられてついついAタイプにエントリーしてしまい後悔していました。思うように練習ができず、気がついてみたらレース1週間前、これまでの練習を振り返ってみると、ふだんは週に10時間トレーニングを目標に、ランニング40km/週,水泳4km/週、バイク100km/週。バイクロングライドは合宿の300kmのみランニングは16kmを4回走っただけ、おまけに水泳は8月に出た沼津駅伝で荒れてたとはいえ500m19分かかってしまいこのままでは完泳できないのではという不安に駆られ、取りあえず4000mを2回練習しなんとか距離に対する不安が無くなり、レース当日を向かえてしまいました。
 もうこの期におよんであれこれ考えても仕方ないので、取りあえず第1目標は、とにかく完走。第2目標は歩かず完走。天気も気になりましたが3時起床、くもり、無風、海は鏡のようにべた凪で最高のコンディション。これから永い一日が始まるのかという思いと、やるぞーという思いが交錯しなんとも複雑な心境。
 6時スタート泳ぎ初めて自分自信のコンディションを確認し、呼吸を整えながらペースをつくっていき、同じペースで泳いでいる集団にうまくはいることができ気持ちよく泳げました。時折隣の人とぶつかったり、ゴーグルにキックを食らったりはありましたが、大きなバトルはなく、概ね気分良く泳いでいました。水温が高めだったのと、肩をスムーズに回したかったので、ウエットスーツは袖無しを選びました。着るときもなるべくボトムの股がたるまないようにしっかり引き上げながら持ち上げ、トップを着るときは手が入水するときウエットで引っ張られないように少し余裕を持たせて着ると、非常に回転がスムーズで水をシッカリとらえることができました。また、4年前に泳いだときに比べ水がきれいになっていたことに大変驚きました。
 スイムゴールしバイクラックにまだ周りの人達のバイクがかかっていることに安心してバイクコースに出て行きました。今回はペース配分を考え最初の関門、岩谷口先の2回のアップダウンまではとにかく抑え気味で中盤の平地で徐々に上げていき、多田から小木までは足を休め、いちばんの難関小木の坂でいかに足を使わず登るかを考えながら走っていました。実際はバイクスタートして七浦海岸あたりから雨が降り出し路面が滑りやすい状態になりました。30kmすぎからもうすでに腰が痛くなり、DHポジションとブラケット、パット位置を持ち替えたりしてだましだまし乗っていました。こまかいアップダウンの時も直前に換えたフロント38t、12-27tが効果的に作用し楽にクリアできました。とはいっても90km過ぎから長距離とアップダウンの連続から、ボディーブローのように徐々に疲労が蓄積し両腿の筋肉もピクピク緊張気味になり、ついには坂の途中でガチッと足が痙攣し「来た」と言う感じでした。立ちこぎしながら足を伸ばしなんとかやり過ごし、スポーツドリンクとパワージェルで補給しペースダウンして回復を待ちました。こういったことを3回繰り返し赤泊まで来たときに、もっと足を回復させなければと考えペースを落とし、10数キロは小木の坂に備えました。その甲斐あってか38-27tの軽めのギアで心拍を上げないよう回転させ早い人に抜かれながらも少ないダメージでクリアすることができ下りは快調にとばせました、2度目の坂に差し掛かったとき足が吹っ切れたように快調に回り出しいつもは、佐和田が見えだしてからなかなか着かないのにあっという間にゴールを迎えることができました。
 八幡館のあたりで小代さんがランニングで通過するのが見え、さすがに早い!! 1km後に徳倉さん2km後に高森さんと続くのを確認しバイクゴールに。
 バイクラックに引っかけシューズを履き替えるために座ったら、立ち上がるときに足に残ったダメージの大きさに気がつきました。それでもいつか回復すると信じて一歩を踏み出し、前だけを見て走り始めました。バイクの後半から雨があり、晴れ間が出て前半は熱いくらいでした。自分の中では走っているつもりでもストライドが伸びず歩くようなペース。バイクで抜いた見覚えのある背中が後から後から私を置き去りにして軽快に過ぎ去っていく。10km過ぎたあたりで前を追うのは止め本来の目標である「歩かず完走」に焦点を絞り、登り坂で足が止まらないように気をつけ、エイドステーションでも補給は最小限にし10秒以内走り出すことを心がけ走り続けました。そこからの32kmは地獄のような長さで行けども行けども距離が稼げず精神的にも折れそうになるのをなんとかこらえてゴールを目指しました。ここまでの間に何度かオシッコがしたくなりましたが走りながらようを済ませました。海で1回、バイクで1回、ランで5回ぐらい、もちろん周りを見渡しみなさんの迷惑にならないタイミングでしていたつもりです。後半はすっかり日が落ち農道は真っ暗のなか寂しく走り、残り4kmの民家の街灯もひっそりした感じでしたが、商店街に帰ってきて、灯りと沿道のみなさんの「お帰りなさい」のねぎらい応援に励まされながら最後の力を振り絞りながら走っていると、高森さんの奥さんが良く通る声で「テンチョ〜ラストラスト〜」こんな遅くなるまで待っていてくれたんですね。有難うございます、心の中で感謝しながらゴールに向かいました。賑やかなアナウンスとゴール付近で応援していた人達とハイタッチしながらゴールできる喜びをかみしめテープを切りました。
 「あ〜やっと終わった」正直な思いでした。あまり大きな感動はなく冷静でした。しかし、自信と次はシッカリ準備して完全燃焼したいという気持ちでした。久しぶりにレースに出て改めてトライアスロンの魅力を再確認できたと思います。今回佐渡のAタイプに出てきた人達はシッカリ準備して参加しているのがはっきり分かりました。「継続は力なり」来年に向けこれから準備したいと思います。
佐渡トライアスロン実行委員会の皆様、大会ボランティアの皆様、佐渡島民の皆様、素晴らしい大会、熱い応援ありがとうございました。また来年お会いしましょう。

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競技説明会

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前日行われたキッズ大会、地元の子供達を中心に未来のエリートアスリート達がトライアスロンに挑戦していました。

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レース前日、同じ宿に泊まった西村さん(左)、飯村さん(右)

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前列左から高森奥様、西村さん、山本さん、小代さん(Aタイプ年代2位)、山崎さん(Aタイプ年代2位)、山崎さんの彼女、後列左、高森さん、野村さん、飯村さん、猪瀬さん、松丸さん(Bタイプ優勝)

投稿者:On the Road│2008/09/14 00:25

2008/09/12 23:34

9月のマウンテンバイクミニツーリング

9月7日のMTBミニツーをレポートします。

まだまだ暑い日が続きますね。
まだまだウラミチの草やぶも濃いですね…。

ヤブが濃いので、引き返しましょ~という場面も多々。
でもマウンテンバイクならば、多少の無理が効いちゃうのもいいところです!

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この日は取手競輪場で「サイクルアートフェスティバル」が開催されていたので、ミニツーの途中でお邪魔してきました。
サイクル、と表題が付くイベントですが、サイクリングショーツ姿で訪れる方はレアだった模様です…。

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↑子供たちは数々のアトラクションに大騒ぎでした。

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↑大人たちは試乗用スポーツサイクルに興味津々でした。

その後、暑い暑い~と言いながら、舗装道路で帰路につきましたとさ。

参加の皆さまお疲れ様でした。
次回は9月23日の祝日火曜日です。
またぜひ!

投稿者:On the Road│2008/09/12 23:34

2008/09/09 00:35

取手けいりんサイクルアートフェスティバル2008

投稿者:色川浩樹

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9月7日(日曜日)
このイベントは、ふだん競輪場を利用することの無い一般の方々に競輪場を公開して、競輪選手による模擬レースや、ローラー台体験、フリーマーケット、物産展、ジャズライブ、地元芸術家による作品展示など、多数のイベントで来場者を楽しませてくれます。
当日の来場者数は約1万5千人という発表で、まさにお祭りな賑わいでした。

サイクルアートフェスティバルの主催者からオンザロードに依頼があり、スポーツサイクルの楽しさを知ってもらおうという企画で、オンザロードから色川、小森あつし君、さとし君、お手伝いの小郷さんの4人でイベント出展してまいりました。


「こども自転車スキルアップ講座」

小学生対象の自転車の乗り方教室を色川が先生になって行いました。
会場が開門してすぐに、当日受付にもかかわらず定員の15人の子供達が集まりました。
まずはヘルメットをしかっりかぶって走る準備をして、ブレーキレバーの右・左はそれぞれ前輪・後輪を止めるのでブレーキを掛けるときは両方とも使いましょ~。

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レーススタートのような緊張感?いやいや自転車の調整とヘルメットを合わせているところです。
みんな真剣なまなざし。


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一人一人にアドバイス。
なぜか競輪用のヘルメットを被っている色川。
二回目のスキルアップ講座は予定より参加者が増えてヘルメットが足りなくなり、自分のを貸し出しました。


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スラローム走行、下を見ないで曲がりたい方向を見る。
カッコよく走っていますね。

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みんな一緒に、できるだけユックリ走る練習。
自転車はユックリ走るとバランスを取るのが難しい。


「スポーツサイクルの選び方教室」

ロードレーサー、マウンテンバイク、クロスバイクを例に、走る場所やスピード、距離など目的にあわせて車種を選ぶことや、洋服と同じように自転車にもフレームサイズがあって正しいサイズをえらぶ必要があること、自転車をスポーツとして乗る楽しさや、質問コーナーを行いました。


「スポーツサイクル体験試乗会」

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オンザロードの試乗車を使ってバンクを走りました。
一周目はユックリ走って二周目にスピードを上げて傾斜のあるバンクを走っていただきました。
約100人の方が試乗体験をして、この自転車すごいスピードが出るねー!とか、バンクの角度がこんなに急なんだね、と楽しんでいました。
先導役はオンザロードのさとし君。
いったい何周走ったのかな?お疲れ様。


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普段はめったに走ることができない競輪場のバンクを子供たちも走る体験ができます。

以上、オンザロードからは三つのイベントを通してスポーツサイクルの楽しさを一般の方に伝えることができたと思います。

投稿者:On the Road│2008/09/09 00:35

2008/09/01 00:00

2009トレックワールド~テキサス訪問後編 その7

投稿者:影山善明

さてさて、明けて翌日、世間は土曜日であります。
本日は滞在しているオースティンからクルマで1時間強、お隣のサンアントニオ市に向かいます。
目指すは、トレックとの結びつきが強い地元のストア、「バイクワールド」です。


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クルマのディーラーを思わせる、大きな店舗です。
全面ガラス張りで、開放感があり、明るい店内。
天井もたか~い。
スタッフさんもみんなニコニコです。


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アメリカの多くのストアに見られる、店内のカフェスペース。
この日は土曜日ということもあり、多くのお客さまが利用していました。
お店の外ではビギナークリニックも行われていましたねぇ。


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トレックを中心に豊富な完成車の在庫量です。
アクセサリー類も、とてもきれいに見やすく整頓されています。
ライディングポジションのフィッティングを行うスペースもとっても広くて、計測機器も充実していました。


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ふと目を落とすと、店内各所にこ~んな張り紙が…。
ストアオーナーさんにはとても気を使っていただきました。
アポイントがあるとはいえ、異国から見学に訪れただけの我々にお土産まで用意していただいて…。
感謝感激であります!
おまけに、「ランチはぜひ自宅へどうぞ!」ということで、一同お邪魔することになりました。


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ジャ~ン!ストアオーナーさんの自宅であります。
まさにアメリカンホームドラマに出てくるような、ガレージ付き、プール付き、広大な邸宅であります。
「皆さん、くつろいでいって~」


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まさにアメリカンホームドラマのように、すっかりなじんじゃったカッキーさん。
いや~まさに家族のようなおもてなしです。


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「せっかくテキサスに来たのだから!」ということで、オーナーが知り合いのバンドメンバーを呼んでくれました。
カントリーミュージックを聞きながら、一同ランチを頂きました。


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はい、バランスよくいただきま~す。


繰り返しになるのですが、たった一日、何の関係もないであろう日本から、ストア見学に訪れただけの我々に、予想を超えるおもてなしをしていただきました。

「僕たちはファミリーだから!」
…こんな台詞、簡単には言えませんよね?

お商売がまずどうあるべきなのか、ちょっと考えさせられました。


この翌日、サンフランシスコを経由し、空路日本に帰着しました。

アメリカでもらったたくさんの刺激と経験をもとに、スタッフ一同、日本で再び張り切っていきます。

おしまい

投稿者:On the Road│2008/09/01 00:00

2008/08/28 16:33

2009トレックワールド~テキサス訪問前編 その6

投稿者:影山善明

さてさて、マディソンでの研修を終えました我々一行。
次なる目的地は、飛行機で約2時間半、アメリカ南部のテキサス州オースティンであります。

オースティンと聞いて、ピンと来る方も多いかもしれませんね…。
あのツールドフランス7連覇選手、現トレック社の株主でもあります、ランス・アームストロング選手の出身地でもあります。
テキサスでは、そのランスが経営するバイクストア「メロウ・ジョニー」と、お隣サンアントニオ市にあります「バイクワールド」、2社を訪問しました。

ちなみに「メロウ・ジョニー」とは…ツールドフランスの総合トップ賞ジャージ「マイヨ・ジョーヌ」をもじった言葉です。
実際のランスは「メロウ」という言葉からは程遠い、熱い熱い選手でしたが!

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晴れた空~、そよぐ風~。
なんて言っていられないくらい、夕方なのに熱いんですよテキサス!
灼熱の空気と湿度がちょっと日本を思わせる、テキサス州オースティン市内です。


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テキサスと言えばバッファロー…。


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「あ、ケンイチ?いやケニチだ!」日本レストランでした。


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灼熱の街を歩くことしばし、「メロウ・ジョニー」に到着しました。
オースティンのダウンタウンにある、施設を改造したお店です。
もちろんランスは普段はいません。
ランスの友人にすべての経営を任せているそうです。


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トレックを中心に、これでもかっ!という在庫量。
トレック以外にも、シングルスピードモデルが豊富に並んでいるのが印象的でした。
レーサージャージ以外にも、ストリートでも使えそうなアパレルが多いのもステキですね。


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店内には、モトローラチーム時代からディスカバリーチーム時代まで、これでもかっ!と言わんばかりに、ランスが使用した実車がずらり飾られています。


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これまた、これでもかっ!なアイテム。ランスが獲得したマイヨジョーヌがずらり。


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これまた、ファン垂涎のアイテム。
ランスのチームメイト、ジョージ・ヒンカピー選手のタイムトライアル実車。


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これまた、トレックとの強い結びつきを感じさせるアイテム。
アルベルト・コンタドール選手が2007年ツールドフランスを勝ち取ったバイク。
大会当時、新型マドンはまだ発売前でした。
チームペイントも、実際に近くで見ると荒々しいです…。
まさにプロ選手のための、ツールドフランスのための急造品といった印象です。
ちなみにこのバイク、トップグレードのマドン6.9ではなくて、マドン5.2だそうです。


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シングルスピード用のパーツの中に、懐かしい日本語表記を見つけました。
現地でも日本のアイテムは人気なのですね!

投稿者:On the Road│2008/08/28 16:33

2008/08/26 00:00

TREK WORLD報告会

26日(日)午後6時より「TREK WORLD報告会」を多数ご参加ありがとうございました。

TREK WORLDとはアメリカ シカゴのマディソンで行われているニューモデル発表会で今年はお店を休んでスタッフみんなで参加してきました。
トレック製品のプレゼンテーション、展示会の模様、USA販売店視察、USAオーナー宅での昼食会の様子、シカゴ、テキサスの街の様子などをスライドとビデオを使ってご紹介しました。

我々にとって多くの情報と、貴重な体験をさせていただいたTREK WORLD TUREでした。持ち帰った情報を皆様に少しでもお伝えできればという催しで、アメリカのスケールの大きさ、素晴らしさをご理解いただけたものと思っています。お店に写真、資料などご覧いただけるようご用意していますのでご興味のある方はお申し出下さい。

最後に、ビンゴゲームでお土産をみんなで分け合い9時頃までアメリカ話で盛り上がりました。

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投稿者:On the Road│2008/08/26 00:00

2008/08/25 00:42

2009トレックワールド~マディソン研修編 その5

投稿者:影山善明

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工場見学から明けて翌日、今日は朝から製品セミナーであります。
ちなみにモノナテラスの朝ごはんはこんな感じです~。
や、やさいは?


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老若男女、洋の東西問わず、みんなで仲良く朝ごはんです。


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セミナーの空いた時間で、モノナ湖沿いにあるバイクショップを見学(兼おかいもの)に行きます。
ややっ、店の前に何か変な自販機が…。
レッドブルやコカコーラに混じって、自転車のチューブや携帯工具が売っている自販機です。
店が閉まっているときにも消耗品を買っていただけるようにという仕掛けだそうです。
USA恐るべし…。


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ある日の夜は、マディソン市内にある「オーフェナム」という、重厚な歴史あるシアターでプレゼンテーションがあります。


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あ、ちゃんとトレックさんが看板にまで予約をいれています…。


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壇上に上がりますのはプロダクトマネージャーさん、開発担当さん、開発ライダーさん。
ニューモデルを面白おかしく解説してくれます。
トレックがアメリカで放送するというテレビ用CMも劇場で公開。
う~ん、なかなかかっこよいテレビCM!
一同拍手喝采です。


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またある日は、マディソン市内のトレックストアの見学に行きます。
一階建てのお店ですが、ものすごい床面積!
天井も高くて、とってもステキなお店です。


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お店の中にありますのは、店員さんのものと思われるゲイリーフィッシャーのクロノス。
フロントフォークを差し替えて、前輪29インチ&後輪26インチのシングルスピードバイクに改造してあります!
いや~、間近で見るとなかなか手の込んだ力作です。


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またある日の夜は、モノナテラスでトレックUSA社長の講演が行われます。
「昨年はフットボール場に行きましたが、今年はウィスコンシン大学にパーティーに行きましょう!」
昨年に引き続き、駐車場に用意されていますのは、数百台ものトレック「ライム」。
(ライムは日本では売られていない、トレックのシティサイクルです。)


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ヘルメット(もちろん人数分のレンタルが用意されていました!)とライトを用意したら、それではみんなでレッツゴー!
この日のこの時間、マディソンの街は自転車の大群に占拠されました。


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パトカーまで登場して交通整理してくれています。
突然現れた自転車の大群に、街のある人は唖然として、ある人は手をたたいて、ちょっとしたお祭り騒ぎです。


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ウィスコンシン大学までは自転車で約15分。
メンドータ湖のほとりの、伝統ある大学です。
この日の夜はトレックパーティー以外にも、バンドの演奏会などで盛り上がっています。
(平日の夜なのに、いつもこうなの???)


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皆にビールをついで回っているのは、現トレックUSA社長のジョン・バークさん。
今夜は湖畔の夜景を眺めながら、ビールとハンバーガー、しかも生バンド演奏付き!

静かに夜は更けていきましたとさ。

投稿者:On the Road│2008/08/25 00:42

2008/08/23 00:00

2009トレックワールド~工場見学編 その4

投稿者:影山善明

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さてさて、新モデルのライディングをオンロード、オフロード共に堪能いたしました我々一行。
ランチを頂いた後、本社工場見学に出発であります。


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トレックVWチームカーがお出迎え。
グレーの落ち着いた外観の本社です。
本社屋内に、デザインセンター、ミーティングルーム、企画室、研究開発室、製造工場、品質テストラボ、すべてがそろっています。
なろほど、道理で、数あるバイクブランドの中でも開発能力に秀でるわけですね!
製造や研究を社外・海外に委託するブランドが多い中、トレックのこだわりを感じさせる部分です。


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本社の玄関には、トレックの歴史を創ってきたモデル達が展示されています。
もちろん、あのランス・アームストロングのバイク達も…。


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写真は創業当初のツーリングバイクです。
ややっ、このヘッドマーク、2008年モデルから採用されている「シールド」ロゴにそっくりですねぇ。
「シールド」ロゴは、実は古くから使われたいたロゴだったのですね。

カゲヤマは2年前にもお邪魔しているのですが、当時と比べて、増設されたデザインルームの充実ぶりに驚かされました。
とってもモダンな、美しい、透明な張り詰めた空気が漂うデザインルーム。
撮影は許可されませんでしたが、新しいトレックの試みを感じさせる空間でした。


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ジャジャ~ン!そしてやってきましたのが、テストラボ。
通称「拷問部屋」であります。
24時間動き続ける油圧マシーンたちが、自転車のフレーム、パーツ、ホイール、すべてが壊れるまでいじめ続ける研究室です。
これまた設備が増設されていて、さらにクリーンに、さらに緻密に、さらに過酷な試験が行えるように進化していました。
ただ壊すのではなくて、どのような経過で破断にいたるのか、という点にも注視しているそうです。


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ホイールを壊すために、デコボコの付いたローラーでホイールをまわし続ける試験。
け、けっこう丈夫なんですねぇ…。


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え~っ?自転車のフロントフォークって、そんなに曲げてもいいの?というくらい、フロントフォークをしならせ続ける試験。
あ、他社さんのフォークも試験にかけられてますねぇ。


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クランクベアリングに水がかかった状態で、どのくらい耐久性が保てるのかを試験しています。
マドンBBベアリングはオリジナル規格のものを採用していますが、しっかり社内でチェックしているのですね。


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続いて一同は製造現場へ。
アルミフレーム溶接の多くは台湾工場へシフトしている現在ですが、トラックバイク、フルサスバイクなど、行程が複雑な一部の車種は、いまでも本社工場で溶接が行われています。


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塗装ブースへ運ばれる前のマドンカーボンフレーム。
「他社は塗装前のフレーム重量を、軽いからと公表したがるけど、ウチはそんなことはしない。
 この状態で測ったほうがもちろん目方は軽いけどね!」
だそうです。
う~ん、あくまで現実的な考え方です。


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これは本社ならでは!
カスタムペイントオーダー「プロジェクトワン」のデモペイントを見せてもらえました。
(もちろん、本当の生産は別の部屋で行われています。)
ペインターさんが、曲線のマスキングボードを手に、エアブラシでシュッシュッとペイントを施していくと…
あらまあ、見る間にファイアーパターンが出来上がりました!
色の濃淡、炎の形は、ペインターの方の思いのままに変化していきます…。
この世に全く同じものが存在しない、実にプレミアムな作業ですね!


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さて、特許技術であるOCLVカーボンの製造現場は、当然のごとく撮影厳禁。
カーボンフレームやカーボンホイールの材料も見せてもらえました。
複雑な形状のフルカーボンホイールも、こうして見れば納得です。
適所適材、考え抜かれて作られているのですねぇ。

投稿者:On the Road│2008/08/23 00:00

2008/08/22 10:23

2009トレックワールド~テストライド編 その3

投稿者:影山善明

トレックUSA訪問ツアー2日目の8月13日です。
今日は本社周辺で新モデルテストライド、及び工場見学です。


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ちなみに我々が泊まったホテルからの眺めはこんな感じです。
眼下に見えるのは展示会場&セミナーホールであるモノナテラス。そのむこうに見えるのがモノナ湖です。
ゲイリーフィッシャーのクロスバイクに「メンドータ」「モノナ」「ウィングラ」というモデル名がありますが、すべてはここマディソン周辺の湖の名前です。


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モノナ湖の周りにはきれいなループ道路があって、朝早くからランニングやサイクリングを楽しむ人がたくさんいます。
通勤ライドと思われる方々も、速い速い!
アメリカにはママチャリがないので当然と言えば当然なのですが、それにしても彼らの自転車の速さには驚かされます。


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この日は朝からバスで移動です。
バスで走ること約30分…とうもろこし畑と牧場の中を走り抜けていくと、トレック本社に到着しました!
本社前にはニューモデルの居並ぶテントがずらり。
この期間中には、さまざまな国のディーラー、メディアが試乗のために本社を訪れます。


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試乗の前にお着替えということで、本社のシャワールームをお借りします。
通勤バイクの社員さんのために、シャワー&ロッカールームが完備なのですねぇ。
やや、こんなところにも、世界チャンピオンの証・アルカンシェルが飾ってあります!
カナダのローランド・グリーン選手がクロスカントリー世界選手権を制したときのものですね。
このシャワールームに至る廊下にも、さまざまなプロトタイプバイクたちが転がっていました…。


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この日はランチも屋外テントで頂きました。
ライディングに欠かせないおいしいお水もいただけます。
トレックさんのご配慮に感謝です!


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各自、思い思いのニューモデルを借りたら、いざライディングに出発です。
ロード組は街の郊外へ、マウンテンバイク組はトレックが管理しているトレイル、通称「トレック山」を目指します。


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トレック山は、本社から約10分の距離。
小山の中に、さまざまな難易度のトレイルが張り巡らされています。
本社でマウンテンバイクの試作品が出来上がったら、すぐにトレイルで試せる!
まさに開発にとって理想的な環境を、トレック自ら作り上げてしまったというわけです。
2年前にカゲヤマが訪れたときより、コースの距離も難易度も、何ランクもパワーアップした印象です。


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純クロスカントリー系からトレイルライディング系まで、バイクを取替えっこしながらテストライドです。
日本の販売店の皆さん、山の中であ~だこ~だ議論を重ねています。
延べ4台はトレイルでじっくり乗り込めました。
それにしてもくたびれた!
そして楽しませていただきました。


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フリーライド系バイクのテストもこのトレイルでできるようにと、数々の危険なジャンプセクション・落ち系セクションも増設されていました。
こ~んなダイナミックなシーソージャンプ(でもここでは序の口程度!)は僕はできませんが、海外のメディアさんたちはバンバン飛んでましたね…。

投稿者:On the Road│2008/08/22 10:23

2008/08/21 00:36

2009トレックワールド~テキサス最高! その2

こんにちは。テキサスが大好きになったカッキーです!
向こうはメキシコが近いせいか、文化も似ているみたいでラテンの血が濃いように感じました。自然にカッキーもテンションが高かったです!ラテンって素敵!

8月15日今日はテキサスへ行き、ランスショップへ行ってお買い物~!!
朝早く朝食を済ましマディソンからシカゴオヘア空港へ移動、中型機に乗っていざメキシコ州オースティンへ!
機内で隣に座った女性がすごく綺麗な人で超ラッキー!カッキーは英語がほとんどわからないんですが、和訳本を取り出し自己紹介をしながらいろいろ話しをして盛り上がっちゃいました。
相手の名前はミリアンさん。オースティンの高校で数学の先生をしているそうです。シカゴへは先生仲間と研修&観光に行っていたみたい。
それから趣味を聞いたり家族の写真を見せてもらったり、好きな食べ物を聞いたりと初めて会ったんだけどすごく打ち解けることができて楽しかったな~!
オースティンはどういうところですか?と聞いたら「ベリーホット!」って言われました。普段でも華氏104~105度くらいあり湿度も高いみたいで、日本の夏よりキツそうです・・・。
でも初めての地は楽しみで仕方ないッス!

もうあっという間のフライトで、このままどこまでも飛んでいけばいいのに!って本気で思いました。
最後は二人で記念撮影して別れたんですが、別れが悲しかったデス・・・。

オースティンについてからバスで移動なんですが、自分のスーツケースが壊れている事に気付きちょっとショック!海外の航空会社の取り扱いが乱暴なのは本当でした。

オースティンの宿は「ホテルドリスキル」と言う由緒あるホテルで歴史を感じさせてくれました。
重厚感あるソファやテーブルが並んでいてマディソンとは全然赴きの違うたたずまいでした。
テキサス州自体どちらかと言うとアメリカというよりメキシコやスペインみたいな雰囲気でしたね。

部屋に荷物を置いてから、いよいよランスショップへ移動!
思った以上に日差しが強くてかなりこたえました・・・。太陽がすごく近い感じ。
でもこんな暑さでも自転車に乗っている人がいるからスゴイです!
20分以上歩いて付いたお店が「メロウジョニー」というランスが出資し経営しているお店です。
店長さんは昔からランスと仲がいいらしく、運営を任されているそうです。
お店を設計するときも全米のお店を見て回り良いところを参考にして設計したそうで、お店の中にカフェもあり、すごく雰囲気がいいお店でした。
上を見上げるとジョージ・ヒンカピーが実際に使用したロードレーサーとTTバイクが飾ってあったり、コンタドールの実車が飾ってあったりとレース好きな人にはよだれ出まくりです!
コンタドールのマドンは6.9ではなくてUCIの重量規定値を守るために5.2を使用していたみたいです。
マドン5.2でもツールを勝ってしまうんだから、マドンのポテンシャルはとても高いんだなぁと実感できました。
このお店の売りはアパレルですね。品揃えが厳選されていてメチャクチャいいです!
LIVESTORONGのTシャツやジャージ、女性用のトレーニングウェアからカジュアルなパーカーにいたるまでずらっと並んで男性よりも女性に人気があるだろうなと思いました。
それと「メロウジョニー」オリジナルのジャージやTシャツもカッコよくて、しかもすごい品揃えでこれを見た人は全部買っていきたいと思うだろうな~。
カッキーもかなりいい刺激を受けて大変勉強になりました。

その後みんなでおいしいテキサスの夕食を食べ、イロリンを含めた6人で夜の街へと繰り出しました。イエイ!
この町は観光客を乗せるための馬車が何台も並んでいて、カッコよかったです。
そのうちの1台に乗せてもらい、約15分くらい走った後近くのクラブへ行きみんなでビールを飲みながらいろいろ話をして盛り上がっちゃいました。久々に頭グラングラ~ン!!
夜中1時を過ぎても街は超盛り上がっていてすごかったッス!
しかも美人でナイスバディな人が多くていい街だ~!と心の底からカッキー感激!

ホテルに戻りシャワーも浴びずにベッドに倒れこんでおやすみなさ~い。
次へ続く。

投稿者:On the Road│2008/08/21 00:36

2008/08/19 16:12

2009トレックワールド その1

投稿者:影山善明

ジャ~ン!今年も行ってきました、トレックUSA本社訪問ツアー。
一昨年はワタクシ影山が、昨年は森谷がお邪魔してきました。
今年のラインナップは、森谷、影山、柿沼、色川の4名であります。
日本各地のコンセプトストア、トレックストアの方々と成田空港で集合であります。

えっ?空港で某有名フィギアスケートの選手を見たって?
時事ネタにうとい影山は全く存じ上げませんでしたが、なるほどおきれいな方でした。

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日本時間の12日火曜夕方に離陸いたしまして、現地時間の12日火曜夕方に、シカゴオヘア空港に到着であります。
こう書くとあっという間なのですが、フライト時間は12時間であります。

さすがアメリカ、入国審査のなが~い列…。
難しい質問をぶつけられた方もいたそうで…。
さて、入国を済ませたら、ウィスコンシン州マディソンまでバスで移動であります。

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大きなバスです。カッキーさんが小さく見えます!?

途中、ハイウェイの渋滞に巻き込まれたりしまして、通常よりやや時間がかかって州都マディソンに到着しました。
あたりはもう真っ暗です…。
各自お部屋にチェックインして、夕飯はルームサービスとなりました。

部屋で私を待っていたものは…
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かばんに入った資料の数々、ミネラルウォーター、そしてトレックワールド2009開催期間中のディーラーパスです。
これがないと会場のどこにも入れてもらえません。
さすが、情報は機密であります。

それにしてもお腹が減ったな~。
時刻は10時30分前…。
ルームサービスはまだ来ません。
え~い、フライングだ~。

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ユナイテッド航空でいただいた「きつねらーめん」と、日本から持ち込みました「梅干」です。
(整腸対策には梅干がいいよと、某関西のディーラーさんからうかがいまして…。)

今宵はジャパニーズな夕飯か…。
そのとき、
「ピンポ~ン」
あ、ルームサービスがきた!
おぉ!豪華2名分ですか?
「お部屋はお二人ですか?」
「いや、一人です(カッキーさんとイロリンさんは2名部屋でした)。」
「ソーリーソーリー」

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おやおや、これはUFOですか?

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UFOを展開するとこんな感じでした。
ポテト、サンドイッチ、クリームスープ?
今宵はおなかいっぱいです…。

明日は本社周辺でテストライド、そして工場訪問です。

投稿者:On the Road│2008/08/19 16:12

2008/08/13 00:00

カナダ ケベックでのメカニックサポート記 その2

投稿者:色川浩樹

7月31日(木)ネイションズカップ
ツールドラビティビから一日の休養日をはさんで、
今度はUCI(国際自転車競技連盟)のポイントが懸かったジュニアクラスの国際大会。
去年までの、ツールドラビティビが8日間のステージレースから、今年からラビティビとネイションズの二つの大会が開催されることになり、宿泊場所や大会スタッフ、も同じだが、アメリカとカナダから参加していたローカルチームは帰ってしまった。
残ったチームは 日本、カザフスタン、ウクライナ、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ2チーム、カナダ2チーム、ケベック、のポルトガルが新たに加わった。計12チームと少し寂しいが、よりハイレベルなレースになりそうだ。

レースはよりシビアになり、カザフスタンとウクライナの選手がレースをひっぱりアタックを仕掛ける。ラビティビに比べフランスチームはオトナシイ。

第2ステージはバルドールの住宅街のクリテリウム
一周8kmを12週するコースでコーナーの立ち上がりと、アップダウンがあるため千切れる選手が目立つ。そんな中でも日本選手は集団に入って走っているので、やはり脚力はあるが、なれないコースやレース展開で遅れを取っているんだなと感じる。選手集団の後ろにはチームカーが住宅街をアクセル全開で駆け抜ける。地元の人たちが、ジャポン!ジャポン!と応援?してくれるので、こちらは手を振って答える。

展望台のある丘の上からクリテリウムスタート前
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フィニッシュゲート
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丘の上からの風景
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個人タイムトライアル、距離は18km、一分おきにスタートしていく、コースはやはりアップダウンで、他の国はTT用のバイクを使用するなか、日本チームはロードレーサーにDHバーを付けて臨んだ。小雨の中選手がスタートしていく。総合順位の良い選手ほどスタートが後で、すでに体格、走り方も大人と変わらない。

個人TT フランスの強い選手
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若い選手を鍛えてやろうと一緒にトレーニングに出かけましたが、逆に鍛えていただきました。
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貴重な色川の仕事中の写真
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空気入れの仕事、バイク6台と予備ホイール4本、重労働です。
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最終日は第4ステージ
クリテリウムでスタートしてバルドールに向かってロードレース、またバルドールの街中に入ってからクリテリウムでゴールとなる日本ではありえない変わったレース。レース中盤、大学生の日本選手が逃げ集団に乗り、スタッフも喜んでいたが、集団に追いつかれたところで、終団の中で落車がおこりその大学生が巻き込まれてしまう。チームカーが駆けつけると、ガードレールにもたれ掛かっていてかなり激しいクラッシュをしたようだ。バイクも後輪が外れ、ハンドルも曲がっている。本人は走ると言う。ハンドルを戻し前後ホイールを交換して走り出す。集団復帰は無理だったが、ゴール間近までは走りコミッセールカーに回収されてしまうがガッツを見せてくれた。
他の日本選手はメイン集団でゴールをして、今回のステージレースを走り切った。選手のみんな本当にお疲れ様!!

メカニックの仕事としての派遣で、今まで選手としてレースに参加していたのである程度のことはスタッフの苦労もわかっているつもりでしたが、メカニックはレース前からレース中、レース後にも選手のバイクが不具合の無いように管理しないといけない、一番苦労したのは、カナダ遠征前にきちんと整備されていないで持ってきた部分がアダとなって、特にワイヤー関係にトラブルを抱えているバイクが多く、メンテナンスに苦労させられた。

また流行のカーボンパーツの使用でヒビが入っていたり、サドルが下を向いてしまうトラブルがあり、レースには耐えられないような安易なパーツは使用しないでほしいと、つくづく思った。しかしレース中の大きなトラブルはパンク一回とゴール間近にサドルが下がってしまうことがあっただけで済み、メカニックとしてはホットしている。

レースが終わるのが、夜の8時過ぎ、そこから洗車、注油、不具合が無いかの確認で夜中まで作業、残りは朝にまわす。選手が午前中は軽くトレーニングとゴール前のクリテリウムコースの下見の間にスタッフは機材を車に積み込んで準備をする。選手がトレーニングから戻ったらバイクを車に積んで約100km離れたスタート地点の町まで移動する。
慣れるまではかなりハードなスケジュール。これをツールドフランスの選手やスタッフは20日間も続けるのだから恐れいります。

しかし、とてもよい経験をしました。レースは選手だけで行われているのではなく、チームスタッフに、主催者、地元の警察や、消防、スポンサー、ありとあらゆる人の協力で今回のレースが成り立っていることがわかり、40年続いているこのツールドラビティビは本当に素晴らしい大会だと思いました。日本にもジュニアクラスからこれだけ素晴らしい、ステージレースがあればとつくづく思います。
このレポートと写真だけではまだまだ伝えきれない現地での体験をお客さんへ伝えたいです。そしてメカニックとしても腕を発揮していきたいです。

また2週間オンザロードを留守にしてまで行かせてくれた、スタッフの皆さんにも感謝したいです。ありがとうございました。
オンザロード スタッフ 色川浩樹

投稿者:On the Road│2008/08/13 00:00

2008/08/12 00:00

カナダ ケベックでのメカニックサポート記 その1

投稿者:色川浩樹

このたびジュニアナショナルチーム(18歳以下)のメカニックとして、オンザロードスタッフの色川が
カナダで行われたロードステージレースの二つのイベントにメカニックサポートで派遣され、オンザロードを2週間留守にしていました。

派遣期間 7月22日~8月6日
派遣場所 カナダ ケベック州 バルドール
大会名  7月25日~29日 
       ツール・ド・ラビティビ (5ステージ)

      7月31日~8月3日
       ネイションズカップ・アビティビ2008 (4ステージ)

メンバーは選手6名と監督、マッサージャー、メカニックの計9名での参加で
選手は日本国内の大会成績から選抜されたツワモノが集まり、その中にオンザロードのお客さんである、笠原恭介選手がチームのエース格として大会に出場しました。
自分は、これまで選手として海外のレースに参加していた経験を買われてメカニックとしてJCF(日本自転車競技連盟)より要請を受けました。

メカニックとしての仕事は出発前から始まり、選手一人一人の使用するバイク機材や状態をTELで確認して必要な工具、部品を洗い出し、完成車一台が入るダンボール箱に詰め込む。各自出発前にメンテナンスを済ませて大会に出場できるようにと念を押しておく・・・。

成田空港で集合し顔合わせをしつつ、荷物を出発カウンターに預ける。高校生と大学生一人みんな若い!自分も気持ちは若いつもりだが、話が合うのか少し不安な自分。
ここから一仕事、全員の自転車と荷物で個数オーバー!毎度のことなので驚かないが、超過料金を請求され、監督が交渉のかい無く渋々支払っていました。

一度アメリカ、シカゴで乗り換えてカナダモントリオールへ到着、そこからバスで6時間、途中、ロレンシャン高原と言うガイドブックに乗っている秋には紅葉が綺麗らしい所を通過、とにかく小さい湖がたくさんあって4時間位同じ景色だが綺麗で飽きない。
カナダの大自然を堪能して、今回の会場となるバルドールという町の、参加チームが全員が宿泊するカルフールハイスクールに到着、高校の教室を一つ与えられそこに9人が寝泊りしました。


ロレンシャン高原とコース脇は数万の湖
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カルフール高校
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宿泊施設となった教室
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高校の食堂、気分はアメリカのハイスクールドラマ
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翌日の25日(金)ツールド・ラ・ビティビ (プロローグ)
フィニッシュゲートが町の真ん中に設置され、そこでチーム紹介と写真撮影を受ける。
夜7時から400mタイムトライアルが始まる。町の真ん中の直線を封鎖して、二人同時にスタート、レースはあっという間だが観客はとても盛り上がる。日本選手は相手のカザフスタン選手達に圧倒されてしまったが、日本人トップは笠原選手で、高校2年生ながらチームのエースの貫禄を見せてくれました。


カナディアンメープルと TREK Madone6.9
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オープニングセレモニーで集合写真
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毎ステージ、スタート前にギア比チェックを受ける。
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プロローグ400m TT
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26日(土)からいよいよステージレースが始まり、カルフール高校から選手はバスで、スタッフはチームカー(カローラセダン)にバイク6台と予備ホイール4本と工具を積んで、100km離れたプレイザックと言う町のスタート地点まで移動。毎レース午後5時ごろにスタート!
メカニックは出発前までにバイクを洗車と整備をして車の屋根に自転車を6台と必要機材を詰め込む。会場に着いたらバイクを下ろして、タイヤの空気圧を確認、スタート地点で予備ホイールとアーレンキーを持って選手に付き添い。選手がスタートするのを見送ったら、チームカーの後ろ席に飛び乗って、まさしく気分はツールドフランス。
予備のバイクを載せたチームカーやコミッセールカーが集団の後ろでレース中、選手に落車や、パンク、ボトル補給など何があっても良いように連なる。車に乗ってスタートした時は、監督がアクセル全開で発進!スタッフもレースだ。
コースはほとんどのステージが100km程で、道路は40km走って隣町に入ると信号がやっとある、いかにも広大な国だと感じる。日本で言うところの北海道のような。
街を通過するときに、スプリントポイントが設けられ、賞金やボーナスタイムが与えられて選手も町の人もヒートアップする。
山岳賞も設けれているが、アウターギアで上りきれる小高い岡を何度か越えた最後の岡で山岳地点がある。

選手はゴールのバルドールへ向けてアタックを繰り返す。その中に日本選手も加わっていることがコミッセールカーの無線からチームカーに常に情報が入る。フランス語の後に英語の無線が流れ、日本選手のゼッケン番号を聞くと、アタックの時は「よし、そのまま逃げが決まれ!」とか、落者に巻き込まれていたり、パンクでゼッケンを呼ばれたときは、メカニックはハラハラ、長い車の隊列の前で選手たちはレースをしている。日本のチームカーからは選手の集団が、あまり見ることができない。コミッセールからのレース状況を知らせる無線が頼りだ。

とにかく日本に比べ道が悪い、穴ぼこがあいていたり、ひび割れもある。パンクしてチームカーの助けを待つ選手が多い。1レースで4回もパンクするチームもあり、そうすると予備の車輪が足りなくなり、メカニックが車内でチューブ交換をする羽目に。


スタート
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チームカーのキャラバン
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コミッセールカー、マスタングとドライバー
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フランスが引っ張りレースはペースアップ
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バルドールに帰って来てゴール!
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レースのほうはフランス、アメリカ、オーストラリアの選手が強く、常にアタックをしにいっている。日本選手も最初は集団が蜜で怖いなどと言っていたが、だんだん慣れてきて積極的な走りをしている。しかし日本では経験したことの無い毎日がレースのステージレースで疲れが見え始める。
笠原選手は4日目の個人タイムトライアルを走った後に、体調不良でリタイヤすることになりました。
結果は日本チーム26チーム中真ん中あたりでした。
フランスが圧倒的に強くツールドフランスのゴール前のようにアシストがひっぱり3段ロケットでエースを勝たせるなど、高校生にして完璧なレース展開をしていました。


アモスと言う町の教会からスタート
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個人TT 笠原選手が金鉱のトンネルから飛び出して行く。
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個人TTのスタート地点は金鉱の地下でトラクター?でスタート地点に運ばれる選手たち。
中は真っ暗で寒いらしい!斜度は17%いったいどんな世界なんだろう??
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その2へ続く。

投稿者:On the Road│2008/08/12 00:00

2008/08/11 10:35

8月のMTBツーリング

投稿者:影山善明

妙に暑さの抜けました8月10日。
毎月恒例のマウンテンバイクツーリングに行ってきました。

夏の暑さと草ヤブをさけまして、今回はつくば市界隈のアーバンツーリングです。オン&オフロードをつないで、さくさく走り回ってきました。

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↑とはいうものの、林の中の抜け道はこんな感じでした~。結構ヤブヤブですね?

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↑町の郊外にレーシングカート場があります。日曜日の朝ということもあって、ちびっこレーサー達がぞくぞく集まってきます。

へ~おもしろいね~とカートを眺める我々大人たちに、支配人の方が話しかけてきました。
「へ~すごい自転車だね~」
「カートと同じくらいの値段だね~」

そうしたら話の流れで…「よかったら、コース走ってみるかい?」
おぉ~、ありがたき幸せ!
それではお言葉に甘えまして…

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↑1周限定、臨時サーキットレースのはじまりはじまり~。

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↑結構マジな先頭の人@ゲイリーフィッシャースーパーフライ。
コーナーが思ったよりも急で、難しかったそうです。
お疲れ様でした…。

気を取り直して、畑を抜けて、田んぼを抜けて、池のほとりの道を抜けて、本日の目的地点であるパン屋さんに到着しました。
本日の休憩は、つくば市郊外にあります「蔵日和(くらびより)」さん。

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↑開店直後に押し掛けました、お騒がせなサイクリストたちです。
(一番右は現地合流のかげやま家さんです)

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その名の通り、古い蔵を改築しました店内はとても落ち着いた雰囲気です。
ランチメニューもいろいろあります。
今日は時間が早かったので、店内でパンとお飲物を頂きました。

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↑Tさん、朝からこ~んなデザートですか!?

というわけで、走行時間(見学含む)2時間強、まったりのんびり真夏のツーリングのご報告でした。
来月もよろしくお願いします。

投稿者:On the Road│2008/08/11 10:35

2008/08/06 15:05

トライアスロン駅伝in沼津

投稿者:横倉太朗

2008年8月3日 第4回 チームケンズカップトライアスロン駅伝大会
SWIM500m(第一走者のみ750m):BIKE 20km:RUN 5kmを3人が走るコース
○ 参加者:森谷・上田・山崎・兼子一家3名・山本・松丸・日向寺・横倉(敬称略・順不同)
※日向寺・横倉はトライアスロン初挑戦!です。


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 静岡県 沼津千本浜にて開催された「第4回チームケンズカップトライアスロン駅伝大会」へ参加してきました。総勢9名+子供1名 3チームでの参加でした。
8月2日に現地入り。会場の下見と受付の後、軽くスイムとバイクを練習して本番に備えます。
宿は「ホテル翠泉閣」にチェックイン。夕食前に温泉に入り、旅の疲れを取ります。
その後、宴会場で夕食。料理を食べながらチームメイトとなる方々との親睦を深めました。


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 明けてレース当日。朝のうちは雲が垂れ込めていましたが、レースが始まるころには快晴となりました。ナンバリングを済ませ、バイクをトランジットエリアにセット。だんだん気分が盛り上がって来ます。開会式と競技説明の後、第1ウェーブがスタート。駅伝は第3ウェーブです。


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 8:45オンザロード各チームの第一走者がスタート。朝のうちは風も波も穏やかで泳ぎ易そうでした。
第1走者は順調にスイム・バイク・ランを終え、Aチーム、Bチーム、Cチームの順で第2走者へバトンタッチ!

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 Bチーム第2走者の私の出番が来ました!襷代わりのアンクルバンドを受け取りスイム開始!波は少しうねってましたが、スイムは何事も無く、無事終了!

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 ただ、海から上がった瞬間、体がすごく重く感じました。地球の重力に魂を引かれる気分?それでもなんとかトランジットエリアへ移動し、引き続きバイクを開始。

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 海風もそんなには強くなかったのですが、スイムで少し息が上がっていたので、バイクの序盤を抑えて呼吸を整え、折り返し地点からスピードを上げていきました。
 そしてランへとトランジット!松林を走る5kmのコースに入りましたが、ここで足が急に重くなりました。足がつりそうになるのを堪えつつゴールを目指し走ります。

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 ランの折り返し地点間近で、先にバトンタッチを済ませたAチーム第2走者とすれ違いました。もっと差があるかと思ったのですが、意外と差が縮まっていたようです。ここで追い抜く目標が出来、俄然モチベーションが上がります!

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 エイドステーションで冷たい水を頭から掛けてもらうと、重かった体が軽くなったように感じ、スピードを徐々に上げていくことが出来ました。3.5km地点位でAチーム第2走者を抜き、中継地点へと無事たどりつくことが出来ました。
 続いてBチームも無事にバトンタッチ!しかし、残念なことに、Cチームが制限時間内にリレー出来ず、繰上げスタートとなってしまいました。
 加えて、時間の経過とともに、潮流と波のうねりもキツくなっており、Cチーム第3走者はスイムを完泳出来ませんでした。
 審判団より危険回避の為にスイムの切り上げを宣告され、折り返しブイ付近でピックアップとなりました。そんな中でも、バイクとランを継続した第3走者のガッツがすごかった!


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 他のチームが続々とフィニッシュする中、Aチーム・Bチームもそれぞれ無事フィニッシュ!フィニッシュライン直前で第1走者・第2走者が合流し、チームメイトと手をつないでゴールする瞬間は感動でした。そして、駅伝最終走者となったCチームがフィニッシュする際には、表彰式の途中ながら、司会進行の方のアナウンスにより、会場全ての注目&暖かい拍手の中、感動のフィニッシュと相成りました!

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 運営スタッフ・ボランティアの方々の適切な対応と、参加者全員の高いモラルとマナーのおかげで、私の初トライアスロンは、楽しくレースを終えることが出来ました。
 誘ってくださった森谷店長と一緒に参加した皆様に感謝ですm(_ _)m
 また、別のレースも参加したいと思っておりますので、その際はよろしくお願いします!


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スイムゴール兼子さんの奥さん

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山本さんバイクトランジット

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さすがベテラン上田さん余裕があります。

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応援に来てくれたユリちゃんとアイコちゃん

投稿者:On the Road│2008/08/06 15:05

2008/08/04 12:02

福島ロードバイク合宿 その2

七月の19,20,21日の連休に福島県泉崎市でオンザ・ロード夏季合宿を行ったので小森ブラザーズを代表しまして、小森篤が報告します。


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突然ですが皆さんは、泉崎市をご存知でしょうか?泉崎市は白河市のさらに北にある町で田園風景が広がる長閑な田舎町です。今回の宿泊場所は泉崎市のほぼ中央にある泉崎カントリービッレジというホテルで、温泉が湧き出ています。自転車を部屋のすぐ前まで持ち込めることが出来るので自転車乗りには持って来いのホテルなのです。

さて、気になる合宿の中身ですが想像していた追い込み合宿とは違い、かなりビギナー向けの合宿プログラムでした。とは言っても、怪物クラスの人はAクラス。ペースの速い人はBクラス。初心者の人はCクラスといった実力別のカリキュラムが組まれていました。自分は、今回の合宿が初めてだったのでCクラスで走ることになりました。


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Cクラスは初心者むけのペースだったので、最初は、20キロくらいと、ゆっくりしていたので、疲れずに走れるかなと思ったけれど、上り坂や、下り坂が多かったのでとても足が疲れてしまいました。ホテルに戻る途中、道を間違えそうになり危うくホテルに戻れなくなるアクシデントがありましたが無事にホテルに戻ることができました。

ホテルに戻り、自分の部屋に入ったとたんに急に疲れがどっと押し寄せてきました。部屋には、お兄ちゃんがお風呂の準備をしていたので、すぐにお風呂に入りました。

お風呂のお湯は、温泉だったのでのでとてもヌルヌルしていましたがとても気持ちよくて疲れがすぐに吹っ飛びました。夕飯は、とても豪華で、お刺身や、しゃぶしゃぶなど自分の好きな食べ物ばかりでついつい食べ過ぎてしまいました。この後、疲れていたので、すぐに布団をひいて寝てしまいました。

20日の朝、昨夜早く寝たせいですぐに目が覚めてしまいました。でも、ほかの人たちも先に起きて食堂に向かっていたのでお兄ちゃんを起こして食堂に向かいました。早く起きた人たちは、もう食べていたので、すぐによそって食べました。今日の行き先は、昨日登りきれなかった羽鳥湖まで行くことになり、途中までは、A,B,Cチームとも一緒に行って信号で別々のタイミングで出発しました。今日も自分は、Cチームで山を登ることにしました。弟は、Bチームでした。
羽鳥湖まで行く道のりはきれいに舗装された道ではなく、がたがたなものすごく細い道で、登っている間もこの道であっているのかなと心配しながら登っていたら高森さんの奥さんが車で待っていてくれたのでとても安心して登ることができ、Bチームの人やAチームの人を抜いてゴールすることが出来ました。

ゴールして羽鳥湖がすぐ見えてくると思ったら木に囲まれていて見えませんでした。このまま羽鳥湖を見れないで過ぎてしまうと思ったら、急に目の前が開けてきてダムがあり、その向こうに羽鳥湖が広がっていました。じつは、羽鳥湖はダムで出来たダム湖だったんです。羽鳥湖はとてもきれいで圧倒されてしまいました。皆さんも、ぜひ羽鳥湖に行ってみてください。

さて、お昼が近かったのでカツ丼を食べに行くことになりました。
話によるとそのカツ丼は、とっても大きいらしくて自分も楽しみにしていました。でも、いざ見てみると自分の考えていた大きさをはるかに超す大きさで食べきれずに残してしまいました。皆さんも挑戦してみてください。

帰り道のルートを見てみると背焙り峠という峠がありました。自分は比較的、山が得意だったので楽しみにしていたけれど登ってみると、とても辛く上り坂が10キロもつずきました。しかも平均15キロ~18キロくらいで登っていたら、急に草むらからガサガサという物音が聞こえてきました。それを聞いたとたんにペースが、20キロを越し、いそいで頂上まで登りました。頂上の高さは、811メートルもありとても景色がきれいでした。宿に戻るとお兄ちゃんと、弟がもう戻っていました。

今日の夕飯はバイキングだったのでよそい過ぎてしまいました。今日は、160キロも乗ったのでものすごく足にきてしまいマッサージをしてすぐにこの日も寝てしまいました。

21日最終日の朝筋肉痛の中朝ごはんを早めに済ませてバイクジャージに着替えてホテルの前に行きました。今日のメニューは、A,B,Cみんなで走りに行くことになり湖の周りを走ることになっていたのですが、湖の周りの道に行くには、許可が必要だったので走れずにホテルに戻ることになりました。


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今、思うとこの3日間とても早く終ってしまったなと思いました。この合宿では、いろいろなことがあったけど、色々な良い経験が出来ることが出来ました
ぜひ、来年の合宿を楽しみにしながら、夏季合宿の報告を終わりにします。

投稿者:On the Road│2008/08/04 12:02

2008/08/03 14:01

8月のオンロードミニツーリング

8月3日、暑い最中走ってきました、オンロードミニツーリング。
今回は8時15分出走、お店に到着が11時過ぎ。
休憩時間込みで約3時間ののんびりツーリングでした。

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サイクリングロードばかりを走るわけではありません…。今日のルートは、茨城県南のたんぼ道をつなぐルートです。

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赤信号で引っかかった仲間を待ちます。自転車は2段階右折が原則ですよ~。

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こ~んな裏道も走りますよ。木陰を吹き抜けるそよ風が気持ちいい!

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約25km走りまして到着したのが、旧茎崎にあります「ダビットパン」さん。以前にもツーリングでお邪魔したことがありますね。

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天然酵母のフランスパン屋さん、売りはもちろんフランスパンとクロワッサンなのです。地元の食材を使ったこんなおかずパンも美味しいです。

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テラスでくつろぐ本日のご一行様です。オレンジジュースが美味い!

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それにしても今日は暑いですね!ということで、帰り途中のコンビニで第2回目の補給。保冷ボトルにカキ~ンと冷えた氷を入れれば、道中は快適というわけですね。

参加の皆様お疲れ様でした。また次回もお楽しみに!

投稿者:On the Road│2008/08/03 14:01

2008/08/02 12:02

ツール・ド・ラビティヒ

カナダにJCFメカニックとして派遣されている色川よりメールが届きました。
以下、ご報告します。

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皆さんお元気でしょうか?
色川は大きなトラブルなく順調にメカニックをしています。
毎日レースのスタートが夕方で、その後深夜と朝に整備でスケジュールがハードでなかなか連絡が取れずに申し訳ありません。

レース結果はUCI(国際自転車競技連盟)のホームページで確認できますでしょうか?

日本ジュニアチーム、初日に比べ外国人選手にもなれて、結果は無いものの逃げ集団に入って良い走りをしていると思います。

ツール・ド・ラビティビ
日本 アメリカ カザフ ウクライナ ニュジーランド オーストラリア フランス とカナダ,アメリカのローカルチーム 計26チーム
笠原君は前半のツールドラビティビでは積極的な走りをしていまして、第1ステージであわやステージ優勝かとおもったら、ゴール前の街中の周回で周回数を間違えてしまったようです。
しかし自信にはつながったと思います。
第2ステージで落車に巻き込まれ集団から遅れて体力を使ってしまい、もともと体調が悪いのが悪化してしまい第3,4ステージリタイヤしました。

ネイションズカップ
日本 アメリカ3チーム カナダ2チーム オーストラリア ニュージー カザフ ウクライナ ポルトガル フランス 計11チーム
7月31日 第1ステージ
笠原は出走せず。第二集団で日本チームは集団ゴール。

8月1日 これから第2ステージ (クリテリウム)が始まります。

色川浩樹

**********

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投稿者:On the Road│2008/08/02 12:02

2008/07/23 00:18

宇都宮餃子ツーリング

投稿者:やまちゃん

レポートがちょっと遅くなりましたが、良ければ掲載お願いします。

■2008年6月28日(土)
■参加メンバー: 赤根さん、竹山さん、藤田さん、山本(勇)さん、山田・計5名

今回は“美味いものを求めてシリーズ第一弾”
「あ、そうだ、餃子食お!」
ということで、餃子の本場“宇都宮”へ、グルメツーリングに。
朝8時にOTRに集合。いつもの朝練コースと同じ小貝川沿いのサイクリングロードを走ります。途中の美妻付近のコンビニで竹山さん、山本さんと合流。
総勢5名の食いしん坊が餃子を求めて片道約90kmを北上!
目指すお店はもちろん餃子の「みんみん」。あの超有名店です。

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左に田園地帯、右に小貝川を眺めながらのサイクリングコースは快適、快適。
下館から途中は、一般道を走って田川河川敷のサイクリングロードへ。

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道中、お約束のパンク!?

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徐々に近づいてきました・・宇都宮市内の石畳の道を走る・・・。

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そしてついに13時頃到着!!!!

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土曜日ということもあって、お店の前は行列。約10~15人くらい並んでました。なんと新潟から来ているツワモノもいました

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見よ!このうまそうな餃子を!
焼き、水、揚げの3種類の餃子があります。お薦めはやはり焼き餃子ですね。
一人前6個ですがサイズは小ぶりなので3皿は余裕でいけます。

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食いしん坊・その1

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食いしん坊・その2

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食ったら一服・・・・・

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満腹、ほろ酔い、いい気分・・・。帰りはもちろん輪行です。

<コメント>
「みんみん」の餃子は何度か食べていますが、相変わらず美味しかったです。特にツーリングでみんなと一緒に走った後に食べるとより美味く感じます。
ご当地の「美味しいものを食う」という明確な目的があると、モチベーションも上がりますしね。今回のツーリングは河川敷で走りやすいコースで安心して走れました。事前に試走をして頂いた赤根さん、竹山さんのおかげです。どうもありがとうございました。
さて、次回の食いしん坊達はどこへ???皆様のグルメ情報お待ちしております。

投稿者:On the Road│2008/07/23 00:18

2008/07/22 14:39

福島合宿

投稿者:森谷 均

毎年、海の日の3連休は福島で合宿することにしています。
去年は台風直撃で中止した分、2年分の天気に恵まれました。
「関東は真夏日と」ニュースで伝えているのがウソのような涼しさ、空気が冷たく、湿気がないので自転車に乗っていてもバテることがありませんでした。

宿泊は泉崎カントリービレッジ、サービス満点、料理満足、環境抜群、温泉付で言うこと無しの公共の宿です。参加者は24名、走力によって3グループに分けレベルにあったコース、距離を設定しました。

初日
朝7時にOTRに集合、車で福島まで移動、R294は快調で連休初日にもかかわらず渋滞無く白河到着。
現地集合組みに合流し部屋割り荷物整理後2時から羽鳥湖へ向けスタート。

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私はマイペースのCチームを担当、6名で羽鳥湖を目指しました。
少し向かい風で20kmペースを守り、ときには遅れたメンバーを待ちながら登りに差し掛かりました。さ〜ここからが登りというところで、遅くなったら宿にたどり着けなくなるので、「4時になったら先頭の人は折り返してきてね」集団はバラバラになりそれぞれのペースで走りました。
3分の1登ったところで時間切れ先頭が猛スピードで下ってきました。時速50kmの爽快感は登りで苦しんだ辛さが一気に帳消しになります。下りきって国道にで出た後も凄く楽に前へ進む。「そうか少しずつ登ってたんだ。」追い風、多少下りに背中を押され平均45kmで宿まで余裕で帰ってこれました。走行距離70kmお疲れ様でした。

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温泉浸かって汗を流した後はビールに夕食、この美味しいビールを飲むために走っているといって過言ではありません、最高に幸せなひととき「あ〜生きてて良かった」

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参加者全員の親睦を深めるために自己紹介をしていただきました。
職業、自転車歴、今年の目標…
みんなの意外な一面が見ることができ面白かったですよ。

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小森3兄弟
左から裕幸、聡、篤

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2日目
朝はバイキング、シッカリエネルギー補給、今日がメインの日。

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今日のコースは泉崎ー羽鳥湖ー下郷ー芦の牧温泉ー会津若松ー背あぶり峠ーR294ー天栄村ー泉崎
170km 難所は羽鳥湖12kmの登り、名前を聞いただけでも恐ろしい 背あぶり峠15km登り
今日のCチームのメンバーはツーリング志向の仙海さん、今シーズン膝を痛め万全ではない横田さん、高1自転車歴3ヶ月の篤、団塊世代で一昨年大病し復活した藤田さん。
藤田さん曰く「サポートカー出るんだろ、ダメだったらピックアップしてもらうからさあ」「でないですよ、最後までシッカリ走って下さいね」と冷たく突き放す。「藤田さん芦の牧温泉にすごいカツ丼くわすところあるんですよ」「わかった、そこ行こう」と、みんなも「賛成」食い物の話しになると直ぐにまとまり、地獄の170kmのルートが決定しました。

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羽鳥湖まではA,B,Cチームともペースは違えど同じルートで行きました。

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羽鳥湖で一休み

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さ〜ここからは なが〜い下り20kmくらい山間の渓流を見ながら極上の時間が流れていきます。
12時下郷到着5人の無事を確かめて、アップダウンのあるR188を芦の牧温泉めざしスタート。
車が多く路面が荒れているのに加えトンネルが何カ所か有り、後方から車に抜かれる瞬間は非常に危ない、みんな気をつけてなんとかクリアしなんとか芦の牧温泉にたどり着く。

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風光明媚な温泉で、深い谷の崖っぷちに旅館が建ち並び、景色を楽しみながら温泉に浸かれるつくりになっている。この温泉と巨大カツの取り合わせは何とも関連性がないようだが、カツがわれわれを呼び寄せたのは紛れもない事実。

ド〜ン!! どや
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5人迷わず、名物カツ丼注文。1.5倍のどんぶりに福島産コシヒカリ、キャベツをガサッと入れた上に厚さ3cm長さ20cmの巨大カツ。これで1,000円安い。

篤 全部食べれる?

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と言うわけで、一同大満足し先を急ぐ。会津若松まで約20kmほぼ下り基調で快適に走りきる。市内にはいるとさすがに車と信号が多い。ここで2時半ここで一抹の不安に駆られる、あさ8時に出て6時間半 宿からいちばん遠い地点にいる。しかもこれからいちばんの難所背あぶり峠、そこから70km踏んで少なくとも7時には帰らないと暗くて危険。さらにメンバーはC。心の中で少し焦っているときに藤田さんが「宿まで後何キロ?」宿に近づいていると思っているらしい。「藤田さんきかないほうがいいですよ」「あっそう」
会津ドームから東山温泉を目指し武家屋敷の先からいきなり丸いぼこぼこの坂が始まるどこに行っても丸いぼこぼこはすべり止めなのでかなりきつい坂の印。ここからまた集団は崩壊しそれぞれの世界に入って行き、いつ果てるともない希望と絶望の世界に沈んでいきました。35kgの篤が軽快に先頭を行き私の後に横田さん、仙海さん、藤田さんとつづく。この坂みんな大丈夫かなと考えつつも、この坂を越えなければ帰えることが出来ない、みんなも覚悟を決め黙々と頂上めざし自分との戦いにはいる。
ひとりになって走っていると白虎隊遊歩道の看板、ひょっとしてここで白虎隊が自害した場所?背筋がゾクッとするも気を取り直して登る。(後で調べると白虎隊は隣の飯盛山で自害したとのこと)かなり登ったところで少しみちが下り始めたところで篤が戻ってきて「頂上みたいですよ」「テレビ塔見える?頂上にテレビ塔あるって言ってたよ」そこからさらに5km登ることになりました。
「やった〜テレビ塔が見えたぞ〜」篤のペースがあがり一気に頂上へ。「篤おまえ元気だね〜」ニコッと笑って「楽勝すよ!」「標高820mだよ、記念写真撮ってやるよ」

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5分後に横田さん、仙海さんが征服。10分、15分たっても藤田さんが来ない。「ひょっとして引っ返しちゃったかな?」心配しているとゆっくりしたリズムでしかし確実な足取りで藤田さんが登ってきた。「藤田さんお疲れさんでした。」「あ〜効くね〜」「少し休んで下さい。」休憩所の自販機で買ったサイダーを手渡し、一気にうまそ〜に飲み干した藤田さんが「さっきさ〜山本さんから電話あってね、これからプール行くけどいかねーかっていうんだけど、まだ帰れそうにないから断っといた」そのとき藤田さんを頼もしく思いました。でもBチームは宿に着いてるんだ。

4時半、残り70km、2時間半で宿に帰り着くか、今度は時間との戦い。横田さんが「下りばっかだから大丈夫でしょ」「よし行こう!」
5人は時速50kmの旅に出ました。
背あぶり峠をかっとばし、R294に入っても50kmペースを保ち、途中霧雨が体を適度にしめらせ、しかし路面はシッカリ濡れているので滑らないよう気をつけながら瞬く間に30km通過しました。
さあ最後の登り勢至堂峠。これは2kmぐらいなので難なくクリア、みんな揃うのを待って再び高速走行。天栄村から大信村の交差点に戻ったとき「あ〜これで無事帰り着ける」とホットしました。
結局6時半に到着、全員大きな充実感に包まれ、宿で健闘をたたえあいました。


最終日
この日はシッカリ半日自転車にのるグループと自転車+プールのグループに分かれました。
シッカリ自転車組は福島空港から母畑湖まで行き湖畔の周回をしようと考えましたが湖畔への立ち入りが規制されていたため、そのまま往復となりました。
走行距離60km

トータル300kmの合宿は無事終わりました。
反省点もありますがパンク4本程度で、事故無くみんな無事帰還しそれぞれ達成感と満足感はあったと確信しています。来年の予約もシッカリしてきましたのでまた来年行きましょう。

今回合宿に参加されたかたはお疲れ様でした。車を出していただいた方ありがとうございました。泉崎カントリービレッジスタッフのみなさんわれわれのわがままを聞いていただきありがとうございました。惜しくも参加できなかったみなさん来年は一緒に楽しみましょう。福島万歳、福島最高!!

投稿者:On the Road│2008/07/22 14:39

2008/07/21 00:15

7月のマウンテンバイクミニツーリング

投稿者:影山善明

梅雨明け宣言直後の関東地方、天気は快晴に恵まれ続けています!
ちょっと静かな3連休の中日、マウンテンバイクミニツーリングです。

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マウンテンバイクのいいところは、まさにどんな道でもきままに散歩できるところ。
オンザロードがあります守谷市のお隣、常総市まで舗装路と未舗装路をつないで、行ってみました。
(今日は舗装路走効率が高かったかもしれませんね?)
からっとした梅雨明けの陽気、日陰の空気が心地よいです。

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土手の上を吹き抜ける風も気持ちよい朝でした。
ちょっと芝が滑りやすいのは、この時期ならではですね~。
上手く斜めに登れましたか?

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さてさて、本日のお目当てはこちら!
水海道駅前にあります、ブラジルハンバーガー屋さんです。
南米ならではのピリリとした香辛料がおいしいです。
食べ応えもなかなか、さらにお値段もなかなかリーズナブルです。
なになに、朝ごはんを食べてないって?
そんな方にもぴったりの活力源ですよ~!

ここのお店ではちょっと変わった現地の缶飲料も売っています。
(注:マッ○スコーヒーはカゲヤマが大きさの比較のために引っ張り出しました…これは茨城名産ですねっ。)
店員さんもとってもきさくで、休憩スポットにオススメです。

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参加の皆様お疲れ様でした。
来月もお天気に恵まれるといいですね。

投稿者:On the Road│2008/07/21 00:15

2008/07/14 18:11

7月のマウンテンバイクツーリング

投稿者:影山善明

ここ最近晴れにあたっています、マウンテンバイクツーリング。
7月のマウンテンバイクツーリングも、幸いにして梅雨の合間の快晴に恵まれました!

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今回のエリアは、アジサイの花がきれいな県内某所であります。

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とってもいいお天気でした!川沿いの道は少しは涼しいのではないかと選んで通ってみましたが、どっこい、蒸し暑かったですね。でもアスファルトの照り返しの暑さに比べれば~。

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河川敷のジープロードをサクサク進みます。実はこの小川、去年の秋にゲイリーフィッシャーさんとお昼ご飯を食べた川沿いであります。あのころは涼しかったなぁ…と思い出に浸る一同。

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さて気を取り直しまして、この時期はジープロードをつないでのツーリングが楽しい季節であります。木々が日差しをさえぎってくれる、涼しい林道を進みます。涼しい、とは言うものの、登っていると自然に汗が噴出してきます。ボトルの水が美味いっ!

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先月の下見で予告しました、断崖スポットに到着しました。緑が濃いです、先月に比べて明らかに濃いです。

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「ロッククライミングする人は、こんな岩も登っちゃうんですかね~」と見上げる一同。はぁ~、岩陰は涼しいですね~。

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休憩していたらミヤマクワガタくんが寄ってくれました。クワガタくんお疲れのようですね。パワージェルでもいかがですか?

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最後はお楽しみのシングルトラックを抜けます。なかなかゴキゲンなオールシーズン対応のシングルトラックです。これまた、春に比べると緑が明らかに濃いです。目に優しい緑ですが、お肌には優しくありません。ぶつかるとなかなか痛い!
先頭のクモの巣壊し役のカゲヤマは、アームカバーとレッグカバーを装着して進みます。現代は便利なものがあるのですね。これさえあれば、草負けせずにすみますね。

参加の皆様お疲れ様でした。さてさて8月のネタはどうしましょうか?ただいまアイデア募集中です。

投稿者:On the Road│2008/07/14 18:11

2008/07/09 00:40

ロードバイクミニツーリングレポート

投稿者:田口栄一

梅雨の合間の曇空の下、総勢15名ほどでオンザロードを出発しました。
今日の目的地は三郷のお煎餅屋さん。新大利根橋を渡り、利根川、江戸川沿いのサイクリングロードを中心に走ります。
桜の時期は綺麗だろうな、というところもあり、景色を眺め、会話をしながら、距離を稼ぎます。


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川沿いにありがちな向風もなく、ほとんど無風で快適、快適…が、これが落とし穴。
そうです。この時期に風がないと、とても蒸し暑い。信号待ちで止まると、サウナにいるように、汗がどんどん流れ落ちます。
それでも予定通りにお煎餅屋さんに到着…うん?お店が閉まっていて、開く気配がない。10時は早すぎたのか。
それではと、近くの別のお煎餅屋さんへ。皆それぞれに好みのお煎餅を買い、ボリボリボリ。美味しゅうございました。


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コンビニで飲料の補給をして、折り返しオンザロードへ。トラブルもなく、無事到着しました。
今日は、初めてのロードバイクが納車されて間もない方も何人かいらっしゃいました。
大勢でのツーリングはいかがでしたでしょうか。蒸し暑さで、少し(かなりですか?)消耗したかもしれませんが、懲りずにまた次回もご一緒しましょう。
オンザロードの柿沼さん、色川さん、お世話になりました。


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投稿者:On the Road│2008/07/09 00:40

2008/06/30 20:36

a.b.c.cup エンデューロレース参戦記

投稿者:小郷克郎

マウンテンバイクに乗り始めて9ヶ月、初めてMTBのレースに参加して来ました。MTBのレースとしては初心者向けだから大丈夫だよと言う柿沼さんの勧めもあり、あまり深く考えず参加を決めました。会場に着いてみると既に家族連れや、おじいちゃんやおばあちゃんが応援に来ているところもあり、ピクニックに来ているような、和やかな雰囲気でした。

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試走の時間になり、柿沼さんの後につきコースに入ってみると小学校低学年位の子供が、お父さんやお母さんの後について同じコースを試走しているのにビックリしました。何とか子供達を交わしながら柿沼さんにライン取りを教えて頂きながら無事に終了。

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バリバリソロと言う1時間のエンデュランスにエントリー、42人がエントリーしていてスタート時は物凄い土煙でした。圧倒されあまり前には行けず抜かれるばかり、2~3周して落ち着いてからジワジワと追い上げるがコースが狭く抜きどころが少ないので声をかけながら抜けるポイントで一気に抜く感じのレース展開。テクニックはあまり必要なく、体力勝負のコースのおかげで何とか6位でゴール。ラスト1周で気合が足らず一人抜かれたのが悔しかったです。

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終わってみるとバイクは土埃まみれ、もちろん足や腕も同じありさま。バイクは拭いたら綺麗になりましたが、体は拭いても黒いまま。日差しが強く、土の色と同じぐらい日焼けしていたのでした。ロードレースは集団の中にいれば多少走りながら休めますが、MTBのレースの場合それが出来ず1時間みっちりこぎっぱなしで、かなりしんどかったです。ブレ―キングなどで腕もパンパンでした。

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ゆったりエンデュランスクラスでは、お父さんと子供のペアや小学生のソロなども参加しており、同じコースを1時間走りきっているのには感心させられました。女の子が多数参加しているのにもビックリしました。必死に走っている子供達を見ていると、自然と応援にも熱が入ってしまいました。

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a.b.c. cupは大人から子供まで、一緒に参加出来るレースなので、家族サービスが不足ぎみのお父さんには最適なレースだと思います。会場も幕張メッセの近くマリンスタジアムの横なので近いです。今回は柿沼さんと私だけでしたので、次回の9月は皆様の参加をお待ちしております。

自走で応援に来てくださったマツシマさん、写真まで撮って頂き有難う御座いました。

投稿者:On the Road│2008/06/30 20:36

2008/06/11 00:00

マウンテンバイクツーリング

投稿者:影山善明

6月のオンザロードマウンテンバイクツーリングは、普段はあまり訪れない林道をつなぐツーリングに行って来ました。この季節のシングルトラック(山道)は雨の影響でぬかるんでいることが多いですし、藪もしげっていてちと辛い…でも林道ならOKです!

幸いにして当日は曇り空!暑くもなく、寒くもなく、絶好のツーリング日和でした。「霞ヶ浦一周サイクリングに行っている人も、この天気なら走りやすいだろうね~」などど話をしながら出発です。
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はい、ご覧のとおりの曇り空でした。下界から山頂はまったく見えません。序盤は林道をジャリジャリと登ります。所々あるビューポイントも…曇り空と霧の影響で、景色があんまり見えません(笑)。霧まで立ち込めてくる始末。それはそれで幻想的でしたね。
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くぅ~、急な登り坂も点在します。舗装路といえども、インナーギアを使いたくなる勾配。「こ、こんなにインナーギアを使い続けるのは初めて!」と、初参加のTさん。がんばってくださ~い!
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やがて道は林の中の急勾配へ。さすがに路面も急なので、こんなときはバイクから降りて歩いて進みます。湿度が高いおかげか、ちょっとお肌にやさしい森の空気ですね。「お~い」と呼ぶと、はるか下の方から「は~い」と返事が聞こえます。
こんな道を歩いて進むにはアームカバーとレッグカバーがあると安心ですね、と言っておきながらカゲヤマは忘れてきましたが…。次回は持っていこう。
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登りは厳しかったですが、登った分は下ります!本日の下りは、クルマが通らない荒れた林道です。岩をよけながら、水たまりをよけながら、慎重に下っていきます。路面が路面なのでスピードは全然出ません。しかし、荒れた路面と森のカーテンのおかげで結構なスリル&スピード感ですね!気がついたら、巻き上げる水しぶきで全身砂だらけ…でも、楽しかったですね。
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参加の皆様お疲れ様でした。7月も、涼しい林道を訪れてみようと思います。お楽しみに!

投稿者:On the Road│2008/06/11 00:00

2008/06/10 00:58

霞ヶ浦一周サイクリング参加レポート

ゼッケン「1」!~霞ヶ浦一周サイクリング参加レポート

投稿者:OTR・Z Qエモン

皆さんはゼッケンNO,「1」でイベントを駆けたことはありますか?
今回、「第14回霞ヶ浦一周サイクリング大会」でこれを経験しましたので、イベント内容を含めた報告です。
「霞ヶ浦一周サイクリング大会」は茨城県サイクリング協会で「笠間センチュリーライド」「北茨城ハーフセンチュリー」と並ぶ三大イベント、約90kmのサイクリング大会です。
当初からZチーム参加イベントとして予定していたので募集要項発表が待たれましたが、「遅い~」、「決定次第送付してください」と要綱送付依頼。こんなセッカチな私にゼッケン「1」、竹山オヤジに「2」のナンバーリングで開催要綱が到着、「オオ~ッ?」。

6月8日(日)
午後から天候悪化の予報が気になる中、竹山オヤジ、山本ゆ~ちゃん、おおがセンセイと私の4名は先月完成したばかりのZチームオリジナルジャージで参加です。
「?」会場でオンザロードジャージの女性が・・・「ぷくい」ちゃんでした、スタート順が違うのでお互いの健闘を誓います。

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実際にゼッケンを車両に取り付けると「カッコエエッ~!」。
周囲からも「カッコエエッ!」の声・・・に「フッフッ・・」。
ヨーロッパツールなど詳しくありませんが、一時のランス車両ですね?今年あたりはコンタドール?「何?彼はツールドフランス招待されていない?」

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開会式後、受付順つまりゼッケン順で10名毎のスタートです。
スタート地点で既に整列準備を進めている参加者の中を「俺1番~」「ワタシャ2番~」かき分け最前列へ、招待選手のようで優越感~。
8:30スタートです。
約4百人の集団の先頭を切って私と竹山オヤジが走ります。先頭を走ることは速度を誰かに合わせる必要がありません。前日土曜日のオンザロード走行会では33~35km/hで豊里公民館まで走りましたが、このペースでした。
後ろに数百人を従えて「オヤジ~!、キッモチエッ~!」。
約15キロ地点で二番手スタートの山本ゆ~ちゃんが合流「やっと追いついた!結構ハイペースだよ!」

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ここからはいつものオヤジ3人組、時には単独走の参加者を交えながらのローテーションを繰り返し、ペースを維持してのゴールでした。
4人のオヤジは共に2時間45分前後で完走したことを喜び、その後、楽しみな反省会を開くため牛久沼湖畔の「岬食堂」へ自走で更に移動です。

大会運営の方、コース案内の係員の方、2か所のチェックポイント担当の方にはお世話になりました。また、豊富なバナナ、ポカリの準備、ゴール後の完走証、クジ引き景品など、ソツのない大会運営に今年が14回目の歴史を感じるイベントでした。
次回は11月「北茨城ハーフセンチュリー」でお世話になります。

さて、ゼッケン「1」の味が身にしみてしまった私・・・。
このゼッケンをつけているところ発見したら「アア~ッ、まだ引きずってるのネ」ご一笑ください。また、味をしめて、これからエントリーするイベントは何とか「1」を確保する算段をしようと考えていますが・・・、これを読んだ方も同様?ライバル現るですか?

投稿者:On the Road│2008/06/10 00:58

2008/06/06 05:58

第5回Mt.富士ヒルクライム

投稿者:たかはしりょう

初めてヒルクライムレースに参加しました。本レースは、前日受付のため、大会前日に移動です。しかし、天気予報どおりの雨…しかも土砂降り…。雨に濡れながら、自転車・荷物を車に積み込み、いざ出発です。

移動中も雨が降ったり止んだり、しかも気温が低くレース当日の天気だけが気になる一行。
現地到着後も雲はとれず、富士山の姿さえ見ることができませんでした。
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宿で現地集合の面々とも合流し、自己紹介がてらレースへの意気込みを語っておりました。ちなみに私は、初めてのヒルクライムレースだったので、まずは完走。そしてできることなら、24kmを1時間30分で登ることが目標です。
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(↑宿の自転車置き場には、参加者の皆さんのバイクが一杯!)

当日は、4時起床…眠い…。外はまだ薄暗く、雨は上がった模様(一安心)。
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(↑朝の4時前からホテルで朝ごはん…)

身支度を整えてスタート会場へ向かうと、昨日の雨がウソのような晴天です(今年2回目の奇跡の天気!?)。これぞ、The Mt. Fujiという雄大な姿です!
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今回の参加者は、約4000人。8グループに分かれて、出走します。まずは7時スタートのアスリートクラス。私は、アスリートクラスから遅れること30分、最終組でのスタートです。

合図に合わせて、一斉にスタートします。計測開始地点までは、アップがてらゆっくり進む。心拍計とメーターを見ながら、体調を確かめながらペダルを回します…まずまずの調子か!?

スタートして30分程経過した頃、沿道スタッフの無線から「アスリートクラスのトップ選手、まもなくゴールです!」との声が…私はまだ5kmちょっとしか走っていないのに…気を取り直して、その後も息が上がらない程度にペダルを回し、順調に登る。給水ポイントで、念のためボトルに水を補給(ボランティアの方に感謝!)。中盤、眼下に広がる雲海や河口湖のきれいな景色を楽しみながら、さらに登ります。後半の山岳ポイント地点、あまりの勾配のきつさに「リタイヤ」の文字があたまをよぎるが、とりあえず完走を目指す。

約2ヶ月間、峠登りを中心に練習してきたので、なんとか無事ゴール!すでにゴールしたOTRメンバーが出迎えてくれました。
公式記録は1時間42分…目標タイムに届かず…でも登り切った達成感でいっぱいです。
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今回はとてもいいお天気の下、OTRメンバーの皆さんと楽しく走ることができました。
来年も是非参加して、今回の記録を上回るよう新たな目標が生まれました!
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(↑OTR的山岳賞のこいずみさん)

投稿者:On the Road│2008/06/06 05:58

2008/05/30 00:02

関東高等学校自転車競技大会・観戦記

投稿者:坂井 亮

5月29日、取手競輪場で行われた関東高等学校自転車競技大会を観戦してきました。

ご来店いただいている取手一校のみなさんや、江戸川学園取手高校の笠原くんが参加。
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スタート前の緊張した様子です。

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大雨の中の集団走行。
駆け引きを繰り返しながら、60周回する迫力あるポイントレース。

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笠原くんポイント獲得1位!!!
関東1位です!!!
すごいです!!!

大雨の中、選手の皆さんお疲れ様でした。
とてもスリリングな展開で見応えのあるレースでした。


投稿者:On the Road│2008/05/30 00:02

2008/05/19 06:50

ミニツーリング

投稿者:武藤伸一

昨年9月にゲイリー・フィッシャーのパラゴンを購入、その後MTBミニツーリング、山ツーリングに数多く参加させて頂きましたが、特に登りでの体力不足を痛感し、この弱点を克服する為、今年4月末KLEINのロードバイクを購入しました。
ちなみに妻には特価品だったので格安で買う事が出来たと虚偽報告をしてなんとか誤魔化しました。一生妻をON THE ROADには連れて行く事はないでしょう(お店に並んでいる自転車の値札を見られたら、ねぇ~)…。

さて、購入後スタッフのカッキーさんから練習会へのお誘いを頂いておりましたが、まずはミニツーリングで肩慣らしからと、いざ自宅を出発。
途中ふれあい道路でエイリアンを彷彿させるエアロ・ヘルメットを装着した方に遭遇。恐らく練習会に出られる方でしょう。後姿を拝見しましたが筋肉の塊の引き締まった脚と真っ黒に日焼けした肌は「こんな人達と一緒に走るなんて無理っ!ミニツーリングで良かった(ホッ)」と練習会に及び腰にさせるのに充分過ぎるインパクトでした。

さてお店の駐車場に到着し、メンバーが揃ったところでいよいよ出発。練習会のコースでもあるサイクリングロードを走り、休憩&折り返し地点のお団子屋さんを目指します。一行はミニツーリングとあって、ゆっくりしたペースで進んで行きます。

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隣の人と話をしたり、景色を楽しんだりしながらも距離を稼げるところが自転車の良いとこだなぁ~、などと考えながら走っているうちにあっという間にお団子屋さんに到着。
おいしそうなお団子やどら焼きが並ぶなか、抹茶に目がない私は抹茶セットを注文。大変結構なお手前でございました。

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さて甘い物でエネルギーを補給し、しばし歓談の後帰路につきましたが、行きと同様ゆっくりペースかと思いきや、アタッカーが出現。ゲイリー・フィッシャーの29インチMTB・SUPERFLY(ブロックタイヤを履いた山仕様)を駆るスタッフの色川さんでした。
たまたま隣を走っていた私も釣られてアタック。ブロックタイヤがゴーゴーと音を立て加速し、まったりモードの集団はみるみる離れて行きます。見事アタックは成功! と言うか最初から誰も付いてくる気がないのは明らか。結局道端に止まって集団を待ちましたが、ようやく追いついて来た皆は我々に微笑みを投げかけながら止まりもせず通り過ぎて行きました…。

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やがてずっと続いた川沿いの道を離れ、田植えもほぼ終わりを迎えた田園地帯に入ると突如後方からアタック合戦が開始されました。私も目一杯脚を回しましたが、トップ集団には遠く及ばず。でもロードならではのスピード感を満喫する事が出来ました。
この後一般道に戻り、事故もなく無事お店の駐車場に到着。
初めてロードのイベントに参加しましたが、MTB、ロードに共通する魅力と独自の魅力がある事が分かったような気がします。これからはロードのイベントにも積極的に参加したいと思います。
最後に、いつも楽しいイベントを企画してくれるON THE ROADのスタッフの皆さんありがとうございます。

投稿者:On the Road│2008/05/19 06:50

2008/05/13 07:54

MTBツーリング 春のスペシャル編

投稿者:影山善明

5月11日。毎年恒例エリアへの、ロングMTBツーリングです。天気予報では朝に雨、昼から曇り。どうやら北の方角はあんまり雨が降っていないみたいだけど…。昨晩に決行は決めたのだけれど、う~ん!?
パソコンの天気予報とにらめっこしていると、続々と参加の皆さんがお店に集合しはじめました。

こんな微妙な天気なのに、本当に行く?と自分が言い出したくなるような小雨の朝。ひとまず出発のミーティングです。今日のプランを簡単に説明した後、ゲストのタカギマサル氏よりご挨拶。遠い長野県からお疲れ様です、ミスター29!それにしてもテンション高いですね、マサルさん。

移動中も雨、雨、雨…。でもだんだん降りが弱くなってきたみたいだぞ?集合地点の駐車場の上空は、なんだか明るくなってきたよ?道も乾いてきているみたいだし…。

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ちょっと予定より遅くなりましたが、さて出発しましょうか!


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本日ご一緒した皆さんです。ウィンドブレーカー、カッパ、バックパックカバー…みなさん準備がよいですね!備えあれば憂いなしです。


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本日のスペシャルゲスト、実は新婚のタカギマサル選手&奥様ちえぞうさん(おめでとうございます)。今年はレースはもちろん、イベント出演、レース出展、監督業、雑誌の取材、なかなかお忙しそうです。体重、いや体調に気をつけてがんばってくださいね。


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雨が降っていないとはいえ、アプローチの日陰はごらんのとおりの湿り加減でした。本日のルートは、標高差600mほどをモリモリ登って、山道をつないでサクサクのケモノ道を下っていくプランです。

序盤の無理は禁物です!と言った矢先に、タカギマサル選手他、熱いレーサー魂な数名がどんどん坂を登り始めました。お~い、分岐があったら待っててね~!(どうやら先頭集団はタカギマサル塾と化していたそうです…。)私カゲヤマはのんびり班でゆっくり登ります。新緑と渓流美を楽しみながら、のんびりヒルクライムです。のんびりおしゃべりしながら登っていると、先頭がお迎えに戻ってきてくれました。ありがとう~。


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途中にはきれいなお花もたくさん咲いていましたね。なが~いヒルクライムも、景色と自然を楽しみながら、仲間と登ればなんのその…。この後の山道を思えばこそ、ですね。

登りきったらお昼ごはんです。29インチマウンテンバイクのプチ試乗会なんかも始まったりして、いや~皆さん、この長い坂道を登ってきたとは思えないエネルギーです。タカギ選手の自転車進ませ方プチセミナーも急遽開催。ご参考になりましたか?なかなか楽しいランチタイムでした。

装備とポジションを整えたら、さぁ出発しましょうか!


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序盤は、新緑のトンネルを潜り抜けるケモノ道です。空気まで緑色に見えてくるような、そんな透き通った空間です。


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路面はホコリの立たないちょうどよいコンディション。道はまだまだ続きます。ゆっくりと慎重に…。マイナスイオンをたっぷり吸い込みながら進みます。


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ちょっとスリリングな、狭いキャンバーをすり抜けます。右キャンバー、左キャンバー、登り返し、そして爽快な景色…。「次はどんな道が?」と聞かれても、しばらくこんな感じが続きます!としかお答えできないような、長い、長い、長~い、森のトンネルを抜けていきます。

本日は2名の方に29インチMTB試乗車をフィールドで乗っていただきました。初29、調子はいかがですか?「モリモリ進ね!」「スムーズに走るね」「気が付いたら速く走れているね」等々、なかなか調子はよさそうです。特にフルサスペンションバイクは、フィールドで試してこそ違いが分かります。

おっと、気がつけばタカギ選手のマウンテンバイクはサスペンションフォークすら着いていないリジッドフレームでした!山を楽しむにはこれもありですね。さすが29教祖、走り方をよく存じておられます。


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森を抜けていくと、ふと視界が開けました。上空は明るい曇り空。今日はまさに再び「奇跡の天気」でした。来てよかった!
(「奇跡の天気」についてはタカギマサルブログ7月1日分をご覧ください…。)


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約2時間の長い山道を抜けて、ふもとに戻ってきました。自分の足で登って下るからこそ、味わえる達成感ですね。大きな怪我もメカトラブルもなく、一同完走です。すると、どこからともなくゲイリーフィッシャーバナーが現れ、よい景色ですから記念撮影をパチリ。

5月を過ぎると山道サイクリングはしばらくおあずけの季節になりますが、また秋になったらロングツーリングを企画しようと思っています。夏の間も楽しくしっかり走って、またたくさん遊びましょうね。

参加の皆様お疲れ様でした。サポートいただいたトレックジャパン関係の皆様、今日も色々教えてくれたマサルさん、本当にどうもありがとうございました。

投稿者:On the Road│2008/05/13 07:54

2008/05/12 14:13

オンザロードZ春の運動会

投稿者: OTR-Z 大賀 博

<5月6日 8時>
連休前の天気予報では、連休中は好天が予想されていましたが、ぐずついた天気が続き、6日の天気が心配されましたが、皆さんの日頃の行いがよろしいらしく、幸いにも好天に恵まれました。(感謝)
定刻に、今回の世話人であるOTR-Zチームの赤根さんから運動会のルート地図が配布されました。(前後して、運動会に参加されるメンバーの自己紹介があり。)(オヨヨ、当初、4人だったはずが、何と14名だ!)地図にはCP(チェックポイント)の通過時刻が大きな赤字はっきりと記されており、しっかりとした準備がされており、「これはスゴイ」でした。因みに、豊里公民館CPO 9:40 コンビニCP1 10:30  朝日峠CP2 11:05、風返峠 CP3 11:45、ハングライダー滑走場CP5 12:45、板敷峠CP6 13:30、岩瀬コンビニCP7 14:10、りんりん筑波STCP8 15:10、豊里公民館CP9 16:00

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<OTR 8:20>
 店長を先頭に、豊里公民館までいつもの朝練がスタート。私はというと、つい気合が入り、セーブせずに先頭集団を走る。店長が35キロ前後の速度で進んだので、平和橋を渡る前に視野から消える。運動会グループは、力をセーブしているのか後方に集団の姿は見えず。
<CPO 富里公民館 9:40>
 さあ、いつもの朝練を半分終えて、ここからが運動会とスタートとなる。赤根さんを先頭に、一路408号の西本通りへ向かう。この西本通り沿いに走ると、そのままCP1のコンビへ行けるので、とてもわかり易く、走りやすいルートでした。スタート直後、柿沼さんが突然、先頭に現れて豊里公民館ユーターンするとの報告。青山さんがヘルメットを公民館へ忘れたみたい。(汗)。

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<CP1 コンビニ10:30 >
さあ、ここでエネルギーの補給だということで、しっかりと腹ごしらえ。休んでいるうちに、青山さんも合流。
<CP2 朝日峠11:05 >
さて、最初の峠です。参加メンバーを一見したところ、正直言って、何人かが途中でへばるのではと思いきや、何と重量級(78キロ)の私を尻目にスイスイと上っていくではありませんか?私は、竹山のオヤジさんとゆっくり上りました。実は、私は2日目に240キロ走り筋肉が疲れ気味でした。(言訳)。峠は空気が澄み切り、眼下には美しい田園風景を見ることができ、さあ、これからだという勇気が沸いてきました。さあ、集合写真です。ハイポーズ。

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<CP3 風返し峠 11:45>
 風返し峠までは、連休のせいかローリング族や車が多く、小鳥のさえずりが聞こえないほどでした。私は、平地のエース、山本さんと並んでゆっくりと上っていきました。ゆっくりクライムという大会を創りたいぐらいのスピードです。(笑)。途中、沖野さんがパンクのトラブルに巻き込まれ、竹山オヤジさんの好アシストがありました。私たちは、トラブル隊を待っている間、風返し峠でゆっくりと休憩させていただきました。(スミマセン)。

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<CP4 湯袋峠 11:45>
 風返し峠の休憩所で皆、水の補給を十分にして、峠を下りました。時間にして計画よりも20分程度の遅れがありました。湯袋峠からは、うっそうとした新緑山道を走るルートでとても気持ちよく、エネルギーが沸いてきました。お陰で、ハングライダー滑走場まで、猛ダッシュをして上りましたから。(笑)。はい、ここでまた集合写真です。ハイポーズ。
ここからは、それといった上りもないので、皆の顔には安堵感が漂っていましたね。
<CP5 ハングライダー滑走場12:45>
 予定より、遅れて実際には13:10頃にスタート。このルートは今年になって4件の車と自転車の衝突事故があったとか、1件は重傷だったそうです。皆さんも下るときは、十分にブレーキをかけ、特にカーブでは減速をして安全走行に心がけてくださいね。

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<CP6 板敷峠 13:30 > 
 ハングライダー滑走場からは下りが多く、気持ちよく走行できましたが、私は登るのも遅く、下るのも遅いので、あっという間に取り残されました。(悲)。
<CP7 コンビニ 14:10 >
 板敷峠からは、下り調子の平坦な道なので、登りで使った筋肉に休養を与えることができました。コンビニでまたまた補給をしましたが、気温がやや高めで、相当にエネルギーを消耗したのでしょう。体だが補給を促してくれました。
<CP8 りんりん筑波駅 15:10 >
 CP7からは、風を正面から受けて、特に先頭を引いていただいた赤根さんは、大変だったと思います。「りんりん」を走る予定でしたが、りんりんは一時停止箇所が多すぎるので、県道41号を走行してCP8へ向かいました。
<CP9 豊里公民館 16:00 >
 CPからは柿沼さんが先頭を引っ張りました。向かい風が相当に強く、豊里の交差点でルートを急遽変更して、県道バイパスを走ることになりました。これは、正しい選択でしたね。さすがです。公民館の代わりに公民館の近くのコンビニで最後の休憩をとり、一路、山本さんを先頭にOTRへ向かいました。OTR到着は予定よりも40分遅れで到着しました。道中、ヘルメットの忘れやパンクがそれぞれ1件あった程度で、計画通りの思い出深い運動会になりました。企画された方々に大変感謝しております。
 以下が運動会で入賞された方々です。
1. ベストパフォーマンス賞(OTR オリジナル Tシャツ)「佐藤さん」
2.山岳賞(OTR オリジナル キーホルダー)「山崎さん」
3.OTR・Z賞( オリジナルステッカー & アイロンパッチ)「沖野さん」
OTR店長以下、この運動会を企画された赤根さん、ご協力大変ありがとうございました。お陰様で、無事に何事もなく終了することができました。
それでは、また、筑波山を元気に走りましょう!

投稿者:On the Road│2008/05/12 14:13

2008/05/03 00:21

坂バカ日誌・その2 ツール・ド草津参戦記

投稿者:山田 祐介

4月12~13日にツール・ド八ヶ岳、4月19~20日にツール・ド草津と、2週続けてヒルクライムに参加してきました

第13回 ツール・ド 草津
■2008年4月19日(土)~20日(日)
■参加メンバー: 坂井さん、沖野君、山田

ここは昨年参加して大会運営も雰囲気も非常に良かったので今年も参加してきました。
レースはクラス別に天狗山スキー場の特設会場からスタートし、先導車の誘導により温泉街(5Km)を一周し、再び天狗山特設会場に至り、ここから先導車がはずれ計測スタートとなり、志賀草津道路の白根火山駐車場までのタイムトライアルとなります。
高低差約800m、距離約13kmです。
*温泉街のデモンストレーションパレードは、先導車の誘導により時速20Km以下の速度で走行します。この区間は、先導車の追い越しや隊列を乱すことはできません。

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前日は雨が降って、天候が心配されましたが当日は素晴らしい天候に恵まれました。
年々参加者が増え、今年は1600人を超える大会になりました。


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スタート前の沖野君。これがヒルクライムデビュー戦です。

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トイレの前で偶然会った坂井さん。「表彰台で会いましょう」とガッツポーズ。


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この景色は圧巻ですね~。

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無事完走! 頂上はまだまだ一面雪が残ってます。気温3℃。寒いっす。

<所感>
草津といえば日本を代表する温泉・観光地。近くには浅間山や万座温泉もあり、家族連れで、来ても十分楽しめる大会です。大会運営も素晴らしく、街ぐるみで盛り上げていこうという意識が強く、非常に雰囲気が良い大会でお薦めです。参加賞としてボトル、キャップ(帽子)、温泉無料券もついて閉会式の景品や賞もたくさん用意されてます。そして景品を渡してくれるプレゼンターの「草津温泉・女神」の皆さんも可愛いです。
そんな中、特に気に入っているこの大会のいいところ

① まず気分がいい!
パレード走行をしていると温泉客や宿の従業員の方が大勢沿道にでてきて我々に声援を送ってくれます。さながら自分がプロの選手になったような気分が味わえます。
こういう大会はあまりないような気がします。
そして走り終わった後は温泉に浸かって極楽気分を堪能できます。

②もう一つはなんといってもコースがいいです。
ツーリングルートでも人気の高い志賀草津道路の一部を走るわけですが、硫黄臭のする殺生河原を走った後、しばらく登ると森林限界を超えた素晴らしい景色の中を走ります。基本的には休むところはなく、ずっと登りですが、距離が12kmとそれほど長くないので初心者でも全然いけます。さらに給水ポイントも2箇所ほどあり、この辺も充実しています。
ヒルクライムシーズン開幕の最初の大会としてぜひお奨めです。
来年はぜひOTR-Zメンバーと参加したいですねぇ。

投稿者:On the Road│2008/05/03 00:21

2008/05/02 10:07

坂バカ日誌・その1 ツール・ド 八ヶ岳参戦記

投稿者:山田 祐介

第22回 ツール・ド 八ヶ岳
■2008年4月12(土)~13日(日)
■参加メンバー: 赤根さん、竹山さん、上田さん、西俣さん、 大賀さん、山本(勇)、山田・計7名

<4月12日(土)>
朝8時に赤根さんとOTRで待ち合わせし、店長に見送られながら、いざ出発!
関越道のSAで竹山さんと山本さんと合流し、佐久平ICを降りて腹ごしらえ。
行ったところは佐久平駅前にある「草笛」という、お蕎麦屋さん。
ここのお店は、味もさることながらその「盛り量」が半端でないです。
普通盛りが一般のお店の大盛り以上、中盛りでも食い終わった後に後悔します・・・
大盛りは論外です。(写真が無いため、その凄さがお伝えできないのが残念です・・・)
ぜひ長野に行った際はお立ち寄りください。お薦めです。
さて、腹を満たした後、受付会場に到着したのはちょうど1時頃。
早々に受付を済ませた後、早速軽く足慣らしにと思い自転車を組立て登り始めることに。しかし、、2kmくらい登っていくと、コースは通行止め!(明日の本番前ということで交通規制してました)

せっかくなので写真でも撮って戻るか、ということでハイポーズ!

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今夜の宿である「八千穂山荘」に引き返し、部屋でおやじ4人でうだうだしてると夕方に大賀先生と上田さん&西俣さんが合流。メンバー全員集合ということで夜は夕食&宴会で盛り上がった後、明日に備えて10時に就寝。(寝るの早いです・・・)

<4月13日(日)・・・・・・大会当日>
心配していた天候ですが、当日はなんとか持ちそうで、予報では“曇りのち晴れ”。
雨さえ降らなきゃ御の字です・・・。

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朝食中の山本さんと大賀先生。
山本さんは首にコルセットという痛々しい格好で今回のレースは断念!
大賀先生はバナナをほお張り、余裕の笑顔です。

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スタート前の様子。今年は1000人強の参加者だそうです。

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スタート前の赤根さんと竹山さん・・・・・・・

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ゼブラーマン発見!

標高830mからスタートしてゴールの麦草峠までは2127m。標高差約1300m、距離25km。
スタートからマイペースで行こうと思いつつも、なぜか周りの速いペースにつられてついつい自分もオーバーペースに・・・。序盤は淡々と7~8%程度の坂を黙々と一定のペースで進みます。
途中13km~15km地点の2kmくらいは平坦コースとなっており、ここで30km/hペースで走るお姉さんの後にぴったりストーカー走りをして引いてもらって一気にタイムを稼ぎましたが、15km地点でちぎられてしまい、また一人旅・・・。
大会本部がある八千穂高原スキー場まで15kmですが、ここから少しずつ勾配がきつくなります。まだ残り10kmもあるのか~と思いつつ、ひたすらペダルをこぎます・・・。20kmを過ぎたあたりから、太ももの筋肉が売り切れてきて、ついに時速8~9km/hの一桁に・・・・
後半はかなり辛かったです・・・・。殆ど下を向いて走ってました。
そんな中、なんとかゴール!
タイムは1:41:21 平均速度:14.80km/h
トップとの差は33:41  まだまだですねぇ・・・・

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ゴール直後の私です。酸素薄いっす。死にそうです・・・・・・

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赤根さん、なぜか余裕の表情でゴールっす。

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西俣さんも必死で、最後のスパート!

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竹山さん、炎のラストスパート!立ちこぎです。御歳65歳!凄い!


上田さんはすでにゴールしてました。
今回参加メンバーのベストタイム! 1:41:06 平均時速14.83km/h

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下山後の大賀先生。金のホイールが眩しいです
 
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皆さん、お疲れ様でした・・・

<所感>
今回はじめてツール・ド八ヶ岳に参加しました。
25kmと距離的にはなかなか走り応えがあって面白かったです。勾配は激坂というほどのものは特にないですが、やはり距離が長いので徐々に後半は脚にきいてきます。途中平坦区間が2kmほどあり、そこで脚を休めることができるのと、タイムが稼げます。
参加人数も昨今のヒルクライム人気の影響もあって年々増加傾向で、今年は1000人強も集まりました。
ただ、今年で22回目となる比較的歴史ある大会のわりには、給水ポイントも無く、参加賞も無く、トイレの設置数も少なく、これまで参加した草津、Mt富士等に比べて、多少物寂しい感じがしました。せめて、途中一箇所くらいは給水ポイントがあってもいいのでは?と思いました。
閉会式に参加せずに帰ってきてしまったので、もしかしたら参加費の殆どは景品に注がれていたのかもしれませんね・・??看板がダンボールに手書きという、地元の人達の“手作りの大会”という雰囲気が非常に強く感じられる素朴な大会でした。

投稿者:On the Road│2008/05/02 10:07

2008/05/01 09:27

4/29 マウンテンバイクミニツーリング

投稿者:影山善明

連休に突入で、ちょっと静かな守谷市内。
自転車で走り回るには最適な陽気の祝日、マウンテンバイクでのんびりと春を感じてきました。
本日のルートは前回とは逆周り、時計回りに守谷市内をぐるっと回ります。

誰が言ったか、毎月29日は「29インチの日」です…。

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新緑が目にすがすがしい季節ですね。鬼怒川河川敷の土手でちょっと一休みです。

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広場にはたんぽぽがたくさん咲いていました。
「ここのたんぽぽ、珍しいですね。西洋タンポポじゃないですよ。」
と、Oさん。
えっ?と足元のタンポポをよく見てみると…

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なるほど、花の裏の反りかたで見分けられるのですね。
それにしてもここの土手、一面ニホンタンポポでした。
土手が古くからあるからなのでしょうか~?

タンポポについて詳しい記載はこちら(ウィキペディア)からどうぞ。

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今日のおやつスポットは、クーロンヌもりや店さんです。
早速、例のサイクルスタンドを使ってみました。
手前味噌ながら、便利でしょ~。
皆様、ぜひご利用くださいませ。

投稿者:On the Road│2008/05/01 09:27

2008/04/22 05:53

4/20 MTBミニツーリング

投稿者:影山善明

天気予報では「快晴でしょう!暖かくなるでしょう!」という予報の日曜日。
でも…意外になかなか晴れてくれませんねぇ…。
それにもかかわらずお集まりいただきました、4月19日のマウンテンバイク「ミニ」ツーリングです。

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↑さくらは散りましたが、菜の花がきれいな4月の守谷市内某所です。
一番後ろに変な乗り方している人がいます…。

今日は小貝川から利根川周辺のウラミチをつなぐルートでした。
菜の花もきれいですが、八重桜もちょうど今が見ごろです。
意外にすずしい今日この頃、長く目を楽しませてくれそうですね。

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↑土手道に寄り道して遊んでみました。
ちょっとした坂道なのですが、乗ったまま登ろうとすると、これが意外と難しい!
進路を考えて、走るラインをしっかり見て…!
左右バランスはもちろん、前後のバランスも調整しながらペダルをこぎます。
写真はMさんのかっこいいクライミングフォームです。

この後、冬に走っていた河川敷の抜け道を通ろうとしたのですが、暖かかった4月上旬の気候のせいか、早くもヤブに通せんぼされていました。残念!しかたがないので林の間をぬって、土手道を歩いて登って迂回します。

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↑滑らないように気を付けて…。

今日は和菓子屋さんに立ち寄りまして、お茶とお菓子を頂きました。
朝の出来立てお菓子はおいしいですねぇ~。

参加の皆様お疲れ様でした。
次回は4月29日です。

投稿者:On the Road│2008/04/22 05:53

2008/04/08 08:35

4月のMTBツーリング

投稿者:影山善明

4月です、春です、桜です。北関東各地は桜が満開を迎えました。そんな桜をもとめて、マウンテンバイクでお山をさまよって参りました、4月6日のマウンテンバイクツーリングです。

本日のルートは、低い峠を3つつなぐルート。登りは砂利道だったり舗装路だったり、下りはいずれも未舗装路・ケモノ道・シングルトラックを選んでルートを組んでみました。

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木々のトンネルを抜けると、おぉっ!目の前に満開の桜並木が現れました。

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舗装道路を移動中…あっ、ここの木も桜だったんだ!花が咲いて初めて気が付くものですね。

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本日もお山の中はポカポカ快適でした~。ヤブが元気になる前の季節、快適に山道ツーリングを楽しめる季節です。

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何度か訪れたことのある谷間の湿地帯ですが、おやおや、こんなところにも桜の木がありました!真冬とはまた違った趣ですね。

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本日2つ目の山、稜線をつなぐシングルトラックです。何度も何度も登って下って…を繰り返す稜線、ふと気が付くと目の前に景色が開けました。

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木々の間をすり抜ける、まるで天然のスラロームコース。バイクコントロールを楽しんでいただけましたかな?

おやつ休憩を含めて3時間ちょっと、距離は約32km(ちなみに累積登り標高は700mくらい)のツーリングでした。参加の皆様お疲れ様でした。

来月は5月11日、ちょっと長い編ツーリングを予定していますのでお楽しみに!

投稿者:On the Road│2008/04/08 08:35

2008/03/31 13:08

宮塚英也バイクセミナー

投稿者:山崎政幸

 3/23日オンザロードではおなじみ最年長プロの藤原さん、さらに日本ロングトライアスロンの頂点に君臨していた宮塚さんと一緒に走ることができ、しかも今回は宮塚氏によるトライアスロンバイクセミナーが開催されました。
 現役プロの藤原さんはもちろんですが、現役を引退して5年?になる宮塚さんも現在は あまり練習をしてないそうですが軽〜くトップを集団を走っていたようです。
(私は小貝川にはいってすぐちぎれてしまったのはナイショです)
そして、いよいよトライアスロンセミナーの始まりです。
小さな太もも前側の筋肉よりも、裏側、お尻、背中の大きな筋肉を使って、ペダルをこぎ疲労を分散させることでの疲労軽減、そして腰をいれての理論的なフォームについての 解説、本などでは見ることの出来ない実演、質問などがあり、いよいよ参加者が一番楽しみにしていたバイクフォーム、ポジションチェックがはじまりました。Y本さん、I瀬さんとほとんど問題の無く終了、O野さん、Y口さんはサドルのセッテイングをすこし直してもらい、ローラー台にのると 修正後のほうが乗りやすいと、とても喜んでいました。そしてS塚さんは固定ローラー台を全く使っていないこともあり、足と体の動きが合っていないとの指摘がありました。
わずかな筋肉の動きをみてそれを見抜く目について藤原さんのコラムにもありましたが さすが違うと感じてしまいました。
ちなみに私は体の緩みがまだ足りていない為、まだ頭が動いてしまうと指摘がありました。
教えて頂いたDHポジションで今週60Km程乗ってみたのですが、最初はかなり良かったのですが体の緩みがたりていないせいか?筋力不足か?最後のころは腰がかなり痛くなってしまいスピードダウンしてしまいました。

そして、トライアスロンジャパンをみて参加された方の番となり、やはり悩んでいた参加されていた方のようでポジションはほとんどの方が訂正されていました。
宮塚さんはオンザロードの方々はほとんどポジションが出ていてやることないなあと話しておりましたが、お店でポジションをよーくあわせてもらう事の大切さを実感しました。
初めての方にはにはスーツをお店でオーダーで作るのと自分で本を読みながら採寸して 作ってもらうぐらいの違いがでると思ってもらえればいいと思います。
私もそうでしたが、走りなれていないと雑誌などを見ていろいろと変えてみたくなり、 これをするとどんどん悪くなり泥沼にはハマっていくようです。
(今回の参加者にも、宮塚さんより、全体的に見直したほうがいいと言う方がおりました)
どうしても合わないと感じたら次に宮塚さんのセミナーを体験してはどうでしょう?

最後なりましたが今回のセミナーを開催していただきました方々に深くお礼を申しあげます。

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投稿者:On the Road│2008/03/31 13:08

2008/03/23 06:53

3/16 MTBミニツーリング

3月も下旬、暖かくなってきました!自転車で外を走るのには絶好の季節になりましたね。今月の市内探検マウンテンバイクミニツーリングにも、多くの方にお集まりいただきました。


いつも通る田舎道も、だいぶ緑が増えてきました。
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河川敷を通って、田んぼ道をかすめて、かれこれ2時間ほど走ったらパン屋さんで一休みです。気が付いたらバイクの裏側には泥がポトポトくっついています…。冬は霜柱でカチコチな地面も、春になるとだいぶ柔らかくなってきます。
そろそろ雨にも注意が必要な季節ですね~。
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市内の裏道には梅の花が咲いていました。桜の便りも南の方から聞こえてきます。来月のツーリングはお花見になりそうかな?楽しみです。
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いつもは登っている土手道を、今日は逆方向からアプローチしてみました。ちょっと急な坂道を下る練習をしてみましょう!
ちょっと後ろ加重で、ブレーキの前後バランスに気を付けて…。ミニツーリングでしっかり練習すれば、お山ツーリングに応用できますね。
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来月のお山のツーリングは4月6日を予定しています。
来月もぜひご一緒に楽しみましょう!

投稿者:On the Road│2008/03/23 06:53

2008/03/16 18:45

ビギナーロングライド

投稿者:小郷克朗

 この冬は3回も風邪をひいてしまい、練習不足だったのと、坂井さんと小森君の初仕切り企画と言うことも有り参加することにしました。
 暖かくなると言う予報だが、まだ朝は微妙に寒い。ウエアーの選択に一番悩むシーズンでもある。薄手のベストを買っておくべきだったと後悔しつつ自走でいざオンザロードへ。
 天候にも恵まれ店を出発するころには気温もだいぶ上がり絶好の自転車日和に、坂井さんと小森君はダブルで晴れ男なのかも。


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 コースは初乗りと同じルートをたどることに、休憩ポイントも同じで、豊里公民館、北条体育館、不動峠、風返し峠、そば屋でお昼を食べて帰ってくるパターンです。もちろん初詣はカットです。


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 坂井さんと小森君の見事なペース配分とサポートによって無事に北条体育館に到着。元気なうちに集合写真を撮り、覚悟を決め不動峠へ。初挑戦の方もいましたが、無事に全員登りきり一安心。スカイラインも、ちょっと走り屋さんたちが多かったが無事クリア。風返し峠でOTR-Zメンバーと別れて、私たちはガンガン下るのみ。おじさん達はまだ登るらしい、おじさんパワー恐るべし。


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 ちょうど昼頃そば屋に到着。駐車場が満車、梅祭りでそば屋さん大繁盛と思ったが、中はガラガラ。大盛りや2品頼む方もいた為、そば屋のおじさんも喜んでくれた事でしょう。


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 お腹も満たされ後は帰るのみ、梅祭りの上り渋滞を横目にスイスイ下りリンリンロードへ入り豊里公民館までノンストップ、公民館から小貝川に入ったあたりから横風が強くなり、残り少ない体力を奪うことに、少し遅れる人もチラホラ。集団から脱落しないように後ろから押してあげたり、横風の盾になったりと、体力の残っているメンバーがサポート。心温まる光景でした。どうにかこうにか、無事にノントラブルで店に到着。初仕切りの御二人ご苦労さまでした。

 途中で別れたOTR-Zメンバーにアクシデントがあったそうで、この場を借りてお見舞い申し上げます。早く良くなってまたおじさんパワー見せてください。
 
 スポーツ安全保険まだの方、是非入って下さいね。


投稿者:On the Road│2008/03/16 18:45

2008/03/04 06:18

3/2 マウンテンバイクツーリング

投稿者:影山善明

季節は3月です。なんとなくかもしれませんが、春の香りがただよう今日この頃。日も伸びてきて、マウンテンバイクで里山を長く楽しめるシーズンになりました。

3ヶ月に一回くらいは、ちょっと長い編MTBツーリングに行こうと思っています。昨年のゲイリーフィッシャーさんツーリングに続きましての長い編ツーリングは、県北の海沿いのエリアを訪ねてみました。

何回か訪れているエリアです。昨年同様、地元のライダーさん2名にナビゲートしていただきました。どうもありがとうございました!この場を借りてお礼申し上げます。

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あれ?MTBツーリングなのに海沿いですか?そうなんです、今日訪れましたエリアは海と山が近接した土地なのです。普段海岸沿いを走ることなんてあまりない我々一行、これはとても新鮮でした。
「冬の海はステキだねぇ~。」

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おや?もう山についたのですか?海沿いをモリモリ走ったら、お次は目標とする山に向かってモリモリ登ります。ということは、海抜0mから山の頂上へ向かうということで…。なるほど、標高差の計算が分かりやすいですね!しかし、裏を返せばたくさん登るということです…。
「まだ3分の1かぁ~!」

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途中で梅の花も咲いておりました。春ですね。今年は梅の花もちょっと遅めだそうです。花を愛でながらちょっと休憩です。

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何度か休憩をはさみながら、頂上を目指します。さっきまでいた街が、海が、はるか眼下に見渡せます。もうちょっと!もう少し!何度言い続けたことか、やっと頂上に到着しました~!それにしても今日はポカポカよい天気です。遠くまで山と海が見渡せます。自分の足で登ったからこその充実感です。それにしても疲れました~。この後には山道が待っています。

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お疲れ様な皆さんと、風のこない山頂でランチタイム。

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ランチタイムの後には、おまちかねのシングルトラックツーリングです。いいお天気のおかげで、路面コンディションもグッドです。ハイキングの皆さんとも何組かすれ違いました。そういう時は必ず止まって挨拶、必ず歩行者さん優先です。

それにしてもバリエーションに富んだ山道です。ふと脇を見ると、切り立った崖だったり…

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雪が凍ってツルツルの林道を越えたり…。これはレアな体験!本当にツルツルで、気をつけて歩いていても転んじゃう方が数名(自分含む)。

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おっと、これまた両側が切り立った尾根道!ちょっと緊張の瞬間です。

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本当にポカポカのツーリング日和でした。それにしても下っているはずなのですが、登っている印象が残りますねぇ。そうなんです、山道の下り坂は時間にするとあっという間!登り坂は抵抗が大きい分、時間も体力もかかりますね。

「え~、まだまだ山道が続くの~?」お腹いっぱい、心もいっぱい、そろそろ足もいっぱいです。いや~それにしても飽きません。山道が続く限り、五感を駆使して楽しめます。

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そして街に帰ってきました。もう海が目前です。手元のGPSデータによりますと、本日のルートは距離にして約40km、時間約5時間、累積標高差は…1000mを超えていました。どおりで登った印象があるわけですね。

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疲れた体にご褒美!せっかくきたので、海沿いの海鮮屋さんでどんぶりを頂いてきました。一同あっという間に頂いてしまいましたとさ。

参加の皆様お疲れ様でした。また来月もよろしくお願いします。
(次回のちょっと長い編ツーリングは5月11日を予定しています。)

投稿者:On the Road│2008/03/04 06:18

2008/02/27 06:23

2/24 マウンテンバイクミニツーリング

投稿者:影山善明

いや~、この土曜日曜はものすごい風が吹き荒れた関東地方です。どなたがおっしゃいましたか、まるで雨が降らない台風のよう…。電車や高速道路も、運休・速度規制になっていました。

そんな強風の中、お集まりいただいたMTB乗りの皆さんと、市内裏道マウンテンバイクミニツーリングに行ってまいりました。

「家を出るときに、ご家族の方にはなんと言われましたか?」
「本当に?と」
「気を付けて、と」
「何も言われませんでした…」

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強風が吹き荒れる日も、マウンテンバイクで裏道をつないでいくと意外と行動範囲が広がります。土の道も乾燥していて、霜柱が溶けることが無くて走りやすい!途中、と~っても背が高い霜柱も見つけました。こんな霜柱も、そろそろ見納めでしょうか?

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土手から見える高架上のTXも、今日に限っては徐行運転。土手の上に立って写真をとっていると、一同、北風に吹かれて凧のように飛ばされそうになりました…。

裏道をつないで北へすすんだら(結構汗もかきました)、今度は北風を背に受けながら河川敷を南下します。平らな砂利道ですが、スピードが上がるとものすごい振動。腕がピリピリ疲れます。下り坂でもないのに、ものすごいスピード感を味わえます!

帰り途中に和菓子屋さんによって、暖かいおまんじゅうとお茶を頂いてまいりました。いつもよりちょっと短いミニツーリングでした。参加の皆様お疲れ様でした。来月は3月16日を予定しています。

「いつも一体どこを走っているの?」というお問い合わせを多くいただきます。イベント予定が空いている土日にも個人的にご案内できますので、ご興味ある方はぜひお声かけてくださいね!

投稿者:On the Road│2008/02/27 06:23

2008/02/19 06:00

2/17 ロードバイクミニツーリング

投稿者:影山善明

ロードバイクでのんびりと、地域のおいしいものを巡っておりますロードバイクミニツーリング。
2008年2月編は、まだまだ寒い時期ですし…ということで、心も体も温まるスイーツ特集。お隣のそのまたお隣の龍ヶ崎市までペダルを漕いでみました。

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小貝川サイクリングロードを一路南へ、取手市を超えて龍ヶ崎市を目指します。走りながら感じるのは、この季節の追い風ならではの無風感覚・無音感覚。追い風と同じスピードで走ると、風を切る音が聞こえないんですね!ロードレースの大集団の中でも同じような感覚を感じられますね。

「ラクチ~ン!」「速~い!」

集団走行のおしゃべりも弾みます。ところで帰りは?きっと誰もが疑問に思っていますが、口には出しません(笑)。

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追い風も手伝って、予定よりも早く目的地に着いてしまいました…。あと20分も止まって待つのもつまらないので、地元のOさんに市内裏道探検を案内していただけました。今日は日曜日、廃品回収の子供たちに「ガンバレ~」などと手を振られたりしながら、茨城ならではの都会&田舎道をしばし楽しませていただきました。Oさんありがとうございました。

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さて、本日の目的地は龍ヶ崎ニュータウン内の「アルドゥール」さん。おいしいケーキや焼き菓子を店内でもいただけます。開店直後に自転車乗り10余名でおしかけましたが、快くご対応いただけました。(お騒がせしました。)

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作りたてのスイーツはとてもおいしゅうございました。暖かいコーヒーも温まります。↑写真はバナナ風味の「バナール」。

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1個といわず、2個も3個もぺろりと頂くツワモノな方も…。サイクリングと甘いものはセットで頂くととてもおいしいですね!

帰り道は牛久沼を眺めながら、のんびりのんびりペダルを漕ぎます。いやはや、のんびりとしか進めないのですよ、向かい風のおかげで…。

というわけで、12時ちょうどにお店に帰着いたしました。参加の皆様お疲れ様でした。3月もよろしくお願いします。

春はもうすぐそこですね!

投稿者:On the Road│2008/02/19 06:00

2008/02/17 06:58

2/16 MTBツーリング延期編

投稿者:影山善明

今月のMTBツーリングを予定していた2月3日は、雪でツーリングに行けませんでした…。せっかくのMTBハイシーズン、参加表明頂いていた皆さんのリクエストを頂きまして、2月16日に延期編ツーリングに行って参りました。

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今回訪れましたエリアは、またまたツーリング初登場の某駅近くの低山です。と~っても低い山なのですが、網の目のように山道が交差する山です。

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駐車場をスタートして5分で早くも山の中、しかも結構な坂道…。坂を上りきって息があがった、本日の参加者の皆さんです。

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小川の丸太橋を渡ったり…「キャ~、す、すべる~!」

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葦のトンネルをくぐったり…「こんなところ初めて!」

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道が細かすぎて、何回か曲がり角を間違ったりしてしまいました。お山の中はとってもポカポカ陽気。梅の花もそろそろ咲きはじめる頃でしょうか?

車を停めた駐車場を中心にシングルトラックのループを何周も遊んできました。GPSデータから見てみると、今日のルートは標高110mから50mの間を何回も登ったり下ったりしていたようです。地図で見てみると狭いエリアなのですが、なかなか走り応えがありましたね。

下見も含めて訪れたのは2回目のエリアなのですが、低い山のせいなのか、空き缶のゴミがちょっと目についたような気がします。今回に限らず、MTBツーリングで訪れる道では時々ゴミを見かけますね。人も通わないような山道で遊ばせてもらっている我々マウンテンバイカーです、ゴミを落とさないように遊ぶのはもちろん、ついでに(ちょっとだけでも)ゴミを拾ってくるように心がけてみようと思いました。皆様、よろしくご協力ください!

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走り終わったら、定番のコーヒータイムです。お外で頂くコーヒーは、なぜだか美味しく感じますね。差し入れのお菓子もごちそうさまでした!

来月のMTBツーリングは3月2日に、ちょっと長めのMTBツーリングを予定しています。お楽しみに!

投稿者:On the Road│2008/02/17 06:58

2008/02/13 00:58

速報!「銚子サンガ焼きツーリング」

投稿者:OTR・Z赤根己知生

何とも悩ましいツーリングでした。

何がって?「天候」でした。ツーリングは曜日にして日、月曜日(祝日)の一泊二日です。
金曜日の天気予報では----。
土曜日:雪または雨、関東地方の平野部でも積雪の可能性あり
日曜日:雪または雨の後晴れ
月曜日:晴れ
前の週は日曜日に降雪があり関東地方でも交通機関が混乱しました。
それが脳裏にあったためか、
「雪の積もったサイクリングロードをロングライドは無謀?---」
「厳冬期の時期に雨に打たれながら走る---?」
「宿泊予約のキャンセルは---?」
どうも世話役としてネガティブな考えがあったようです。
それをポジティブにしてくれたのは「竹山オヤジ」と「森谷店長」でした。
竹山オヤジ曰く「ウ~ン、でも、行きたいナア、泊まりたいナア」
店長曰く「たいしたことないヨ。もし天候が回復したら、行かなかった事を後悔しますヨ」
この二人のパワーをいただき、「ヨシッ決定、行きましょう!」

■ 2月10日(日)
いつものようにOTR駐車場に8:00集合。
メンバーは竹山、山本(勇)、藤田、森谷店長、それに私の5名。オヤジ組ですネエ。
天候は「あれ?」「なんだかイイみたい?」
この朝はそれぞれ目的の違う「ロード練習」「MTBミニツーリング」そして我々「銚子ツーリング」参加者が集まりました。それぞれの目的方面に分散するわけですが、でも相互にOTR仲間みたいな雰囲気があり「気をつけて~」「楽しんで~」いい感じでしたネエ。
皆さんから見送りを受けながらのスタートでした。

<手賀沼道の駅>
南岸に快適なサイクリングロードのある手賀沼、店長曰く「日曜日にこのあたりに来たのは12年ぶり--」。道の駅で参加者の体調など確認。
追風の季節風を受け楽々25km/h、快適に利根川サイクリングロード~佐原に向かいます。

<佐原>
参加者全員驚きました。
佐原は以前から「水路の要所で歴史的な街並み」と「伊納忠孝出生地」はご存知。ここに寄るのは「創業220年黒切ソバの小堀屋で昼食」でしたが、街にはいり小堀屋に近づくと散策する観光客の多さ、街の中に歴史ある建物群、小野川に面した往時を感じさせる雰囲気、一辺で好きになってしまいました。
エッ、黒切ソバの評価?「ウ~ン---、あなたも食べてみて~」
ソバのあとは古書店が店頭で売っていた「鯛焼き」です。注文を受けてから焼く「薄皮鯛焼き」はオジサン達にも好評でした。
で、伊能忠敬記念館も回ります。50歳から始まった測量実績は同じ年代(激汗)だけに感慨があります。我々オジサンも改めて社会科、日本史の勉強になりました。
ほかに造り酒屋を見学したり、街全体で古いお雛様を店先に展示するイベントも開催されていたりで昼食の1時間を予定していましたが、結果的に約2時間を佐原で楽しんでしまいした。内容の濃い訪問になったようです。
で、予定していた鹿島神宮のみたらしダンゴは次の機会とし、宿泊地の神栖市波崎に直行としました。


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<波崎>
銚子泊を当初予定しましたが、店長から「波崎は以前トライアスロンで~」があり確認してみると「スポーツ旅館」なるものが点在していて、良心的な価格で学生、社会人のスポーツ合宿に利用されているらしい。
今回利用させていただいた「リゾートインあおの」もその代表的な旅館でした。
銚子に宿泊するより費用が節約でき、何より目的の「サンガ焼き」を含む特別料理も快く提供してもらうことになっています。
佐原から途中で茨城県側に大きな風力発電のプロペラが十数機見える頃、東関東自動車道の橋を利用し茨城県側に渡り、ここでは更に追風で楽々30km/h。利根川サイクリングロードから一気に太平洋に~。が、鹿島灘沿岸道路は防砂林で海が見えることが少なく「チョット残念」だったかナ。
無事故、無トラブルで3:30旅館着、スタートから約120km、7時間の道のりでした。
ここでもう一人、単独で自走の山本(邦)さんは12:30に守谷スタートで4:00に旅館着、なんという猛者?でしょう。
これで参加者6人全員集合、6:00からの夕食までは少し間があるので、近所のコンビニへ買出し。もちろんアルコール類とツマミ類ですが、旅館は持ち込み自由とのことでしたネ。
楽しみの夕食、「サンガ焼き」とは?画像をド~ゾご覧ください~。

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■2月11日(月)
出発に合わせて朝食を7:00に用意してもらいました。が、全員が起き出したのは6:40。昨夜の宴会が効いたようです。呑んだものネエ---。
8:00スタート。今日の予定は銚子市内のウオッセ21見学~犬吠崎灯台を周遊して帰宅ルートとなります。

<ウオッセ21>
海産物を扱う店舗が集まった市場でした。食堂も2店舗あり、TVレポート写真のある店もありました。巨大アナゴ天丼など食指が動きますが昼食にはまだ早い---。全体的には那珂湊市場を小ぶりにしたイメージだろうか?

<犬吠埼灯台>
入場料¥200を支払って灯台の螺旋階段を登りました~。水平線が円弧を描いていることで地球が丸いことも当たり前のように再確認。私自身高層恐怖症であったことも再確認(汗)

<帰路>
さて、市内観光も終了、あとは守谷に向かって帰るだけとなります。
北からの季節風を考慮し、利根川河川道はさけR356で市街地をぬけるルートとなりました。
建物、樹木など遮蔽物で風は弱まりますが、市街地は走行車両、路肩駐車、信号、歩行者、他の自転車、障害物(失礼!)がテンコ盛りで要注意です。速度も17~20㎞/h、時々赤信号で脚を休められますが----(汗)
昼食は再び佐原市内となりました。
「また黒切ソバ?」ではなく、R356に面した「ファミレス」or「和風ウナギ料理」どっち?オヤジたちは躊躇わず「和風~」を選択。残る走行距離もみえているのでリラックスした食事となったようです。メインは皆さん「うな重」だったかナ?


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佐原からのルートは利根川河川道ですが、「風が変わった---?」東からの追風です。暖かな陽射しが3月の春を感じます。このごろ陽が伸びてきていることもあり「春は近い---」、辛い厳冬期を乗り切ったような気分ですネ。追風ですがスピードに乗ることなく25㎞/h、常総大橋からは茨城県側にルートを取り、戸田井橋からは小貝川ルートで岡堰~稲豊橋~南守谷駅~OTRとミラクルツーリングを最後まで楽しめたようです。
OTR駐車場16:00到着。スタートから約8時間、走行距離120kmでした。

■あとがき
1. 参加者の中にどなたか「晴れ男」がいるようです、どなたでしょう?
イベント終了翌日は意外に天候が崩れました。悪天候にはさまれた二日間がピッタリとツーリング日程だったわけで、両日とも季節風は意外とおとなしく大半は追風、春の陽射しのミラクルツーリング日和でした。「晴れ男」様に感謝感謝です。
帰路風が東寄りとなり竹山オヤジ曰く「天気が崩れるヨ」---、正しくでした。
2. スタートの朝のOTR駐車場、以前MTBミニツーリングでご一緒した方から「ツーリングですか、いいですね!MTBだとついていけないから---」。その場では即答できなかったのですが、実際の巡航速度は20~25㎞かと思いますので「ブロックタイヤではチョット---」であれば700Cホイールとロードタイヤを組み込めば最強のツーリングバイクになりませんか?次回は是非ご一緒しましょ?
3. 仲間で走って、食べて、見て、語らって、泊まって、呑んで、また走った二日間は日頃の日常生活から離れた非日常空間。存分に楽しんでしまいました。帰宅後はリフレッシュしていることに気づかされます。「ヨシッ、明日から仕事をやるゾッ!」ですね。

投稿者:On the Road│2008/02/13 00:58

2008/02/04 07:56

1/14 フジワラ体操講習会

トライアスロンジャパン2007年12月号〜2008年2月号の藤原スタイルでも取り上げられておりますが
写真ではイメージがつかみにくく、今回実際にどうされているかを教えて頂くことが出来ました。

昨年も行われましたが、ランニングやバイクで腰を動かしていく事でのメリットはわかるのですが
なかなか継続して自分の練習に組み込む事ができず実際に自分の動きの中に取り入れることが出来ない状態でした。
今回は、藤原さんが実際に自分で取り入れている体操、特に背中を使えるようになるための動かし方について、効果的な動かしかたを丁寧に教えて頂けました。結果がでるまではかなり時間がかかるでしょうとの藤原さんの言葉でしたが、腰痛で、思うように腰が動かせなかった私は、とりあえずその対策になればと、軽い気持ちで、トレーニングとしてではなく寝る前に軽く動かしている程度でしたが、動かした次の日は腰がすこし楽だったので、だんだんと習慣となってきました。

そして約半月がたってスイムで、すこし違いが実感できましたので報告します。
それまで腕と肩だけで水をかこうとしていた為、今までインバーバルトレーニング中では、50m1分5〜10秒程度を20〜30本で疲れてしまっていましたが、ここ2週間ほどスイムは、あまり練習をしていない状態でも50m×48本2400m(1分5秒)+50m×12本(1分)で泳ぐことができました。
(しかも1分5秒ならまだ泳げるような余力がありましたが時間の都合で終わった状態です)
最初500m程でいつもと同じで疲れがでてきて、肩で息をしておりましたが、1kmをすぎてから、いつもと違う感じで、前に伸びる瞬間に腕を動かすのではなく腰から動きだすような感覚で、泳いでいて楽しいと思いました。
一昨年の宮古島トライアスロンクリニックで湘南ベルマーレトライアスロンチーム 中島コーチから「はしごを掴んで上っているいるような感覚で体が動いて、出来るだけ先で水をキャッチすることがが大事」と教えて頂いていたのですが、肩だけで伸びるようなマネをしたフォームしかできなかった為、
背中からのびることができず、肩を痛めるだけで、その時は楽しく泳げませんでしたが、体操のおかげですこし腰が動くようになってきて、ようやくこのことだったのかとすこしだけ分かった気がします。

今回のスイムでの気持ちよい泳ぎが、少しだけでもバイクやランでも実感できるようになると楽しいだろうと思い、ほぼ毎日腰を動かしています。
藤原さんありがとうございました。

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投稿者:On the Road│2008/02/04 07:56

2008/01/29 06:34

1/27 MTBミニツーリング

投稿者:影山善明

1月最後の日曜日、MTB市内ミニツーリング開催です。よく晴れた、よく冷えた朝です。シクロクロス&マウンテンバイク遊びにはもってこいの日和です。多少風が強くても、河川敷の裏道を自転車で走り回るのには影響ありません!

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まるで小学生のように、水溜りの氷を割りながら自転車で走ってきました。固~い氷の上では、リアブレーキをちょっとつよくかければスケートのように自転車を滑らせて遊ぶこともできます(…やりすぎると転びますけれど!)。慣れてくると凍った道もある程度はコントロールできるようになりますよ!クルマの教習ではありませんが、危険回避のよい練習になります。

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初参加のSさん、急な坂道を登りきってしまいました!結構難しい坂道なのですが、29インチ効果もあってでしょうか?お見事でした!

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日当たりのよい河川敷で、クーロンヌ守谷店さんで買ったパンを頂きながらコーヒータイム。もう1月もおしまいか~春になったらどこに行きましょうか~と談義しながら、日向ぼっこです。

来月のミニツーリングは10日と24日の予定です。またよろしくお願いします。

投稿者:On the Road│2008/01/29 06:34

2008/01/12 06:01

1/6 マウンテンバイクツーリング

投稿者:影山善明

1月6日、新年一発目のMTBツーリングに行ってきました。皆様の日ごろの成果?年明けのツーリング快晴で始まりました!風も無く、ポカポカな山道ツーリングを満喫であります。

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守谷からクルマで1時間強でたどり着いたのが、今回のツーリングスポットです。先月に数名で下見に訪れたエリア、OTRツーリングでは初登場のエリアでしたね。スタート前はまだ畑も凍っていました…。寒い!こたつに戻りたい?いやいや、早く走り出したい!そんな気持ちです。

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しかしながら寒いからこその美しい景色にも出会えました。茨城南部では珍しくなった凍った池や、朝露が凍りついた林、朝日に照らされる田園…。

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日のあたる池では、渡り鳥の群れを見ることもできました。そ~っと近付いてみたのですが…写真を撮る前に羽ばたいていってしまいました…。驚ろかせてスミマセン。でも、飛び立つ鳥の群れはとってもきれいな光景でしたよ。

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気を取り直して、山を目指して田舎道をすすみます。移動区間も、今回はできるだけオフロードを選んでみました。こんなときにハンディGPSと地図はとても役に立ちます。地図と言っても特別な地図ではなくて、国土地理院発行の25000分の1地形図です。ウェブで閲覧もできますので、ツーリングコースのプランニングにはとても便利です。
http://watchizu.gsi.go.jp/

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今回は3つの小さな峠を巡るルートでした。いずれの山も高くは無いのですが、のんびり登って、のんびり下れるルートです。お正月明けの日曜日のせいか、クルマも少なくとっても静かな道のりでした。

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途中の峠で、恒例の「野外お茶会」を催しました。今回は、コーヒー、紅茶、チョコレートが主なメニュー。冬にお外でいただくコーヒーとチョコレートは格別の味わいです!

まだまだ寒い季節が続きますが、冬だからこそ楽しめるエリアを訪れたいですね。また来月もよろしくお願いします。

投稿者:On the Road│2008/01/12 06:01

2008/01/08 20:28

2007年忘れ益子ツーリング

投稿者 OTR・Z赤根己知生

「この寒いのに---」「またこの忙しい時期に---」とお思いの方も少なくないでしょうが、オンザロード「年忘れ益子ツーリング」に参加しました。
大晦日恒例のイベントでOTR~栃木県益子町往復160kmのロングライドです。
「寒くない!」は明らかにウソになりますが、寒さより「乗りたい」「走りたい」が上回るのでしょう(汗)
「忙しい時期」ですが、理解のあるよき家族のもと用意周到の人や、あるいは周りから半ば諦められている人、苦言を言う人がいない独り者はこの時期も走るんですネ。

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<07:20出発>
スパルタンAグループ5名は筑波山超えルートで益子へロケットスタート。
初参加の私はノンビリBグループ7名でサポートカー付平地ルートを益子へ向かいました。
天気予報は「快晴西風あり」でしたが、早朝はまだ風も弱く絶好の自転車日和です。編隊は森谷店長とベテラン小郷さんのリードにより30k弱の巡航速度で快調にチェックポイントの筑波山下コンビニを目指します。
気温は4℃前後でしょうか、私はこの時期苦労するのが手先にくる冷気からの痛み、シビレです。今回はホームセンターで見つけたネオプレン製手袋に期待をしました。素材の厚みからゴワッとした感覚、細かな操作が出来ない点を除けば、ヒートテックのアンダーグローブとの組合せで冷気を遮断していて「快適」か?
冷気による辛さは人により異なるようで、手先に感じる人とつま先で感じる人に分かれるようです。同じ気温なのに薄手の手袋で平然としている方を見かけるし、私はつま先にはさほど苦労することなくかなりの寒さでも「靴下一枚+指先ビニルラップ+トゥーカバー」で済ましますが、一部に「シューズカバーで足首まで包まないと」という方もいますよネ。

<9:00コンビニチェックポイント>
サポートカーと合流。ボランティアで運転をしていただいているイワイさんから「ホットティー」と「チョコバー」の差し入れをいただく。サポートカー同行は始めての経験でしたが、戦闘機乗りが母艦に戻りホッとするような感覚でしょうか?

<リンリンロード>
この自転車道はストップアンドゴウの連続です。耕運機すら通らないような農道でも一時停止ですから面食らいます。一部には「イヤだから走らない」という方もいますネ。この自転車道を編隊で走行するには要注意です。今回は一時停止の交差点で二重のオカマアクシデントが発生。最初のオカマは私が小郷さんに、続いて後の竹山オヤジが私にオカマです。私のオカマは軟弱で小郷さんのバイクは無損害でしたが、竹山オヤジのオカマは強力で私のバイクのRディレーラーは走行中悲鳴を上げるようになりました。森谷店長の手当てで無事帰還しましたが、交差点は要注意です。

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<11:00益子町>
なにやら趣きのある通りを走ります。「益子陶器街だよ」と教わる。思い返せば約30年前にガールフレンドとドライブ(本当です)以来でした。共販センターはその頃と変わらない佇まいで記憶が蘇ります。折り返しポイントは共販センターを過ぎた地点のコンビニでした。「最近となりに蕎麦屋ができてね---」昼食はこちらでいただきました。そば「明水」は店員が全て女性、サービスに「そばがき」もいただき、蕎麦好きの私も満足ですネ。

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<帰路>
「サポートカーがいますから辛い方は遠慮なくど~ぞ---」
前日の走行で膝を痛めていた寄瀬さんが無理することなく乗車を選んだ。私も経験がありますが、膝間接を痛めると脚力が使えず更に関節に負担がかかり、もう一方の脚にも負担がかかり体力、精神的にもかなり辛い走行になります。目的地までの距離がはるかな場合は尚更です。乗車選択は正解でしょう。
一方、「病み上がりなんですヨ」と藤田さん。帰路、徐々にスピードが落ちてきました。9月から本格的に自転車復帰とのことで体力、体調がイマイチだったのでしょうか。にも関わらず懸命にペダリングでご帰宅、みごと目的を達成しました。またご同行したいですネ。
帰路の先頭はベテラン山本邦夫さんがリード。遅れ気味な編隊を気遣って何度も、何度も振り返り速度調整していました。感謝です。
西風が強くなってきました。強いところでは全車風上に傾ぎます。森谷店長のTTバイクは横面の面積が大きく「風が強いと大変ですネエ?」に「横風を推進力に変換できるんですヨ---」本当?ヨットみたいに~?ウッソ~?
とはいえ、往路復路ともまともな向かい風は少なく、全般的に追い風だったのが嬉しい誤算であったこと、日差しの温かい自転車日よりであったことを認識しつつOTRに到着しました。

一年の締めくくりとして参加したロングライドイベントは達成感と心地よい疲労感で美味しい晩酌につながったことは言うまでもありません。
明くる新年へのステップにもなったようです。
1月3日はOTR初ライド参加予定ですが、こちらは誰かがレポートしてくれるでしょう。

投稿者:On the Road│2008/01/08 20:28

2008/01/08 09:37

初乗りレポート

投稿者:柿沼宏龍

あけましておめでとうございます!

毎年恒例オンザロードの初乗り&筑波山神社に初詣に行ってきました。
当日は空気も澄んでとてもいい天気!7時40分くらいにお店から出発して、ゆっくり班と速い班に別れて北条体育館まで向かいます。
寒いけどみんなと走ると楽しいですね!
9時ちょっと過ぎに体育館に到着。体育館まで車で来た人達と合流して、いざ筑波山神社まで出発です。ロードからMTBまでいろいろな車種の人が坂を登って行きます。店長が運転するサポートカーの存在も大きいですね。

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筑波山のスカイラインを走っていると、一緒に走っていた山口さんが「富士山が見える!!」と言うので横を向いて景色を見てみると、雪化粧された荘厳な富士山がドーンと見えました!空気が澄んでいるせいか凄く綺麗!!これを見れただけで今日は大満足です。

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その後スカイラインを小森君と一緒に攻めて走り、筑波山神社手間の毎年お世話になっているお店に自転車を停めさせてもらっておばちゃんにご挨拶。お元気そうで何よりです。それからみんなで初詣をして甘酒を飲み、お店でそばを食べておなかを満たしました。寒いせいかおなかがすぐに空きますね。そばが本当にうまかったなぁ!
満腹になった後、またみんなで北条体育館まで戻り、車で帰る人と自転車で帰る人に別れて走り出します。帰り道は風が強くてちょっとツラかったですね。
お店に着いた後はお店の中で新年会の始まりです!みんなで食べて、喋って、笑って楽しい時間を過ごしました。
2008年もみなさんと楽しく自転車に乗れる年にしたいですね。

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投稿者:On the Road│2008/01/08 09:37

2008/01/07 06:30

12/24 ロードバイクミニツーリング

投稿者:影山善明

ロードバイクでのんびりと、地域のおいしいものを巡っております、ロードバイクミニツーリング。
2007年最後の12月編は、年の瀬と言うことで和風特集!
おだんご屋さんとおそば屋さんを巡ってきました。

まずは守谷から小貝川サイクリングロードを一路北上。この時期ならではの北風に行く手が阻まれますが…ジワジワとのんびりと進みます。途中からあまりの北風にルート変更。サイクリングロードを離れ、旧市街地を走ってみました。これが意外と快適!1時間ちょっとで、いつもお世話になっています石下の「ゆたかや」さんに到着しました。

一同、なぜかそろって暖かいおしるこを注文。暖かいお茶と一緒に頂きました。冬ですね。
お土産を買ったら、次は年越しそば?(そういえばこの日はクリスマスイブでしたね!?)を食しに、坂東市のお蕎麦屋さんを目指します。

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ここまでの道のりは「カゲヤマナビ」による誘導でしたが、ここからは地元が近い「ナカヤマナビ」にスイッチ!おおおぉっ、こんな道を通るのか!という、細い裏道、田んぼの中の舗装道路、クルマの少ない工業団地を通ります。おかげさまで、スイスイ快適なロードバイク走行でした。(ナカヤマさんありがとうございました。)気持ちよく汗をかいて、開店と同時におそば屋さんにお邪魔しました。

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いろんな種類のおそばがいただけます。そば粉の種類も選べる、そば通もオススメのお店です!

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3枚重ね…は冗談ですが、おいしくたくさん頂きました。

おいしく食したら、再び「カゲヤマナビ」によりまして、鬼怒川沿いの旧市街地を南下して守谷まで戻りました。手元のデータによれば走行距離40km弱でした。今回は走っている写真がなくてすみません…。

皆様とおいしく楽しくツーリング、また次回もよろしくお願いします。

投稿者:On the Road│2008/01/07 06:30

2007/12/07 23:17

12/2 マウンテンバイクツーリング

投稿者:影山善明

12月2日、快晴!本日のマウンテンバイクツーリング、天気はパキパキに晴れ渡るツーリング日和だったのですが、ご都合付く方が少なくて少人数でのツーリングでした。
MTBハイキングにはベストシーズンなのに、ちょっと残念…。また来月も色々企画していますので、皆様ぜひご参加くださいね!

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その代わりといっては何ですが、じっくりのんびり、ちょっとした走り方講座なども交えながら楽しんできました。今日のテーマは、坂道の登り方について。舗装道路では感じにくい「引き足」の重要性、オフロードでの引き足のイメージ…。時にバイクから降りて歩いた方が速いんじゃないかという坂道もあるのですが、乗ったままクリアーしたくなるのがマウンテンバイク乗りの性?

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大事なのはイメージです、イメージ。ちょっとしたイメージの仕方の違いで、ぐぐっと上達につながるのがオフロードライディングの面白いところでもあります。パワーとスピードだけではない、のんびり走っても楽しめるのがマウンテンバイクのよいところですね!

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途中の紅葉がきれいな広場で午前のティータイムです。紅葉を眺めながらのんびりおやつを頂きました。「クルマじゃここまで来ないよね~。」今日もお山はポカポカ、とっても快適でした~。

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ちょっと気になる脇道も見つかったので、また道探しへ行ってこようと思います。その成果は次のツーリングにて…。

ムトウさんお写真ありがとうございました。

投稿者:On the Road│2007/12/07 23:17

2007/11/27 16:58

ロードミニツーリング

投稿者:山口孝司
冬の訪れを感じさせる強い北風が吹く「勤労感謝の日」に、ロードミニツーリングに初めて参加させて頂きました。目的地は、つくば市のTX研究学園駅の近くにあるパン屋で、約10人のクラブの仲間とゆっくりしたペースで向いました。途中で色々なトラブルに遭遇しましたが、10時頃に目的地に無事に到着。しかし、ここでこのツーリングで一番のトラブルが発生!!なんとパン屋さんがつぶれてしまっている・・・・容赦なく吹き付ける北風にやられ、お腹が減ってしまっていた私にはかなりショックでした。急きょ目的地を同じつくば市にある和菓子屋さんに変更。いきなり大人数で押しかてしまったのにお茶まで出してくださった和菓子屋さんにはただただ感謝です。美味しい饅頭を沢山頂き空腹が満たされ、帰路はとても楽しく走れました。ちょっと予定時間をオーバーしてしまいましたが、ロードツーリングを満喫する事が出来ました。
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投稿者:On the Road│2007/11/27 16:58

2007/11/24 07:30

ゲイリーフィッシャーツーリング後編

投稿者:影山善明

かくして、峠からのくだりを無事終えたゲイリーフィッシャー氏を含む我々一行。小腹が空いてくる時間ですね~ということで、ポカポカ暖かい小川のほとりでゲイリーさんを囲んでのランチタイムとなりました。皆さんゲイリーさんに思い思いに質問をぶつけます。ゲイリーさんはそのたびに優しく質問に答えてくれました。

コンビニのお弁当は、自転車に乗った後に外で食べると数倍おいしく感じられますね!持参のガスコンロでコーヒーも沸かせます。これまた外で飲むとおいしい~ですね。本日のゲイリーさんのランチは…コンビニのいなり寿司と、なんと、納豆巻きでした!かなりの日本食通のゲイリーさん。アメリカでもよく日本の食材を食べているそうです。

ここでちょっとうれしい出来事が。平日の昼間に現れた我々一行に、地元のおばあさまが飲みのもを差し入れしてくれました。(どうやら、遠目には中学生の遠足に見えたそうです…。)その飲み物とは、日本ではおなじみの「オ○ナミンC」。誰ですか?ゲイリーさんに「ゲンキ、ハツラツ~」とか教えたのは?

ちょっと長めのランチを終えたら、ルートは再び舗装道路の登りへ。

それにしてもゲイリーさん、口を閉じている時間がないんじゃないかと思わせるほど、ずっと質問に答え続けてくれました。登りが終わっての休憩時間、下りの前の休憩時間、いろいろなお話を聞かせてくれました。質問を噛み砕いてからゆっくりと答えるその姿は、哲学者のようでもありました。

「この辺りの山はとても静かでいいね。アメリカの西部では山は神聖な場所という考えがあって、まさにこの辺りに似ているよ。これがまたアメリカ中部に行くと考え方が変わるんだ。」

「僕は山であまり音を立てたくないんだ、そう、ホイールのラチェット音(ペダルを止めたときのカラカラ言う音)も、ハブの中に固めのグリスを入れることで静かめにしているんだ。シングルスピードバイクもそういう点でいい。チェーンの音、変速の音がしないからね、山を静かに楽しめるんだ。」

「オリンピック種目としてのマウンテンバイク?そうだねえ、2つの見方を持っているよ。世界中にマウンテンバイクが広がり、知られるようになり、注目されるようになるという点では喜ばしいことだ。でも、オリンピック種目としてのクロスカントリーレースは、マウンテンバイクのごく限られた楽しさしか感じられないんじゃないかな。周回コースを競争しながら走ることは、マウンテンバイクの楽しさのすべてじゃない。メダルを取ったらオリンピックチームは解散、それもどうかと思うんだ。」

「難しいダウンヒルと難しいヒルクライム、どちらが好きか?僕はどちらかというと、難しいテクニカルな登りを征服したときの方が、達成感を感じるね。ダウンヒルももちろん好きなんだけど、だって下りで転んだら、何ヶ月もバイクに乗れなくなるだろう?それはつまらないことさ。」

そして最後のシングルトラックの下り。とても道幅が狭く、ところどころ急な下りもある道です。私事ながら、影山はゲイリーさんと野口さんを先導して下るという、至福の時を過ごさせていただきました。お二人にとって初めての道なので時々後ろを確認しながら下りましたが、さすがのしなやかな身のこなしでした。ゆったりと、笑みを浮かべながら、山道を下るゲイリーさん。失礼ながら、あぁやっぱりMTBで走ることが大好きな人なんだな~と…。下り終えたら3人でハイタッチ!まさに至福の時でした。

ツーリングの後は、お店でゲイリーさんを囲んでの懇親会を持たせていただきました。ここでもゲイリーさんは上手に箸を使って、寿司を召し上がっていました。ゲイリーさんになんでも質問タイム、ゲイリーフィッシャー○×クイズ、サイン会、記念撮影、あっという間の楽しいひと時でした。

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マウンテンバイクの父・マウンテンバイクの神様と過ごすという、我々自転車乗りにとってまさに夢のような一日でした。ゲイリーフィッシャーさんの哲学的な一面、思想家的な一面、そして一人の愛好家としての一面…。ゲイリーさんがプロデュースする自転車の多面的な魅力が、ほんの少し、理解できた気がします。

参加の皆様お疲れ様でした。

そしてゲイリーフィッシャーさん、本当にありがとうございました!

投稿者:On the Road│2007/11/24 07:30

2007/11/16 07:27

ゲイリーフィッシャーツーリング前編

投稿者:影山善明

「ゲイリーフィッシャー氏が日本に来る際、一緒にツーリングできるかもしれません。」
この話が浮かんできたのが10月のことでした。日程が具体化したのが11月の上旬。Xデーは11月14日の水曜日…。

30数年間に、オフロード用自転車を開発し、マウンテンバイクという言葉を考案し、世に知らしめていったゲイリーフィッシャー氏。「マウンテンバイク」「MTB」という言葉は、いまや世界の言葉になりました。人々は尊敬をこめて、ゲイリー氏を「MTBの神様」「MTBの父」と呼びます。そんなゲイリー氏と一緒に茨城の山を走れるなんて、またとない機会です。

14日、天気は快晴です!平日にお休みできた皆さんと一緒に、ゲイリーフィッシャー氏と1日ツーリングして参りました。

集合場所の駐車場には午前9時に待ち合わせです。この日アテンドしてくれるトレック野口氏より「渋滞のためちょっと遅れそうです~」の電話有り。いつ来る?まだか?出発の準備をしながら、皆の鼓動が高まります。

9時30分前、現れました!レンタカーに日本人2名、アメリカ人1名。ゲイリーフィッシャー氏だ!クルマからすっと降り立ったゲイリー氏。「背が高い!」「本当にあのメガネをかけている!」「ホンモノだ!」「かっこいい!」一同どよめきます。

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出発の準備を済ませたら、一同集合して軽くミーティング。「みなさんのフィールドにお招きいただき、どうもありがとう!」というゲイリー氏からの挨拶(注:もちろんゲイリー氏自身は日本語を話しませんので、以後ゲイリー氏の発言ニュアンスを日本語で書いてみます)。写真撮影にも、ゲイリー氏はにこやかにこたえてくれます。

ゲイリー氏のこの日のバイクは、08年ニューモデルの「スーパーフライ」。29インチホイールのフルカーボンマウンテンバイク。190cm近いゲイリー氏のバイクなので、サイズは大きめ、サドルも高め、クランクも長め(180mm!!)、それでいて重量は驚きの軽さの1台です。

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さあ出発です。最初はゆるやかな登りです。クルマのほとんど通らない山間の道を、のんびりと登っていきます。ゲイリー氏と軽く英会話を楽しむメンバーや、久々の再会に話が弾むメンバーも、みんなニコニコです。気温も暑くもなく寒くもなく、絶好のツーリング日和です。

しばらく進むといよいよ山深く、紅葉も見られます。勾配が急になるとなぜか?隊列がちょっと長めに伸び始めます。私は後ろに位置していたので先頭がどうなっていたのか分かりませんが、「後半は明らかにペースアップしました」との後日談あり…。ゲイリー氏はニコニコ登っていったそうです。後ろから見たライディングフォームもかっこよかったですね。

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最後尾の私がピークまでたどり着くと、皆さんゲイリー氏と談笑タイム。おやおや?ゲイリーさん上着を脱いで半袖ジャージのいでたちです。ここから複数班に分かれて、シングルトラック(ケモノ道)区間に進んでいきます。

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下見のツーリングで倒木はある程度どかしたものの、少々のヤブ、少々の倒木があるルートです。細かいハンドルの切り返しが要求される稜線のケモノ道、ふと目線をそらすと、その先は切り立った崖…だったりもします。ルートはやがて勾配が急な下り道に変わり、ふもとまでつながっていきます。

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半袖だと木々があたって痛くないですか?「ダイジョウブ」。待ち時間にメンバーからあびせられるちょっとした質問にも、丁寧に答えるゲイリー氏です。登り返しでバランスを崩しておっとっとなゲイリー氏を目撃したメンバーもいたとかいないとか?

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それはさておき、大きなトラブルもなく、最初のシングルトラック区間を通過しました。今日のツーリングには、当サイトのコラムでもおなじみの藤原裕司さんも一緒に参加してくれています。「ジェットコースターの最初の坂でびびって、降ろして~って叫ぶ、あんな感じだったね」と久々のMTBを評してくれました。それでもしっかりコントロールできていましたよ、藤原さん。

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後編に続く…

投稿者:On the Road│2007/11/16 07:27

2007/11/09 10:18

「ハーフセンチュリーいばらき」参加レポート

投稿者:OTR・Z 赤根 己知生

秋まっ盛りですネ~。
11月4日、この日のためにあったかのような秋晴れの中、北茨城の里山を巡るロングライドイベントを楽しんできました。
OTRからの参加者はOTR・Z竹山オヤジ、山本オヤジ、仙海オヤジに私、OTR走行会でご一緒する西股さんと御友人Xさんの6名。
イベントは常磐道那珂ICから数キロの那珂総合公園野球場を本部とするので佐渡210、Mt富士HCと比べるとアクセスは大変ラクチンで余裕のヨッチャン。
コースは本部を基点とした一周コースで、会場~久慈川右岸蕎麦街道北上~久慈川岩井橋~那珂川御前山橋~こまねぎ峠~那珂川大桂大橋~会場の80km。
「レースではありません」主催者の要項にありましたが、スタートすると皆さん速ッ!
「巡航25㎞/hで行けば4時間を切れるかナ」試算していましたが、実際は平坦地で30km/hオーバー。皆さん大丈夫~?
私は大丈夫ではありませんでした---。
前日OTR朝ライドに加わりガシガシ踏んでいたので、脚に疲れが残っていたのか?コース3/4あたりの登りで左右太腿に痙攣が同時発生!初めての経験でしたが、幸いにもその朝仙海オヤジから「痙攣にはミネラル分」の教えがあり、PowerBarを補給すると、疲労感はあるものの痙攣は再発無し、アヘアヘ3時間23分で無事ゴールです。
他のメンバーはと見ると
還暦竹山オヤジはなんと!先行ゴールしていた(私と同時スタートでしたヨ)。
山本オヤジ、仙海オヤジも約スタート時間差でゴール。
(西股さん+Xさん)ペアは我々オヤジと別次元で既にゴールして温泉にでも---?
皆さん4時間を切るタイムでゴールしたようですネ、目標達成。
楽しみはその後の参加賞と抽選会!
参加賞はなんと「納豆」です!茨城です!アミノ酸摂取で更に走れと12パックも入っています。
抽選会では竹山オヤジが「大塚製薬」謹製箱詰め商品の大当たり(画像参照)。自転車で持ち帰るのが大変~!ちなみに私はタイヤレバーでしたヨ。
<考察>
1.イベント前日の練習は程々にしましょう。
2.痙攣にはミネラル分補給しましょう。
3.レースではないにしろ、イベントではハイペースになり勝ちなのですネ?
4.秋の里山はいいですネエ。今回は走り去るのがもったいないほどのロケーションでした。帰宅後改めて訪れようとネットで調べてみると「ときわ路パス」なるものがJRで販売中。常磐線、水郡線、水戸線、常総線が乗り放題で¥2,000/日!JR「笠間」で降りて御前山経由の里山堪能コース、水郡線「たまがわむら」で乗車して帰宅。なんてのいいカモ。
5.主宰の茨城県サイクリング協会では霞ヶ浦一周、笠間センチュリーと今回のハーフセンチュリーで3大イベントになるらしい。協会、協賛者、ボランティアの皆さんには献身的な対応に頭が下がります。コース案内の方には労いの「お疲れ様!」ですネ。
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投稿者:On the Road│2007/11/09 10:18

2007/11/05 23:33

11/4 マウンテンバイクミニツーリング

投稿者:影山善明

秋です。トレイルの季節です。ミニツーリングで巡っている市内ウラミチも、だいぶ走りやすくなってきました。

秋冬はマウンテンバイクで楽しく走れる季節です。楽しく走っているうちに、知らず知らずにバイクコントロール技術がついてしまうのがマウンテンバイクの面白いところ。ミニツーリングはちょっとしたライディングスクールも兼ねているのですよ!

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ヒルクライムに挑戦中のSさん。それっ、サドルの先端にお尻を乗っけて…。

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道中、お父さん(トレックの7.5FXがまぶしい!)と一緒にお散歩中のTくんに出会いました。クルクルとペダルを回して疾走するTくん、その後ミニツー一行とパン屋さんでも一緒になって、楽しいティータイムを過ごせました。どうもありがとうございました!

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楽しくテクニックを磨いたら、次は山岳フィールドを楽しんでみましょうか!
11月11日(日)はマウンテンバイクツーリングお山編です。6時に店裏集合ですので、ご参加の方はよろしくお願いします。

投稿者:On the Road│2007/11/05 23:33

2007/10/30 22:59

ジャパンカップ観戦レポート

こんにちは。OTRスタッフの柿沼です!
今年もジャパンカップの観戦に行ってきましたので報告します。

前日の大雨と打って変わって快晴のなか、気持ちよく応援出来ました。
今回のメンバーは、スーパー高校生小森君と古山さんご夫婦の4人です。
今年はディスカバリーチャンネルチームと別府フミユキ選手が来なかったのでちょっと残念でしたが、逆に日本人に勝つチャンスがあるかも!?と思いつつワクワクしながら会場入りしました。

スタート直後からいきなり日本人がアタック!5人の逃げが決まった~!地元出身のスキルシマノ廣瀬選手と日舗梅丹の福島康二選手、清水都貴選手が引っ張ります。初めてのプロレース観戦に古山さんご夫婦も興奮気味です!俺と小森君も大声を出して応援。やっぱり生で見るとテンションが上がりますね!

逃げ集団は最大2分35秒差が付いたものの、やはり5人だけだと逃げ切りは難しそうだなぁ…。案の定ラスト2周でペースを上げたサウニエルデュバルチームとランプレ・フォンディタルチームが追い上げて、あっという間に抜き去って行きました。去年の覇者リカルド・リッコ選手は超余裕の走りで、トップで登りを駆け上がって行くのを見てヨーロッパのトッププロってハンパじゃねーな!と小森君と話し合いました。

それでも、全日本チャンピオンの新城幸也選手が3番手で最後の登りを駆け上がって行ったので期待が高まる!もしかして…!?と期待しつつゴール地点に戻るとサウニエルデュバルのマヌエーレ・モーリ選手が優勝という放送が流れています。

新城選手は残念ながら3位までには入れませんでしたね…。だけど年々日本人選手が強くなっているという実感はあるので、近い将来もう一度日本人が優勝できる日も近いのではないかと思います!

今年は天気が本当に良かったので最高でした。また来年も本場の走りを見に行きたいですね。ヨーロッパのトッププロの走りを見て興奮したい人は是非来年一緒に行きましょう!
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投稿者:On the Road│2007/10/30 22:59

2007/10/18 13:27

オヤジ旅「豪華温泉ツーリング」レポート

投稿者:赤根 己知生

サイクリング日和の10月、四国、九州へ温泉を巡る二泊三日のツーリングを報告します。
事の始めは旅ベテランの山本オヤジ(勝手にオヤジにしました)の「旨いものあるヨ~」の誘惑に、これまたオヤジ連中三人が引っかかっての四人旅、竹山オヤジの稲刈り終了、私の業務ピーク越えを狙い日程を調整。他に悠々自適2ヶ月近くの自転車旅から引き続き参加したもう一人の山本オヤジ②の参加で始まりました。
全体予定行程は
■ 一日目:【羽田空港】-空路-【広島空港】-バス、JR-【尾道市】-しまなみ海道自走-【今治市】-自走-【道後温泉】宿泊
■ 二日目:【道後温泉】-夕やけこやけライン、佐田岬自走-【佐田岬三崎港】-フェリー-【佐賀関港】-自走-【別府温泉】宿泊
■ 三日目:【別府温泉】-自走-【大分空港】-空路-【羽田空港】
ポイントとして
・ 空路輪行
・ しまなみ海道自走(皆様ご存知)
・ 佐田岬自走(左右に海が広がる数十キロの岬)
・ 超有名温泉泊(道後温泉、別府温泉)
・ 旨いもの食い(関サバ、関アジ、とり天、じゃこ天、大分麦焼酎---)でしょうか。

ということで、以後は長くなるのでウイスキーでもなめながらご覧ください。
また、時刻、距離は記憶にあるおぼろげなものですので追求しないでくださいネ。
■第一日目■
【空路輪行】
年間80回も飛行機を利用する山本オヤジは何事にもテキパキ。それに比べて私は20年振りの空路、竹山オヤジに至ってはゼロ戦以来ではないだろうか?課題は6:50発のANA便にどうやって乗るか。山本オヤジと竹山オヤジは柏から6:40発高速バスで直行、私は早朝R6を走るのが怖いので電車の乗り継ぎとなった。山本オヤジにその都度メール確認、JR取手駅始発4:35乗車~羽田空港第2ビル6:10着。ANA搭乗受付で合流---ホッ
「自転車の荷受には「手渡しで」と言いなさいネ」「ハイ---」
竹山オヤジと私は搭乗待合で緊張を和らげるため、朝食に少しのお酒をいただきました。
田舎モノの杞憂をよそにピカチューB747はいたって泰然と離陸し、広島を目指したのは言うまでもありません。
【広島空港~尾道市】
広島空港で手渡しの自転車を受け取ったオヤジ達はバス便で三原駅、ついでJRで尾道市に入った。チョット遅れ気味ですが、ここで合流予定の山本オヤジ②が駅前で自転車を組み立てているところに9:40到着でした。
【しまなみ海道】
駅前で自転車を組み立てた私は今までの異次元世界からいつものサイクリングモードになりモチベーションはばっちり回復。10:00渡船で向島に渡り、向島~因島~瀬戸田島~大三島~伯方島~大島~愛媛県今治市のサイクリングスタート。
おおよその行程は雑誌などで確認していたので「お~、そうだったよネ」でしたが----。
1. 一般の方のサイクリングも考慮され、坂道などはユッタリ気味。ただし島を渡る橋ははるか上空にあるので橋に乗るたびに適度なヒルクライムになります(汗)
2. 瀬戸内海をいくつかの島で遮るように並んだ地理となり、潮の満ち引き時には島間の川のような海流が圧巻、しばらくその自然現象に見とれました。
3. なんと言っても瀬戸内海、絶好のサイクリング日和で穏やかな環境を楽しみました。
4. 瀬戸田島では全国的に有名らしい「瀬戸田ジェラード」のアイスクリームをウマウマ。
5. 瀬戸田島の平山郁夫美術館近くで昼食、たこ飯定食の¥1500は昼飯には高価と談合し、
たこ天うどん¥800としたが「たこ天」「うどん」に「「ウン、旨い!」」
6. 世間は金曜日、社会は通常通り動いています。山本オヤジは仕事先から問合せの電話数回、私も業務区切りの電話連絡待ちで何度と電話停車あり。携帯電話発達普及でこんなところまで追いかけられます。竹山オヤジと山本オヤジ②は冷ややかに「頑張ってネ」---。
【今治~道後温泉】
秋の陽は短い。海道で余分な時間を消費した関係で愛媛県に入りると山本オヤジ一声「電車に乗ろう」「ウヘッ自転車たたむのオ?」「暗い道走りたくないでしょ!」
15:50JR波止浜駅から30キロの輪行となった。下校時間の電車で突然乗車してきた異様なオヤジ四人、情況は想像してください。といいながらも1時間ほどで松山駅着。駅前で自転車を組み立て、今日の宿泊先道後温泉へ自走。既に温泉街は浴衣姿の旅行客が道に出て旅の宵を楽しんでいる。温泉本館傍らを抜け17:30「ホテル葛城」到着しました~。
本日の走行約90km(こんなモン?)

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■第二日目■
有名温泉、道後温泉本館裏でありながら¥9000+酒代と良心的な価格に感謝しつつ次の宿「別府温泉」を目指し8:00スタート。
【夕やけこやけライン】
松山市から約10km、伊予市から伊予長浜までの海岸沿いのR378。右手に穏やかな瀬戸内海を眺めつつ車両の少ない快適なサイクリングです。9:30途中「双海道の駅」には海水浴場があり、天国のようなやさしい、幸せな環境に「ここには女性と来たい!」叶わぬ言葉もでるほど。また、道路は適度なアップダウンと曲がりがあり「飽きない」。関東平野のど真ん中で日頃自転車を転がしている人間には羨ましい限りですネエ。
【佐田岬】
愛媛県西部で瀬戸内海と宇和海に挟まれて数十km続く岬。巾が1㎞弱で尾根を走る道路から左右に海が広がる様は今まで経験したこと無いロケーション、和製キーウエスト。12:00道の駅で「じゃこ天」「じゃこフライ」「ちりめんじゃこ丼」に「「旨い?♪」」。
【三崎港~佐賀関港】
佐田岬先端から15kmを残し九州に向けてフェリー乗船。「またたたむの~?」の言葉は覚悟した上での呪い言葉。この旅はたびたび自転車を分解、輪行袋にパックが余儀なくされます。輪行にはパックも慣れることが必要でしょう?航路は約1時間30分、豊予海峡を渡ります。そうです、フェリーは関サバ、関アジの生息域を通り抜け、オヤジたちは今夜の肴に本場のこれを期待しているのでした。船内は退屈で昼寝です、皆様大きめのサバになっとります(急に九州弁になる)。
【佐賀関港~別府温泉】
15:40港で自転車を組み、別府温泉を目指すが、やはり秋の陽は短い。約10km自走し、JR幸村駅から輪行決定。またも自転車分解、「パッキングですかア」。苦言を言っている時間は無い!電車の発車時間まで9分!アタフタとパッキング、4人が改札を抜け階段先の電車を確認したところでドアが閉まった!「グワッ」「閉まっちゃったヨ」、間に合わなかった!「ガク?ッ」でしたが30分後に電車はあるのを確認、ホッ、一服しましょ---。
JR九州の電車はカックイイですネ!ステンレスボディに部分的にソリッドカラー(黄色、赤)が入り、車内の運転席も車両巾半分、ゴミ入まで備えてある。あらゆるデザインが東日本と異なり、以前乗ったヨーロッパの車両みたいだ。分割民営化されるとこうも考え方が違うものか?大分駅に停車中の車両もヨーロッパの匂いを感じ、古い車両も再塗装の色使いのセンスが絶妙、たぶん優秀なデザイナーが監修しているのだろうネ。
電車に乗ると人間ウォッチングです。はて?期待していた「方言が無い---」学生の下校時間で車両は混雑気味、学生や隣の若い会社員の会話からも方言はない。テレビが全国ネットで放送され、オヤジ、オバサンを除き方言は消滅しつつあるゾ、大丈夫かナ?
てな事を考え、観察して、17:30別府温泉着です。駅前でまた自転車を組み、今夜の宿「ホテル華菱」に向かう。途中コンビニで「酒+つまみ」適量購入も忘れなかったです。
本日の走行約100km(こんなもんでした)
【別府温泉】
「前菜3品」「関サバ、ウニ、アワビ、タコ他盛合せ」「エビ、ホタテ、サザエ焼き」「地元牛肉ステーキ」ほか豪華メニューは期待以上。山本オヤジ手配有難う、感謝、感謝。
で、このごろの旅館は部屋の冷蔵庫には何もはいっとりません(九州の人になっています)。
以前は持ち込みウンヌンありましたが、説明では「1階売店でお好きなようにど~ぞ」。お酒で利益があがる時代ではないのでしょうね、呑み助の私にはありがたい事で---。また、夕食のお酒もべらぼうではないですヨ。日本酒をいただきましたが¥450/一合と居酒屋よりチョビッと割高なくらい。この値段だったら、わざわざ持ち込みなんて考えなくてもいいよネ。
という訳で満足できる内容の夕食をいただき、この旅も充実したものになったようです。
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■第三日目■
いよいよ最終日、今日は自宅に帰る行程になってしまいました。8:00ホテル前で集合写真、フロントの方が撮影してくれました。大分空港まで約50km、山本オヤジが検討して大分空港までの道中で「城下カレイ」で有名な日出町の城跡と杵築市の「武家屋敷町」を寄り道です。
【城下カレイ】
カレイを前に出してしまうのは失礼でしたが、城は海岸に面して城壁があり、この城壁の下の海では地下水がわいていて「カレイ養殖」が明治の頃から盛況。案内板を見ると1601年初代藩主が開城とあり、関が原合戦で手柄を立てた方が幕府から与えられたものだろうか?
【武家屋敷町】
何気にうろついてある屋敷資料館にいくと待ち構えていたように好爺が現れ、詳細な解説を惜しみなく語っていただいた。「私個人としては?」と私的は批評も加え、大変饒舌でオヤジたちは朝一番のお客になったようだ。町内にはチラホラ観光客も見え始め、好爺の解説もまんざらではない様子。九州、薩摩藩が絶対的な勢力を誇っていたのは知っていたけれど、小さな城ではあるけれど、その武家、侍の町がここの市民に支えられているのがとても旅の一人として嬉しかったネ。

大分空港着、これより空路で羽田空港に戻り旅は終わります。
本日走行約50km

■考えたこと■
1.空路だと約2時間で日頃の地域から日本の端までいける関東地方は地の利がいいのかも。
空路も山本オヤジ曰く「前割りなど使うと時間を考えれば新幹線より安い」?
2.気ままに自転車をたたんでパックし、電車、車、船に乗れることは選択肢が広がりそう。
パックの仕方を工夫してみよう。
3.関東平野の真ん中、ほぼ平らな道が多い中で走っていたが、今回はほとんどアップダウン、カーブのある道で飽きなかった。関東近くでこのような道を見つけましょう。
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最後にこの旅の企画を立て、細かなところまで気を配ってくれた山本オヤジに感謝。
陽が短くなり、更に寒さが加わる季節になりましたが、自転車はそのような中でも面白い。
更に仲間がいると面白いですネ。自転車バンザイ!

投稿者:On the Road│2007/10/18 13:27

2007/10/08 22:06

9/24 マウンテンバイクツーリング

投稿者:影山善明

今回は9月のMTBツーリングの模様をレポートします。

ツーリングといっても、マウンテンバイクで山まで走っていくのではありません。早朝にOTR駐車場に集まりまして、クルマに自転車を搭載、一路目的の山を目指します。

今回訪れたのは、春先にカゲヤマが個人的に走りに行っていた、県内某所の山地です。山地といいましても、登ったのは標高200m程の里山。その周辺に伸びるケモノ道をつないで、約3時間弱の道のりです。

稲刈りの終わった田んぼ道と、クルマのほとんど通らない田舎道をつないで、目的の山のふもとを目指します。この日は日差しも強くなく、空気もしっとり。まさにツーリング日和でした。

ふもとから頂上まで、舗装~砂利道~ケモノ道とつないでのヒルクライムです。勾配はどんどんきつくなります。フロントのギアはセンターギアからインナーギアにシフトダウン、リアのギアも残りはあとわずか…あぁ、気が付いたら一番軽いにギアにシフトダウンしています!ときには自転車を押して登ることもあります。競争ではないので、息があがったら立ち止まって一休み…。所用20分ほど、やっと頂上にたどり着きました。

立ち止まると、ほ~、とても静かです。

なぜ、マウンテンバイクに27段ものギアが付いているのか?なぜ、ロードバイクとは違うあんなに大きなリアスプロケットが付いているのか?なぜ、サスペンションが付いているのか?答えは、山道を駆け巡ってみれば全て明らかになりますよ。

自然をよりリアルに、肌で感じられるのが山道。木々の茂み、路面のうねり、流れる景色の緑色が目に優しいです。マウンテンバイクのペダルをこぐと自然と対話することが出来る、時にそんな感覚におちいるときもあります。

時にはくもの巣にもひっかかりますが、それもご愛嬌。
クモさん、せっかく一晩かけて作った家を壊してゴメンなさい!2日前に降った雨の影響か、ずいぶんたくさんのキノコも目にします。

木が多い茂る林の中は、日中にもかかわらず随分暗いです…。枝や石から顔を守るサングラスは必携なのですが、あまり濃すぎるレンズカラーはこういうときにちょっとつらいのです。
クリアー系、オレンジ系の明るめのレンズがこれからの季節は必要になりますね。

山を走り終えて駐車場まで戻る途中、露店でリンゴを買ってみました。季節はまだまだ早いのですが、ちょうどよい甘さと酸っぱさでおいしかったです。ちょっとサービスしてもらって得した気分です、おばさんごちそうさまでした!

参加の皆様お疲れ様でした。次回は10月20日を予定していますので、よろしくお願いします!

投稿者:On the Road│2007/10/08 22:06

2007/09/29 08:59

メンテナンス講習会

9/23(日) メンテナンス講習会をオンザロード駐車場で行いました。
自転車をお買い上げいただいたお客様を中心に12名ご参加いただきました、ありがとうございます。

自転車を乗っていて一番不安なのはパンクしたとき自分でチューブ交換ができるかどうかです。
お集まりいただいたみなさんの自転車はロード、MTB、クロスと様々な車種ですがやり方はみなおなじです。最初に、必要な工具、チューブを用意して、注意点とコツをご説明しながら交換手順をご覧いただいた後に、ご自分の自転車で交換していただきます。

見て分かっているつもりでも、実際にやってみると意外と「あれ、ここどうするんだっけ?」と戸惑うことがたくさん出てきます。メンテナンス本で知識はあっても自分の自転車を自分の手で試してみないと分からないことってたくさんあります。
分からないところをスタッフに聞きながらチューブ交換ができたら、一人で走っていてももう大丈夫です。車輪の構造を理解し、パンクのメカニズムがわかり、対処の仕方を習得すればいろんな場合に対応できるはずです。作業をスムーズに進めるちょっとしたコツもご説明しています。

その他に、変速のメカニズムと調整方法、ブレーキ調整、最低限やってほしいお手入れ方法、輪行の仕方ともりだくさんの内容で予定時間を30分オーバーしてしまいました。

参加者の中に「自転車いじるのもおもしろいね。」と言う声もありました。

安全で快適に乗っていただくために、スポーツサイクルに乗る全ての人が知っていてほしい基本的なことをご説明しています。
興味のある方は次回のメンテナンス講習会にご参加下さい。

投稿者:On the Road│2007/09/29 08:59

2007/09/23 00:00

9/16 マウンテンバイク”ミニ”ツーリング

投稿者:影山善明

毎月数回、オンザロード主催でマウンテンバイクミニツーリング、略しまして「ミニツー」に行っています。

本格山岳ツーリングのための入門&練習ツーリング…というのが当初のうたい文句でしたが、最近はのんびりまったりな、守谷散策ツーリングとなっております。シクロクロス車やシングルスピードMTBなどの「ミニツー仕様車」で登場の方もいますし、ご家族ご夫婦で参加の方もいらっしゃいます。

オンロードを疾走するのとはまたちょっと違った、地面との接地感を感じられるのがマウンテンバイクの面白いところ。文字通り悪路も走れるマウンテンバイクですから、市内の未舗装路はもちろん、裏道、抜け道、けもの道、色々な道を走ります。
えっ、こんなところに道があったの?こんな近道があったの?主催する側も、毎回新しい発見があって楽しいです。

この日は市内をぐるっと反時計回りに巡ってみました。お店の前の通りを渡って、ちょっと畑道を抜けると、そこはもう河川敷の自然界。田んぼの稲も、すっかり刈り取られていました。季節はもう秋ですね~、今日は雲が低いね~、などと世間話を少々…。

走っている時間よりも、止まっておしゃべりをしたり、おやつを食べたりといった時間の方が長いかも?というときもあります。本日は午前のおやつにパン屋さんに寄って、お茶を飲みながら近況話などを少々…。
帰りは寄り道して、ちょっとけもの道を散策。だいぶくもの巣も少なくなりましたね~。以上、おやつを含めて約2時間の道のりでした。

守谷市内とお隣のつくばみらい市には、結構いろいろなオフロードがあります。マウンテンバイクをお持ちの方、自然に近づけるオフロードサイクリングにご興味のある方、のんびりご一緒しませんか?

投稿者:On the Road│2007/09/23 00:00

2007/09/11 15:38

伊良湖トライアスロン

投稿者:藤原裕司

今シーズンの私の最終レースである伊良湖大会に出場してきました。会場は愛知県の渥美半島の先端にある風光明媚な伊良湖岬周辺で、トライアスロンが盛んな東海地方で最も人気のある大会です。私は2000年から8回連続の出場で、これまで1位1回2位2回3位3回4位1回でした。昨年は1位谷新吾選手、2位鈴木照幸選手、3位私でした。
スイム(2キロ)は滞在した伊良湖ガーデンホテル前の伊良湖海水浴場を泳ぎます。第1ブイを回ったところで前方の集団から離れてしまい、それからは単独で泳ぐことになりました。スイムトップの三重県の中井啓太選手から5分遅れの27位でバイクに移りました。
バイク(62.7キロ)は畑の中を5周します。3周目からはあとにスタートしたBタイプの選手も加わり、1周約11キロの周回路上には約1000人が走るのでかなり混み合うので、接触やドラフティングに注意しながら走行します。3周目に鈴木選手を抜き、先頭が谷選手であることは知らされましたが、自分の順位はわからないままバイクゴールに向かいました。
ラン(20キロ)は伊良湖サイクリングロードを往復します。上り下りが激しい国内でも屈指のハードなコースです。応援の方から谷選手から6分30秒差の2位であることを知らされました。よほどのことがない限り逆転は難しくなりました。むしろランが強い鈴木選手との差が気になりました。4キロ付近で追いついてくる足音が聞こえてきて、鈴木選手だと思っていましたが、42番の中井選手でした。折り返しの中間点では谷選手と5分差に詰まりましたが、中井選手とは2分30秒ぐらいに広がっていました。後ろの鈴木選手とは3分差で、油断すると追いつかれてしまいます。残り5キロからはBタイプの選手も混じるので、中井選手の背中がわからなくなり、な
んとか鈴木選手から逃げ切ることだけを考えて走りました。残り1キロでBタイプに出ていたテイケイの八尾監督から「100m前におるぞ」と教えていただき、半信半疑でペースアップしたら、中井選手の後ろ姿がはっきり見え、さらにペースアップ。
私に気づいた中井選手もペースアップ。ゴールまで200mぐらいのところで並びかけ、最後まで持つか不安でしたが全力でラストスパートし、1秒差で逆転2位になりました。谷選手には3分届きませんでしたが、今年の最終レースで全力を出し切ることができました。
帰路の東海道新幹線が岐阜県の大雨のために運転見合わせになり、私が乗ったこだまも熱海駅で1時間以上足止めされました。その後も一駅進んでは足止めを繰り返して、東京駅に着いたのは予定よりも1時間50分以上遅れの10時41分。10時44分発の東北新幹線の最終便に乗るために自転車ケースを担いでダッシュし、ギリギリ間に合いました。レース以上に追い込みました。

Aタイプ
1位 谷新吾 3時間35分51秒
2位 藤原裕司 3時間39分03秒
3位 中井啓太 3時間39分04秒
女子
1位 久保田早紀
2位 渡辺亜希子
Bタイプ
1位 柴田卓也
女子
1位 中山恵利菜

レース後にゼッケン1の城本さんと一緒に名物のメロンやあさり汁をいただいているところです。

投稿者:On the Road│2007/09/11 15:38

2007/09/07 12:02

アイアンマンコリアレポート

投稿者:小野光一さん
水温が27度ほど有り、ノーウエットでした。
初めてのノーウエット。波はうねっていて不安でいっぱいでした が、フラフラとコースアウト気味ながら何とか完泳。1時間28分意外といけた感じ。
バイクに移り、500メートル行ったところで前のバイクを見て 「あっ、ゼッケン忘れた。」
いつもはウエットの中に入れていたのでつい忘れてしまいました。
引き返し、再スタート。

ジャパンでの飛ばしすぎの反省から前半は自重。アベレージ31キ ロキープ。
100キロ過ぎからの坂道の連続でアベレージ26キロに落ちる。
150キロ過ぎからの下りでまきかえそうとしたが、力が入らず巻き返しならず。6時間50分。
ランは15キロ過ぎからきつくなり吐き気も出て力が入らず歩くしまつ。
結局14時間12分で完走。暑さに負けた。練習不足。補給食不足。?

2.3年前の俺はどこへ行ったのか。
今後は山ラン中心で体を元に戻そうかと考えています。
猪瀬さんは年代2位でハワイの出場権を取りました。

ランの途中、高い金払ってこの始末。
しばらくはアイアンマンは控 えようと思いましたが、どっこいそうはいきません。これからも頑張ります。よろしくお願 いします。

投稿者:On the Road│2007/09/07 12:02

2007/09/04 19:33

9/2 ロードバイクミニツーリングレポート

投稿者:元気印さん

「コロッケを食べにいくぞー!」と誘われ,竜ヶ崎に向かうことになった。

総勢10名がふれあい通りから取手市街を抜け,利根川沿いをひた走る。利根川沿いの道は道幅が狭いわりには交通量が多く,ちょっと怖い。さらに,女化(おなばけ)街道から竜ヶ崎市街に入り,駅前を目指した。目的地はうわさの「龍ヶ崎まいんコロッケ」の店である。

しかし,コロッケののぼりはあるものの,店が一向に見つからない。しかたなく,地元の方に聞いてみると,「にぎわい広場にいけば分かるよ」と教えられた。到着してみると,出店もたくさんあり,縁日のような雰囲気である。

まだ10時前なので,開店準備中の店が多い。自転車を転がして奥まで進んでいくと,まいんコロッケの店を発見。ポーク,ピーナッツ,カレー,おとうふなどバラエティー豊富なコロッケが9種類もある。話を伺うと,竜ヶ崎商工会女性部のみなさんが主になり,常に商品開発をしているとのこと。

コロッケをおいしく頂いた後に,色々な店をまわってみる。地ビールや野菜,つきたての草餅を売る店など,つい目移りしてしまう。10時を過ぎる頃にはお客さんも増え,様々なイベントが行われ始めた。ちょっと変わったものでは,五月みどりの「コロッケの唄」に合わせたコロッケ体操。流通経済大の学生が模範演技をし,オンザロードのみんなで参加した。

帰りは小貝川沿いのサイクリングロードを走った。ちょうど稲刈りが始まった田園風景を見ながら,心地よい自転車ツーリングを楽しむことができた。予定時刻よりちょっとオーバーして11時過ぎに店に到着。うまいものを目指して乗る自転車は楽しいなと感じた「うまいものツーリング」でした。

投稿者:On the Road│2007/09/04 19:33



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